麦倉 哲

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 10:24
 
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研究者氏名
麦倉 哲
eメール
mugikuraiwate-u.ac.jp
所属
岩手大学
部署
教育学部、地域防災研究センター
職名
教授
学位
博士(人間科学)(早稲田大学)

プロフィール

岩手大学教授。教育学部、地域防災研究センター、三陸復興・地域創生推進機構に所属する。
社会学、災害の社会学、社会病理学、地域社会学、都市学の分野で調査研究に従事。
再開発と地上げ、ホームレス自立支援、障がい者とバリアフリー等の調査研究に取り組む。
東日本大震災以降、避難所調査、仮設住宅調査、公営住宅調査、避難行動調査ー死亡状況調査
等各種の調査研究に取り組む。死亡状況調査を経て、大槌町「生きた証」を残す調査を受託。
その延長で、死者との対話、災害検証に取り組む。2012年より、沖縄県渡嘉敷村で、沖縄戦戦没者の生きた証を残し死亡状況を検証し、島の文化財として継承する調査に従事している。

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 災害社会学 社会病理学 地域社会学 防災教育学
  • 社会学 / 社会学 / 災害検証 防災教育 心の復興 社会的脆弱性 持続的発展 死者との対話貧困 障壁 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
岩手大学 教育学部 教授
 
2006年4月
 - 
2008年3月
東京女学館大学 教授
 
2002年4月
 - 
2006年3月
東京女学館大学 助教授
 
2000年4月
 - 
2002年3月
東京女学館短期大学 教授
 
1993年4月
 - 
2000年3月
東京女学館短期大学 助教授
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1989年3月
早稲田大学大学院 文学研究科社会学専攻 博士後期課程
 
1980年4月
 - 
1983年3月
立教大学大学院 社会学研究科 博士前期課程
 
1975年4月
 - 
1979年3月
早稲田大学 政治経済学部 政治学科
 

委員歴

 
2018年12月
 - 
現在
沖縄県島尻郡渡嘉敷村  文化財審議会委員
 
2018年10月
 - 
現在
日本社会学会  社会学評論編集員会専門委員
 
2016年10月
 - 
現在
日本社会病理学会  理事
 
2014年4月
 - 
現在
盛岡市建築紛争調整委員会  学識委員
 
2014年6月
 - 
現在
盛岡市図書館利用者協議会  学識委員
 

受賞

 
2017年3月
国立大学法人岩手大学 岩手大学奨励賞 PNT東北学生支援プロジェクト
受賞者: 岩手大学基礎ゼミ(麦倉ゼミ)
 
2013年9月
ベスト ポスター賞 Vulnerability and Characteristics of Great East Japan Earthquake Victims:
 
