三松 幸雄


三松 幸雄

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/21 03:47
 
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研究者氏名
三松 幸雄
 
ミツマツ ユキオ
eメール
nf.mitsumatsugmail.com
URL
https://sites.google.com/site/mitsumatsuyukio/
所属
明治大学, 多摩美術大学

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
明治大学 文学部 兼任講師(兼担)
 
2011年4月
 - 
現在
多摩美術大学 美術学部 芸術学科 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
現在
明治大学 情報コミュニケーション学部 兼任講師
 
2018年9月
 - 
現在
東海大学 文化社会学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2017年3月
放送大学 教養学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2016年3月
芸術人類学研究所 特別研究員
 
2005年
 - 
2007年
東京大学 21世紀COEプログラム「共生のための国際哲学交流センター(UTCP)」(2005-2006年:近代政治システムと東アジア研究会、2006-2007年:政治哲学研究会) 研究拠点形成研究員
 

書籍等出版物

 
平出隆 編 (担当:分担執筆, 範囲:論考「不死、あるいは回帰する生」「封じられて、永遠に——」/ テクスト:X~Y4室[担当箇所:モーリス・ブランショ[18頁]、瀧口修造、加納光於、河原温、岡崎和郎、エミリー・ディキンソン、ジョゼ・コルティ(編者による補筆を含む)])
港の人   2018年12月   ISBN:489629355X
DIC川村記念美術館 展覧会図録
http://www.minatonohito.jp/products/223_02.html
- (担当:分担執筆, 範囲:三松幸雄「詞辞の律動、その韻き —— 言語芸術の「別に一体」を求めて」[研究手帖])
青土社   2018年2月   ISBN:4791713613
- (担当:単訳, 範囲:アラン・バディウ「形而上学なき形而上学」)
青土社   2018年1月   ISBN:4791713591
- (担当:分担執筆, 範囲:三松幸雄「冷戦期の芸術音楽、その洞察と死角 —— 小野光子『武満徹 ある作曲家の肖像』」)
思潮社   2017年2月   
齋藤元紀, 増田靖彦 編 (担当:共著, 範囲:三松幸雄「「芸術」以後 —— 音楽の零度より ジョン・ケージ」)
ミネルヴァ書房   2016年5月   ISBN:4623075826
秋富克哉, 安部浩, 古荘真敬, 森一郎 編 (担当:共著, 範囲:三松幸雄「アガンベン、ナンシー、バディウ —— ハイデガーと「脱構築」以後」+「文献案内 コラム⑨」)
法政大学出版局   2016年4月   ISBN:4588150774
- (担当:共編者, 範囲:翻訳/編訳)
MIHO MUSEUM / 京都新聞社 / National Gallery of Art, Washington   2015年3月   ISBN:9784903642178
展覧会図録「バーネット・ニューマン:十字架の道行き —— レマ・サバクタニ」展 MIHO MUSEUM (2015年3月14日-6月7日)
- (担当:単訳, 範囲:ケアリー・ウルフ「言語・表象・種 —— 認知科学 対 脱構築」[+訳者解題])
岩波書店   2014年11月   
ISSN 03862755
東大比較文學會 (担当:分担執筆, 範囲:「還元主義の帰趨 —— 「アートと音楽 新たな共感覚をもとめて」展」)
すずさわ書店   2014年9月   ISBN:4795402892
constellation books   2014年5月   ISBN:4990549945
(担当:分担執筆, 範囲:「ex nihilo —— ヤニス・クセナキスと芸術の形而上学 序説」)

論文

 
三松 幸雄
言語と美術 —— 平出隆と美術家たち   179-197   2018年12月
誰でもないもの ― 不死性の住処 ― 断片的、中性的 ― 二重化、永遠回帰 ― 夜、正午、朝
三松 幸雄
言語と美術 —— 平出隆と美術家たち   167-178   2018年12月
花の線、線の花 ― 花・蒸気・鉄 ― 花、背理の音楽 ― 分有・雰囲気・振動尺
アラン・バディウ (著) 三松 幸雄 (翻訳)
現代思想   46(3) 207-225   2018年1月
三松 幸雄
Miho Museum 研究紀要   (17) 139-159   2017年3月
三松 幸雄
21世紀の哲学をひらく 現代思想の最前線への招待   194-214   2016年5月
事例 ― 作曲法 ― 「音楽」の有限性 ― 音の文化システム ― 認識論・存在者論・(非‐)存在論 ― 所有から存在へ ― 根底としての生 ― 過程への移行 ― 芸術の諸体制 ― 生としての芸術 ― 存在論的テクスチュア ― 音の尊厳、音の正しさ
ケアリー・ウルフ (著) 三松 幸雄 (翻訳・解題)
『思想』   (1088) 196-222   2014年12月
三松 幸雄
比較文学研究   (99) 171-176   2014年8月
ジョン・ケージ(× マノン・デ・ブール)《4′33″》、セレスト・ブルシエ゠ムジュノ《クリナメン》、坂本龍一+高谷史郎《collapsed》、カールステン・ニコライ《ミルク》および《干渉の部屋》、フロリアン・ヘッカー(× カンタン・メイヤスー 他)《3 Channel Chronics》、大友良英リミテッド・アンサンブルズ《without records》、池田亮司《data.matrix [n°1-10]》の各作品について、紙幅の範囲内で論述。
三松 幸雄
ART CRITIQUE n.04   (04) 179-203   2014年5月
【目 次】
(無題) [180] ― ex nihilo [181] ― 「冷たい火」 [184] ― inhuman - perhaps [185] ― 四つの道 [188] ― 可能態: 「同じもの」の思弁的関係 [191] ― 美/啓示 [193] ― 無のミメーシス [195] ― notes [199]

