溝渕久美子

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/07 12:11
 
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研究者氏名
溝渕久美子
 
ミゾブチクミコ
eメール
groundhog0220gmail.com
所属
同朋大学 文学部
職名
非常勤講師
学位
博士(学術)(名古屋大学)
その他の所属
名古屋短期大学中部大学中京大学京都女子大学
科研費研究者番号
60620870

研究分野

 
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2011年3月
名古屋大学 大学院人間情報学研究科 
 

論文

 
戦時下の映画脚本の懸賞と動員─第1回「国民映画脚本募集」と小糸のぶをめぐって
溝渕久美子
JunCture(ジャンクチャー) 超域的日本文化研究   (5) 80-91   2014年3月   [査読有り]
Great Apes on Screen―物語映画における大型類人猿の表象についての試論―
溝渕久美子
名古屋短期大学研究紀要   (51) 249-261   2013年3月
溝渕 久美子
Juncture : 超域的日本文化研究   0(3) 114-124   2012年3月   [査読有り]
映画における文学の受容 : 1910年代から1950年代までの「文芸映画」とその変遷
溝渕久美子
人情博第 147号 (甲9268)      2011年3月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
映画を歌うー日本「映画の歌」歌詞公募をめぐって
溝渕久美子
日本映像学会第40回大会(於:沖縄県立芸術大学)   2014年6月8日   
戦時下における映画脚本の懸賞に関する考察 ――第1回「国民映画脚本募集」と小糸のぶ
溝渕久美子
日本映像学会第39回大会   2013年6月2日   日本映像学会
「物語」の動員―映画法下における原作・シナリオの懸賞制度と映画の公共性
溝渕久美子
映画=表象の政治性(「日本映画における<国家>の表象と文化的<公共性>の構築に関する学際的研究グループ」研究会)   2012年1月   
「文芸映画」について考えるとはいかなることか―ポスト占領期を中心に― [招待有り]
溝渕久美子
第3回 1950年代日本〈映画-文学〉相関研究会   2011年8月   
「文芸映画」の創造と発見―1910年代の輸入製翻案映画作品の受容をめぐって
溝渕久美子
近代日本演劇における〈西洋〉の受容と〈国民文化〉構築   2011年2月   

競争的資金等の研究課題

 
日本映画における〈国家〉の表象と文化的<公共性>の構築に関する学際的研究
早稲田大学: 早稲田大学演劇映像学連携研究拠点公募研究課題
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 山本佐恵
近代日本演劇における〈西洋〉の受容と〈国民文化〉構築
早稲田大学: 早稲田大学演劇映像学連携研究拠点公募研究課題
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 松田幸子
1950年代の「文芸映画」と戦後ナショナリズム-文学全集ブームとの関連を中心に
財団法人松下国際財団: 財団法人松下国際財団研究助成
研究期間: 2006年10月 - 2007年9月    代表者: 溝渕久美子

その他

 
2016年6月   書評 羽鳥隆英著『日本映画の大衆的想像力 《幕末》と《股旅》の相関史』、日本映画学会会報第47号。http://jscs.h.kyoto-u.ac.jp/kaihou-47-revised.pdf
2013年8月
「『親愛』―二人の『母』の愛情とともに描かれる中国の歴史と現在」、あいち国際女性映画祭2013ガイドブック、5頁。
2007年11月   映画評 郭亮吟/藤田修平『緑の海平線』(2007年、60分)、日本映画学会会報第11号(2007年11月)
http://jscs.h.kyoto-u.ac.jp/nl0711.html
2007年3月
「溝口没後50年―文芸映画を振り返る」『朝日新聞』2007年3月7日夕刊