Mitsumasa Osakabe

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Name
Mitsumasa Osakabe
Nickname
M Osakabe
E-mail
mosakabeiwate-med.ac.jp
Research funding number
60400561

Published Papers

 
Sugai T, Eizuka M, Arakawa N, Osakabe M, Habano W, Fujita Y, Yamamoto E, Yamano H, Endoh M, Matsumoto T, Suzuki H
Gastric cancer : official journal of the International Gastric Cancer Association and the Japanese Gastric Cancer Association   21(5) 765-775   Sep 2018   [Refereed]
Matsumoto Y, Kashimura H, Aso K, Saura H, Osakabe M, Kurose A
World neurosurgery   116 155-158   Aug 2018   [Refereed]
Fukagawa D, Sugai T, Osakabe M, Suga Y, Nagasawa T, Itamochi H, Sugiyama T
Oncotarget   9(44) 27514-27524   Jun 2018   [Refereed]
Ishida K, Tamura A, Kato K, Uesugi N, Osakabe M, Eizuka M, Hasegawa Y, Nitta H, Otsuka K, Sasaki A, Ehara S, Sugai T
Abdominal radiology (New York)      Apr 2018   [Refereed]
Sasaki K, Sugai T, Ishida K, Osakabe M, Amano H, Kimura H, Sakuraba M, Kashiwa K, Kobayashi S
Human pathology      Mar 2018   [Refereed]

Misc

 
山田範幸, 永塚真, 高橋弥生, 杉本亮, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 438-438   Mar 2017
清原千貴, 阿保亜紀子, 刑部光正, 五十嵐大樹, 松浦朋彦, 菅井有, 佐藤孝, 増田友之
日本病理学会会誌   106(1) 499‐500-500   Mar 2017
西村杏子, 吉田隆之, 木村和彦, 角田力彌, 刑部光正, 刑部光正
産婦人科の実際   66(6) 793‐798-798   Jun 2017
4経妊3経産の32歳女。産後1年10ヵ月で不正性器出血と下腹部痛が出現し、前医からの紹介受診となった。内診では子宮は超鶏卵大に腫大し、弾性軟であった。経腟超音波検査では子宮後壁の腫大と大小の嚢胞が集蔟する病変を認め、カラードップラー超音波で嚢胞腔内にモザイク状の血流を確認した。MRIでは子宮後壁に限局した多数のflow voidを含む腫瘤を認め、MRAでは両側子宮動脈と卵巣動脈が著しく拡張しており、子宮後壁の腫瘤内の拡張・蛇行した血管と連続していた。子宮後壁の動静脈瘻を疑い、腹式単純子宮全...
菅井有, 上杉憲幸, 藤田泰子, 杉本亮, 佐藤綾香, 永塚真, 鈴木正通, 刑部光正, 石田和之
胃と腸   52(8) 1052‐1066-1066   Jul 2017
癌の転移性病変の病理診断は近年の化学療法・放射線療法の進歩と関連して重要性が増している.転移性病変における病理診断の役割は組織型の決定と原発性病変の同定である.転移性病変から原発性病変の確定を行うためには組織像の詳細な観察に基づいた免疫染色による発現解析が重要である.癌の転移性病変をみた場合,腺癌,扁平上皮癌,移行上皮癌の鑑別を行うべきである.腺癌の共通マーカーはないので,扁平上皮癌のマーカー(p63,p40,CK5/6)を用いて扁平上皮癌の同定を行う.移行上皮癌のマーカーはuroplak...
永塚真, 杉本亮, 藤田泰子, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
胃と腸   53(5) 783‐788   May 2018
石田和之, 山下莉奈, 山田範幸, 刑部光正, 上杉憲幸, 藤島史喜, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 449-449   Mar 2017
深川智之, 深川大輔, 永塚真, 土田宏大, 山田範幸, 杉本亮, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 399-399   Mar 2017
杉本亮, 上杉憲幸, 永塚真, 深川智之, 高橋弥生, 鈴木正通, 刑部光正, 石田和之, 松本主之, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 315-315   Mar 2017
高橋弥生, 永塚真, 杉本亮, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 302-302   Mar 2017
佐々木孝輔, 佐々木孝輔, 石田和之, 山田範幸, 刑部光正, 上杉憲幸, 木村裕明, 高橋和宏, 小林誠一郎, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 402-402   Mar 2017
北田裕里子, 山下莉奈, 杉本亮, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 507-507   Mar 2017
前田邦彦, 刑部光正, 田村元, 田村元
山形保健医療研究   (20) 11‐18   Mar 2017
土田宏大, 土田宏大, 石田和之, 山田範幸, 刑部光正, 上杉憲幸, 佐藤郁郎, 松浦一登, 志賀清人, 佐藤宏昭, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 349-349   Mar 2017