講演・口頭発表等

 
三松 幸雄
公開研究会「野外をゆく詩学 17」   2018年1月19日   多摩美術大学 芸術人類学研究所
高橋 悠治 × 三松 幸雄
「エピクロスの空き地」展 [講義・対話・問答]   2017年7月1日   東京都美術館
講義:三松幸雄「閾・境界・カタストロフ —— 原子の逸れから(非‐)芸術へ」
三松 幸雄 × 高橋 悠治
銀座哲学レクチャー   2016年12月17日   (株)クリックネット https://ginzaphilosophylecture.amebaownd.com/posts/1507812
三松 幸雄
亞洲共同體與語言、文化、消費   2016年3月14日   文藻外語大学
[邦題]「… 手のうごき 静寂 遠い響き … 高橋悠治、ことばから音楽へ」[芸術、その死後の生 II][講演/音楽]
三松 幸雄
亞洲共同體與語言、文化、消費   2016年3月14日   文藻外語大学
[邦題]「絶滅の彼方へ、さえも —— 荒川修作と生命の建築」[芸術、その死後の生 I][講演/美術・建築]
出来事の詩学 [招待有り]
三松 幸雄
Barnett Newman: The Station of the Cross, lema sabachthani [展覧会]   2015年3月21日   MIHO MUSEUM
[講演/現代美術]
三松 幸雄
"painting" 展 トークシリーズ第3回 「現代絵画における理念のゆくえ —— バーネット・ニューマンの絵画をきっかけに」   2014年7月26日   HAGIWARA PROJECTS
[レクチュア/現代美術]
矢野 静明、上田 和彦、三松 幸雄
"painting" 展 トークシリーズ第3回   2014年7月26日   HAGIWARA PROJECTS
[トーク セッション/現代美術]
光・瞬間・場所 [招待有り]
三松 幸雄
《crystal cage》叢書 刊行記念トークセッション   2012年11月16日   スパイラル(ワコールアートセンター)
[講演/美術・文学]
三松 幸雄、港 千尋、平出 隆
《crystal cage》叢書 刊行記念トークセッション   2012年11月16日   スパイラル(ワコールアートセンター)
[プログラム]
 1. 三松 幸雄(哲学/現代芸術) 「光・瞬間・場所」[講演]
 2. 港 千尋(写真家) × 平出 隆(詩人/造本家) 「《crystal cage》と書物のこれから」 [対談]

Works

 
分担執筆(※会場にて配布)   芸術活動   2018年10月 - 2019年1月
[担当箇所*] X モーリス・ブランショ*[左頁]/加納光於*/若林奮*[左頁]/中西夏之*[左頁] | Y-1室 ジョゼフ・コーネル/瀧口修造* | Y-2室 加納光於*/中西夏之 | Y-3室 ドナルド・エヴァンズ/河原温* | Y-4室 岡崎和郎*/奈良原一高 | Y-0室 エミリー・ディキンソン*/ブランショ/河原温/ガストン・バシュラール/ジョゼ・コルティ*/アルマンド | Z 若林奮 (平出隆による補筆を含む)
平出隆、三松幸雄   芸術活動   2018年6月 - 現在
v.ww. 対話シリーズ
via wwalnuts社 公式ウェブサイト
三松 幸雄   2018年2月
『現代思想』2018年3月号、第46巻第5号(青土社、2018年2月)
三松 幸雄   芸術活動   2017年7月
「エピクロスの空き地」展(於 東京都美術館) 公式サイト
三松 幸雄   芸術活動   2017年7月
「エピクロスの空き地」展(於 東京都美術館) 公式サイト
三松 幸雄   芸術活動   2017年2月
『現代詩手帖』第60巻第3号(思潮社、2017年2月)
三松 幸雄   芸術活動   2015年 - 2015年
対話|討議 @paint/noteのための覚書
音声ファイル:URL_ http://d.hatena.ne.jp/eyck/20150821
(2015年7月30日 19:00- 於 明治大学 和泉キャンパス)
永瀬恭一、上田和彦、三松 幸雄   芸術活動   2015年
対談/討議 paint/note (2015年9月8日)
永瀬 恭一、上田 和彦、三松 幸雄   芸術活動   
対談/討議 paint/note (2015年8月21日)
バーネット・ニューマン (著) 三松 幸雄 (翻訳)   芸術活動   
Barnett Newman: The Station of the Cross, lema sabachthani (MIHO MUSEUM, 2015年3月)
展覧会図録 |「バーネット・ニューマン:十字架の道行き —— レマ・サバクタニ」展 MIHO MUSEUM (2015年3月14日-6月7日)

委員歴

 
2005年3月
 - 
2015年9月
ハイデガー・フォーラム 実行委員
 
2003年10月
 - 
2013年11月
実存思想協会  幹事
 
2003年4月
 - 
2004年3月
東京大学 比較文学比較文化研究室『比較文学・文化論集』  編集委員
 

担当経験のある科目