小林正法

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/16 15:41
 
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研究者氏名
小林正法
URL
http://kobayashi.cogn.jp/
所属
関西学院大学
部署
文学研究科
職名
博士研究員
学位
博士(学術)(東京大学), 修士(学術)(東京大学)
その他の所属
関西学院大学応用心理科学研究センター

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
関西学院大学 博士研究員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
名古屋大学大学院環境学研究科 研究員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2010年4月
 - 
2013年3月
専修大学人間科学部心理学科 ティーチングアシスタント
 
2010年4月
 - 
2013年3月
東京大学大学院総合文化研究科 博士課程
 

受賞

 
2008年
金沢大学 学長表彰
 

論文

 
Ikeda, K., Hattori, Y., & Kobayashi, M.
European Journal of Social Psychology   46(4) 514-520   2016年   [査読有り]
小林正法・服部陽介・上野泰治・川口 潤
心理学研究   87(4) 414   2016年   [査読有り]
Kobayashi, M. & Tanno, Y.
Psychonomic Bulletin & Review   22(3) 766-771   2015年   [査読有り]
エフォートフル・コントロールは検索誘導性忘却を予測する
小林正法・丹野義彦
パーソナリティ研究   22 77-79   2013年   [査読有り]
Kobayashi, M. & Tanno, Y.
Memory   21(3) 315-323   2013年   [査読有り]

Misc

 
What strategy can enhance memory suppression to negative word memory?
Kobayashi, M. & Tanno, Y.
Psychomed   5(4) 23-23   2010年
Temporal stability and strategies of memory suppression
Kobayashi, M. & Tanno, Y.
Psychomed   5(1) 11-11   2010年
意図的忘却における感情刺激の効果の検討
小林正法
学長研究奨励費研究結果論文集   3 8-13   2007年

講演・口頭発表等

 
わたしを忘れないで——忘却が導く価値の低下——
小林正法・川口 潤
日本基礎心理学会第35回大会   2016年10月   
記憶の意図的抑制の成否と個人差
小林正法
第25回日本パーソナリティ心理学会大会   2016年9月   
日本語版Thought Control Ability Questionnaireの作成——尺度翻訳及び信頼性・妥当性の検討——
小林正法 ・服部陽介・上野泰治・川口 潤
第25回日本パーソナリティ心理学会大会   2016年9月   
記憶の抑制機能と精神的健康の関連
小林正法
第14回日本認知心理学会大会   2016年6月   
写真を撮ると記憶が良くなる?—順行干渉低下による学習の促進—
小林正法・川口 潤
第14回日本認知心理学会大会   2016年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
感情記憶の抑制: 抑制意図別アプローチ
科学研究費補助金(特別研究奨励費)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 小林正法
顔記憶・視覚的記憶の抑制
科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 小林正法
記憶の抑制と抑うつの関連についての検討
科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 小林正法
日本心理学会: 国際会議等参加旅費補助金
研究期間: 2010年 - 2010年    代表者: 小林正法
意図的忘却における感情刺激の効果の検討
金沢大学: 学長研究奨励費研究
研究期間: 2007年 - 2007年    代表者: 小林正法

委員歴

 
2013年4月
 - 
2013年9月
YPS2013主催