元木章博

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/01 12:52
 
アバター
研究者氏名
元木章博
 
モトキアキヒロ
URL
http://ccs.tsurumi-u.ac.jp/motoki_lab/
所属
鶴見大学
部署
文学部ドキュメンテーション学科
職名
教授
学位
修士(教育学)(東京学芸大学)
科研費研究者番号
80322163
ORCID ID
0000-0002-8631-2341

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
鶴見大学 図書館 館長
 
2016年4月
 - 
現在
鶴見大学大学院 文学研究科 教授
 
2016年4月
 - 
現在
鶴見大学 文学部ドキュメンテーション学科 教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
鶴見大学大学院 文学研究科 准教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
東洋英和女学院大学 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2016年3月
鶴見大学 文学部ドキュメンテーション学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2009年3月
鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科 専任講師
 
2002年4月
 - 
2002年6月
京都大学学術情報メディアセンター 教務技官
 
1998年11月
 - 
2002年3月
京都大学総合情報メディアセンター 教務技官
 
1998年5月
 - 
1998年10月
東京学芸大学情報処理センター 技術補佐員
 
1995年4月
 - 
1998年3月
神奈川県温泉地学研究所 技術吏員(研究員)
 
1992年4月
 - 
1993年3月
東京家政大学附属女子高等学校 非常勤講師
 
1991年4月
 - 
1992年3月
神奈川県立川崎北高等学校 非常勤講師
 

論文

 
元木章博
電気通信普及財団研究調査報告書   (31)    2017年2月   [招待有り]
【本研究は公益財団法人電気通信普及財団平成26年度研究調査助成 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】
平中和恵・元木章博
宇部工業高等専門学校研究報告   62 17-20   2016年3月   [査読有り]
In this paper, we evaluated the web accessibility of 58 organizations, including the National Institute of Technology and all the National colleges of Technology, and discussed the results by comparing with those presented by Takahashi et al.(2007...
元木章博
日本教育情報学会誌「教育情報研究」   31(3) 31-39   2016年3月   [査読有り]
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】本論は,視覚障害者等の支援者として図書館司書や福祉職に就く学習者へ,鏡像関係の理解に向けた点字学習支援システムを開発し,授業履修者の学習活動について評価することを目的とする.本システムでの学習における総解答回数を元に学習者をグループ化した結果から,書き点字問題に臨んだ学習者の方が,平均順位が高く,確認テストの平均点においても高い傾向が認められた.確認テストの結果,学習者30名のうち,昨年度同様「...
元木章博・小原久美・比嘉俊也
日本教育情報学会誌「教育情報研究」   31(2) 49-54   2015年11月   [査読有り]
Exif情報が記録されたデジタル写真データが,インターネット上で発信されているケースが散見される.それらの発信者による「必要以上の」意図しない情報発信により,不特定多数の人に発信者の自宅等が特定される事が懸念される.そこで本論において実践した授業は,以下2つの点に留意することで,生徒自身による対処や判断が出来る様にする事が期待されるものである.(1)デジタルカメラでの撮影前に,Exif情報取得の必要性について判断できること.(2)デジタルカメラでの撮影後に,Exif情報の読み込みや削除等作...
元木章博
鶴見大学紀要(第4部)   52 1-6   2015年3月
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】本論では、元木[6]で開発した点字学習支援システムで投入された点字の鏡像関係を示すために、3DCGを使ったGIFアニメーションの最適化について考察を行った。アニメーションを作成する際、停止時間(S)と回転時間(R)の2つのポイントがあると仮定し、そのアニメーションの評価を実施した。GIFアニメーションの素材は、読み点字と書き点字が直観的に分かるよう3DCGで表現した。9つのGIFアニメーションを...
元木章博
電気通信普及財団研究調査報告書   (30)    2016年2月   [招待有り]
【本研究は公益財団法人電気通信普及財団平成25年度研究調査助成 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】
元木章博
日本教育情報学会誌「教育情報研究」   30(1) 27-36   2014年8月   [査読有り]
