講演・口頭発表等

2016年9月22日

非負値制約を用いたモデル推定とスパースモデリング

日本物理学会2016年秋季大会
  • 観山正道
  • ,
  • 福島孝治

記述言語
日本語
会議種別
ポスター発表

発表者らは関連ベクトルマシン(RVM)を用いたSTMトポグラフィ像に現れるピーク(原子位置)の分離と頂点抽出手法の開発を行ってきた。この際、スパース性仮定に基づくL1ノルム最適化により高精度でのピーク位置決定を行うことができた。しかし一方で、データの非負性を仮定した推定においても同等の推定結果を得ることができた。非負値制約により得られる推定がLASSOを用いたものとどのような違いが現れるかを本発表では議論する。