論文

査読有り
2012年6月

ベンチマーク試験のためのロータリーキルンの解体作業の分析

Proceedings of American Nuclear Society Embedded Topical on Decommissioning, Decontamination and Reutilization and Technology Expo (DD\&R 2012) (DVD-ROM)
  • 立花 光夫
  • ,
  • 出雲 沙理
  • ,
  • 杉杖 典岳
  • ,
  • Park S.-K.*

開始ページ
107
終了ページ
110
記述言語
英語
掲載種別

原子力機構は製錬転換施設を、KAERIはウラン転換施設を有している。これらの施設は、その役割を終え廃止措置を進めている。また、各組織は最適な廃止措置計画の作成及び効率的な解体作業を実施するために廃止措置エンジニアリングシステムの開発を進めている。そこで、双方の廃止措置エンジニアリンクシステムを検証するためにベンチマーク試験を開始した。本論文は、原子力機構及びKAERIが有するロータリーキルンの解体作業について手順や実績データを比較した結果と原子力機構による管理データの計算結果について述べる。

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URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5035487

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