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】視覚障害者の支援者は,視覚障害者がコミュニケーションをするのと同じように読み点字・書き点字を使う能力を持つべきである.現状での点字表現は2次元に留まっており,その表現方法について,あまり注意が払われていない.従って,点字の3次元表現について議論することは重要である.本論の目的は,3DCGやGIFアニメーションを活用した学習支援システムの開発をすることである.既存の学習支援システムにこの2つの機能...
Akihiro Motoki and Takashi Nagatsuka
ICADL 2012, LNCS 7634   361-362   2012年   [査読有り]
When students read textbooks in the classroom, they usually apply active reading. In our previous studies, we found that students who wrote a lot of comments into their digital textbooks tended to receive a higher grade at the end of the course, a...
Midori Kanazawa, Yukiko Maruyama and Akihiro Motoki
Public Library Quarterly   30(4) 270-285   2011年12月   [査読有り]
Akihiro Motoki, Tomoko Harada and Takashi Nagatsuka
ICADL 2011, LNCS 7008   390-391   2011年10月   [査読有り]
When students read textbooks in the classroom, they usually apply active reading. Our previous study was to show the relation between the total number of comments inserted by students into their digital textbooks and their grades at the end of cou...
元木章博・丸山有紀子・金沢みどり
情報メディア研究   10(1) 35-43   2011年8月   [査読有り]
アメリカ合衆国における公共図書館の児童向けWeb版OPACについて,検索機能および利用者への応答や説明などの観点から,評価基準FREDに基づき現状を調査した.加えて,アメリカ合衆国の学校図書館Web版OPACの既存の調査結果との比較を行い,両者の差異について考察した.その結果,公共図書館の児童向けWeb版OPACは,学校図書館Web版OPACと比べて,Response(検索システムから児童への応答)に関しては優れているが,Diversity(検索システムの機能の多様性)に関しては劣っており...
金沢みどり・丸山有紀子・元木章博
教育情報研究(日本教育情報学会誌)   26(2) 15-26   2010年12月   [査読有り]
Akihiro Motoki, Tomoko Harada and Takashi Nagatsuka
ICADL 2010, LNCS 6102   40-49   2010年10月   [査読有り]
When students read textbooks in the classroom, they usually apply active reading. The practice of marking in university textbooks is a familiar one. They scribble comments on the margin, highlight elements, underline words and phrases, and correla...
金沢みどり・丸山有紀子・元木章博
教育情報研究(日本教育情報学会誌)   25(4) 3-13   2010年3月   [査読有り]
元木章博
鶴見大学紀要(第4部)   47 117-124   2010年3月
消費者教育における体験型教材の開発と附属高等学校の授業支援試行
元木章博・小原久美
鶴見大学紀要(第4部)   46 9-20   2009年3月
司書教育におけるデジタルワークブックの導入(2)~学生による評価とコメント文の内容分析~
元木章博・原田智子・長塚隆
鶴見大学紀要(第4部)   45 97-111   2008年3月
司書教育におけるデジタルワークブックの導入~学生が記入したコメント文の分析
元木章博・原田智子・長塚隆
鶴見大学紀要(第4部)   44 69-76   2007年3月
「情報リテラシー」授業での Web メールの活用 - 鶴見大学文学部でのeラーニングの試行 -
元木章博
鶴見大学紀要(第4部)   43 21-28   2006年3月

Misc

 
平中和恵・元木章博
宇部工業高等専門学校研究報告   62 21-21   2016年3月   [査読有り]
[インタビュー] 蒲田駅前図書館創立30周年によせて 鶴見大学文学ドキュメンテーション学科准教授元木章博先生に聞く
蒲田駅前図書館
えきまえだより   (2012年2月10日号) 2-3   2012年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
情報リテラシー[第5版]
元木章博・小原康裕・長塚隆 (担当:共著)
樹村房   2017年4月   
情報リテラシー[第4版]
元木章博・小原康裕・長塚隆 (担当:共著)
樹村房   2014年4月   
情報リテラシー[第3版]
元木章博・小原康裕・岡田靖・長塚隆 (担当:共著)
樹村房   2012年3月   
情報リテラシー[第2版]
元木章博・小原康裕・岡田靖・ 長塚隆
樹村房   2008年4月   
情報リテラシー
元木章博・小原康裕・岡田靖・ 長塚隆
樹村房   2006年4月   