深川大輔, 深川大輔, 上杉憲幸, 深川智之, 山田範幸, 杉本亮, 刑部光正, 石田和之, 板持広明, 杉山徹, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 401-401   Mar 2017
永塚真, 高橋弥生, 土田宏大, 杉本亮, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 336-336   Mar 2017
刑部光正, 深川智之, 深川大輔, 杉本亮, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 456‐457-457   Mar 2017
上杉憲幸, 山田範幸, 永塚真, 高橋弥生, 北田裕里子, 杉本亮, 刑部光正, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   106(1) 308-308   Mar 2017
山田範幸, 永塚真, 高橋弥生, 杉本亮, 無江良晴, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
大腸癌研究会プログラム・抄録集   86th(8) 53-562   Aug 2017
石田和之, 佐々木章, 柿坂啓介, 杉本亮, 藤原裕大, 阿部珠美, 馬場誠朗, 刑部光正, 上杉憲幸, 黒田英克, 菅井有
日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集   35th 111-111   Jun 2017
川岸涼子, 小松英明, 松井雄介, 石田和茂, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有, 佐々木章
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   25th 485-485   Jul 2017
菅安寿子, 深川大輔, 深川大輔, 永沢崇幸, 佐藤誠也, 小見英夫, 刑部光正, 利部正裕, 石田和之, 板持広明, 菅井有, 杉山徹
北日本産科婦人科学会総会・学術講演会プログラム・抄録集(Web)   65th 137 (WEB ONLY)-137   Sep 2017
早期胃癌と進行胃癌におけるDNA copy number alterationの網羅解析(Genome-wide analysis of DNA copy number alterations in early and advanced gastric cancers)
永塚 真, 荒川 典之, 杉本 亮, 高橋 弥生, 鳥谷 洋右, 赤坂 理三郎, 刑部 光正, 上杉 憲幸, 石田 和之, 肥田 圭介, 佐々木 章, 松本 主之, 菅井 有
日本胃癌学会総会記事   89回 411-411   Mar 2017
山形県の疾病の病理学的特性 トリプル・ネガティブ乳癌の割合についての検討
前田 邦彦, 刑部 光正, 田村 元
山形保健医療研究   20 11-18   Mar 2017
乳癌の診療では、癌細胞のホルモン受容体(エストロゲン受容体estrogen receptor:ERとプロゲステロン受容体progesterone receptor:PgR)及びHER2(human epidermal growth factor receptor type 2)の発現が重要であり、その有無は予後や治療法の選択に大きな影響をあたえる。実際、ER/PgR陽性の場合はホルモン療法の効果を、HER2が陽性の場合は、抗HER2療法の効果が期待できる。他方、ER、PgR、HER2のいず...
前田 邦彦, 刑部 光正, 田村 元
山形保健医療研究 = Yamagata journal of health sciences : 山形県立保健医療大学紀要   20 11-18   Mar 2017
乳癌の診療では,癌細胞のホルモン受容体(エストロゲン受容体estrogen receptor:ER とプロゲステロン受容体progesterone receptor:PgR)及びHER2(humanepidermal growth factor receptor type 2)の発現が重要であり,その有無は予後や治療法の選択に大きな影響をあたえる.実際,ER/PgR 陽性の場合はホルモン療法の効果を,HER2 が陽性の場合は,抗HER2 療法の効果が期待できる.他方,ER,PgR,HER2...
石田和茂, 小松英明, 松井雄介, 川岸涼子, 川崎朋範, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有, 佐々木章
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   25th 573-573   Jul 2017
菅原心平, 江川明見, 齋藤達, 鈴木未緒, 榎本愛実, 本間次男, 塩野知志, 板垣潤, 渡邉駿, 刑部光正, 江口真里子, 安藤嘉章, 矢萩舜, 佐藤将人, 片桐祐司, 法岡遼平, 早坂一希, 日野俊彦, 白幡名香雄, 矢萩淑恵, 緒形真也, 柳川直樹
山形県立病院医学雑誌   50(2) 117‐135-135   Jul 2016
小松英明, 石田和茂, 松井雄介, 川岸涼子, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有, 佐々木章
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   25th 510-510   Jul 2017
柳川直樹, 刑部光正, 野村尚, 緒形真也, 福島紀雅, 福島紀雅
外科   78(7) 744‐748-748   Jul 2016
63歳男。潰瘍性大腸炎で近医に通院中、腹痛と心窩部痛が出現し、上部消化管内視鏡検査で胃穹窿部にI型の腫瘍を認められた。生検の病理診断は低分化腺癌で、精査加療目的に当院へ紹介となった。腹部造影CTで胃噴門部前壁寄りに限局性の壁肥厚を認めたほか、下腹部正中右側寄りに小腸の限局性壁肥厚を認めた。ガリウムシンチグラムで胃と小腸に集積像を認め、胃癌および小腸腫瘍の臨床診断で手術を行った。手術所見は、胃穹窿部に5cm大の腫瘤、十二指腸空腸曲から70cm肛門側のところに約11cm大の腫瘤を認め、胃全摘+...
