水町 衣里

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 10:27
 
アバター
研究者氏名
水町 衣里
 
ミズマチ エリ
eメール
mizumachicscd.osaka-u.ac.jp
所属
大阪大学
部署
COデザインセンター
職名
特任助教
学位
博士(農学)
科研費研究者番号
30534424

プロフィール

京都大学農学部卒業。生き物同士のつながりに興味を抱き、森林生態学研究室で大学院生時代を過ごす。博士(農学)。現在では、科学と人々、科学と世の中のつながりに興味を抱き、さまざまな研究・活動を行っている。

経歴

 
2016年7月
 - 
現在
大阪大学 COデザインセンター 特任助教
 
2016年4月
 - 
2016年6月
大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター 特任助教
 
2012年4月
 - 
2016年3月
京都大学物質−細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス) 特定研究員
 
2010年5月
 - 
2012年3月
京都大学総合博物館 教務補佐員
 
2008年4月
 - 
2012年3月
京都大学物質−細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス) 研究員(WPI)
 

受賞

 
2017年8月
日本科学教育学会 日本科学教育学会2017年度学会賞 年会発表賞 科学の考え方に注目したアクティブラーニング:NHK Eテレ「考えるカラス」連動ワークショップを例に
受賞者: 加納圭、水町衣里、塩瀬隆之、ヘイチク パヴェル、岡本雅子、佐々木孝暢、竹内慎一
 
2017年4月
文部科学省 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門) 科学的なものの見方が習得できる科学教育の普及啓発
受賞者: 加納圭、水町衣里、塩瀬隆之、竹内慎一
 
2016年3月
ナレッジキャピタル 第3回ナレッジイノベーションアワード 近畿経済産業局長賞 しっかり遊べ。ボードゲームで研究者の働き方、チームや班の中での働き方を学ぶ。
受賞者: 京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)科学コミュニケーショングループ(水町 衣里,加納 圭)
 
2015年10月
京都大学 京都大学アカデミックデイ賞 研究者と立ち話「いい対話ってどんな対話?」
受賞者: 水町衣里(出展代表者)、城綾実、加納圭、森幹彦、元木環
 
2015年3月
ナレッジキャピタル 第2回ナレッジイノベーションアワード・コト部門・優秀賞 優秀賞 NHK×滋賀大学×京都大学 NHK Eテレ『考えるカラス』連動ワークショップ
受賞者: 「考えるカラス」連動ワークショップ実行委員会(加納圭、水町衣里、元木環、ヘイチクパベル、岡本雅子、佐々木孝暢、竹内慎一)
 

論文

 
生物や価値観の多様性を扱う教育プログラム「宇宙箱舟ワークショップ」の実践を通じて生態学と社会のつなぎ方を考える
水町 衣里
日本生態学会誌   68(3) 189-197   2018年11月   [査読有り]
高校生を対象とした研究体験で獲得される科学的知識とその限界ーPISA調査の評価枠組みを活用した分析ー
加納圭、一方井祐子、水町衣里
科学教育研究   41(2) 107-115   2017年6月   [査読有り]
Mori AS, Shiono T, Haraguchi TF, Ota AT, Koide D, Ohgue T, Kitagawa R, Maeshiro R, Aung TT, Nakamori T, Hagiwara Y, Matsuoka S, Ikeda A, Hishi T, Hobara S, Mizumachi E, Frisch A, Thor G, Fujii S, Osono T, Gustafsson L
Journal of Biogeography      2015年   [査読有り]
Qian S., Saito W., Mimura M., Kaneko S., Isagi Y., Mizumachi E., Mori A. S
Plant Ecology   215 1385-1397   2014年12月   [査読有り]
パブリックコメント・ワークショップの試行 : 「宇宙基本計画(案)」をテーマとしたワークショップの事例報告
水町衣里、加納圭、伊藤真之、源利文、中山晶絵、蛯名邦禎、秋谷直矩
科学技術コミュニケーション   15 123-136   2014年6月   [査読有り]