講演・口頭発表等

 
元木章博・星野ゆう子
IEICE第91回福祉情報工学研究会   2017年8月28日   IEICE福祉情報工学研究会
【本研究はJSPS科研費 17K00444 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】本論では,点字学習者の“つまずき”を明確化するために,テストの誤答分析を実施した.学習者の解答過程を5つのステップに分け達成率を求めた.達成率は徐々に下がることが明確になり,異なる要因によることが推定された.達成率が大きく下がるのは,「ステップ2から3」と「ステップ4から5」である.「点字生成に関する正しい知識が得られていないこと」もしくは「問題文の誤読」が主な要因であることが推定された.
星野ゆう子・元木章博
IEICE第91回福祉情報工学研究会   2017年8月28日   IEICE福祉情報工学研究会
【本研究はJSPS科研費 JP17K00444 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】星野・元木(2017)は,点字学習支援システムの利用者に対して,鏡像関係の直感的理解を助ける表示方法を決定するため,点字3DCGに対する推奨追加空マス数を解明する実験を実施した.その結果から,順序効果の影響の有無を評価する必要性を指摘した.そこで本論では,順序効果による影響の有無を評価するため,被験者に提示する画像の順番を変更した実験を行なった.被験者28名による実験の結果と,先の実験における結...
元木章博・星野ゆう子・平山真衣・樋口茉里・岡村江里奈・阪東菜月・渡邉あすか・安野沙央里・阿部ひかる・太田茉奈
第26回 視覚障害リハビリテーション研究発表大会 in 川崎&鶴見   2017年6月11日   視覚障害リハビリテーション協会
平中和恵・元木章博
2017年電子情報通信学会総合大会   2017年3月25日   電子情報通信学会
【本研究はJSPS科研費 JP16H00251 (代表者: 平中和恵)の助成を受けたものです。】ICT社会の発展により、公共的サービスを提供している組織が、インターネット上で情報の発信を行い始めた。高等専門学校は、当該組織の1つとして様々な人たちに対する情報保障を実施する必要がある。しかし、Webアクセシビリティに配慮していない高等専門学校も見受けられる。そこで本論では、高等専門学校Webアクセシビリティの経年的変化について調査をした。1996年から2016年までの21年間のデータを取得す...
柳谷遥・元木章博
2016年度JSiSE学生研究発表会   2017年2月28日   教育システム情報学会
中村匡志・元木章博
2016年度JSiSE学生研究発表会   2017年2月28日   教育システム情報学会
伊東那月・元木章博
2016年度JSiSE学生研究発表会   2017年2月28日   教育システム情報学会
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】
林紗耶・伊藤和彦・元木章博
2016年度JSiSE学生研究発表会   2017年2月28日   教育システム情報学会
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】
星野ゆう子・元木章博
2016年度JSiSE学生研究発表会   2017年2月28日   教育システム情報学会
元木章博・齊藤眞姫子
情報アクセシビリティをめぐる諸問題に関する研究集会   2017年2月10日   山口雄仁(JSPS科研費基盤A/研究課題:25245084)
渡邉あすか・坂爪翔・元木章博
情報アクセシビリティをめぐる諸問題に関する研究集会   2017年2月10日   山口雄仁(JSPS科研費基盤A/研究課題:25245084)
【本研究は平成28年度鶴見大学特定研究助成(代表者:元木章博)を受けたものです。】
伊藤和彦・畑中大吾・元木章博
2016年電子情報通信学会総合大会   2016年3月15日   電子情報通信学会
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】現在、視覚障がい者の支援者の役割がある図書館司書には、点字の読み書きを行う業務を担っている。元木・柳澤・黒川(2015)において、VRMLの点字3DCGによって一定の学習効果が得られたことがわかった。本論では、点字を学習することができる、自由記述文をVRMLの点字3DCGに変換する点訳システムを開発するとともに、ラベルに点字を書く課題とテストを実施し、その効果測定と比較評価を目的とした。その結果...
小峯裕子・鈴木悠里・元木章博
2016年電子情報通信学会総合大会   2016年3月15日   電子情報通信学会
【本研究は公益財団法人 電気通信普及財団: 平成26年度 研究調査助成(代表者: 元木章博)を受けたものです。】インターネットの登場以降、ICT社会の成長は著しい。世界中の人々がWWWの恩恵を受けている中、視覚障がい者が利用することを想定したWebページへの配慮が不十分であることが報告されている。本研究ではアメリカ州立図書館のWebページにおける問題件数の経年的変化を調査し原因を分析する。さらに日本の都道府県立図書館と比較し考察した。調査の結果、問題件数の経年的変化において増減がみられるが...
