菅野美樹夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/17 09:17
 
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研究者氏名
菅野美樹夫
ハンドル
sugachin
eメール
sn-mkorakuno.ac.jp
所属
酪農学園大学獣医学群獣医学類
部署
生産動物医療学分野
職名
嘱託助手
学位
博士(獣医学)(酪農学園大学)

研究分野

 
 
  • 動物生命科学 / 獣医学 / 獣医解剖学 生殖生理学 家畜衛生学 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
酪農学園大学獣医学群嘱託助手
 
2013年4月
 - 
2016年3月
酪農学園大学非常勤講師
 
2012年7月
 - 
2014年3月
酪農学園大学
 
1983年4月
 - 
2012年4月
福島県庁
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1983年3月
岐阜大学大学院農学研究科  
 
1977年4月
 - 
1981年3月
酪農学園大学酪農学部獣医学科  
 

受賞

 
2003年1月
東日本家畜受精卵移植研究会 東日本家畜受精卵移植研究会杉江賞
 
1993年8月
福島県獣医師会 福島県獣医師会長賞
 
1991年8月
福島県獣医師会 福島県獣医師会長賞
 

論文

 
妊娠後期から授乳期およびその娩出子豚へのコラーゲンケーシング添加飼料が分娩時成績、子豚の発育、産肉および血液成分に及ぼす影響
山田未知、渡邊雄生、吉田葉奈子、三谷朱紀安、原 隆之、田上貴洋、岩崎智仁、菅野美樹夫、竹花一成、杉山真治、蛯原哲也、小山洋一、山田幸二、中辻浩喜
日本養豚学会誌   54(3) 130-141   2017年9月   [査読有り]
北海道産未利用原料を用いて設計された肥育飼料給与が肥育豚の発育、産肉および脂肪組成に及ぼす影響
山田未知、池原麻友美、岡田裕輝、後藤穂高、武田陽介、森好政晴、菅野美樹夫、尾崎邦嗣、山田幸二、筒井静子、中辻浩喜
日本養豚学会誌   51(4) 191-197   2015年12月   [査読有り]
籾米の配合割合の違いが肥育後期の飼養成分、枝肉成績および肉質に及ぼす影響
京谷隆侍、西牧由佳、菅野美樹夫
日本養豚学会   51(4) 191-197   2015年12月   [査読有り]
福島県における死亡牛の牛海綿状脳症検査体制と実績
稲見健司、根本光輔、門屋義勝、菅野美樹夫
獣医畜産新報   58(1) 17-19   2005年1月   [査読有り]
膣内留置型プロジェステロン製剤を用いた豚の発情誘起の試み
本多 巌、菅野美樹夫、門屋義勝、矢内伸佳、坂本秀樹、丹治敏夫
日本胚移植学雑誌   26(3) 119-123   2004年9月   [査読有り]

Misc

 
ブタ胚のガラス化保存の生存性
本多 巌、菅野美樹夫
福島畜試研報   12 18-20   2004年12月
膣内プロジェステロン製剤を用いた豚の発情同期化
本多 巌、菅野美樹夫、門屋義勝
福島畜試研報   12 13-17   2004年12月
ウシ胚移植の受胎率に及ぼす要因解析
坂本秀樹、本多 巌、菅野美樹夫、篠木 忠
福島畜試研報   12 3-7   2004年12月
ウシ胚の雌雄鑑別技術による子牛の生産試験
丹治敏夫、本多 巌、坂本秀樹、菅野美樹夫
福島畜試研報   12 1-2   2004年12月
膣内留置型プロジェステロン製剤で離乳母豚の発情調整は可能か
菅野美樹夫、本多 巌、門屋義勝、矢内伸佳、依田真理、岩崎満智夫
臨床獣医   21 30-33   2003年12月

書籍等出版物

 
畜産技術716
菅野美樹夫
畜産技術協会   2015年1月   
最新農業技術畜産 Vol 4
菅野美樹夫
社団法人農山漁村文化協会   2012年2月   

講演・口頭発表等

 
膣内留置型プロジェステロン製剤で経産豚の発情誘起は可能か
菅野美樹夫
第78回日本養豚学会   2001年   
ウシ胚移植における生産性向上の取り組み・受胎率に技術者別および農家間の差はあるのか
菅野美樹夫
平成13年度日本産業動物獣医学会   2001年   
胚移植における受胎に及ぼす要因解析について
菅野美樹夫
日本胚移植研究会   2000年   
農家繋養黒毛和種におけるhMGを用いた良質胚多数生産技術の検討
菅野美樹夫
第15東日本家畜受精卵移植技術研究会   1999年   
Polyvinylpyrrolidone溶液を用いたhMGの簡易過剰排卵処理効果
菅野美樹夫
第11回東日本家畜受精卵移植技術研究会   1995年