柳川直樹, 塩野知志, 片平真人, 刑部光正, 安孫子正美, 緒形真也
胸部外科   69(6) 485‐487-487   Jun 2016
43歳男性。息切れ、胸の重苦感を主訴に近医を受診、左胸水と左胸腔内の腫瘤性病変を指摘され、精査加療目的で著者らの施設へ紹介となった。胸部CTでは前縦隔左側に均一に造影される60×40mm、辺縁平滑で境界明瞭な腫瘤陰影が認められた。生検の結果、悪性紡錘形細胞腫瘍を疑い、腫瘍摘出術を施行したところ、病理組織・免疫組織化学染色所見で滑膜肉腫が示唆された。以後、遺伝子解析の結果、SYT-SSXキメラ遺伝子が検出され、本症例は最終的に前縦隔に発生した単相型滑膜肉腫の診断に至った。
小山理恵, 羽場厳, 川村花恵, 寺田幸, 佐々木由梨, 金杉知宣, 岩動ちず子, 菊池昭彦, 杉山徹, 刑部光正, 加藤健一
日本絨毛性疾患研究会・日本胎盤学会学術集会プログラム・抄録集   35th-25th 89   2017
杉本亮, 上杉憲幸, 永塚真, 山田範幸, 刑部光正, 石田和之, 松本主之, 菅井有
日本消化器癌発生学会総会プログラム・抄録集   28th 125   2017
刑部光正, 江川明見, 柳川直樹, 緒形真也, 前田邦彦
日本病理学会会誌   105(1) 442‐443-443   Apr 2016
永塚真, 川崎啓祐, 杉本亮, 佐藤綾香, 藤田泰子, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 松本主之, 菅井有
日本消化器癌発生学会総会プログラム・抄録集   28th 149   2017
江川明見, 刑部光正, 柳川直樹, 緒形真也
日本病理学会会誌   105(1) 575-575   Apr 2016
前田邦彦, 松田幹夫, 大竹浩也, 妻沼りこ, 相澤桂子, 大本英次郎, 刑部光正, 大田政廣
福島医学雑誌   66(1) 59‐60-60   Mar 2016
菊田雅斗, 窪木祐弥, 谷内田優季, 高井諭, 牛島正毅, 山岸敦史, 八木真由, 黒田悠太, 櫻井俊彦, 西田隼人, 柴崎智宏, 川添久, 一柳統, 加藤智幸, 長岡明, 大江倫太郎, 刑部光正, 山川光徳
泌尿器外科   29(2) 200-200   Feb 2016
新肺腺癌組織分類と分子マーカー発現との関連(The relationship between new lung adenocarcinoma classification and expression of molecular markers)
柳川 直樹, 江川 明見, 刑部 光正, 緒形 真也
日本病理学会会誌   105(1) 335-335   Apr 2016
妊娠初期の子宮頸部細胞診と管理 妊娠初期定期診査における子宮頸がん検診の意義と問題点
刑部 光正, 柳川 直樹, 緒形 真也
日本臨床細胞学会雑誌   55(Suppl.1) 127-127   Apr 2016
妻沼りこ, 緒形真也, 横川裕太, 鈴木未緒, 渡邉駿, 金谷篤, 縄野貴明, 本間次男, 大本英次郎, 江川明見, 刑部光正, 鈴木真嘉, 齋藤あかり, 法岡遼平, 藤井敬介, 結城嘉彦, 塩野知志, 片桐祐司, 阿部修一
山形県立病院医学雑誌   50(1) 44‐60-60   Jan 2016
太田圭治, 浦山雅弘, 磯部秀樹, 刑部光正
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   24th 634-634   Jun 2016
小松英明, 石田和茂, 川岸涼子, 松井雄介, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有, 佐々木章
日本癌治療学会学術集会(Web)   55th ROMBUNNO.WS5‐3 (WEB ONLY)   2017
郷右近秀平, 植松美由紀, 刑部光正, 柳川直樹, 渡邉清子, 渡邊いづみ, 緒形真也
日本臨床細胞学会雑誌(Web)   54(Suppl.2) 739-739   Oct 2015
柳川 直樹, 刑部 光正, 野村 尚, 緒形 真也, 福島 紀雅
外科 = Surgery : 臨床雑誌   78(7) 744-748   Jul 2016
柳川直樹, 安孫子正美, 塩野知志, 刑部光正, 緒形真也, 田村元
肺癌(Web)   56(4) 284‐289(J‐STAGE)-289   Aug 2016
背景. 治療成績の向上、各種医療機器の発達、高齢化などにより重複癌が見つかる割合は増加している。症例. 75歳女性。膵癌術後follow up中、胸部異常陰影を指摘された。胸部CTでは右S2に径10mmの境界が比較的明瞭で内部はすりガラス様の陰影を伴う腫瘤が、右S5及び右S8にそれぞれ径5mmほどの円形小腫瘤が認められた。S2、S5、S8の肺腫瘤に対し部分切除を施行した。病理組織学的検査ではS2の腫瘤は肺胞上皮を置換するようにクララ細胞に類似する腫瘍細胞の増生が見られ、粘液非産生性の原発性...
相澤桂子, 柳川直樹, 真島佑介, 江川明見, 横川裕大, 中島康介, 竹内章夫, 山口裕樹, 高橋克明, 山田佳世, 栗田紗由美, 斎藤達, 河野沙織, 平賀利匡, 江口真里子, 本間次男, 大本英次郎, 妻沼りこ, 刑部光正
山形県立病院医学雑誌   49(2) 124-140   Jul 2015
刑部光正, 柳川直樹, 緒形真也
日本臨床細胞学会雑誌(Web)   55 127   Apr 2016
刑部光正, 柳川直樹, 緒形真也, 矢作友保, 田村元
診断病理   32(2) 131-135   Apr 2015
頸部や甲状腺組織内の異所性胸腺組織から異所性胸腺腫が発生する事があり、非常に稀ながら心嚢内異所性胸腺組織からも発生する。今回、我々は62歳の男性の心嚢内異所性胸腺腫を経験した。腫瘍は心嚢壁前面に存在し、大きさが6.5×4.5×1.2cmで、組織学的にtype B3の胸腺腫であった。腫瘍による機械的圧迫と心嚢液貯留に伴う心不全状態が病態に大きく関与していたと考えられた。17例の心嚢内胸腺腫のこれまでの報告においても、重症筋無力症は少なく、心不全症状が高頻度であり、本疾患の特徴と考えられた。(...
