基本情報

所属
東北大学 大学院工学研究科 材料システム工学専攻 生体材料システム学講座 生体機能材料学分野 助教
学位
博士(工学)(東北大学)
修士(工学)(東北大学)

J-GLOBAL ID
201301096591850049
researchmap会員ID
7000005443

外部リンク

論文

  27

MISC

  1

講演・口頭発表等

  32

所属学協会

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

社会貢献活動

  2

その他

  3
  • 2014年4月 - 2014年4月
    水分子が介在する腐食メカニズム解明の第一歩として、鉄イオンと錯形成反応をするモデルとして水溶性ポルフィリンに注目し、その平衡反応を調べ、マイクロ波誘電緩和分光法を用いた水和測定と共に錯イオンの安定性を評価し、分子動力学法により各溶質の水和自由エネルギー計算を行い、鉄イオンの錯形成の安定化に対する水分子の寄与を調べた。
  • 2014年4月 - 2014年4月
    防汚特性を持つポリマーであるPeptoidについて官能基の種類と修飾位置で親水性と疎水性のバランスを変えた3種類のポリマーを合成した。これらの水和特性を誘電緩和分光法で実験的に明らかにする事で防汚機能と水和との関係を調べる。