元木 環

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/14 00:15
 
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研究者氏名
元木 環
 
モトキ タマキ
所属
京都大学
部署
情報環境機構 IT企画室
職名
助教
学位
芸術学士(大阪芸術大学), 博士(美術)(京都市立芸術大学)
その他の所属
京都大学学術情報メディアセンター
科研費研究者番号
80362424

プロフィール

大学では「芸術計画」というコースで学び、その後、芸術系の大学に勤務しながら、写真による作品制作や地域コミュニティに関わるアートプロジェクトを実践してきました。京都大学に着任してからは、学術コンテンツ作成の実践(作成と利活用)とその情報デザインに関わる研究(手法、効果やプロセス分析について)に取り組んでいます。

研究分野

 
 

論文

 
Shigehito Yamada,Shiori Nakano,Haruyuki Makishima,Tamaki Motoki
The Anatomical Record: Advances in Integrative Anatomy and Evolutionary Biology   301(6) 1004-1011   2018年5月   [招待有り]
研究者のための「対話力トレーニングプログラム」
加納圭、水町衣里、高梨克也、元木環、森幹彦、森村吉貴、秋谷直矩
サイエンスコミュニケーション   4(1) 18-19   2015年3月   [招待有り]
ヘイチクパベル,岡本雅子,水町衣里,元木環,秋谷直矩,塩瀬隆之,竹内慎一,加納圭
滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター紀要   (21) 17-22   2013年3月   [査読有り]
喜多一, 森幹彦, 元木環
ヒューマンインターフェース学会   14(3) 157-162   2012年8月
高梨 克也, 加納 圭, 水町 衣里, 元木 環
科学技術コミュニケーション   (11) 3-17   2012年6月   [査読有り]
白井哲哉, 水町衣里, 加納圭, 黒川紘美, 仲矢史雄, 元木環, 塩瀬隆之
科学技術コミュニケーション   (9) 107-119   2011年6月   [査読有り]
元木環
京都大学大学文書館研究紀要   (4) 88-100   2006年3月   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
元木 環,岩倉 正司,塩瀬 隆之
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会   2018年6月24日   日本デザイン学会
Development and Evaluation of Scientists’ Dialogue Skills Training Program
Kei Kano, Eri Mizumachi, Katsuya Takanashi, Tamaki Motoki, Mikihiko Mori, Yoshitaka Morimura, Naonori Akiya, Ayami Joh, Yuko Ikkatai
2018 AAAS Annual Meeting   2018年2月   
学生参与型プロトタイピングを導入した教務用スマホアプリ開発
森村吉貴, 渥美紀寿, 元木環, 古村隆明, 中井大介, 松本直樹, 岡本康洋, 松本宗一郎, 江﨑文俊, 中澤和紀
大学ICT推進協議会2017年度年次大会(AXIES2017)   2017年12月15日   
企画セッション:研究・教育資源アーカイブ環境の構築と運用 −課題共有とその組織的対応を考える
大学ICT推進協議会2017年度年次大会 (AXIES2017)   2017年12月14日   
オーガナイザ:元木 環・京都大学情報環境機構,五島 敏芳・京都大学総合博物館,高田 良宏・金沢大学総合メディア基盤センター
パネリスト:
阿児 雄之・東京工業大学博物館
五島 敏芳・京都大学総合博物館
高田 良宏・金沢大学総合メディア基盤センター
堀井 洋・合同会社AMANE/一般社団法人 学術資源リポジトリ協議会
ファシリテーター:
元木 環・京都大学情報環境機構
研究者の社会対話を支援する場のデザイン
元木環,水町衣里,加納圭
2017年度日本デザイン学会秋季企画大会   2017年10月14日   
元木 環, 岩倉 正司, 永田 奈緒美, 古田 真里枝
日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集   2017年8月   
実証実験を通じて教育効果の検証と教材改善が予定される映像教材は,受講者の映像視聴における訴求性とも勘案し,多数の,ときには相反する項目に配慮した制作が必要となり,しばしば制作スタッフ間でも意識・情報共有が困難になる.本発表では,産後うつ予防に関する研究の一環として試作したビデオ教材の制作事例を通じて,このような制作に取り組むチーム間での情報共有に必要となる情報デザイン手法,および制作過程における資料について考察する.
学びを支援するツールのデザイン [招待有り]
元木 環
2017年度南山大学理工学部・理工学研究科FD講演会   2017年7月26日   
オーガナイズドセッション:デザイン研究における記述⽅法としての「視覚化」
オーガナイザー︓原⽥泰(はこだて未来⼤学) パネリスト ︓横溝賢(⼋⼾⼯業⼤学)、元⽊環(京都⼤学)、清⽔淳⼦(ヤフー株式会社)、加藤⽂俊(慶應義塾⼤学)、諏訪正樹(慶應義塾⼤学)、⼩早川真⾐⼦(愛知淑徳⼤学)