宮崎律穂・北村光香・元木章博
2016年電子情報通信学会総合大会   2016年3月15日   電子情報通信学会
【本研究は公益財団法人 電気通信普及財団: 平成26年度 研究調査助成(代表者: 元木章博)を受けたものです。】ユキビタス社会が整いつつある現代において、インターネットのさらなる発展の為にはWebアクセシビリティに配慮したWebサイトが求められる。Webアクセシビリティに関する議論が数多く行われる中、公共図書館における問題件数の経年的変化に関する報告がなされた。だがその原因は未だ分かっていない。本論では市区町村立図書館における問題件数の経年的変化に関する先行研究をもとに、市区町村立図書館に...
元木章博・畑中大吾・伊藤和彦・黒川萌香・柳澤靖夫
IEICE 第83回福祉情報工学研究会   2016年3月5日   
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】本論は,視覚障害者の支援者として図書館司書や福祉職に就く学習者に対し,点字の学習支援システムを開発し,評価することを目的とする.学習者が様々な問題に取り組むことを目的とし,出題の順序をシステムが制御・推薦する機能を本システムに搭載した.テストの結果,グループA(凹面問題に挑戦した数が凸面問題数以上であったグループ)の割合(37%)が昨年度(14%)に比べ2.64倍となったことから機能の改善があっ...
元木章博・川崎礼奈・小原久美・比嘉俊也・片岡祥二
教育システム情報学会(JSiSE) 2015年度第4回研究会   2015年11月21日   教育システム情報学会
【本研究は一般財団法人日本私学教育研究所: 平成26年度委託研究員制度(代表者: 小原久美)の助成を受けたものです。】小原ら(2013),小原(2015)は,中学生と高校生における情報セキュリティ教育の一例として,Exif情報に注目し,生徒らによる位置情報を含む意図しない情報発信の可能性について指摘し,調査や比較を実施した.本論では,大学生に対する調査と授業実践を行い,先行研究と比較する.
元木章博・黒川萌香・柳澤靖夫
日本教育情報学会第31回年会   2015年8月29日   日本教育情報学会
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】本論では点字の学習においてモチベーションの維持や向上が重要であると考え,しりとり問題機能を備えた点字学習支援システムを開発した。システムでの学習者がシステムを利用することでモチベーションが下がることはなかった。15点満点の確認テストにおいて,しりとり問題挑戦グループ別曜日毎システム利用累積人数で見た際,未挑戦グループに比べて挑戦グループの方が授業実施以外の曜日でも多く利用しており,しりとり問題機...
平中和恵・元木章博
IEICE 第80回福祉情報工学研究会   2015年8月25日   電子情報通信学会福祉情報工学研究会
本論では,国立高等専門学校機構と全高等専門学校を併せた58組織を対象としたWebアクセシビリティの評価や高橋ら(2007)との比較を実施,考察した.調査対象58組織中,52の組織(89.66%)において1件以上の問題を抱えていることが分かった.各組織における問題件数にはバラツキがあるが,問題件数が1件以上50件以下の組織数は46(79.31%)であった.達成基準別問題件数に注目したところ,1.1.1と1.4.4に関連する問題件数が全体の83.97%を占めていた.この2点に配慮することで多く...
元木章博
第3回情報保障活動に関するフェリス女学院大学・沖縄大学・鶴見大学合同ワークショップ   2015年8月20日   鶴見大学文学部元木研究室
【本ワークショップは、鶴見大学平成27年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
元木章博
夢ナビライブ2015   2015年7月11日   FROMPAGE
北村光香・元木章博
情報処理学会第77回全国大会   2015年3月19日   情報処理学会
【本研究は公益財団法人 電気通信普及財団: 平成25年度 研究調査助成(代表者: 元木章博)を受けたものです。】
中村美咲・須賀しおり・元木章博
情報処理学会第77回全国大会   2015年3月19日   情報処理学会
元木章博・柳澤靖夫・黒川萌香
IEICE 第78回福祉情報工学研究会   2015年3月14日   IEICE 福祉情報工学研究会
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】元木(2014)は,開発した点字学習支援システムでの学習後テストにおいて,学習者25名中5名(20%)に鏡像関係の不適切な理解があったと報告した.本論は,視覚障害者の支援者として図書館司書や福祉職に就く学習者へ,鏡像関係の理解に向けた点字学習支援システムを開発し,評価することを目的とする.VRMLで作成した点字の3DCGを学習者が任意のタイミングで回転し,鏡像関係を確認する機能を本システムに搭載...
元木章博
第2回情報保障活動に関する講演会・JointApps地図作りワークショップ   2015年2月27日   鶴見大学文学部元木研究室
【本ワークショップは、鶴見大学平成26年度(第二期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