石山智敏, 刑部光正
乳癌の臨床   30(2) 149-153   Apr 2015
症例は57歳、女性。腰背部軟部肉腫の診断で化学療法や手術を行っていた。2013年より右乳房腫瘤と疼痛を認め、急速に増大したため当科紹介となった。右乳房CADEに9.0×8.0cmの弾性硬腫瘤を認めた。針生検では、乳管を取り巻くように紡錘形細胞が増殖し、CD34をびまん性に発現していたため、孤立性線維性腫瘍(solitary fibrous tumor:SFT)の乳腺転移と診断された。Pazopanibを導入したところ腫瘍は縮小し、CT検査では平坦化と内部濃度の低下を認めた。針生検でわずかに...
松尾拓, 中村由紀子, 鈴木恒治, WANG Yu‐Lai, 平田慎也, 大江倫太郎, 刑部光正
Gastroenterol Endosc   57(4) 1158-1163   Apr 2015
症例は81歳女性。腹痛と貧血の精査のため入院。検査の結果、胃から直腸の消化管ほぼ全域にわたり多発する赤色から暗赤色調の扁平隆起性病変を認め、十二指腸からの生検で血管肉腫と診断した。すでに多発性骨転移とリンパ節転移があり、全身状態不良であったため十分な治療はできなかった。消化管に発生する血管肉腫は転移性、原発性ともに非常に稀であり、今後の早期診断と治療を考える上で示唆に富む症例と思われ、報告する。(著者抄録)
緒形真也, 刑部光正, 柳川直樹, 布施明, 田村元
日本病理学会会誌   104(1) 350-350   Mar 2015
柳川直樹, 刑部光正, 緒形真也, 田村元
日本病理学会会誌   104(1) 317-317   Mar 2015
刑部光正, 柳川直樹, 緒形真也, 阪西通夫, 本山悌一, 田村元
診断病理   32(1) 79-82   Jan 2015
子宮内膜ポリープは内膜腺と内膜間質細胞からなる良性・非腫瘍性の外向性隆起性病変であり、診断上問題が生じることは少ない。今回我々は通常ではみられない間質成分の過形成を伴った子宮内膜ポリープを経験したので、若干の考察を加えて報告する。(著者抄録)
柳川 直樹, 妻沼 りこ, 緒形 真也, 横川 裕太, 鈴木 未緒, 渡邉 駿, 金谷 篤, 縄野 貴明, 本間 次男, 大本 英次郎, 江川 明見, 刑部 光正, 鈴木 真嘉, 齋藤 あかり, 法岡 遼平, 藤井 敬介, 結城 嘉彦, 塩野 知志, 片桐 祐司, 阿部 修一
山形県立病院医学雑誌   50(1) 44-60   Jan 2016
矢作友保, 刑部光正, 中島康介, 大嶺開人, 本間次男, 櫻田京子, 斎藤達, 深瀬龍, 舟山詩奈子, 江口真里子, 金井哲史, 塩野知志, 柳川直樹, 緒形真也, 荒木孝明, 田村元
山形県立病院医学雑誌   49(1) 35-46   Jan 2015
石山智敏, 松本秀一, 庄司優子, 野口薫, 刑部光正
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   23rd 643-643   Jul 2015
刑部光正, 阿部光展, 渡邉清子, 渡邉いづみ, 植松美由紀, 柳川直樹, 緒形真也, 田村元
日本臨床細胞学会雑誌(Web)   54(1) 54-58 (J-STAGE)-58   Jan 2015
背景:Solid papillary carcinoma(SPC)は、繊細な線維血管性コアと、異型に乏しい好酸性胞体を有する小型〜中型の卵円形あるいは紡錘形細胞が充実性増殖を示す乳頭癌の一型で、しばしば神経内分泌分化や細胞内外への粘液貯留を示す。穿刺吸引細胞診では、核異型に乏しい核偏在性で"plasmacytoid"と表現される小型卵円形細胞や紡錘形細胞が混在するゆるい細胞接着性を示す細胞集塊が多数出現し、集塊周囲にも孤在性に腫瘍細胞がみられる。症例:症例は70歳の女性で、検診のマンモグラ...
鈴木郁美, 國井徹, 狩野正昭, 刑部光正, 前田邦彦
日本臨床細胞学会雑誌(Web)   54(2) 135-139 (J-STAGE)-139   Mar 2015
背景:悪性リンパ腫の細胞像は、細胞接着性に乏しく均一な細胞が出現するとされているが、まれに、細胞接着性を示すことがあり、癌腫との鑑別が問題となることがある。今回われわれは、免疫化学的検討を用いて診断しえた細胞接着性を示すdiffuse large B-cell lymphoma(DLBCL)を経験した。症例:89歳、女性。右腋窩部腫瘤を自覚し、乳癌のリンパ節転移が疑われたが、乳房内には病変を認めなかった。腫瘤の穿刺吸引細胞診が行われ、大型の異型細胞が多数みられた。これらは比較的高い細胞接着...