第64回 日本デザイン学会春季研究発表大会   2017年7月1日   
「京都大学デジタルアーカイブシステム」の概要と変遷
五島 敏芳・齋藤 歩・戶田 健太郎・⻄村 由希子・平澤 美保子、飯山 将晃、 ⻘木 学聡、元木 環、岩倉 正司、永田 奈緒美 ,永益 英敏
第12回博物科学会   2017年6月23日   
技術史資料の再現実験映像の共有手法に関する研究
塩瀬隆之、渡邊雅之、永平幸雄、岩倉正司、元木環
第 12 回日本博物科学会   2017年6月23日   
岩倉正司, 塩瀬隆之, 元木環
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会   2017年6月20日   日本デザイン学会
研究者の対話力トレーニングに対するルーブリックのボトムアップ作成
森 幹彦,城 綾実,秋谷 直矩,高梨 克也,元木 環,森村 吉貴, 水町 衣里,加納 圭,一方井 祐子
第7回知識共創フォーラム   2017年3月2日   
研究を伝えるデザイン“アカデミック・ビジュアリゼーション”の恊創に求められる制作者スキルの考察
元木 環
Edu-Lab Meeting「創ることを促す大学教育のデザイン」   2017年1月12日   
五島敏芳、齋藤歩、戸田健太郎、西村由希子、平澤美保子、飯山将晃、岩倉正司、永田奈緒美、浅川友里江、青木学聡、元木環、永益英敏
大学ICT推進協議会2016年度年次大会   2016年12月15日   
図書館の広報デザインを考える [招待有り]
元木環
第22回医学図書館研究会・継続教育コース2   2015年11月20日   
若手科学者のための対話力トレーニングプログラムにおけるルーブリック開発プロセス
秋谷直矩, 城綾実, 高梨 克也, 水町 衣里, 元木環, 森幹彦, 森村吉貴, 加納圭
日本教育工学会第31回全国大会   2015年9月22日   
Constructiong a digital museum with a largescale archive for endangerd languages
Yukinori Takubo,Tamaki Motoki, Syuntaroo Tida, Shoji Kajita, Masahiro Yamada, Yoshihiko Asao, Keisuke Yagi
The 4th International Conference on Language Documentation and Conservation (ICLDC4)   2015年2月27日   
京都大学附属図書館ラーニング・コモンズ設置における学内協働 [招待有り]
元木 環
平成26年度 京都大学図書館機構 講演会:大学図書館における自学自修施設の整備と今後の活用~ラーニングコモンズの評価と活用の方策~   2014年12月11日   
元木 環
日本科学教育学会第38回年会 課題研究:来館者が新しい価値を生み出す空間としてのミュージアム   2014年9月15日   
元木 環,森 幹彦,伊藤 要,高野 進,市川 純章,大橋 俊夫,浜 克秀,喜多 一
産学連携学会 第12回大会   2014年6月25日   
森 幹彦,元木 環
2014年度人工知能学会全国大会(第28回)   2014年5月14日   
Framework for Broad Public Engagement in Science, Technology and Innovation Policy (PESTI)
Kei Kano, Naonori Akiya, Xiaojun Ding, Kuniyoshi Ebina, Takayuki Goto, Koichiro Hioki, Masayuki Itoh, Mitsuru Kudo, Haruhiko Maenami, Toshifumi Minamoto, Eri Mizumachi, Mikihiko Mori, Yoshitaka Morimura, Tamaki Motoki, Akie Nakayama, Makiko Suga, Katsuya Takanashi, Go Yoshizawa
13th International Public Communication of Science and Techonology Conference   2014年5月8日   
「国民との科学・技術対話」支援事業:京都大学アカデミックデイの取り組み
元木 環、水町 衣里、白井 哲哉、加納 圭、塩瀬 隆之
第5回RA研究会   2013年11月19日   文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業採択機関
研究推進・成果公開のためのコンテンツ作成支援
元木 環、岩倉 正司、永田 奈緒美、増本 泰斗、舩冨 卓哉、椋木 雅之、河原 達也、美濃 導彦
第5回RA研究会   2013年11月19日   文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業採択機関
元木 環,永田 奈緒美,水町 衣里,白井 哲哉,加納 圭,塩瀬 隆之
第8回科学コミュニケーション研究会 年次大会   2013年9月29日   科学コミュニケーション研究会
加納 圭、水町 衣里、元木 環、高梨 克也、森 幹彦、森村 吉貴、秋谷 直矩、加藤 和人
日本科学教育学会第37回年会   2013年9月8日   
ヘイチク パベル,岡本 雅子,水町 衣里,元木 環,秋谷 直矩,塩瀬 隆之,竹内 慎一,加納 圭
日本科学教育学会第37回年会   2013年9月7日   
