森際 孝司

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/16 19:05
 
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研究者氏名
森際 孝司
 
モリギワ タカシ
所属
京都光華女子大学短期大学部
部署
ライフデザイン学科
職名
教授

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年
関西学院大学 文学研究科 教育学
 
 
 - 
1985年
関西学院大学 文学部 教育学科
 

論文

 
女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(3)
森際 孝司
京都光華女子大学短期大学部研究紀要   50 1-9   2012年12月

Misc

 
プレゼンテーション ミニマムエッセンス
ムイスリ出版      2014年
グローバル社会と呼ばれる時代の要請に鑑み、単にプレゼンテーションに関する最低限の技術を伝達するに留まらず、それをベースに各自が応用し、解決策を自ら発見できる能力を身につけられるよう構成した解説書。
Office活用 大学生の情報処理
ムイスリ出版      2014年
大学生が卒業論文やレポートなどの論理的な文書を作成するために必要な大学生の情報処理スキルを育成するための解説書。
Word & Excel ミニマムエッセンス
ムイスリ出版      2013年
社会でWordやExcelを使うためのミニマムエッセンスを取り上げ、その説明に対応した課題に挑戦することで、実力が活用力として成長することを目指した。また、これらの学習方法を通して、主体的に学び自ら課題を発見し柔軟に解決していく能力や、課題を解決するために状況を把握し、問題を整理して優先順位を付けて解決していく能力を身につける。
女子短期大学における心理学系科目導入に関する一考察~グループワーク授業を取り入れた新たな試み~
京都光華女子大学短期大学部研究紀要,第50集 2012年12月      2012年
いかに短期間で効果的な教育をするか、いかに学生が活躍できる場を提供するか、いかに実際生活に活かせるスキルを取得させるかが、短期大学が取り組むべき重要な課題となってくる。その中で必要な対人関係コミュニケーション力や他者理解を促進するために、心理学系の授業をカリキュラムに導入することを検討し、その実践例から考察を加えた。
女子短期大学における海外研修制度に関する一考察
京都光華女子大学短期大学部研究紀要 第49集 2011年12月      2011年
家政系・生活系と分類される短期大学で、さまざまな外国文化に触れ、日本での学習の動機づけを高め、自分の人生の目標についても考えることのできる海外研修制度の必要性が生じた。本研究ではこれらを実現する試みとして、パイロット的に実施した2つの研修(2010,2011)について紹介し、それらを比較することで、女子短期大学生に有効な海外研修について考察した。
Office2010 コンピュータの基礎
ムイスリ出版 2011年4月      2011年
編者:福田完治、分担執筆:森際孝司、今井博、治部哲也、嶋崎恒雄、宇惠弘、福田完治Lesson7~10「Excel」(pp.77-126)を分担執筆概要:大学生活でコンピュータを使用することを前提に、基本的技能から活用能力までを養成する目的で、例題を中心に理解を深める内容となっている。 Excelでは、基礎的なワークシートの作成やグラフから、ピボットテーブルやデータベース機能を網羅し、文系の学生が興味を持って取り組める例題を中心に構成した。
社会人基礎力養成のための情報活用技術
ムイスリ出版 2011年3月      2010年
編者:森際孝司、分担執筆:森際孝司、高野拓樹、中谷聡、第2章「Excel」(pp.129-256)を分担執筆概要:経済産業省が提唱している「社会人基礎力」を踏まえ、世の中にあふれる情報から必要なものを収集し、以下に処理をし、考えをまとめることができるかという能力を養成する。また、実際にその結果をレポートやプレゼンテーションの資料として利用することも想定して作成した。
コミュニケーション能力を育成するプレゼンテーション教育に関する研究1
京都光華女子大学短期大学部研究紀要、第45集 41~57頁      2007年
分担執筆:森際孝司、André Boutin-Maloney第1章「目的」(pp. 41~45)、第2章「方法」(pp. 45~48)、第3章「結果と考察」(pp48~52、53、55~56.)、第4章「まとめ」(pp56~57.)概要:本研究は、日本とカナダのプレゼンテーションの差異を見る目的で開始された。教育制度や文化の差異、個人の自我状態に関連する差異などを考慮に入れながら、各国のプレゼンテーションの観察を行った。その結果、多くの共通点も見つかったが、貴重な示唆も得られ...
OFFICE活用 情報処理基礎
ムイスリ出版      2007年
編者:福田完治、分担執筆:森際孝司、今井博、治部哲也、嶋崎恒雄、宇惠弘、福田完治Lesson7~10「Excel」(pp.69-118)を分担執筆概要:大学生活でコンピュータを使用することを前提に、基本的技能から活用能力までを養成する目的で、例題を中心に理解を深める内容となっている。 Excelでは、基礎的なワークシートの作成やグラフから、ピボットテーブルやデータベース機能を網羅し、文系の学生が興味を持って取り組める例題を中心に構成した。