刑部 光正, 相澤 桂子, 柳川 直樹
山形県立病院医学雑誌   49(2) 124-140   Jul 2015
太田圭治, 浦山雅弘, 磯部秀樹, 尾形貴史, 刑部光正
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   23rd 515-515   Jul 2015
渡邊いづみ, 刑部光正, 鈴木裕, 阿部光展, 植松美由紀, 柳川直樹, 緒形真也, 田村元
日本臨床細胞学会雑誌(Web)   54(5) 313-317 (J-STAGE)-317   Sep 2015
背景:乳腺のmyofibroblastomaは、乳腺間質の線維芽細胞や筋線維芽細胞に由来するまれな良性腫瘍で、その細胞像の報告は少ない。症例:症例は、68歳の女性で、6年前より左乳房下部の腫瘤を指摘されていた。3回の穿刺吸引細胞診が施行されたが、うち1回でごく少数のライトグリーン淡染性胞体をもつ紡錘形細胞からなる小型集塊が採取されたのみで、いずれも検体不適正の判定となり、診断目的に切開摘出が行われた。境界明瞭な腫瘤で、厚い帯状の膠原線維束間に淡好酸性胞体をもつ紡錘形細胞が疎に増殖していた。...
刑部光正, 鈴木郁美, 國井徹, 狩野正昭, 阿部光展, 柳川直樹, 緒形真也, 田村元
日本臨床細胞学会雑誌   53(6) 503-506   Nov 2014
背景:子宮摘出後の腟断端卵管脱は、子宮摘出後に発生するまれな合併症である。その細胞像は成熟扁平上皮細胞と多数の炎症細胞を背景に、卵管上皮由来と推定される好中球浸潤などの炎症細胞浸潤を伴う低円柱状細胞からなる細胞集塊が出現するとされているが、線毛上皮がほとんどみられないことが細胞診断を困難としている原因と考えられる。症例:症例は38歳の女性で、子宮摘出4ヵ月後に褐色帯下が出現し、腟断端部に肉芽組織様の小隆起を認めた。腟断端擦過細胞診にて、炎症性背景中に扁平上皮細胞に混じて、円柱状細胞からなる...
大江倫太郎, 樺澤崇允, 須藤文, YANG Suran, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 八木周, 村山最二郎, 山川光徳
診断病理   31(3) 223-228   Jul 2014
50代女性の結腸亜全摘術に至った特発性腸間膜静脈硬化症idiopathic mesenteric phlebosclerosis(IMP)の1例を経験したので報告する。10年以上の梔子柏皮湯内服歴と特徴的な画像所見を呈する典型的なIMP症例であったが、症状の増悪と上行結腸の狭窄により、結腸亜全摘術が施行された。摘出検体における病理学的な検討と文献学的な考察から、IMPを疑い結腸粘膜を生検する場合は、盲腸から上行結腸の病変の強い箇所から検体を採取することがより正確な病理診断を行う上で必要と思...
田村 元, 矢作 友保, 刑部 光正 他
山形県立病院医学雑誌   49(1) 35-46   Jan 2015
田村元, 緒形真也, 柳川直樹, 刑部光正, 阿部光展, 渡邉清子, 渡邊いづみ, 植松美由紀
日本臨床細胞学会雑誌   53(3) 229-234   May 2014
背景:乳腺穿刺吸引細胞診誤陽性例は腺筋上皮腫が高率であるといわれている。腺筋上皮腫はまれな腫瘍であるが、ありふれた乳管内乳頭腫でも筋上皮細胞の増殖が旺盛な症例では誤陽性判定の危険を孕んでいる。乳腺穿刺吸引細胞診で悪性と判定した2例の乳管内乳頭腫の細胞像と組織像を供覧する。症例:症例1 20歳代、女性。症例2 50歳代、女性。いずれも乳房腫瘤の穿刺吸引細胞診で悪性判定のため乳房温存術が施行され、最終的な病理組織診断は乳管内乳頭腫であった。症例1、2ともに結合性の低下した不整な細胞集塊や孤在性...