鶴見大学の情報保障活動スタート前夜
元木章博
第1回情報保障活動に関する沖縄大学・鶴見大学合同ワークショップ   2015年2月10日   鶴見大学文学部元木研究室
【本ワークショップは、鶴見大学平成26年度(第二期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
元木章博・二藤彰・長谷川豊祐・菊地高志
産官学「協働」ICTSFCシンポジウム in 神奈川   2014年11月18日   ICTSFCコンソーシアム
元木章博・鈴木悠里・北村光香
IEICE 第74回福祉情報工学研究会   2014年9月12日   IEICE 福祉情報工学研究会
【本研究は公益財団法人 電気通信普及財団: 平成25年度 研究調査助成(代表者: 元木章博)を受けたものです。】今まで数多くの組織のWebページに対するWebアクセシビリティの調査報告がなされてきた.しかし,Webページを継続的に評価した調査は,ほとんど報告されていない.日進月歩のICTにおいて,変化が絶えないWebページも継続的に評価するべきである.そこで,本論では視覚障害者にとって重要な公共サービス機関の一つとしての都道府県立図書館のWebページに注目した.The Wayback Ma...
小原久美・比嘉俊也・片岡祥二・元木章博
日本教育情報学会第30回年会   2014年8月10日   日本教育情報学会
【本研究は一般財団法人日本私学教育研究所: 平成26年度委託研究員制度(代表者: 小原久美)の助成を受けたものです。】
元木章博
平成26年度新宿区立小学校PTA連合会・中学校PTA協議会合同全体研修会   2014年5月28日   新宿区教育委員会
Akihiro Motoki
International Conference on Information Capital, Property, and Ethics 5th   2013年12月6日   鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科
【This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number JP25590290】
小原久美・比嘉俊也・元木章博
日本教育情報学会第29回年会   2013年11月9日   日本教育情報学会
元木章博・戸倉一優
日本教育情報学会第29回年会   2013年11月9日   日本教育情報学会
【本研究はJSPS科研費 JP25590290 (代表者: 元木章博)の助成を受けたものです。】
村瀬愛美・元木章博・角田裕之・天野晃
第61回日本図書館情報学会研究大会   2013年10月13日   日本図書館情報学会
【本研究は日本図書館情報学会: 平成24年度研究助成:調査・実験用タブレット端末提供(代表者: 天野晃)の助成を受けたものです。】
角田裕之・元木章博・天野晃
第61回日本図書館情報学会研究大会   2013年10月13日   日本図書館情報学会
【本研究は日本図書館情報学会: 平成24年度研究助成:調査・実験用タブレット端末提供(代表者: 天野晃)の助成を受けたものです。】
元木章博
第一回三校合同家庭教育学級   2013年7月10日   四谷小学校と四谷第六小学校、花園小学校3校PTA
元木章博・松尾由梨乃
教育システム情報学会 2012年度特集研究会   2013年3月16日   教育システム情報学会
It's so important that everyone learn Braille, because everybody will might be a visually impaired. In this study, we developed Braille learning support system for beginners of sighted persons using Gamification. We recommended to each learner l...
元木章博
情報メディア学会第9回研究大会   2010年7月   情報メディア学会
北村亮・元木章博
教育システム情報学会学生研究発表会   2010年3月   教育システム情報学会
北村 亮・元木章博
情報メディア学会第11回研究会   2009年12月   情報メディア学会
元木章博
情報メディア学会第11回研究会   2009年12月   情報メディア学会
元木章博
第1回教育実践研究会   2009年11月   京都大学学術情報メディアセンター壇辻研究室・鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科元木研究室
市村希・亀岡里紗・小原久美・元木章博
情報メディア学会第8回研究大会   2009年6月   情報メディア学会
元木章博・原田智子・長塚隆
情報メディア学会第7回研究大会   2008年6月   情報メディア学会
元木章博
第2回山口大学eラーニング研究会   2008年3月   山口大学大学情報機構
Akihiro MOTOKI, Tomoko HARADA and Takashi NAGATSUKA
IFLA WLIC 2006   2006年8月   IFLA

