百木 漠

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 02:30
 
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研究者氏名
百木 漠
eメール
momokibakugmail.com
所属
立命館大学
部署
衣笠総合研究機構
職名
専門研究員
学位
博士号(人間・環境学)(京都大学)

プロフィール

アーレントとマルクスを中心に「労働」の思想史を研究しています。これまでの研究成果を『アーレントのマルクス:労働と全体主義』(人文書院、2018年)にまとめました。現在は、アーレントの「仕事」論に関心を持っています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
京都ノートルダム女子大学 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
立命館大学 専門研究員
 
2018年4月
 - 
現在
大阪大谷大学 非常勤講師
 
2017年8月
 - 
現在
京都精華大学 非常勤講師
 
2016年9月
 - 
現在
大阪産業大学 経済学部 非常勤講師
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2015年3月
京都大学 人間・環境学研究科 博士後期課程  
 
2008年4月
 - 
2010年3月
京都大学 人間・環境学研究科 修士課程  
 
2001年4月
 - 
2005年3月
京都大学 総合人間学部  
 

論文

 
労働者アイヒマン——ハンナ・アーレント『イェルサレムのアイヒマン』再考
百木 漠
経済社会学会年報   40 68-77   2018年9月   [査読有り]
ピケティ『21世紀の資本』再考——例外としての20世紀」
百木 漠
『唯物論と現代』   59 97-115   2018年6月   [査読有り]
アーレント「政治における嘘」論から考える公文書問題
百木 漠
現代思想   46(10) 190-198   2018年6月   [招待有り]
ポピュリズム、「右」の躍進と「左」の苦境
百木 漠
唯物論研究年誌   22 153-166   2017年10月   [査読有り]
マルクスの未来社会論を再考する
百木 漠
経済社会学会年報   38 161-170   2016年9月   [査読有り]

Misc

 
政治における嘘
百木 漠
『現代思想』   46(8) 246   2018年5月   [依頼有り]
ハンナ・アーレント入門――『全体主義の起源』と『人間の条件』を中心に
百木 漠
季報唯物論研究   (140) 78-87   2017年10月   [依頼有り]
超現実の時代
百木 漠
季報唯物論研究   (137) 13-22   2016年11月   [依頼有り]
ケインズ「孫たちの世代の経済的可能性」から考える余暇論
百木 漠
『季報唯物論研究』   (134) 10-20   2016年1月   [依頼有り]
「労働と思想 ハンナ・アーレント―〈労働する動物〉としてのアイヒマン」
百木 漠
『POSSE』   (24) 224-235   2014年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『アーレントのマルクス――労働と全体主義』
百木 漠
人文書院   2018年3月   
『大学生のための社会学入門』
百木 漠 (担当:共著, 範囲:第11章「『格差』のための社会学」)
晃洋書房   2016年7月   
『現代社会理論の変貌――せめぎあう公共圏』
百木 漠 (担当:共著, 範囲:「労働すること」と「仕事すること」――「世界疎外」の時代に抗して)
ミネルヴァ書房   2016年1月   

講演・口頭発表等

 
アーレントはなぜマルクスを「誤読」したのか──『アーレントのマルクス』解題 [招待有り]
百木 漠
大阪哲学学校 百木漠新著刊行記念シンポジウム   2018年8月25日   
アーレントにおける労働と仕事の思想 [招待有り]
百木 漠
中部政治学会2018年度研究会   2018年7月28日   
ハンナ・アーレントの芸術論 [招待有り]
百木 漠
京都造形芸術大学 アートプロデュース学科 特別講義   2018年7月18日   
ポピュリズム、右の躍進と左の苦境 [招待有り]
百木 漠
京都自由大学   2018年6月9日   
アーレント、マルクス、ポピュリズム
百木 漠
第40回唯物論研究協会   2017年11月12日   

Works

 
百木 漠   その他   2014年5月 - 2014年7月
大阪哲学学校〈知の歴史〉入門講座「ハンナ・アーレント」第2回
百木 漠   2014年3月
講演「ハンナ・アーレントとマルクス」
大阪哲学学校 連続シンポジウム「若者の現在」 
百木 漠   2014年1月
パネリスト報告「労働論から見た若者の現在」

競争的資金等の研究課題

 
ハンナ・アーレント思想の哲学・倫理学的意義の総合的再検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究C(研究分担者)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 百木 漠
労働と全体主義の親和性に関する思想史研究――アーレントの労働思想を中心に
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 百木 漠
ハンナ・アーレント労働論の批判的検討-労働思想の系譜学的研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費(DC2)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 百木 漠
親密圏の再帰的近代化と公共性の第三の転換をめぐる研究
京都大学グローバルCOE: 2011年度次世代研究ユニット
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 百木 漠