狩野正昭, 鈴木郁美, 國井徹, 刑部光正
日本臨床細胞学会雑誌   53(Suppl.1) 361-361   Apr 2014
槻木真明, 八木真由, 山岸敦史, 櫻井俊彦, 細谷法之, 内藤整, 西田隼人, 川添久, 武藤明紀, 加藤智幸, 長岡明, 冨田善彦, 刑部光正, 本山悌一
泌尿器外科   27(4) 516-516   Apr 2014
孟宏学, NAING Yeaung, 樺澤崇允, 梁秀蘭, 大江倫太郎, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 石田晃弘, 欠畑誠治, 城謙輔, 山川光徳
日本病理学会会誌   103(1) 232-232   Mar 2014
梁秀蘭, 大江倫太郎, 孟宏学, AUNG Naing Ye, 樺澤崇允, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 高木理彰, 山川光徳
日本病理学会会誌   103(1) 360-360   Mar 2014
太田圭治, 浦山雅弘, 磯部秀樹, 刑部光正
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   22nd 679-679   Jul 2014
刑部光正, 鈴木俊紀, 志田愛実, 大竹浩也, 山川光徳
日本臨床細胞学会雑誌   52(Suppl.2) 715-715   Oct 2013
鈴木郁美, 國井徹, 狩野正昭, 刑部光正, 前田邦彦
日本臨床細胞学会雑誌   52(Suppl.2) 608-608   Oct 2013
志田愛実, 鈴木俊紀, 大江倫太郎, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 山川光徳
日本臨床細胞学会雑誌   52(Suppl.2) 532-532   Oct 2013
朽木恵, 柴田芽亜理, 大道寺明子, 細矢貴亮, 鈴木明彦, 木村青史, 大村理, 刑部光正
日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集   49th S540-S540   Sep 2013
國井徹, 鈴木郁美, 狩野正昭, 刑部光正
日本臨床細胞学会雑誌   52(Suppl.1) 333-333   May 2013
梁秀蘭, 樺澤崇允, 大江倫太郎, 加藤智也, 西田晶子, 刑部光正, 大竹浩也, 山川光徳
日本病理学会会誌   102(1) 431-431   Apr 2013
肺胞マクロファージ上のneuropilinの特異的発現(Specific expression of neuropilins on alveolar macrophages in lungs)
Ye Aung Naing, 孟 宏学, 樺澤 崇允, 梁 秀蘭, 大江 倫太郎, 加藤 智也, 刑部 光正, 大竹 浩也, 山川 光徳
日本病理学会会誌   103(1) 205-205   Mar 2014
大塲栄一, 樺澤崇允, 大江倫太郎, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 水本雅弘, 神部良太, 前川慶之, 金哲樹, 内田徹郎, 吉村幸浩, 貞弘光章, 山川光徳
日本病理学会会誌   102(1) 318-318   Apr 2013
大江倫太郎, 樺澤崇允, 梁秀蘭, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 山川光徳
日本病理学会会誌   102(1) 366-366   Apr 2013
梁秀蘭, 大江倫太郎, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 西田晶子, 山川光徳
日本リンパ網内系学会会誌   53 133-133   Apr 2013
大塲栄一, 樺澤崇允, 大江倫太郎, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 水本雅弘, 神部良太, 前川慶之, 金哲樹, 内田徹郎, 吉村幸浩, 貞弘光章, 山川光徳
日本リンパ網内系学会会誌   53 103-103   Apr 2013
大江倫太郎, 樺澤崇允, 大塲栄一, 梁秀蘭, 孟宏学, アウン ナインイエイ, 加藤智也, 刑部光正, 大竹浩也, 山田真枝子, 阿部優子, 鈴木民夫, 山川光徳
日本リンパ網内系学会会誌   53 150-150   Apr 2013
盛直生, 櫻井直樹, 石岡大輔, 飯澤肇, 田村元, 刑部光正
臨床外科   67(10) 1317-1321   Oct 2012
症例は59歳,男性.2007年5月に腹部膨満感,嘔吐が出現した.前医を受診し,腸閉塞の診断でイレウスチューブを挿入したが改善せず,当院へ紹介となった.腹部CTで腸重積を疑い,緊急開腹手術となった.Treitz靱帯より190cmの部位で小腸腫瘍を先進部とする腸重積を認め,小腸部分切除術を施行した.肉眼的には小腸内に7cm大の弾性軟な腫瘤を認め,病理組織学的には大型で未分化な異型の強い腫瘍細胞が充実性に増殖しており,小腸原発の悪性ラブドイド腫瘍と診断した.術後約4年が経過するが,無再発生存中で...
加藤哲子, 武田淳子, 刑部光正, 内ケ崎新也, 深瀬真之
日本病理学会会誌   102(1) 295   Apr 2013
刑部光正, 鈴木裕, 斎藤由紀, 植松美由紀, 田村元
日本臨床細胞学会雑誌   51(4) 281-285   Jul 2012
背景:WHO分類では悪性リンパ腫の診断・治療に染色体検査なども含めて行うことを推奨しているが、肺原発節外性濾胞辺縁帯リンパ腫(肺MALTリンパ腫)、いわゆるBALTリンパ腫は術前診断が困難であるといわれており、その診断は切除検体の組織診断によってなされることが多いため、染色体検査等に供する検体を用意することができないことがある。症例:症例は42歳の男性で、検診で右上肺野の結節影を指摘された。CTなどで肺腺癌が疑われたが、術前に気管支鏡下に採取された細胞診および組織診では腫瘍を指摘しえなかっ...
本山悌一, 刑部光正
臨床婦人科産科   66(8) 671-675   Jul 2012
●トロホブラスト腫瘍は絨毛癌と中間型トロホブラスト腫瘍の2つに大別され,後者はさらに胎盤部トロホブラスト腫瘍と類上皮性トロホブラスト腫瘍に分けられる.●取扱い規約に新たに採用された類上皮性トロホブラスト腫瘍の特徴的所見は地図状壊死と石灰沈着である.(著者抄録)
前田邦彦, 本間りこ, 大本栄次郎, 熊谷裕昭, 田村元, 刑部光正, 松田幹夫
福島医学雑誌   62(2) 57-58   Jun 2012
田村元, 刑部光正, 柳川直樹, 緒形真也
日本病理学会会誌   101(1) 313-313   Mar 2012
機能性間質をもつ卵巣腫瘍 間質細胞の形態およびアロマターゼ発現と血清E2値の関係
加藤 哲子, 武田 淳子, 刑部 光正, 内ヶ崎 新也, 深瀬 真之
日本病理学会会誌   102(1) 295-295   Apr 2013
刑部光正, 武田淳子, 加藤哲子, 味岡洋一, 本山悌一
日本病理学会会誌   101(1) 277-277   Mar 2012
阪西通夫, 碓井宏和, 石川仁, 刑部光正, 須田真弓, 鈴木聡子, 原周一郎, 大貫毅, 木原香織, 金杉浩
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   58th 169   2013
三浦伶史, 小篠隆広, 阿部祐也, 本間りこ, 刑部光正
山形県立病院医学雑誌   46(1) 23-26   Jan 2012
症例1は50歳女性で、左頭頂部の皮下腫瘤を主訴とした。血液検査で可溶性IL-2受容体の高値を認め、MRIで子宮頸部に65×58mmの腫瘤を認めた。CTで腹腔内に複数のリンパ節腫大を認め、PET-CTで子宮頸部、左腸骨、右肋骨および左頭頂部に集積を認めた。子宮頸部細胞診はMILMであった。子宮頸部原発悪性リンパ腫と診断し、腹式単純子宮全摘術、両側付属器摘出術および骨盤リンパ節生検を施行した。病理診断は濾胞性リンパ腫、臨床病期IV期であった。術後にR-CHOP療法を行い、頭部腫瘤は縮小傾向にあ...