担当経験のある科目

 
 

Works

 
鶴見大学情報バリアフリー推進会と認定NPO法人ことばの道案内   その他   2017年3月
【本道案内作成において、鶴見大学平成28年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
 鶴見大学・鶴見大学短期大学部までのJR 京浜東北線 鶴見駅 西口改札からおよそ徒歩20分、距離742メートルの道案内を行います。
 目的地は西口改札を背にして、およそ左うしろ7時の方向にあります。
 点字ブロックは、部分的に敷設してあり、道案内も点字ブロックに沿って説明します。
【以下、省略】
鶴見大学情報バリアフリー推進会と認定NPO法人ことばの道案内   Webサービス   2017年3月
【本道案内作成において、鶴見大学平成28年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
 鶴見大学・鶴見大学短期大学部までの京浜急行本線 京急鶴見駅 改札口からおよそ徒歩30分、距離1116メートルの道案内を行います。
 目的地は改札口を背にして、およそ右まえ2時の方向にあります。
 点字ブロックは、部分的に敷設してあり、道案内も点字ブロックに沿って説明します。
【以下、省略】

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 元木章博
日本学術振興会: ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 元木章博
司書課程カリキュラムにおける障害者サービスに関する内容の実施状況調査研究
鶴見大学: 平成28年度特定研究助成
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 元木章博
日本学術振興会: 科学研究費補助金(奨励研究)
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 平中和恵 / 研究協力者:元木章博
鶴見大学のユニバーサルアクセス化を推進する情報保障活動の実践
鶴見大学: 平成28年度(第一期)学長裁量経費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 元木章博
公益財団法人 電気通信普及財団: 平成26年度 研究調査助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 元木章博
鶴見大学のユニバーサルアクセス化を推進する情報保障活動の試行
鶴見大学: 平成27年度(第一期)学長裁量経費
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 元木章博
日本学術振興会: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 元木章博
学内のユニバーサルアクセス化を推進するバリアフリーマップの試作と学内外の現状調査
鶴見大学: 平成26年度(第二期)学長裁量経費
研究期間: 2014年10月 - 2015年3月    代表者: 元木章博
公益財団法人 電気通信普及財団: 平成25年度 研究調査助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 元木章博
一般財団法人日本私学教育研究所: 平成26年度委託研究員
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 小原久美 / 共同研究者:元木章博
日本図書館情報学会: 研究助成:調査・実験用タブレット端末提供
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 天野晃 / 研究分担者:元木章博
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究(A))
研究期間: 2000年 - 2002年    代表者: 壇辻正剛 / 研究分担者:元木章博

学歴

 
2015年4月
 - 
現在
東北大学大学院 教育情報学教育部博士後期課程 教育情報学専攻
 
1998年4月
 - 
1998年9月
東京学芸大学大学院 教育学研究科 教育情報学専攻 研究生
 
1993年4月
 - 
1995年3月
京都大学大学院 理学研究科博士後期課程 地球物理学専攻
 
1991年4月
 - 
1993年3月
東京学芸大学大学院 教育学研究科修士課程 理科教育専攻
 
1987年4月
 - 
1991年3月
東京学芸大学 教育学部 初等教員養成課程(理科選修)
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
神奈川県図書館協会  理事
 