岡本 雅子,ヘイチク パベル,水町 衣里,元木 環,秋谷 直矩,塩瀬 隆之,竹内 慎一,加納 圭
日本科学教育学会第37回年会   2013年9月7日   
元木 環
International Symposium, "University Museum Activity Creates Future of University"   2013年4月26日   京都大学総合博物館
Trial Practice of Applying Public Needs for RM to the Processes of Making Science, Technology and Innovation Policy in Japan
Kei KANO, Eri MIZUMACHI, Makiko SUGA, Go YOSHIZAWA, Takayuki GOTO, Katsuya TAKANASHI, Mikihiko MORI, Tamaki MOTOKI, Masayuki ITOH
CiRA International Symposium 2013: Raising the Next Generation of Stem Cell Research   2013年3月11日   
森 幹彦,村上 正行,元木 環,喜多 一
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会   2013年3月4日   
元木 環
京都大学総合博物館 特別展「ウフィツィ・ヴァーチャル・ミュージアム」関連シンポジウム『Cool Japaneseから生まれる未来の社会へ向けて』   2013年3月2日   京都大学大学院人間・環境学研究科・京都大学総合博物館・京都大学学術情報メディアセンター
元木 環
NPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構大阪交流会 テーマ「ウェアラブルインタフェースデザイン」   2012年10月24日   特定非営利活動法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構
元木 環, 森 幹彦, 平岡 斉士, 水町 衣里, 喜多 一
Designシンポジウム2012   2012年10月17日   Designシンポジウム2012 運営委員会
森村 吉貴,加納 圭,森 幹彦,水町 衣里,高梨 克也,元木 環
情報処理学会 情報教育シンポジウム   2012年8月   
元木 環
日本デザイン学会 第59回 春季研究発表大会   2012年6月24日   
梶田 将司,元木 環,椋木 雅之,平岡 斉士
情報処理学会 第7回教育学習支援情報システム研究発表会(CLE研究会)   2012年5月26日   
元木 環
平成23年第4回実践的大学院教育研究会「研究資料活用術 —研究を見せる、伝える、つながっていく—」   2012年2月3日   総合研究大学院大学 学融合推進センター
企画セッション“ 学術・教育コンテンツの開発・蓄積・利活用に向けた先進的アプローチ”
元木環
(社)大学ICT 推進協議会2012 年度年次大会,2012-12   2012年   
京都大学におけるSakai 実装
梶田将司,元木環,平岡斉士
第5 回Ja Sakai Conference, 2012 年3 月10 日, 法政大学   2012年   
元木 環
科学コミュニケーション研究会 第13回関西支部勉強会   2011年11月28日   科学コミュニケーション研究会 関西支部
科学者の“対話力”トレーニングプログラムの開発―伝える,聴く, 分かち合う,ができる科学者へ―
加納圭,水町衣里,元木環,高梨克也
日本科学教育学会年会論文集35,pp.157–158, 2011.   2011年   
科学者の‘対話’力トレーニングプログラムの開発~きく,つたえる, 分かち合う,ができる科学者へ~
加納圭,水町衣里,元木環,高梨克也
日本科学教育学会第35 回年会,Vol.35 PP.351-352, 2011-8.   2011年   
言語と文化の保存,維持,研究に資するデジタル博物館の作成ー沖縄県宮古島西原地区を例に」
元木 環,上田 寛人,宮部 誠人,林 由華,河原 達也,田窪 行則
平成22年度情報教育研究集会   2010年12月   
博物館の展示鑑賞者の注意をひきつけるひねったキャプションに関する研究
塩瀬 隆之, 元木 環, 水町 衣里, 石河 栄祐, 川上 浩司
計測自動制御学会 システム・情報部門学術講演会 SSI2010   2010年11月   
Takubo, Y. and T. Motoki
World Oral Literature Occasional Lecture Series. University of Cambridge, Cambridge, UK.   2010年10月   University of CambridgeWorld Oral Literature Project
森 幹彦、辻 高明、喜多 一、元木 環、奥村 昭夫、大橋 俊夫
2010年度人工知能学会全国大会(第24回)   2010年6月   社団法人 人工知能学会
著者らは、利用者が自らの立場でニーズを見つめ、それを具体化することを目的としたプロジェクト型学習を進めてきた。本手法では、基礎知識の獲得、フィールドワーク等によるニーズの精緻化、ワークショップ形式による試作、振り返りの各段階によってものづくりを実践的に学習する。本発表は、ワークショップ形式による試作の段階に注目し、試作現場で利用可能な情報参照と振り返りに必要な記録の取得のための支援環境を考察する。

