前田充洋

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/19 10:08
 
アバター
研究者氏名
前田充洋
URL
http://yakitori.lit.osaka-cu.ac.jp/user/seiyoshi/maeda/
所属
大阪市立大学大学院文学研究科
部署
福井県立大学、都市文化研究センター
職名
非常勤講師、研究員
学位
修士(文学)(大阪市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
大阪市立大学大学院 都市文化研究センター(UCRC) 研究員
 
2012年12月
 - 
2013年10月
ビーレフェルト大学 歴史哲学神学学部 客員研究員
 
2016年4月
 - 
2016年9月
福井県立大学 非常勤講師(集中講義)
 
2017年4月
 - 
2017年9月
福井県立大学 非常勤講師(集中講義)
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2016年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 哲学歴史学専攻西洋史学専修後期博士課程
 
2008年4月
 - 
2010年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 哲学歴史学専攻西洋史学専修前期博士課程
 
2004年4月
 - 
2008年3月
大阪市立大学 文学部 哲学歴史学科世界史コース
 

論文

 
ドイツ海軍への製品供給遅延をめぐるクルップ社の奔走――一八九八~一九〇〇年における大砲管轄部の応対から――
前田充洋
ゲシヒテ   10 3-15   2016年   [査読有り]
ヴィルヘルム二世治世下ドイツにおける海軍とクルップ社の関係――装甲板価格の設定交渉過程の分析から――
前田充洋
西洋史学   248 1-18   2013年   [査読有り]

Misc

 
前田充洋(道上祥武と共著)
都市文化研究   19 76-79   2017年3月   [査読有り]
Business Activities of Fried. Krupp in Japan at the beginning of the 20th Century: Research and Study in Bielefeld University
前田充洋
ヨーロッパ都市における対立、共存、排除   14-17   2015年3月
前田充洋(北村昌史解題)
都市文化研究   17 136-145   2015年3月   [査読有り]
前田充洋
都市文化研究   17 149-151   2015年3月   [査読有り]
「鈴木直志著『広義の軍事史と近世ドイツ――集権的アリストクラシー・近代転換期』」
前田充洋
西洋史学   256 79-82   2015年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
中野隆生編『20世紀の年と住宅――ヨーロッパと日本』
前田充洋(北村昌史、長尾唯と共訳) (担当:共訳, 範囲:(共訳) ティルマン・ハーランダー「20世紀後半ドイツ連邦共和国における住宅と都市の発展」(原題: Tilman HARLANDER, “Wohnen und Stadtentwicklung in der Bundesrepublik Deutschland in der zweiten Hälfte des 20. Jahrhunderts.”))
山川出版社   2015年   

講演・口頭発表等

 
19-20世紀転換期における対日製品供給をめぐるドイツ企業の交渉――クルップ社の代理の活動に着目して――
前田充洋
ドイツ現代史研究会   2018年6月17日   
19-20世紀転換期におけるドイツ企業の対日製品供給をめぐる交渉活動――クルップ社とフルカン社を事例に――
前田充洋
大宅の会研究会   2018年3月1日   
19-20世紀転換期におけるドイツ企業の対日製品供給をめぐる活動――クルップ社とフルカン社の折衝を事例に――
前田充洋
文学研究科プロジェクト第三回研究会   2018年1月16日   
1898-1900年におけるクルップ社の遅れた製品供給――大砲管轄局の応対から――
前田充洋
大宅の会研究会   2016年9月   
ヴィルヘルム二世治世下ドイツにおける海軍の鉄鋼製品選定――『供給者目録』の分析から――
前田充洋
日本西洋史学会   2016年5月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
第二帝政期ドイツにおけるクルップ社の対外活動
日本学術振興会: 頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム「EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築(派遣先: Universität Bielefeld; Prof. Dr. Angelika Epple)」
研究期間: 2012年12月 - 2013年10月    代表者: 前田充洋

その他

 
2018年   『西洋史学』第264号編集補佐員
2016年   『西洋史学』第262号編集補佐員
2016年   『西洋史学』第261号編集補佐員
2016年   『西洋史学』第260号編集補佐員
2013年12月   ビーレフェルト留学体験記――研究、生活、交流――
頭脳循環プログラム(EU TransNet)若手研究者ミーティング、於大阪市立大学サポートセンター