三代 純平

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/22 13:30
 
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研究者氏名
三代 純平
 
ミヨ ジュンペイ
通称等の別名
Jumpei Miyo
eメール
miyomusabi.ac.jp
所属
武蔵野美術大学
部署
造形学部
職名
准教授
学位
博士(日本語教育学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
武蔵野美術大学 造形学部 准教授
 
2004年3月
 - 
2006年2月
仁川外国語高等学校 専任講師
 
2006年10月
 - 
2008年3月
早稲田大学日本語教育研究センター 助手
 
2008年4月
 - 
2010年3月
日本学術振興会 特別研究員DC2
 
2010年10月
 - 
2013年8月
徳山大学 講師
 
2013年9月
 - 
2016年3月
武蔵野美術大学 専任講師
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
日本語教育学会  チャレンジ支援委員
 
2015年6月
 - 
2016年10月
日本語教育学会  大会委員
 
2014年7月
 - 
現在
言語文化教育研究学会  学会誌編集委員
 
2014年7月
 - 
2018年3月
言語文化教育研究学会  年次大会実行委員
 
2012年4月
 - 
現在
リテラシーズ研究会  編集委員
 

受賞

 
2018年5月
日本語教育学会 2017年度日本語教育学会奨励賞
 

論文

 
地域と共に留学生を受け入れる―地方私大におけるオープンキャンパス・プログラムの試み―
三代 純平
留学交流   69 30-37   2016年12月   [招待有り]
日本語教育という場をデザインする―教師の役割としての実践の共有
三代 純平
言語文化教育研究   13 27-49   2015年12月   [招待有り]
セカンドキャリア形成へ向けた文化資本としての日本語-スポーツ留学生のライフストーリーから
三代 純平
言語文化教育研究   12 221-240   2014年12月   [査読有り]
学習言語能力の「問題」は誰の問題か―スポーツ留学生Aのライフストーリーから―
三代 純平
徳山大学総合研究所 紀要   36 89-103   2014年3月
日本語教育におけるライフストーリー研究の現在―その課題と可能性について
三代 純平
リテラシーズ   14 1-10   2014年2月   [査読有り]
地方における留学生の就職支援に関するアクションリサーチ―「日本事情Ⅲ」の実践報告
紙矢 健治,三代 純平
徳山大学 論叢   76 53-69   2013年6月
ビジネス日本語教育における「文化」の問題―「アジア人財資金構想プログラム」以降の先行研究分析―
三代 純平
徳山大学総合研究所 紀要   35 173-188   2013年3月
「個の文化」探求としての言語文化教育研究-ライフストーリー研究と実践研究の経験を通じて
三代 純平
言語文化教育研究   11 2-12   2013年3月   [査読有り][招待有り]
韓国の大学における日本文化に関する授業の現状―中国・上海の大学との比較から―
三代 純平
徳山大学 論叢   74 109-127   2012年6月
韓日ワーキング・ホリデーの意義と課題-韓国人ワーキング・ホリデー・メーカーのライフストーリーから
三代 純平
徳山大学総合研究所 紀要   34 161-180   2012年3月

書籍等出版物

 
『日本語教師養成講座』(全9冊、CD2枚、DVD1枚)
三代 純平 (担当:監修, 範囲:全監修,言語と社会関連分担執筆)
U-CAN   2018年8月   
日本語教育のための質的研究 入門-学習・教師・教室をいかに描くか
舘岡洋子編 (担当:分担執筆, 範囲:「声」を聴くということ―日本語教育学としてのライフストーリー研究から(pp.93-113))
ココ出版   2015年10月   
日本語教育学としてのライフストーリー―語りを聞き、書くということ
三代 純平 (担当:編者)
くろしお出版   2015年10月   
日本語教育 学のデザイン―その地と図を描く
神吉宇一(編) (担当:共著, 範囲:「ことば」「文化」、そして「教育」を問い直す(pp.77-100))
凡人社   2015年5月   
実践研究は何をめざすか-日本語教育における実践研究の意味と可能性
細川英雄・三代 純平(編) (担当:編者)
ココ出版   2014年5月   
私はどのような教育実践をめざすのか―言語教育とアイデンティティ
細川英雄,鄭京姫(編) (担当:分担執筆, 範囲:第5章「自分探し」のジレンマ―韓国人専門学校生のライフストーリーからみる「動機」,pp.143-163)
春風社   2013年10月   
言語教育とアイデンティティ―ことばの教育実践とその可能性
細川英雄(編) (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅱ部2章 「場」としての日本語教室の意味―「話す権利」の保障という意義と課題,pp.75-97,第Ⅲ部 言語教育とアイデンティティの問題を考えるための文献案内,pp.227-259)
春風社   2011年12月   
プロセスで学ぶレポート・ライティング─アイデアから完成まで
細川英雄・舘岡洋子・小林ミナ(編) (担当:分担執筆, 範囲:第2部第4章4 引用(pp.160-166))
朝倉書店   2011年6月   
海の向こうの「移動する子どもたち」と日本語教育
川上郁雄(編) (担当:分担執筆, 範囲:第7章 韓国中等教育における「考えること」の意義―外国語高校の卒業生は日本語授業で何を学んだのか―(pp.156-175))
明石書店   2009年9月   
ことばの教育を実践する・探求する―活動型日本語教育の広がり
細川英雄・ことばと文化の教育を考える会(編) (担当:共編者, 範囲:第3部第4章 「対話の場」としての日本語教室の意義 ―韓国の外国語高校における授業実践から考えたこと(pp.206-221),新しい日本語教育実践のための議論へ向けて―あとがきにかえて(pp.237-238))
凡人社   2008年10月   

