久保田正和

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 17:29
 
アバター
研究者氏名
久保田正和
 
クボタマサカズ
所属
大阪医科大学
部署
看護学部
職名
准教授
学位
博士(医学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
大阪医科大学 看護学部 准教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
京都大学 医学部人間健康科学科 助教
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
名古屋大学 医学研究科 健康社会医学専攻博士課程
 

論文

 
Maesako M, Uemura M, Tashiro Y, Sasaki K, Watanabe K, Noda Y, Ueda K, Asada-Utsugi M, Kubota M, Okawa K, Ihara M, Shimohama S, Uemura K, Kinoshita A
PLoS ONE   10(9) 0131199   2015年9月   [査読有り]
[Supervised administration of Alzheimer's patients using information communication technology].
Noda Y, Sakata Y, Kubota M, Uemura K, Kihara T, Kimura T, Ino M, Tsuji T, Hayashi M, Kinoshita A
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   41 Suppl 1 30-32   2014年12月   [査読有り]
[At-home music therapy intervention using video phone (Skype) for elderly people with dementia].
Hori M, Iizuka M, Nakamura M, Aiba I, Saito Y, Kubota M, Urabe M, Kinoshita A
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   41 Suppl 1 33-35   2014年12月   [査読有り]
Hiyama Kyosuke, Kato Shinsuke, Kubota Masakazu, Zhang Jensen
ENERGY AND BUILDINGS   73 83-91   2014年4月   [査読有り]
認知症高齢者へのテレビ電話を用いた在宅音楽療法の介入
保利美也子、飯塚三枝子、中村道三、饗場郁子、齋藤由扶子、久保田正和、占部美恵、木下彩栄
癌と化学療法   41(1) 33-35   2014年

Misc

 
医工薬連環科学教育における講義用テキスト作成の試み
寺崎 文生, 梶本 宜永, 久保田 正和, 上山 ゆりか, 銭田 晃一, 辻坊 裕, 山本 健, 倉田 純一
医学教育   49(Suppl.) 199-199   2018年7月
地域での包括的管理の課題と展望-糖尿病におけるアートの探求 訪問看護を利用する高齢糖尿病療養者の現状 在宅で暮らしたいを叶えるために
臼井 玲華, 山田 晃代, 久保田 正和, 任 和子, 石井 均
糖尿病   61(Suppl.1) S-62   2018年4月
久保田正和, 木下彩栄
認知症の最新医療   6(4) 194‐195   2016年10月
多職種連携 衣食住を中心に 認知症患者さんの「食」と多職種連携 アルツハイマー病と食の関連性
久保田 正和, 木下 彩栄
認知症の最新医療   6(4) 194-195   2016年10月
在宅で訪問看護を利用する糖尿病療養者への支援の実際
臼井 玲華, 久保田 正和, 山田 小夜子
糖尿病   59(Suppl.1) S-8   2016年4月

書籍等出版物

 
認知症の危険因子としての糖尿病
久保田正和、木下彩栄 (担当:共著)
2015年   
エビデンスに基づく糖尿病・代謝・内分泌看護ケア関連図
任和子、細田公則、久保田正和、宇田雅、大倉瑞代、清水明礼、竹ノ内沙弥香、田村葉子、趙崇来、長野仁美、西村亜希子、肥後直子、古谷和紀、松本紀子、武藤孝幸、村内千代、那須綾美、百浦幹弥、森安朋子、山口曜子、横田香世 (担当:共著)
2015年   
認知症の危険因子とそのマネジメント
久保田正和、木下彩栄 (担当:共著)
2015年   
ITを用いた双方向性精神的ケアシステムによる退院支援
久保田正和
2010年   
γセクレターゼとシナプス機能
植村健吾、安藤功一、久保田正和、木下彩栄 (担当:共著)
2008年   

講演・口頭発表等

 
運動すると血糖値が下がるわけ [招待有り]
久保田正和
第8回糖尿病ケアスキルアップセミナー   2015年7月4日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
携帯型脳活動計測装置を用いたICTベースの新規的な認知リハネットワークの確立
大阪医科大学: 大阪医科大学研究拠点育成奨励助成
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 久保田正和
在宅認知症患者に対する遠隔認知機能リハビリテーションの効果
文部科学省: 科学研究費基盤研究C
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 久保田正和
在宅糖尿病患者に対する遠隔医療の応用
文部科学省: 科学研究費若手研究B
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 久保田正和
ITを用いた双方向性精神的ケアシステムによる退院支援
文部科学省: 科学研究費若手研究B
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 久保田正和
ITを用いた双方向性精神的ケアシステムによる退院支援
ユニベール財団: ユニベール財団研究助成
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 久保田正和