矢吹皓, 櫻井直樹, 盛直生, 山本久仁治, 飯澤肇, 刑部光正, 田村元
日本臨床外科学会雑誌   72(12) 3113-3119   Dec 2011
症例は28歳,男性.2010年6月末に心窩部痛を訴え当科紹介になった.CTで上腹部に約5cmの腫瘤を認めたため,精査を行った.上部消化管内視鏡では十二指腸球部前壁に粘膜下腫瘍様の隆起を認めた.MRIではT1強調で低信号,T2強調で不均一な高信号を示す腫瘤で,内部は不均一に造影された.FDG(18F-fluoro-2-deoxy-D-glucose)-PET(positron emission tomography)では腫瘤に一致してmax SUV 7.4/10.6と集積の亢進を認めた.確定...
柳川直樹, 刑部光正, 塩野知志, 田村元
日本病理学会会誌   100(2) 42-42   Sep 2011
星宣次, 林夏穂, 山室拓, 沼畑健司, 菅野理, 黒田悠太, 武藤明紀, 刑部光正, 田村元
日本癌治療学会誌   46(2) 674-674   Sep 2011
西勝弘, 刑部光正, 伊関憲
Yamagata Med J   29(2) 71-76   Aug 2011
症例は44歳女性で、患者の運転する乗用車が自宅を出てすぐ蛇行運転となり、道路端のビニールハウスに衝突した。心肺停止で瞳孔は散大し脈拍は触知不可能であった。対光反射は消失し、心肺蘇生法が開始され、心電図波形に心室細動を認め、除細動を行った。両側前腕に静脈路を確保し、酢酸加リンゲル液で急速輸液を開始し、気管挿管を行った。エピネフリンを静注し、除細動を3回施行し、リドカイン、アミオダロン、硫酸マグネシウムを使用したがVfから無脈性電気活動となり、心静止となった。約40分間、心肺蘇生法を行ったが死...
OSAKABE Mitsumasa, SUZUKI Yu, SAITO Yuki, UEMATSU Miyuki, TAMURA Gen
The Journal of the Japanese Society of Clinical Cytology   51(4) 281-285   2012
Background : Diagnostic confirmation and subtyping of malignant lymphomas requires chromosome banding and flow cytometry in addition to histologic diagnosis. In pulmonary malignant lymphoma, because histologic diagnosis often require...
田村元, 安孫子正美, 刑部光正, 湯田淳一朗, 岡田宗一郎, 木下大資, 斉藤聖宏, 山内毅, 沼畑健司, 鈴木恵綾, 江口真里子, 植松美由紀, 山口賢次, 小野洋也, 沼田綾, 渋間啓, 小林夕里子, 塩野和志, 大本英次郎
山形県立病院医学雑誌   45(2) 191-205   Jul 2011
刑部光正, 阿部光展, 鈴木祐, 斎藤由紀, 植松美由紀, 田村元
日本臨床細胞学会雑誌   50(Suppl.1) 253-253   Mar 2011
刑部光正, 田村元
病理と臨床   29 10-15   Apr 2011

Conference Activities & Talks

 
川岸涼子, 小松英明, 松井雄介, 石田和茂, 佐々木章, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
東北医学雑誌   30 Jun 2018   
川岸涼子, 小松英明, 松井雄介, 石田和茂, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有, 佐々木章
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   May 2018   
小松英明, 石田和茂, 川岸涼子, 松井雄介, 佐藤麻生, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有, 佐々木章
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   May 2018   
藤田泰子, 上杉憲幸, 山田範幸, 杉本亮, 刑部光正, 石田和之, 岸本光夫, 小西英一, 柳澤昭夫, 柳澤昭夫, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
刑部光正, 深川大輔, 鈴木正通, 杉本亮, 藤田泰子, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
深川大輔, 刑部光正, 佐藤千絵, 佐藤千絵, 山田範幸, 上杉憲幸, 石田和之, 板持広明, 杉山徹, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
山田範幸, 永塚真, 杉本亮, 藤田泰子, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
佐々木孝輔, 佐々木孝輔, 石田和之, 山田範幸, 刑部光正, 上杉憲幸, 木村裕明, 天野博雄, 櫻庭実, 小林誠一郎, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
