基本情報

所属
広島大学 脳・こころ・感性科学研究センター 特任准教授
ATR 脳情報通信総合研究所 脳情報解析研究所 連携研究員
学位
PhD in Neurology(2012年 University College London)
MSc in Psychology(2003年 University of Oregon)
BSc in Psychology(2002年 University of Oregon)
生活科学士(発達臨床専攻)(2001年 大阪市立大学)

連絡先
machizawahiroshima-u.ac.jp
通称等の別名
町澤 まろ
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-5727-1421
J-GLOBAL ID
201001001543700695
Researcher ID
B-5918-2008

外部リンク

映像ディレクターになるための方程式を見出す為に脳科学研究を決意。日米英で神経科学を包括的に修得後2013年に帰国。ワーキングメモリ(注意力・記憶力)・感性(感情と認知の統合意識)にまつわるヒト脳機能構造学的な神経指標開発を中心に個人差の脳科学的解明による社会実装を目指しています。

生活科学士(発達臨床)卒業後渡米。オレゴン大で学士(心理学)を1年で卒業後、修士論文「視覚ワーキングメモリの個人差を特定する脳波指標」Nature誌掲載(Edward K. Vogel教授"最初"の院生)。ヴァージニア大脳外科・理化学研究所を経て神経科学の様々な手法(脳外科・MEG・TMS)を包括的に体得後英国最高峰での博士に挑戦。University College London 神経学研究所(UCL Institute of Neurology Dept. Brain Repair and Rehabilitation)及び認知神経科学研究所(UCL Institute of Cognitive Neuroscience)にて博士号修了(日本人初。故Jon Driver 王立協会記念教授"最後の院生")。認知神経学博士 (PhD in Neurology) 。学習のメカニズムのポスドク研修(ブラウン大 Takeo Watanabe教授)を経て広島大学精神神経科学にて応用脳科学・臨床認知神経科学研究に従事。

現在:広島大学脳・こころ・感性科学研究センター所属、脳科学の社会実装プロジェクトサブリサーチリーダー(精神的価値が成長する感性イノベーション拠点)として東京都内インキュベーションオフィスにて社会実装を達成のための国際色豊かな学際的研究室(BMKデジタル脳科学ラボ)開設。ラボ内言語は英語(国籍計6カ国)

趣向:美味いもの。映画鑑賞。能楽(7歳〜喜多流)。


産業財産権

  11

論文

  23

講演・口頭発表等

  34

社会貢献活動

  7

主要なメディア報道

  13

MISC

  15

書籍等出版物

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9