Misc

 
梶田将司, 梶田将司, 元木環, 元木環, 外村孝一郎, 渥美紀寿, 渥美紀寿, 西垣昌代
情報処理学会研究報告(Web)   2017(CLE-21) Vol.2017‐CLE‐21,No.1,1‐6 (WEB ONLY)   2017年3月
梶田 将司, 元木 環, 森村 吉貴, 竹村 治雄
情報処理学会研究報告. CLE, 教育学習支援情報システム   2015(6)    2015年1月
インターネットの広帯域化や映像撮影・編集環境のコモディティ化により,高等教育機関における教育研究活動におけるインターネットを通じたビデオコンテンツの発信や閲覧は極めて容易になっており,MOOC や反転授業など,教育現場におけるビデオ教材の活用ニーズは高まる一方である.しかしながら,我が国おける学術情報基盤に関する全国共同利用サービスは,HPC に代表されるコンピューティング基盤やネットワーク基盤,認証基盤が中心となっており,クラウドコンピューティングが進展する中で 「アカデミックラウド」 ...
科学のプロセスや不確実性が伝わることを目指したインタラクティブなコンテンツの開発と実践
加納圭、水町衣里、元木環、秋谷直矩、塩瀬隆之、ヘイチク パベル、岡本雅子、佐々木孝暢、北川絵里加
2013年度 日本放送協会からの受託研究報告書      2014年3月   [依頼有り]
科学のプロセスおよび不確実性に関する事例集
加納圭、水町衣里、元木環、秋谷直矩、塩瀬隆之、ヘイチク パベル、岡本雅子
2012年度 日本放送協会からの受託研究報告書      2013年3月
科学のプロセスや不確実性が伝わるためのコンテンツとは? ー国内外の事例からー
加納圭、水町衣里、元木環、秋谷直矩、塩瀬隆之、ヘイチク パベル、岡本雅子
2012年度 日本放送協会からの受託研究報告書      2013年3月
加納 圭、水町 衣里、高梨 克也、元木 環
京都大学学術情報メディアセンター全国共同利用版広報   10(1) 43-46   2011年6月
塩瀬 隆之、元木 環、山下 俊介、水町 衣里、永田 奈緒美、奥村 昭夫、大野 照文
京都大学学術情報メディアセンター全国共同利用版広報   10(1) 47-50   2011年6月
山田重人, 亀田知美, 亀田知美, 元木環, 舩冨卓哉, 美濃導彦, 巨瀬勝美, 塩田浩平
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   56th 204   2011年
亀田知美, 山田重人, 元木環, 高橋三紀子,舩富卓哉, AHMED Ayman Asaad Abdel‐Rahman, 美濃導彦, 塩田浩平
日本先天異常学会学術集会プログラム・抄録集   50th 85   2010年7月
文化と言語の維持保存に貢献するためのデジタル博物館の試み  トランスクリプションデータを流用する字幕映像生成システムの提案
元木環;上田寛人;宮部誠人;河原達也;林由華;田窪行則
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2009(6) ROMBUNNO.FI-98,1   2010年4月
元木環, 岩倉正司, 永田奈緒美, 嶺倉豊, 角所考, 美濃導彦
全国共同利用情報基盤センター研究開発論文集   (28) 65-69   2006年11月
ユビキタス 環境下における高等教育機関向けコース管理システム
間瀬健二, 梶田将司, Seiie Jang, 上田真由美, Zhiwen Yu, Norman Lin, 美濃導彦, 壇辻正剛, 中村裕 一, 角所考, 元木環, 正司哲朗, 竹村治雄, 中澤篤志, 真下以大, 浦真吾, 鐘ヶ江力, 岩澤亮祐
ULAN プロジェクト 成果報告,文部科学省 研究委託事業「知的資産の電子的な保存・活用を支援するソフトウェア技術基盤の構築」平成18 年 度研究概要CC-society      2006年
語学教育教材を利用した大学合同による実証実験
間瀬健二, 梶田将司, Seiie Jang, 上田真由美, 杉浦達樹, 佐々木順子, 美濃導彦, 壇辻正剛, 中村 裕一, 角所考, 元木環, 正司哲朗, 竹村治雄, 中澤篤志, 浦真吾, 鐘ヶ江力, 岩澤亮祐
文部科学省研究委託事業『知的資産の電子的な保存・活用を 支援するソフトウェア技術基盤の構築』平成17 年度研究概要, pp. 27–34, 2005-12.      2005年

