奥山倫明

J-GLOBALへ         更新日: 16/12/15 11:32
 
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研究者氏名
奥山倫明
URL
http://www.nanzan-u.ac.jp/Dept/hc/faculty/okuyama.html
所属
南山大学
部署
南山宗教文化研究所
職名
教授
学位
博士(文学)

プロフィール

北海道生まれ、東京近郊育ち。
名古屋暮らしの合間に、Berkeley, Atlanta, Princeton, Parisにも数か月ずつ滞在。
宗教学・宗教史学を専攻し、「宗教と社会」、「宗教と政治」にも関心を抱いています。

最近のエントリー

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年6月
 - 
現在
Hartford Seminary 夏期講座講師
 
2012年4月
 - 
2016年3月
南山宗教文化研究所 所長
 
2007年
   
 
南山大学 人文学部 教授
 
2000年
 - 
2007年
南山大学 人文学部 助教授
 
1998年
   
 
南山大学 文学部 助教授
 

受賞

 
2001年
宝積比較宗教文化研究所 第9回中村元賞
 

書籍等出版物

 
ミルチャ・エリアーデ (担当:共訳)
作品社   2014年1月   ISBN:4861824648
ミルチャ・エリアーデ (担当:監修)
国書刊行会   2013年8月   ISBN:4336056889
書肆クラルテ   2013年5月   ISBN:488602646X
「摂受心院」刊行会 編
中央公論新社   2012年8月   ISBN:4120044106

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 渡辺学
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 奥山倫明
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: SwansonPaul
本研究は、海外の宗教研究機関における研究活動の概要を調査する中で、どのように国際化を推進してきたか、その改革の実情を調査研究する目的であった。それにより、各機関が推進してきた国際化と国際交流の特色を明らかにすることで、宗教学に依拠する宗教研究機関が国際化を推進する上での今日的課題を摘出し、それを各研究機関との間で共有することにより、今後、さらに国際化を推進する上での基点とすることを目指す国際比較研究である。具体的には資料収集、各研究機関の訪問、各研究機関代表の日本への招聘によるセミナーの開...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 奥山倫明
既発表・発表予定の刊行物は、おおよそ以下の主題を取り上げて議論したものである。
1、エリアーデの伝記的資料と、その他の研究者による諸文献に見られるルーマニア時代の活動のうち、コドレアヌのレジオナール運動とのかかわりに関する議論を論じる上で前提となる、基礎的な概要の把握を目指したもの。これに関しては、特にリケッツの著書(1988年)の扱いが大きな問題となっている。
2、エリアーデがパリに移動する以前から関心を抱いていた、シャーマニズムに関する研究史のなかでの、エリアーデの研究の位置づけを試み...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2000年 - 2002年    代表者: スワソンポール
過去3年間の共同研究を通じて、ハワイ大学出版局より刊行を予定している、The Nanzan Guide to Japanese Religionsの構成・内容について最終的な決定をみた。昨年度より、南山宗教文化研究所内のホーム・ページに、投稿された原稿を公開するスペースを設け、分担者・協力者の間で相互参照ができるようにしてあるが、現在、16章分の原稿が提出され、参照可能となっている。また、11月には、カナダ・トロントで開催されたアメリカ宗教学会(American Academy of Re...

その他

 
2015年9月   Seminar
Invited to Lunch Seminar on Japanese Economy and Society, "Rethinking Religious Nationalism in Contemporary Japan," 30 September 2015, French Research Institute on Japan, Maison Franco-Japonaise
Invited to "Economic/Social Exclusion and Collective Action: Europe and Asia Compared," University of Limerick, Ireland, 16–17 September 2010.
Invited to Talks on the Hill, "The Future of the Dialogue of Cultures and Civilisations," organized by Asia-Europe Foundation (Singapore), in partnership with Initiatives for International Dialogue, 19-21 April 2009, Davao City, the Philippines
Invited to “Development between the Traditional and the Modern: The Egyptian and the Japanese Experience,” Cairo University, 12 October 2008
Invited to "Understanding Conflicts: Cross-Cultural Perspectives," organized by the University of Aarhus, Denmark, 19-22 August 2008