毛利 雅子

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/20 16:54
 
アバター
研究者氏名
毛利 雅子
 
モウリ マサコ
eメール
masakomlas.tut.ac.jp
所属
豊橋技術科学大学
部署
工学部
職名
准教授
学位
博士(日本大学大学院)
科研費研究者番号
20636948

プロフィール

民間企業(海外営業)、在日外国公館勤務、フリーランス会議通訳者を経て、現在に至る。

2011年3月       日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士後期課程修了(博士)
2012年4月~2016年3月 関西外国語大学 外国語学部 講師
2016年4月~現在    豊橋技術科学大学 総合教育院 准教授

研究分野

 
 

委員歴

 
2018年9月
 - 
現在
日本コミュニケーション学会中部支部  運営委員(企画担当)
 

論文

 
Is Japanese Verbal Aptitude Related with Performance of English Learning of Japanese? (Part 2)
池松、和泉、中森、加藤、毛利、レヴィン、ライアン、社河内
雲雀野   (40) 1-10   2018年3月   [査読有り]
異文化から発現する謝罪表現の伝達―法廷における謝罪と文化仲介の必要性について―
毛利 雅子
日本英語コミュニケーション学会紀要   24(1) 41-54   2015年12月   [査読有り]
Division of Labor with Language/Cultural Barriers in Japan and the Role of Legal Interpreters during Investigations
毛利 雅子
Proceedings of the XXth FIT World Congress   (Vol II) 766-772   2014年8月   [査読有り]
毛利 雅子
FORUM   12(1) 103-104   2014年4月   [査読有り]
毛利 雅子
関西外国語大学研究論集   (97) 225-236   2013年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
みすず書房   2011年10月   ISBN:4622076349

講演・口頭発表等

 
Justice, Culture and Literacy by Minor Spoken Languages in Japan's Legal Interpreting
毛利 雅子
SIETAR Japan World Congress   2018年8月   
日本における難民申請者の通訳の現状ーGudykunstの理論をもとにー
毛利 雅子
日本英語コミュニケーション学会第26回年次大会   2017年10月   
Convergence, Gender and Politeness in Discourse
毛利 雅子
SIETAR EUROPA 2017   2017年5月   
日本における法廷通訳人の現状と課題 [招待有り]
毛利 雅子
MICかながわ   2017年1月   
通訳人はどこまで歩み寄るべきなのか? -Speech Accommodation Theory (Giles) の観点からー
毛利 雅子
日本英語コミュニケーション学会第25回年次大会   2016年10月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本における司法通訳人認定にかかる教育内容の構築構想
公益財団法人 大幸財団: 人文・社会科学系学術研究助成事業
研究期間: 2018年10月 - 2020年3月    代表者: 毛利 雅子
異文化コミュニケータ―としての司法通訳人の役割論と制度設計
日本学術振興会: 基盤研究C
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 毛利 雅子
外国人被疑者刑事事件における法廷通訳人の役割論
日本学術振興会: 基盤研究C
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 毛利 雅子

社会貢献活動

 
名古屋高等裁判所法廷通訳人講師
【講師】  2014年12月 - 現在