基本情報

所属
防衛大学校 電気情報学群 機能材料工学科
学位
博士(理学)(東京工業大学)

J-GLOBAL ID
201801004455188168
researchmap会員ID
B000305825

加速した飛翔体をターゲットに衝突させて行う、衝撃圧縮・高圧力実験を、主に材料工学の観点から行っております。

衝撃圧縮中に高圧力状態へと至った試料を回収し、その後の評価を行う、「衝撃回収実験」が多いです。

飛翔体衝突による変形、破壊現象の研究も行っております。

秒速2 kmまで、重さ約30 gの銅円板やアルミ円板、タングステン円板を飛翔させ、衝突させます。飛翔体の速度と衝突させる金属に依存しますが、数10 GPaの圧力を試料に印加できます。

粉体試料は銅あるいは鋼製カプセルに封入します。バルク材もカプセルに封入することも、そのまま衝突させることもあります。

粉体試料を使えば、超高速超高温超高圧での局所的化学反応や、準安定物質のバルク化ができるほか、バルク材作製の困難な実験試料やナノ粉体物質の衝撃圧縮実験ができます

所属先のみならず、様々な分野の、様々な機関の方々との衝撃圧縮・高圧力実験、飛翔体衝突実験にも取り組みたいです。成果が得られたなら、むしろ、論文や発表等で自由に広く周知していっていただきたいです。

対象となる試料は、金属、半導体、無機物、ポリマー、鉱物、ガラスなど、粉末でもバルクでも。

 

 

連絡先は以下の通りです。

 

 


論文

  106

MISC

  34

講演・口頭発表等

  114

所属学協会

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6