2016年3月
 - 
現在
視覚障害リハビリテーション協会  2017年度第26回研究発表大会 (川崎・鶴見大会)実行委員会 外部委員
 
2015年7月
 - 
2016年7月
情報メディア学会  第15回研究大会実行委員長
 
2012年7月
 - 
2015年6月
情報メディア学会  広報委員長
 
2009年6月
 - 
2015年6月
情報メディア学会  理事
 
2005年12月
 - 
2013年6月
情報メディア学会  研究大会企画委員
 
2011年6月
 - 
2012年6月
情報メディア学会  総務委員長
 
2010年7月
 - 
2011年6月
情報メディア学会  第10回研究大会実行委員長
 
2009年6月
 - 
2011年5月
情報メディア学会  事務局長
 
2008年7月
 - 
2009年6月
情報メディア学会  第8回研究大会実行委員長
 

社会貢献活動

 
読み聞かせボランティア
【出演, 講師, 情報提供, 実演, 調査担当】  新宿区立四谷小学校  四谷小学校平成29年度10-11月読書旬間ブックトーク・読み聞かせ  (新宿区立四谷小学校1年1組および2組)  2017年10月25日 - 2017年11月1日
読み聞かせボランティア
【出演, 講師, 情報提供】  新宿区立四谷こども園  四谷こども園おはなし会  (新宿区立四谷こども園)  2017年9月20日
新宿区立四谷小学校スマイルクラブの読み聞かせボランティア活動の一環で、併設の四谷こども園での園児に対する読み聞かせボランティア活動
【講師, 企画, 運営参加・支援, 実演】  日本学術振興会  ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~  (鶴見大学)  2017年8月5日
【インタビュイー, 取材協力】  タウンニュース社  タウンニュース鶴見区版  (タウンニュース鶴見区版2017年7月27日(木)号)  2017年7月27日
視覚障害者向けに、音声で目的地までの道のりを伝える「ことばの道案内」。認定NPO法人ことばの道案内が手がける、この音声案内を鶴見大学の学生たちが製作した。ルートは、JR鶴見駅西口と京急鶴見駅から大学までの2本。同法人と大学のホームページで公開されている。

