鎌原雅彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/09 03:55
 
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研究者氏名
鎌原雅彦
 
カンバラ マサヒコ
所属
聖学院大学
職名
教授

経歴

 
2006年
 - 
2012年
千葉大学 教育学部 教授
 

Misc

 
事前の努力量とテスト後の原因帰属との関係―努力帰属と運帰属に焦点を当ててー
竹綱誠一郎・土井孝典・鎌原雅彦
人文   15    2017年3月
試験でヤマが当たるのは運が良いからなのか
竹綱誠一郎・鎌原雅彦
学習院大学教職課程年報   3    2017年3月
社会福祉援助専門職の職業性ストレスの現状についてー岩手県精神保健福祉士会における抑うつのスクリーニングよりー
川乗賀也・相良陽一郎・鎌原雅彦
千葉商大紀要   54 99-114   2016年9月
精神科デイケア通所者に対する生活改善プログラムを用いた健康への意識変容
川乗賀也・鎌原雅彦・宮本靖子・相良陽一郎
千葉商大紀要   52 307-317   2014年9月
大芦 治, 岩田 美保, 鎌原 雅彦, 岩田 美保, イワタ ミホ, Iwata Miho, 鎌原 雅彦, カンバラ マサヒコ, Kambara Masahiko, 蘭 千壽, アララギ チトシ, Araragi Chitoshi
千葉大学教育学部研究紀要   61 59-63   2013年3月
動機づけは教育心理学の主要なテーマの一つとされ,教職課程における教育心理学等の講義科目でも取り上げられている。本研究では,大学等で用いられている教育心理学等のテキストを収集し,それらにおいて動機づけに関連するテーマがどのように取り上げられているかを検討した。分析対象とされた54冊のうち動機づけに関する内容を扱っていた47冊を検討したところ,内発的動機づけ,学習性無力感など比較的共通した概念が取り上げられていた。また,それらの記述を実践的な利用という観点から,そのテキストが基礎理論の記述にの...

書籍等出版物

 
やさしい教育心理学 第4版
鎌原雅彦 竹綱誠一郎 (担当:共著)
有斐閣   2015年8月   

講演・口頭発表等

 
A survey of supports for social withdrawal("Hikikomori") in a provincial capital in Japan
Kawanori Y. & Kambara, M
XXIInd World Congress for Social Psychiatry   2016年11月   
試験でヤマが当たるのは運が良いからなのか?(その3)
竹綱誠一郎・鎌原雅彦・山本政人・小菅清香・鈴木遼子
日本教育心理学会第56回総会   2014年11月   
The effects of effort on performance in chance-task
Doi T.,Taketsuna S., Kambara M., Hirai H. & Kosuge, S.
28th International Congress of Applied Psychology   2014年7月   
試験でヤマが当たるのは運が良いからなのか?(その2
鎌原雅彦
日本社会心理学会大54回大会発表論文集, 267   2013年11月2日   
大学生を対象に記憶課題を実施し、テスト実施前の努力量と、遂行、及び原因帰属との関連を検討した。努力が運をひきよせるという仮説が支持された。
The significance of Mental Support Room for Japanese university students manifesting school refusal
鎌原雅彦
XXIst World Congress for Social Psychiatry(p.114)   2013年6月   
不登校となり、大学保健管理センターのメンタルサポートルームを利用した大学生に対するインタビュー調査を行った。支援プログラムプログラムは、対人関係の困難の軽減に効果をもたらすことが示唆された。

担当経験のある科目