大学生の情報活用技術 第2版
ムイスリ出版      2005年
パソコンを利用するのが初めての人でも、例題を中心に学習を進めることによって、自然にパソコンを大学生活の便利な道具として活用できる能力が身につくよう構成する。2002年刊の第2版。
女子短期大学における海外留学制度に関する一考察
京都光華女子大学短期大学部研究紀要 第41集 p.1-22 2003年12月      2003年
インターネットを活用した統計リテラシー教育に関する一研究
京都光華女子大学短期大学部研究紀要 第41集 p.23-38 2003年12月      2003年
大学生の情報活用技術
ムイスリ出版      2002年
専攻履修登録システムの開発
京都光華女子大学短期大学部研究紀要 第40集39-56頁(2002.12)      2002年
Amosによる共分散構造分析と解析事例[第2版]
ナカニシヤ出版      2002年
専攻履修登録システムの開発に向けて
京都光華女子大学短期大学部研究紀要,第38集43-55頁(2001.12)      2001年
情報処理基礎 [改訂版]
ムイスリ出版      2000年
情報技術と情報社会
学術図書出版      2000年
コンピュータと情報処理
ムイスリ出版      2000年
実践情報活用の技術
ムイスリ出版      1997年
要介護高齢者の"尊厳ある生活"への援助に関する研究-介護専用型有料老人ホームにおける行動療法に基づくDR&U-
大阪ガスグループ福祉財団研究調査報告集   8 19-23   1995年
要介護高齢者の"尊厳ある生活"への援助に関する研究-介護専用型有料老人ホームにおける行動療法に基づくDR&U-
大阪ガスグループ福祉財団研究調査報告集   8 19-23   1995年
情報教育システムへのNetWareの利用
光華女子短期大学研究紀要第32集   (PP119-135)    1994年
コンピュータネットワークを利用したアンケートシステムの開発
光華女子短期大学研究紀要第32集   83-102   1994年
情報教育システムへのNetWareの利用
光華女子短期大学研究紀要第32集   (PP119-135)    1994年
コンピュータネットワークを利用したアンケートシステムの開発
光華女子短期大学研究紀要第32集   83-102   1994年
高等学校におけるコンピュータ教育の現状
光華女子短期大学   31,79-89    1993年
ワープロ技術習得に関する教育分法分析
光華女子短期大学   31,63-78    1993年
大学選好に関するコンジョイント分析(その2)
光華女子短期大学   31,53-62    1993年
高等学校におけるコンピュータ教育の現状
光華女子短期大学   31,79-89    1993年
ワープロ技術習得に関する教育分法分析
光華女子短期大学   31,63-78    1993年
大学選好に関するコンジョイント分析(その2)
光華女子短期大学   31,53-62    1993年
大学選好に関するコジョイント分析
光華女子短期大学   30,73-82    1992年
コンピュータネットワークによるレポート提出システムについて
光華女子短期大学   30    1992年
文科系女子大生への情報教育(その3)
光華女子短期大学   30    1992年
大学選好に関するコジョイント分析
光華女子短期大学   30,73-82    1992年
コンピュータネットワークによるレポート提出システムについて
光華女子短期大学   30    1992年
文科系女子大生への情報教育(その3)
光華女子短期大学   30    1992年
文科系女子大生への情報教育(その2)-教育支援システムとしてのコンピュータネット
光華女子短期大学   29    1991年
文科系女子大生への情報教育(その2)-教育支援システムとしてのコンピュータネット
光華女子短期大学   29    1991年
母性意識の成立にかかわる要因と配偶者の意識に関する-研究
大阪母性衛生学会雑誌   25    1989年
父性意識の変化-両親学級受講の有無による比較
大阪母性衛生学会雑誌   24(1)    1989年
母性意識の成立にかかわる要因と配偶者の意識に関する-研究
大阪母性衛生学会雑誌   25    1989年
父性意識の変化-両親学級受講の有無による比較
大阪母性衛生学会雑誌   24(1)    1989年
母性に関する基礎的研究
臨床教育心理学研究   14(1)    1988年
母性に関する基礎的研究
臨床教育心理学研究   14(1)    1988年
妊娠性糖尿夫妊婦の心理
大阪母性衛生学会相談   23(1)    1987年
妊娠性糖尿夫妊婦の心理
大阪母性衛生学会相談   23(1)    1987年
勤労妊婦の心理-家庭婦人妊婦との比較においての考察-
大阪母性衛生学会相談   21(1)    1986年
勤労妊婦の心理-家庭婦人妊婦との比較においての考察-
大阪母性衛生学会相談   21(1)    1986年

