栃木衛

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/04 10:16
 
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研究者氏名
栃木衛
 
トチギ マモル
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40456116.ja.html
所属
帝京大学
部署
医学部

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
   
 
帝京大学 医学部 准教授
 
2010年
 - 
2012年
東京大学 医学部附属病院 講師
 

論文

 
Inai A, Tochigi M, Kuwabara H, Nishimura F, Kato K, Eriguchi Y, Shimada T, Furukawa M, Kawamura Y, Sasaki T, Kakiuchi C, Kasai K, Kano Y
Psychiatric genetics   25(6) 256-258   2015年12月   [査読有り]
Kinoshita A, Takizawa R, Koike S, Satomura Y, Kawasaki S, Kawakubo Y, Marumo K, Tochigi M, Sasaki T, Nishimura Y, Kasai K
Progress in neuro-psychopharmacology & biological psychiatry   62 14-21   2015年10月   [査読有り]
Liu X, Shimada T, Otowa T, Wu YY, Kawamura Y, Tochigi M, Iwata Y, Umekage T, Toyota T, Maekawa M, Iwayama Y, Suzuki K, Kakiuchi C, Kuwabara H, Kano Y, Nishida H, Sugiyama T, Kato N, Chen CH, Mori N, Yamada K, Yoshikawa T, Kasai K, Tokunaga K, Sasaki T, Gau SS
Autism research : official journal of the International Society for Autism Research      2015年8月   [査読有り]
Oshikubo G, Tochigi M, Akahane A, Hayashi N, Ikebuchi E
Psychiatry and clinical neurosciences   69(8) 505-506   2015年8月   [査読有り]
Ikeda M, Yoshimura R, Hashimoto R, Kondo K, Saito T, Shimasaki A, Ohi K, Tochigi M, Kawamura Y, Nishida N, Miyagawa T, Sasaki T, Tokunaga K, Kasai K, Takeda M, Nakamura J, Ozaki N, Iwata N
Journal of clinical psychopharmacology   35(1) 85-88   2015年2月   [査読有り]

Misc

 
押久保 岳, 赤羽 晃寿, 栃木 衛, 林 直樹, 池淵 恵美
精神医学   57(8) 661-664   2015年8月
幻覚妄想状態を呈し,墜落外傷により搬送されたバセドウ精神病の40歳女性の症例を報告した。頭部MRIにて右側頭葉多小脳回,右海馬および扁桃体異形成を認め,多小脳回を伴う片側性脳室周囲結節状異所性灰白質(unilateral periventricular nodular heterotopia;PNH)と考えられた。PNHは好発部位にあり,IQ85,社会適応不良で,典型的な所見を示したが,てんかん発作や明らかな神経学的異常は認めなかった。バセドウ精神病で異所性灰白質を伴う症例は我々の知る限り...
【明日からできる強迫症/強迫性障害の診療II】 強迫症状の軽快した後も生活機能の全般的低下が持続している強迫性障害の1例
汐月 治実, 赤羽 晃寿, 金井 理恵, 栃木 衛, 林 直樹
精神科臨床サービス   15(2) 213-219   2015年5月
ここに提示するのは、薬物治療や行動療法的介入によって強迫症状が軽快した後も、思考や行動の緩慢さから生活機能の低下が持続している強迫性障害の40代の女性症例である。本症例は、生活歴に高校入学後の学業成績の低下、20歳頃の著明な体重減少のエピソードがあるものの、発病以前には安定した職業生活を送るなど良好な適応状態を保持していた。40代前半の失恋を機に発症した強迫性障害には、確認強迫といった強迫症状と同時に、思考・動作の緩慢さが認められており、強迫症状の軽快後も生活機能の低下が生じていた。経過中...
【地下鉄サリン事件から20年:被害は過去のものとなったのか?】 湾岸戦争病からみたサリン後遺症
栃木 衛
精神科   26(5) 342-345   2015年5月
大脳皮質形成異常(異所性灰白質、多小脳回)を伴ったバセドウ精神病の1例
押久保 岳, 赤羽 晃寿, 栃木 衛, 林 直樹, 池淵 恵美
精神神経学雑誌   117(2) 152-153   2015年2月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 栃木 衛
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 栃木 衛
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 栃木 衛
4世代にわたり自閉症性障害を発症している家系を対象としたエクソーム解析の結果では、疾患と完全に共分離している複数の候補遺伝子を見出しており、新たな自閉症候補遺伝子の発見につながる可能性がある。また、自閉症性障害患者とその両親163組についてのコピー数多型解析では、500K塩基対以上の大きさの新規CNVが7組のサンプルで8つ認められており、そのうちの1つは15番染色体長腕11. 2領域における重複であることが判明した。