講演・口頭発表等

 
多様な学校現場の状況に対し得る協働的な社会科授業研究の方法と展開−論理実証アプローチと社会文化的アプローチの対話
梅津正美,三代純平,南浦涼介
全国社会科教育学会第67回全国研究大会   2018年10月20日   
公共性とことばの学び:産学共同プロジェクトの実践研究
三代 純平
ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大   2018年8月3日   
ベテラン日本語教師のナラティブの映像化とその教員研修への応用の試み
牛窪隆太,金孝卿,三代純平
批判的言語教育国際シンポジウム:未来を創ることばの教育をめざして−内容重視の批判的言語教育   2018年7月1日   
複数機関によるインタビュー・プロジェクトの実践:「ときめき取材記」の試み
上田安希子,千葉美由紀,荻野雅由,矢部まゆみ,三代純平
言語文化教育研究学会第4回年次大会   2018年3月11日   
社会とつながるコミュニケーションを考える:産学連携事業による映像制作実践
三代 純平
言語文化教育研究学会第4回年次大会   2018年3月10日   
官学民の連携による「公共圏」の創造―互恵的な親子参加型イベントの実践報告―
福村真紀子,三代純平
2017年度日本語教育学会秋季大会   2017年11月26日   
日本語教育における公共性の意味と課題
細川英雄,牛窪隆太,三代純平,市嶋典子
2017年度日本語教育学会秋季大会   2017年11月25日   
意味と学びをデザインする日本語教育:グローバル/ローカルに生きるアイデンティティ形成を目指して
三代 純平
全国日本語教師授業研究発表大会(韓国日本語教育研究会)   2017年8月7日   
インタビュー活動を通じた社会参加:国際文化フォーラム「ときめき取材記」の実践研究
三代 純平
異文化間教育学会第38回大会   2017年6月19日   
『実践研究の手引き』編集の背景と日本語教育的意味―編著者らへのインタビュー調査から
三代純平,佐藤正則
2017年度日本語教育学会春季大会   2017年5月21日   

競争的資金等の研究課題

 
芸術系グローバル人材就労支援のための調査研究:芸術系元留学生のライフストーリー
日本学術振興会: 科学研究費補助金若手研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 三代 純平
社会につながる日本語教育の学びの可視化:社会との相互作用を軸にした評価をめざして
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(c)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 南浦涼介
映像記録を用いた日本語教師の語りの保存に関する基礎研究
日本語学術振興会: 科学研究費補助金挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 牛窪隆太
「留学生10万人計画」はいかに経験されたか-元就学生・教職員のライフストーリー
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 田中里奈
留学生の就労支援環境構築のための基礎研究―元留学生のライフストーリー研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金若手研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 三代純平

その他

 
2017年12月   書評:田中里奈著『言語教育における書評:田中里奈著『言語教育における言語・国籍・血統─在韓「在日コリアン」日本語教師のライフストーリー研究』,『早稲田日本語教育学』23,pp.153-157・国籍・血統─在韓「在日コリアン」日本語教師のライフストーリー研究』
書評
2006年12月
書評:「共生社会」実現への対話を触発する― 植田晃次・山下仁編『「共生」の内実 批判的社会言語学からの問いかけ』『WEB版リテラシーズ』3巻2号,くろしお出版,pp.28-32
2006年1月
教材:チェユンソク・ヨテヨップ・三代純平『0から始める速成日本語』時事日本語社(최윤석, 여태엽, 미요준페이(2006.1).『제로부터 시작하는 속성 일본어』시사일본어사)
2003年12月
翻訳:ニューサウスウェールズ州試験シラバス委員会『日本語教育シラバス・ガイドラインシリーズ11(オーストラリア・ニューサウスウェールズ州) 7年生―10年生用日本語シラバス』独立行政法人国際交流基金日本語国際センター(Board of Studies New South Wales(1989). Japanese Years 7-10 Syllabus, Board of Studies New South Wales)