基本情報

所属
大阪大学 大学院人文学研究科言語文化学専攻 講師
学位
学士(人文学)(2016年3月 筑波大学)
修士(地域研究)(2018年3月 筑波大学)
博士(社会科学)(2021年3月 筑波大学)

通称等の別名
中村瑞希(〜2018)/Mizuki Sakurama-Nakamura(欧文)
研究者番号
40982632
ORCID iD
 https://orcid.org/0009-0007-9843-8308
J-GLOBAL ID
201801014397747130
Researcher ID
ODL-8174-2025
researchmap会員ID
B000289113

外部リンク

自己紹介&主な関心

近年は世界各地のタタール社会(タタール・ディアスポラ)を主な対象として、国境を越えた移動と適応民族のことばと文化の継承/喪失エスニシティ集合的記憶といったトピックに広く関心を持っています。
わたし自身はタタール語が継承されなかった日本の家庭出身で、成人してから学習言語としてタタール語を学びました。茨城県美浦村出身。

 

2026年度現在の研究状況:

  • 中央アジア(ウズベキスタン・カザフスタン・タジキスタン)を主なフィールドとしています。
  • 戦争がタタール世界に及ぼした/及ぼしている影響(とくに移動と適応、ディアスポラの動向)に関心を持っています。中央アジアを経て欧州に移動したタタール人移民にも注目しています。
  • 中央アジアのドイツ人(民族)のことばと文化と社会にも関心を寄せています。
  • 欧州(とくにドイツ)のテュルク/語社会にも強い関心があり、最近新たに研究中です。
  • 主に非欧米圏ポピュラー音楽の実践にみる文化動態の共同研究を行っています。

連絡先:Researchmapにログインするとメールアドレスが表示される設定にしてあります。

 

研究そのほか
上述の研究(本業)のほかに、オオサンショウウオがあまりに好きすぎるがあまり、オオサンショウウオと社会のかかわりについても私的に細々と研究しています。


書籍等出版物

  8

論文

  25

講演・口頭発表等

  37

MISC

  11

共同研究・競争的資金等の研究課題

  12

社会貢献活動

  7

主要な担当経験のある科目(授業)

  17

主要なメディア報道

  9

主要なその他

  5