Misc

 
科学技術イノベーション政策へのパブリックエンゲージメントー「再生医療」と「夢ビジョン2020」を対象とした取組みー
加納圭、工藤充、菅万希子、前波晴彦、水町衣里、吉澤剛
平成25年度文部科学省委託事業「科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進に向けた試行的実践」調査研究結果   第2章 第2節 6.   2014年6月
科学のプロセスや不確実性が伝わることを目指したインタラクティブなコンテンツの開発と実践
加納圭、水町衣里、元木環、秋谷直矩、塩瀬隆之、ヘイチク パベル、岡本雅子、佐々木孝暢、北川絵里加
2013年度 日本放送協会からの受託研究報告書      2014年3月
科学のプロセスおよび不確実性に関する事例集
加納圭、水町衣里、元木環、秋谷直矩、塩瀬隆之、ヘイチク パベル、岡本雅子
2012年度 日本放送協会からの受託研究報告書      2013年3月
科学のプロセスや不確実性が伝わるためのコンテンツとは? ー国内外の事例からー
加納圭、水町衣里、元木環、秋谷直矩、塩瀬隆之、ヘイチク パベル、岡本雅子
2012年度 日本放送協会からの受託研究報告書      2013年3月
塩瀬隆之、水町衣里、小林大祐
システム制御情報学会誌 システム/制御/情報   56(2) 65-70   2012年2月

書籍等出版物

 
対話で創るこれからの「大学」
(監修:大阪大学COデザインセンター、企画・編集:八木絵香、水町衣里) (担当:共編者)
大阪大学出版会   2017年9月   ISBN:978-4-87259-599-4
ワークプレイス・スタディーズ:はたらくことのエスノメソドロジー
編者:水川喜文、秋谷直矩、五十嵐素子 (担当:分担執筆, 範囲:第12章 「社会的コンテクスト」の記述とデザイン(秋谷直矩、森村吉貴、森幹彦、水町衣里、元木環、高梨克哉、加納圭))
ハーベスト社   2017年3月   
エコシステムマネジメント-包括的な生態系の保全と管理へ-
編集:森 章 (担当:分担執筆, 範囲:第7章(共著)&コラム)
共立出版   2012年9月   
科学技術Xの謎
塩瀬隆之、元木環、水町衣里、戸田健太郎 (担当:共著)
化学同人   2010年5月   ISBN:4759811982

講演・口頭発表等

 
高校生を対象とした研究体験で獲得される科学的知識とその限界-PISAの評価枠組みを活用した分析-
水町衣里、一方井祐子、加納 圭
日本科学教育学会第41回年会   2017年8月29日   
科学的なものの見方の習得に関する評価の試行〜NHK Eテレ「カガクノミカタ」連動ワークショップを事例に〜
加納 圭、土井祐磨、後藤崇志、水町衣里、一方井祐子
日本科学教育学会第41回年会   2017年8月29日   
教室におけるアクティブラーニング評価手法に関する教師の懸念
塩瀬隆之、水町衣里、加納 圭
日本科学教育学会第41回年会   2017年8月29日   
研究者の対話力トレーニングに対するルーブリックのボトムアップ作成
森幹彦,城綾実,秋谷直矩,高梨克也,元木環,森村吉貴,水町衣里,加納圭,一方井祐子
第7回知識共創フォーラム   2017年3月21日   
高校生や大学生に幹細胞研究の理解を促し議論する教育プログラムの開発
川上 雅弘、水町 衣里、加納 圭、和田濱 裕之、遠山 真理
第16回 日本再生医療学会総会   2017年3月9日   

Works

 
その他   2015年10月 - 2015年11月
企画・監修:塩瀬隆之、元木環
展示調査:水町衣里
展示デザイン、コンテンツ作成:浅川友里江、岩倉正司、永田奈緒美
グラフィックデザイン:永田奈緒美
シンボルマークデザイン:奥村昭夫
総務担当:飛田清隆、福井美佐
チラシ・ポスター印刷:株式会社 NGP
会場施工:株式会社 伏見工芸
”超・立体的”協力ボードゲーム「TATEWARI」
その他   2015年11月
企画・制作 :加納圭(滋賀大学/京都大学)、塩瀬隆之(京都大学)、江間有沙(東京大学)、工藤充(京都大学)、吉澤剛(大阪大学)、水町衣里(京都大学)
ゲームデザイン:川上亮(秋口ぎぐる/GroupSNE)、宮野華也(MoB GAMES)
グラフィック:ゆかがらん、岡田真奈
デザイン:TANSAN & Co.、濱田貴子
製造:株式会社GroupSNE
販売元:株式会社 cosaic
制作年:2015年11月
細胞育成ゲーム「幹細胞研究やってみよう!」
教材   2014年10月
企画:幹細胞教材化委員会(加納圭(滋賀大学教育学部/京都大学iCeMS)、川上雅弘(大阪教育大学 科学教育センター)、菅万希子(帝塚山大学経営学部)、遠山真理(京都大学CiRA)、水町衣里(京都大学iCeMS)、和田濱裕之(京都大学CiRA)、積水メディカル株式会社、株式会社近久)
制作:加納圭(滋賀大学教育学部/京都大学iCeMS)、水町衣里(京都大学iCeMS)、遠山真理(京都大学CiRA)、和田濱裕之(京都大学CiRA)、川上雅弘(大阪教育大学 科学教育センター)
監修・資料提供:京...
京都大学iCeMS、京都大学CiRA   教材   2010年8月
企画:京都大学iCeMS 科学コミュニケーショングループ(加納圭、水町衣里)、京都大学iCeMS 国際広報室(飯島由多加、葉草歩)、京都大学CiRA 国際広報室(中村朱美、田村早紀、川上雅弘)
制作:京都大学iCeMS 科学コミュニケーショングループ(加納圭、水町 衣里)
制作協力:中辻憲夫(京都大学iCeMS)、山水康平(京都大学再生医科学研究所)、田邊剛士(京都大学再生医科学研究所)、熊谷英明(京都大学再生医科学研究所)、小倉綾(京都大学再生医科学研究所)、中山和彦(オリンパス株式会社...
企画:塩瀬隆之、元木環、水町衣里、戸田健太郎、永田奈緒美   その他   2010年4月
企画:塩瀬隆之、元木環、水町衣里、戸田健太郎、永田奈緒美|展示デザイン:宗本晋作、石川新一、飯村慎、谷帆奈美|会場グラフィックデザイン:上田寛人、奥村昭夫|インタラクティブデザイン:柏原靖、鍵山泰尋、Anne James|映像作成:岩倉正司、高橋三紀子|年表デザイン:清水良介|映像機器設置:木村隆志|協力:奥村元洋、桑島修一郎、福原郁子、山下俊介