ことばの道案内は、同法人が、会員の視覚障害者とともに製作しているもの。東京都内や神奈川県内の駅から行政施設など、現在、2300以上のルートが作られている。

鶴大までの道のりを製作したのは、今年4月に正式認定された同大サークルの一つ、情...
読み聞かせボランティア
【出演, 講師, 情報提供, 実演】  新宿区立四谷こども園  四谷こども園おはなし会  (新宿区立四谷こども園)  2017年7月18日
新宿区立四谷小学校スマイルクラブの読み聞かせボランティア活動の一環で、併設の四谷こども園での園児に対する読み聞かせボランティア活動
ブックトーク『目が見えない・見えづらくても頑張った人、彼らを助けた人』
【出演, 講師, 情報提供, 実演】  新宿区立四谷小学校  四谷小学校平成29年度6月読書旬間ブックトーク・読み聞かせ  (新宿区立四谷小学校5年1組および2組)  2017年6月5日 - 2017年6月16日
【情報提供, 運営参加・支援, その他】  視覚障害リハビリテーション協会  第26回 視覚障害リハビリテーション研究発表大会 in 川崎&鶴見  (鶴見大学・日本点字図書館)  2017年6月9日 - 2017年6月11日
【運営参加・支援, その他】  フェリス女学院大学・バリアフリー推進室  FERRIS FESTIVAL 2016(大学祭)  (フェリス女学院大学・緑園キャンパス)  2016年11月6日 - 2016年11月6日
【運営参加・支援, その他】  社会福祉法人日本盲人福祉委員会内 サイトワールド実行委員会  第11回 視覚障害者向け総合イベント サイトワールド2016  (すみだ産業会館 サンライズホール)  2016年11月3日 - 2016年11月3日
【企画, 運営参加・支援, 報告書執筆】  鶴見大学情報バリアフリー推進会  第52回紫雲祭(鶴見大学大学祭)  (鶴見大学1号館403教室)  2016年10月23日 - 2016年10月23日
【本講演会等は、鶴見大学平成28年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
【運営参加・支援, その他】  紫雲祭実行委員会  鶴見大学第52回紫雲祭(大学祭)  (鶴見大学)  2016年10月22日 - 2016年10月22日
【本情報保障活動は、鶴見大学平成28年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
【企画, 運営参加・支援】  鶴見大学情報バリアフリー推進会  第52回紫雲祭(鶴見大学学園祭)  (鶴見大学1号館403教室)  2016年10月22日 - 2016年10月22日
【運営参加・支援, その他】  特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR  第34回 開発教育全国研究集会  (JICA地球ひろば)  2016年8月6日
【運営参加・支援, その他】  情報メディア学会  第15回研究大会  (筑波大学春日キャンパス)  2016年6月25日
鶴見大学の情報保障活動を考えるシンポジウム
【出演, パネリスト, 司会, 情報提供, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆】  鶴見大学文学部元木研究室  鶴見大学の情報保障活動を考えるシンポジウム  (鶴見大学1号館403教室)  2015年10月25日
【本シンポジウムは、鶴見大学平成27年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
【企画, 運営参加・支援, 報告書執筆】  鶴見大学文学部元木研究室  小中学生向けAndroid“木魚アプリ”作成ワークショップ  (鶴見大学1号館403教室)  2015年10月24日
【本ワークショップは、鶴見大学平成27年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
【講師, 情報提供, 運営参加・支援, 実演】  鶴見大学文学部元木研究室  第4回情報保障活動に関する沖縄大学・鶴見大学合同ワークショップ  (沖縄大学1号館h104教室)  2015年9月8日
【本ワークショップは、鶴見大学平成27年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
【講師, 情報提供, 運営参加・支援】  鶴見大学文学部元木研究室  第3回情報保障活動に関するフェリス女学院大学・沖縄大学・鶴見大学合同ワークショップ  (鶴見大学1号館403教室)  2015年8月20日
【本ワークショップは、鶴見大学平成27年度(第一期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
【講師】  FROMPAGE  夢ナビライブ2015  (東京・有明 東京ビッグサイト)  2015年7月11日
【講師】  神奈川県大学入試広報連絡会  神奈川県の大学合同進学相談会「かなスポ2015」  (横浜ランドマークタワー25Fビジネスサポートフロア)  2015年5月9日
【講師】  大成高等学校  進路の日  (大成高等学校)  2015年3月4日
【司会, 講師, 情報提供, 運営参加・支援】  鶴見大学文学部元木研究室  第2回情報保障活動に関する講演会・JointApps地図作りワークショップ  (鶴見大学1号館403教室)  2015年2月27日
【本ワークショップは、鶴見大学平成26年度(第二期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
第1回情報保障活動に関する沖縄大学・鶴見大学合同ワークショップ
【司会, 講師, 情報提供, 運営参加・支援】  鶴見大学文学部元木研究室  第1回情報保障活動に関する沖縄大学・鶴見大学合同ワークショップ  (鶴見大学1号館403教室)  2015年2月10日
【本ワークショップは、鶴見大学平成26年度(第二期)学長裁量経費(代表者:元木章博)の支援を受けています】
【講師】  新宿区教育委員会  平成26年度新宿区立小学校PTA連合会・中学校PTA協議会合同全体研修会  (新宿区立教育センター(コズミックセンター5F)大研修室)  2014年5月28日
【講師】  新宿区立四谷小学校と四谷第六小学校、花園小学校3校PTA  第一回三校合同家庭教育学級  (新宿区立花園小学校にじのひろま(図書室))  2013年7月10日
蒲田駅前図書館創立30周年によせて 鶴見大学文学ドキュメンテーション学科准教授元木章博先生に聞く
【インタビュイー】  大田区立蒲田駅前図書館  えきまえだより  ((2012年2月10日号) p.2-3)  2012年2月10日
あなたの受け取ったメールは本物ですか?~ 電子メールの配送方法~
【講師】  高木学園女子高等学校  (高木学園女子高等学校)  2010年10月16日
あなたの受け取ったメールは本物ですか?~ 電子メールの配送方法~
【講師】  神奈川県立桜陽高等学校  (神奈川県立桜陽高等学校)  2010年10月7日
人文科学系大学を目指す高校生へ
【講師】  神奈川県立住吉高等学校  (神奈川県立住吉高等学校)  2008年12月15日
【運営参加・支援】  Key3Media  Networld + Interop Tokyo 2001  (幕張メッセ)  2001年5月31日 - 2001年6月9日

その他

 
2016年6月   鶴見大学情報バリアフリー推進会顧問
2014年4月から学生と共に活動しています。2016年6月からはサークル活動として、大学内外において、あらゆる人々に対する情報保障活動を実施しています!
2008年4月   鶴見大学コンピュータ部(旧・同好会)顧問
2008年4月から学生と共に活動しています。近年はコンピュータ部品調達や組み立て、情報保障等を実施しています。