山川みやえ

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/09 13:46
 
アバター
研究者氏名
山川みやえ
 
ヤマカワ ミヤエ
eメール
miyatabusahs.med.osaka-u.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/80403012.ja.html
所属
大阪大学
部署
大学院医学系研究科保健学専攻
職名
准教授
学位
Ph.D(Nursing)(大阪大学)
科研費研究者番号
80403012

プロフィール

Associate professor,
Geriatric nursing area, Department of Nursing, Division of Health Sciences, Graduate School of Medicine, Osaka University
Specially appointed manager for clinical practice
Asakayama General Hospital

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
   
 
大阪大学 医学(系)研究科(研究院) 准教授
 

論文

 
Yamada E, Yatokoro K, Yamakawa M, Yayama S, Shigenobu K, Taniguchi N, Makimoto K
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society   16(4) 277-282   2015年9月   [査読有り]
Makimoto K, Kang HS, Yamakawa M, Konno R
International journal of nursing practice   21(S2) 80-90   2015年5月   [査読有り]
Higuchi A, Higami Y, Takahama M, Yamakawa M, Makimoto K
International journal of nursing practice   21(S2) 2-8   2015年5月   [査読有り]
Yamakawa M, Yoshida Y, Higami Y, Shigenobu K, Makimoto K
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society   14(4) 255-260   2014年12月   [査読有り]
Nonaka T, Suto S, Yamakawa M, Shigenobu K, Makimoto K
American journal of Alzheimer's disease and other dementias   29(6) 540-547   2014年9月   [査読有り]

Misc

 
ICタグモニタリングシステム(IC)によるアルゲイス徘徊評価尺度(AWS)の評価
矢山 壮, 山川 みやえ, グライナー 智恵子, 繁信 和恵, 牧本 清子
日本認知症ケア学会誌   10(2) 359-359   2011年8月
【エビデンスに基づく看護実践のためのシステマティックレビュー】 量的研究のシステマティックレビュー
諏訪 敏幸, 心光 世津子, 山川 みやえ
インターナショナルナーシングレビュー   34(4) 32-39   2011年7月
【エビデンスに基づく看護実践のためのシステマティックレビュー】 看護領域におけるシステマティックレビューの動向
山川 みやえ
インターナショナルナーシングレビュー   34(4) 54-60   2011年7月
研究論文のクリティーク(第3回) 研究方法のクリティーク(その1)<研究疑問の明確化から倫理的配慮まで>
内海 桃絵, 山川 みやえ, 九津見 雅美, 矢山 壮, 中岡 亜希子, 牧本 清子
インターナショナルナーシングレビュー   34(4) 74-80   2011年7月
認知症患者における活動休息リズムと身体活動の測定 アクチグラフデータとICタグモニタリングシステムデータの比較
九津見 雅美, 山川 みやえ, 廖 暁艶, 牧本 清子
日本老年医学会雑誌   48(Suppl.) 132-132   2011年5月

書籍等出版物

 
山川 みやえ, 牧本 清子
日本看護協会出版会   2014年   ISBN:9784818018495

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 山川 みやえ
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 牧本 清子
今年度は、既存のデータ約13年間のデータのデータの把握と、データ分析のための整理を中心に実施した。今後、記述データを分析(ネットワーク分析)するための方略を明確にするにあたり、既存データの特徴を捉えるために、記述統計分析を実施した。13年間の年度別発生件数では年度により311件から532件と大きな差が見られた。最も多かったインシデントは「転倒・転落」の2532件(47.2%)で、その次に「誤薬」の1207件(22.6%)、「暴力」の346件(6.5%)であった。インシデントレポートの報告者...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 今野 理恵
平成25年度は認知症のある高齢者への緩和ケアに関する世界のガイドライン系の文献をシステマティックレビューの方式で検証する計画であった。日本語文献と英語文献どちらも英文・和文の主要データベースを網羅的に検索したが、認知症のある高齢者という対象に絞った場合、緩和ケアに関する専門団体によるガイドラインは日本語文献ではほとんど特定できなかった。さらに、日本語で特定された文献では、緩和ケアの全体像を考慮したものはなかった。英文文献では、英語を第一言語とする国のいくつかで緩和ケアのガイドラインは発表さ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 土田 敏恵
平成24年度の全国調査で抽出した一般的に我が国で実施されているおむつ交換と陰部洗浄の方法による環境汚染の範囲と程度を明らかにすることと、環境汚染が少なくかつ会陰部の汚染を確実に除去できるおむつ交換と陰部洗浄方法を構築することを目的とした。方法は温湿度を一定に調整した環境下で、蛍光クリーム入り擬似便(泥状便・普通便・硬便)を付着しおむつを装着したモデル人形(男性陰部付き成人型モデル)に対し、介護職員5名・看護師10名が作成したプロトコール1案2案に準じて陰部洗浄とおむつ交換を実施した。(1案...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 山川 みやえ
本研究は、若年性認知症ケアを担う在宅サービスのスタッフに役立つ実践的なケアデータベースを開発すること、及び開発したケアデータベースの検証を実施することを目的とした。大阪府下にあるA病院の若年性認知症患者本人交流会に参加している患者の家族9名(男性5名、女性4名)に対して半構成的面接によりフォーカスグループインタビューを行った。インタビュー内容は日常生活動作や患者との関わりにおいて困難であると感じていること、ケアの工夫について予め作成したインタビューガイドを元に実施した。インタビューは録音し...