2007年10月
財団法人ソロプチミスト日本財団 社会ボランティア賞
 
2007年10月
日本都市学会 日本都市学会奥井復太郎賞
 
2007年9月
日本社会病理学会 日本社会病理学会出版奨励賞
 
2004年10月
東京都目黒区 自治功労者表彰
 

論文

 
麦倉 哲
岩手大学文化論叢 = The report of social studies, the Faculty of Education, Iwate University   9 129-147   2017年2月
野坂 真, 麦倉 哲, 浅川 達人
日本都市学会年報   51 241-249   2018年5月   [査読有り]
麦倉 哲, 浅川 達人, 野坂 真
日本都市学会年報   51 375-383   2018年5月
高松 洋子, 麦倉 哲, 梶原 昌五, TAKAMATSU Yoko, MUGIKURA Tetsu, KAJIWARA Shougo
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (15) 29-35   2016年3月
本報告は、被災地における仮設住宅に関する調査結果を分析したものである。仮設住宅は被災者の生活を平等に保障する目的で建設されたにもかかわらず、その生活ぶりは多様である。本報告では特に災害とジェンダーの視点から分析に取り組んだ。
麦倉 哲, 梶原 昌五, 高松 洋子, MUGIKURA Tetsu, KAJIWARA Shougo, TAKAMATSU Yoko
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (15) 37-44   2016年3月
被災状況を深刻化させる主たる要因は、社会的脆弱性があることによる。他方で、三陸の地域には、減災に結びついたと考えられる一定の強靭性もみられる。被災直後から避難所運営の時に発揮された、地域の防災の文化である。こうした力が発揮されたために、犠牲はある程度おさえられた。もしこうした地域の力がなかったら、犠牲はもっと多かったに違いない。大地震後に避難誘導にあたった人がいた。津波浸水後に救助に向かった人がいた。避難所を運営し、救急活動に従事する人がいた。避難所でつかう各種物資が地域内の方がたから持ち...
柳川 竜一, 岩間 俊二, 麦倉 哲
土木学会論文集B2(海岸工学)   72(2) I_1579-I_1584   2016年
「地域住民の体験や教訓」に「既往の大災害」と「未曾有の複合災害」を考慮した「具体的な避難行動計画の策定」に寄与するため,大槌町臨海地域での数値モデルを活用した津波挙動解明とヒアリング調査結果を活用した津波避難行動のGIS分析を行った.シミュレーション結果から,大槌町で既往最大となった東日本大震災津波の浸水範囲や遡上域の地域特性を明らかにした.避難行動調査からは,住民の津波に対する認識の甘さや指定避難場所の認知状況,避難場所へ向かう当時の行動と一時避難場所配置の問題点を浮き彫りにした.さらに...
麦倉 哲, 高松 洋子, 梶原 昌五
日本都市学会年報   50 279-288   2017年5月   [査読有り]
菊池 義浩, 麦倉 哲, 南正 昭
農村計画学会誌   33(4) 422-424   2015年
阪神・淡路大震災から20年を迎え,2014年度の「阪神淡路大震災1.17のつどい」には大勢の人々が集まり,筆者も参列する機会を得た。発災当時,早朝のニュースで飛込んできた衝撃的な映像は,今でも記憶に残っている。この震災は,大都市での直下型地震による高密度な市街地・都市基盤への被害が注目され,東日本大震災が起きる前は我が国における戦後最大の地震被害であり,死者・行方不明者は6,437人を数えた。公的機関における初動対応の遅れなどが指摘され,大きすぎる災害に対しては,公助による対処だけでは限界...
麦倉 哲, MUGIKURA Tetsu
岩手大学教育学部研究年報   75 31-47   2016年3月   [査読有り]
 本論の目的は、岩手県大槌町の「生きた証プロジェクト」の到達点ならびに社会的意義について検討するものである。筆者は大災害による犠牲死者について、慰霊・鎮魂の各種式典や、被災の検証作業、そして記録に残そうという取り組みについて、関心を持ってきた。これまで、①仮設住宅入居者調査において「慰霊・鎮魂」を通じたまちづくりについて質問したのも、また②吉里吉里地区の自主防災計画の策定の中で「犠牲となった方がたのことを考えて防災に活かす」という段階を踏んだのも、その延長線にこうしたテーマへのこだわりがあ...
麦倉 哲, 高松 洋子, 梶原 昌五
日本都市学会年報   49 233-242   2016年5月   [査読有り]
麦倉 哲, 梶原 昌五, 高松 洋子, MUGIKURA Tetsu, KAJIWARA Shougo, TAKAMATSU Yoko
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (14) 21-35   2015年