書籍等出版物

 
Office活用 大学生の情報処理
森際 孝司 (担当:共著)
ムイスリ出版   2014年4月   
プレゼンテーション ミニマムエッセンス
森際 孝司 (担当:編者, 範囲:第2章 PowerPoint)
ムイスリ出版   2014年3月   
Word&Excel ミニマムエッセンス
森際 孝司 (担当:編者, 範囲:第2章 Excel)
ムイスリ出版   2014年3月   
Office2010 コンピュータの基礎
森際 孝司 (担当:共著)
ムイスリ出版   2011年4月   
社会人基礎力養成のための情報活用技術
森際 孝司 (担当:編者, 範囲:第2章 Excel)
ムイスリ出版   2011年3月   

講演・口頭発表等

 
プレゼンテーション研修~伝える技術を磨く~
森際 孝司
大阪市社会福祉研修・情報センター組織運営・管理研修   2018年11月13日   
心に響く!伝える技術
森際 孝司
京都市社会福祉研修・介護実習普及センター研修会   2018年7月30日   
プレゼンテーション術
森際 孝司
京都市児童館・学童保育所職員研修会   2018年1月30日   
プレゼンテーション術
森際 孝司
京都市児童館・学童保育所職員研修会   2018年1月25日   
心に響く!伝える技術
森際 孝司
京都市社会福祉研修・介護実習普及センター研修会   2017年11月6日   
会議の進め方
森際 孝司
豊中市・豊中市社会福祉施設連絡会 共催事業 第2回 研修会   2017年10月23日   
女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(5)
森際 孝司
日本教育心理学会総会   2017年10月   
プレゼンテーション研修~伝える技術を磨く~
森際 孝司
大阪市社会福祉研修・情報センター組織運営・管理研修   2017年8月8日   
プレゼンテーション研修~伝える技術を磨く~
森際 孝司
大阪市社会福祉研修・情報センター   2016年11月22日   
女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(4)
森際 孝司
日本教育心理学会 第58回総会   2016年10月   
人前で、伝える・伝わる力を身につける
森際 孝司
豊中市・豊中市社会福祉施設連合会   2016年7月25日   
女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(3)
森際 孝司
2015年8月   
女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み(2)
森際 孝司
2014年9月   
心に響くプレゼンテーション
森際 孝司
堺市社会福祉協議会・南基幹型包括支援センター   2014年7月   
これからの社会を生き抜くためのコミュニケーション&プレゼンテーション
森際 孝司
ももちイブニングセミナー 主催:福岡市   2013年10月   
女子短大生に対するグループワークプログラム実践の試み
森際 孝司
2013年9月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
コミュニケーション能力を育成するプレゼンテーション教育に関する研究
研究期間: 2003年   

その他

 
2000年   学会発表
・情報リテラシー獲得の過程(1)-モデルの構築-,日本教育心理学会 第42回総会,木村竜也 他・情報リテラシー獲得の過程(2)-モデルの構築-,日本教育心理学会 第42回総会,木村竜也 他
2003年   国外研修
リテラシー教育の応用と教育効果に関する研究、短期、2003/7/23~2003/9/23
2004年   海外出張
出張先:University of Regina研究課題:リテラシー教育の応用と教育効果に関する研究期間:2004/4/28~2004/5/3
2004年   海外出張
出張先:University of Regina研究課題:短期海外研修に関する研究期間:2005/2/26~2005/3/7
2004年   海外出張
出張先:University of Regina<BR>研究課題:リテラシー教育の応用と教育効果に関する研究<BR>期間:2004/4/28~2004/5/3