上杉憲幸, 永塚真, 杉本亮, 山田範幸, 佐藤綾香, 藤田泰子, 刑部光正, 石田和之, 松本主之, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
塩見叡, 塩見叡, 石田和之, 山田範幸, 刑部光正, 上杉憲幸, 高田亮, 大森聡, 小原航, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
野坂大喜, 上杉憲幸, 刑部光正, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
菊池いな子, 佐藤彩佳, 山田範幸, 杉本亮, 藤田泰子, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
杉本亮, 上杉憲幸, 刑部光正, 大塚幸喜, 佐々木章, 松本主之, 山田範幸, 永塚真, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
佐藤綾香, 石田和之, 藤田泰子, 杉本亮, 刑部光正, 上杉憲幸, 大塚幸喜, 佐々木章, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
佐藤彩佳, 刑部光正, 山田範幸, 菊池いな子, 佐藤綾香, 杉本亮, 藤田泰子, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
石田和之, 田井誠悟, 田井誠悟, 永塚真, 山田範幸, 千田喜子, 千田喜子, 杉本亮, 藤田泰子, 刑部光正, 上杉憲幸, 菅井有
日本病理学会会誌   26 Apr 2018   
上杉憲幸, 山田範幸, 永塚真, 杉本亮, 藤田泰子, 刑部光正, 大塚幸喜, 石田和之, 佐々木章, 菅井有
日本消化管学会雑誌   1 Feb 2018   
永塚真, 杉本亮, 藤田泰子, 鳥谷洋右, 川崎啓祐, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 松本主之, 菅井有
日本消化管学会雑誌   1 Feb 2018   
佐藤彩佳, 刑部光正, 菊池いな子, 山田範幸, 佐藤綾香, 杉本亮, 藤田泰子, 上杉憲幸, 石田和之, 菅井有
日本がん転移学会学術集会・総会プログラム抄録集   2018   
川岸涼子, 小松英明, 松井雄介, 石田和茂, 刑部光正, 上杉憲幸, 石田和之, 岩谷岳, 大塚幸喜, 新田浩幸, 肥田圭介, 水野大, 菅井有, 佐々木章
日本外科学会定期学術集会(Web)   2018   
山田範幸, 佐藤彩佳, 肥田野靖史, 高橋静子, 菊池いな子, 安保淳一, 藤田泰子, 藤田泰子, 刑部光正, 刑部光正, 上杉憲幸, 上杉憲幸, 石田和之, 石田和之, 菅井有, 菅井有
日本臨床細胞学会雑誌(Web)   23 Oct 2017   
刑部光正
日本臨床細胞学会雑誌(Web)   23 Oct 2017   
菅安寿子, 永沢崇幸, 佐藤誠也, 刑部光正, 石田和之, 利部正裕, 竹内聡, 板持広明, 菅井有, 杉山徹
日本臨床細胞学会雑誌(Web)   23 Oct 2017   
「それぞれの生」支持療法の工夫 嘔気対策・栄養管理 当科における悪心に対するオランザピンの効果についての検討
小松 英明, 石田 和茂, 川岸 涼子, 松井 雄介, 刑部 光正, 上杉 憲幸, 石田 和之, 菅井 有, 佐々木 章
日本癌治療学会学術集会抄録集   Oct 2017   
高密度一塩基多型アレイにより明らかになった大腸腺腫と粘膜内癌における分子的変化(Molecular alterations in colorectal adenomas and intramucosal adenocarcinomas defined by high-density single-nucleotide polymorphism arrays)
永塚 真, 杉本 亮, 鳥谷 洋右, 川崎 啓祐, 梁井 俊一, 刑部 光正, 上杉 憲幸, 石田 和之, 中村 昌太郎, 松本 主之, 菅井 有
日本消化器病学会雑誌   Sep 2017   
早期胃癌・進行胃癌におけるゲノムワイドなDNAコピー数変化解析
永塚 真, 荒川 典之, 杉本 亮, 藤田 泰子, 鳥谷 洋右, 赤坂 理三郎, 刑部 光正, 上杉 憲幸, 石田 和之, 肥田 圭介, 佐々木 章, 松本 主之, 菅井 有
日本癌学会総会記事   Sep 2017   
子宮体部癌肉腫における上皮間葉転換関連蛋白発現動態の検討
刑部 光正, 杉本 亮, 藤田 泰子, 上杉 憲幸, 石田 和之, 菅井 有
日本癌学会総会記事   Sep 2017   
深川大輔, 深川大輔, 刑部光正, 山田範幸, 深川智之, 菅安寿子, 古武陽子, 佐藤誠也, 千葉淳美, 上杉憲幸, 石田和之, 板持広明, 杉山徹, 菅井有
日本婦人科腫よう学会雑誌   25 Jun 2017   
永沢崇幸, 深川大輔, 深川智之, 菅安寿子, 古武陽子, 佐藤誠也, 小見英夫, 千葉淳美, 利部正裕, 竹内聡, 刑部光正, 石田和之, 板持広明, 菅井有, 杉山徹
日本婦人科腫よう学会雑誌   25 Jun 2017   
菅安寿子, 深川大輔, 深川大輔, 永沢崇幸, 佐藤誠也, 小見英夫, 刑部光正, 利部正裕, 板持広明, 菅井有, 杉山徹
日本婦人科腫よう学会雑誌   25 Jun 2017