競争的資金等の研究課題

 
萌芽的科学技術に関するELSIを能動的に学ぶことのできるゲーム教材の開発
日本学術振興会: 科研費(基盤研究C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 水町 衣里
再生医療の実現化に備えた幹細胞教育教材の開発
日本学術振興会: 科研費(基盤研究C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 水町衣里
STIに向けた政策プロセスへの関心層別関与フレーム設計
科学技術振興機構・社会技術研究開発センター(JST・RISTEX): 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発) 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
研究期間: 2012年10月 - 2015年9月    代表者: 加納 圭(研究開発実施者:水町衣里、他)
「科学への低関与層」に明確にターゲティングした戦略的アプローチ手法の開発と体系化
日本学術振興会: 科研費(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 加納 圭(分担者:水町衣里、菅万希子)
科学のプロセスや不確実性が伝わることを目指したインタラクティブなコンテンツの開発と実践
財団法人日本放送教育協会: 委託研究
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 加納圭(プロジェクトメンバー:水町衣里、他)

委員歴

 
2017年4月
 - 
2018年3月
平成29年度NHK理科教育番組「カガクノミカタ」番組委員
 
2013年6月
 - 
2014年3月
NHK学校放送番組「考えるカラス」 番組委員
 
2012年9月
 - 
2018年3月
文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター  専門調査員
 
2008年3月
 - 
現在
日本長期生態学研究(Japan Long-Term Ecological Research)ネットワーク  情報管理委員会(外部委員)
 

その他

 
2013年10月
けいはんな文化・科学コミュニケーション推進協議会第2回公開シンポジウム「科学を身近に引き寄せる〜新しい科学コミュニケーションの創造〜」にて講演

「社会に向けた『科学の伝え方』の可能性と課題:科学コミュニケーションの現場から」
2013年10月26日
2013年8月   開館前特別ワークショップ「100年残す!?三重のモノ、コト、ワタシ」
開館前特別ワークショップ「100年残す!?三重のモノ、コト、ワタシ」企画メンバーの1員
「100年残す!?三重のモノ、コト、ワタシ」
2013年8月24日(土)@三重県総合博物館
主催:三重県環境生活部新博物館整備プロジェクトチーム、三重県立博物館
企画:三重県環境生活部新博物館整備プロジェクトチーム、三重県立博物館、塩瀬隆之、三宅由莉、岩田花奈、水町衣里
2013年7月
木文化サロンセミナー「研究の現場で求められる“知的協働”のあり方とは?」(主催:京都大学フィールド科学教育研究センター)
にて話題提供
http://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/blog/archives/12136

「研究者と社会とが互いに学ぶところのある対話を生み出すために」
2013年7月8日
2013年4月
総合研究大学院大学H25年度前期学生セミナーにおいて講演

「対話力トレーニングプログラムのご紹介 -伝える、聴く、分かち合う-」
2013年4月9日
2013年3月
日本生態学会60周年記念シンポジウム「日本生態学会の21 世紀の歩みとロードマップの提示」企画者の1人
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/60/S60.html
2013年3月6日