研究ブログ

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2019/11/10

第57回飛行機シンポジウムに参加しました(10月16日~10月18日)

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10月16日より下関で開催された飛行機シンポジウムの参加について,当研究室学生がポストしてくれていました.
http://destmu.blogspot.com/2019/10/57.html

前進翼機の着陸シミュレーションと低騒音将来型旅客機の空力評価について,学生が2件の講演を行いつつ,金崎は主査を務める「環境適合超音速旅客機実用研究会」の委員会を開催し,国際交流やビジネス化についての研究面からの見解などについて議論し,盛りだくさんで充実した学会参加とできました.

SST研究について,本研究会やJAXA,本学を含む大学のアクティビティについて,日刊工業新聞,日経XTechでご紹介いただいています.

衝撃波抑えた超音速機、JAXAが26年にも飛行実験
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00526355
再加速する超音速機、関心薄いホンダや三菱航空機

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00138/092600383/
01:52 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2019/11/03

IDAJ CAE Solution Conference 2019 で基調講演を致します

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UCLAでの活動後、みなとみらいでのIDAJ CAE Solution Conference 2019 で基調講演を致します。
タイトルは、「大域的最適化法による実用的CAEに向けて
~modeFRONTIERを活用した実践事例~」としましたが、データマイニングの話をしてほしいと言われたので、どういう風に使うと効果的か、という話を僭越ながらさせてもらいたいと思います。
主にmodeFrontierに実装されている手法概観、データがたくさんあるハイブリッドロケット設計問題で手法ごとの比較を行うパート、その他、自分で気に入っている事例を紹介いたします。
使ってみたいけれどもどうすれば?と思っていらっしゃるみなさま、ご相談・ご質問・ご議論振っていただければと思います。

これで今年の講演関係も、予定分は終わりですね。時差ボケに気を付けたいと思います。
https://www.idaj.co.jp/icsc2019/01_modeFRONTIER/index.html
01:58 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2019/11/01

Visiting Scholarとして,University of California, Los Angeles (UCLA)に来ています

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10/21より,ひと月程度の日程で,UCLAにお邪魔しています.
目的は,科研費申請をしてみた翼周りの渦構造の計算や分析方法について勉強させてもらうことと,英語での日常生活の少し長めの体験など,です.

普段から環境を変えてみたこともあり,研究室の皆さんの親切さもあり,楽しく過ごしています.
ついて早々,住まいやUCLA傍まで火災(Getty fire)が迫り,危うく避難指示になってしまうところだったり,少し冷や冷やしましたが,今のところ自分の活動範囲は落ち着いています.

websiteにもメンバーとして掲載いただきました.研究を発展させることができるようなものを持ち帰ることができるよう,過ごしたいと思います.



  
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2019/10/09

鹿児島県立楠隼高等学校の「宇宙学」一コマで授業をして参りました

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本日は鹿児島県立楠隼高等学校の「宇宙学」という講義の一コマで,火星探査航空機の例なども紹介しつつ,翼の原理に関する授業をして参りました.https://researchmap.jp/johkwda90-2041676/#_2041676
生徒さんもとても熱心に聞いてくれました.ご依頼いただいた先生にも評価いただき,来年もと言っていただけました.
生徒さんが具体的な機種名やプロジェクトを知っていて,そのことの詳細を質問してくるなど,普段からこの分野の動向をウォッチされている様子です.この授業をもとに論文を書かれるとか.

最終便で到着しましたが,さすが山を隔てて内之浦があるだけあって,星が良く見えました.



19:00 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2019/10/03

日経XTechさんから取材を受けました

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日本航空宇宙学会 環境適合超音速旅客機実用研究会主査として,日経XTechさんから取材を受け,記事の一部として掲載されています.
JSASSで研究会を作ったり,大学の人たちもも色々やってますよ,と言うこともお話ししたので,そこも切り取ってほしかったところですが,多くの方に,日本の超音速機研究についてのアクティビティを知ってもらえればと思います.

再加速する超音速機、関心薄いホンダや三菱航空機
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00138/092600383/?P=2
12:25 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0) | ニュース
2019/08/23

札幌南高等学校で講演致しました.

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8月23日,札幌南高等学校での第3回六華ゼミにて講演してまいりました.
https://sapporominami44.amebaownd.com/posts/6819018

航空宇宙工学の研究とは,をテーマにお話ししました.
一部の方は床に座らざるを得なくなるなど,満員となりつつも,皆さん熱心に聞いてくださいました.

終わりに,校長先生から感謝状を頂戴いたしました.ありがとうございます.

17:58 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2019/08/23

紙飛行機飛距離世界一に挑戦してきた高校生がお礼に来てくれました

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先日、紙飛行機の飛距離世界記録を目指す高校生が挨拶に来てくださいました。これまでの活動を丁寧に纏めたファイル、自分が参考にした本の和訳版が先日刊行されたとのことでその本、などを感謝の言葉と共に送ってくれました。
高校側からご依頼いただき、その後二年間ほど、飛行機の一般論と、データの取り方・整理の仕方などだけ教えた程度ですが、このようにしてくれて感激でした。
世界記録はならなかったものの、テレビに出たり、イベント開いたり、彼の高校がスーパーサイエンスになったり、素晴らしい成果となりました。

今後、受験勉強に注力するとのことです。
是非頑張って、未来を支える技術者を目指してほしいなと思います。


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2019/08/16

VINAS Users Conference 2019 で講演致します

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10月10日に開催されるVINAS Users Conference 2019で,「近似関数を用いた最適化法とJAXA Harmoneeへの実装」とのタイトルで講演致します.

https://www.vinas.com/ugm2019/program.html
16:42 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2019/07/20

今月は論文の採録決定通知を3件頂きました

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年度末にかけて執筆・投稿していた論文の採録通知を続々と頂きました.共著1件,筆頭2件,月間3件は過去最多でしょうか.
  • Omichi, Y., Kobayashi, K., and Kanazaki, M.  “Numerical Investigation of Wake Structures of An Atmospheric Entry Capsule by Modal Analysis, ” Physics of Fluids, AIP (American Institute of Physics) Publishing, NY, USA, (accepted.)
  • Kanazaki, M., Tomisawa, K., Fujita, K., Oyama, A., and Nagai, H.,
  • “Aerodynamic Performance of Control Surfaceson Mars Airplane Balloon Experiment Two", Journal of Fluid Science and Technology, JSME, (accepted.)
  • 金崎雅博,小林保鷹,村山光宏,伊藤靖,山本一臣,「スラット騒音低減のための低コスト評価パラメータの検討」,航空宇宙技術,日本航空宇宙学会,(採録決定).


10:04 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0) | 報告
2019/07/12

回 JHPCN: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 第11回 シンポジウム

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本日は,JHPCN: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
第11回 シンポジウムにて,研究代表を務める採択課題「大規模計算資源を援用した有翼式宇宙往還機の実用的なエアフレーム・推進統合設計」の前年度成果を報告いたします.
https://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/dg/sympo/11th/





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