受賞

 
2015年3月
ナレッジキャピタル 第2回ナレッジイノベーションアワード・コト部門・優秀賞 NHK×滋賀大学×京都大学 NHK Eテレ『考えるカラス』連動ワークショップ
受賞者: 「考えるカラス」連動ワークショップ実行委員会(加納圭、水町衣里、元木環、ヘイチクパベル、岡本雅子、佐々木孝暢、竹内慎一)
 
2012年8月
情報処理学会 コンピュータと教育研究会 情報教育シンポジウム(SSS2012) 優秀デモ・ポスター賞 対話力を備えた科学者養成プログラムのための動画編集・視聴ツール
受賞者: 森村吉貴, 加納圭, 森幹彦, 水町衣里, 高梨克也, 元木環
 
http://ce.eplang.jp/?SSS2012
2011年4月
日本タイポグラフィ協会 日本タイポグラフィ年鑑2011 ベストワーク(映像・デジタルメディア部門) 京都大学大学院 生命科学研究科 Webサイト及びシンボルマークアニメーション
受賞者: ad:奥村昭夫、元木環 de:上田寛人 lo:奥村昭夫
 
2006年11月
平成18年度 情報教育研究集会 優秀ポスター賞 教材開発から大学知的財産部におけるライセンシングまでの試み
受賞者: 元木 環, 嶺倉 豊, 角所 考, 美濃 導彦、山田 重人, 塩田 浩平
 
http://conf2007.cmc.osaka-u.ac.jp/66285e745ea6512a79c08ad66587

書籍等出版物

 
秋谷直矩, 森村吉貴, 森幹彦, 水町衣里, 元木環, 高梨克也, 加納圭 (担当:分担執筆, 範囲:第12章『社会的コンテクスト』の記述とデザイン)
ハーベスト社   2017年3月   ISBN:4863390831
田窪行則 編 (担当:分担執筆, 範囲:言語と文化の記録を元にした学術コンテンツ作成の試み ―宮古島西原地区を事例に―)
くろしお出版   2013年11月   ISBN:487424596X
日本医事新報社   2011年7月   ISBN:4784932100
塩瀬 隆之, 元木 環, 水町 衣里, 戸田 健太郎 (担当:共著)
化学同人   2010年5月   ISBN:4759811982
山古志村写真集制作委員会 (担当:共編者, 範囲:写真部分の編纂)
農山漁村文化協会   2007年5月   ISBN:4540071483

競争的資金等の研究課題

 
科学のプロセスや不確実性が伝わることを目指したインタラクティブなコンテンツの開発と実践
財団法人日本放送教育協会: 委託研究
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 加納 圭(代表者),元木 環,水町 衣里,秋谷 直矩(分担者)
科学のプロセスや不確実性が伝わるためのコンテンツとは?-国内外の事例から-
財団法人日本放送教育協会: 委託研究
研究期間: 2012年8月 - 2013年3月    代表者: 加納 圭 (代表者)、水町衣里、元木環(以上、分担者)
Development of multimedia contents expressing representative communication patterns in the iCeMS Cafes
京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS): iCeMS Cross-Disciplinary Research Promotion Project
研究期間: 2011年6月 - 2012年3月    代表者: 元木 環、加納 圭(以上、代表者)、水町 衣里、森村 吉貴、森 幹彦、高梨 克也
Development of multimedia contents expressing representative communication patterns in the iCeMS Cafes
京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS): iCeMS Cross-Disciplinary Research Promotion Project
研究期間: 2010年7月 - 2011年3月    代表者: 元木 環、加納 圭(以上、代表者)、水町 衣里

担当経験のある科目

 
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2016年3月
京都市立芸術大学 大学院美術研究科 博士(後期)課程 美術専攻 ビジュアル・デザイン領域
 
1990年4月
 - 
1994年3月
大阪芸術大学 芸術学部 芸術計画学科