 本稿の目的は、東日本大震災で犠牲となった方がた一人ひとりのことを記録に残すため,また亡くなった方がたの状況から被害の社会的要因を社会学の視点から解明するためである.換言すれば,地域社会のもつ脆弱性と向き合い,被災地域社会が持続的であるための課題を見出すのに資するためである. ここで活用するデータは表1に示した。東日本大震災犠牲死者の詳細な分析は、岩手県大槌町吉里吉里地区(浪板を除く)が対象である。当該地区の住民(被災時の住民)で,大震災の結果犠牲となった者(故人)の全数を対象とした事例調...
麦倉 哲, 梶原 昌五, 高松 洋子
日本都市学会年報   48 289-297   2015年5月   [査読有り]
麦倉 哲, 梶原 昌五, 高松 洋子
日本都市学会年報   47 317-324   2014年5月   [査読有り]
麦倉 哲
理論と方法   28(2) 269-288   2013年   [招待有り]
東日本大震災の被災地の一つである岩手県大槌町の被災―復興状況について,脆弱性と階層性という観点から検討した.検討にあたっては,関係する各種資料や筆者が実施した仮設住宅調査結果をもとに分析した.被災地には,次の3つの次元の脆弱性と階層性がある.第一に,被災地東北の置かれた状況から,地域社会の経済指標の面,人口減少・高齢化という面,地区レベルでの公共圏の担い手などの点で,脆弱性を抱えていた.第二に,被災死者・行方不明者をみると高齢者が多く,特定の階層が避難において脆弱であった.第三に,被災存命...
麦倉 哲, 吉野 英岐
社会学評論   64(3) 402-419   2013年   [招待有り]
東日本大震災による岩手県の死者行方不明者の合計は6,000人を超えている. 生存した被災者は避難所等での生活を経て, 応急仮設住宅で避難生活を継続し, その数は2013年9月の時点でも約3万6000人に達している. 国, 県, 市町村は復興計画を策定し, 復興事業を進めているが, 被災した市街地や住宅地は更地のままであることも少なくない.<br>2011年に大槌町の応急仮設住宅の住民を対象とした調査では, 深刻な被災状況, 生存者の避難行動の高い割合, 避難先での助け合い行動などが確認でき...
麦倉 哲, 飯坂 正弘, 梶原 昌五, 飯塚 薫, MUGIKURA Tetsu, IIZAKA Tadahiro, KAJIWARA Shougo, IIZUKA Kaoru
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (12) 15-28   2013年
麥倉 哲, MUGIKURA Tetsu
現代の社会病理   (27) 3-25   2012年   [招待有り]
この論文は、危険な仕事に誰が就くのかという問題に焦点を当てるものである。原子力エネルギーに依存する社会は、そこで働く労働者を犠牲にするシステムでありかつ、こうした労働者への差別によって作動する社会である。一方、このシステムから離脱することが難しいのは、労働の実態を隠蔽する仕組みがつくられ、国民と原発労働者の聞に分断ができているからである。本論では、福島第一原子力発電所で命を落とした労働者と、かつて福島原発で、働いたことのある労働者の2人のケースを調べながら、隠蔽と分断の仕組みを明らかにした...
麦倉 哲
日本都市学会年報   41 173-181   2008年4月   [査読有り]
鉄道人身事故防止とホームドア・ホーム可動柵の設置
麦倉 哲
東京女学館大学紀要   (3) 205-220   2006年3月
現代日本におけるホームレス自立支援システムの研究
麦倉 哲
早稲田大学   -300   2005年7月
鈴木 亘, 麦倉 哲, 大崎 元
Shelter-less   (27) 125-141   2005年
いじめと自殺念慮--大学生を対象とした過去のいじめ経験調査から
麦倉 哲,前島 賢土
東京女学館大学紀要   (1) 153-172   2004年3月
麦倉 哲
東京女学館短期大学紀要   24 111-133   2001年
自殺の社会学ノート
麦倉 哲
東京女学館教育   (5) 111-137   2000年12月
ボランティア・NPOの運営によるホームレス自立支援施設の意義について
麦倉 哲
東京女学館短期大学紀要   (21) 91-110   1999年3月
麦倉 哲
東京女学館短期大学紀要   (22) 143-154   1999年
麦倉 哲
社会科学討究   44(1) 193-213   1998年9月   [査読有り]
ホームレスの生活と福祉ニーズ
麦倉 哲
都市問題   1997年(10月号) 15-26   1997年10月   [招待有り]
いじめ被害者の自殺念慮経験と教師・学校側の問題点
麦倉 哲
東京女学館短期大学紀要   (19) 97-117   1997年3月
ホームレスボランティアの意義と可能性
麦倉 哲
ボランティアセンター研究年報   ('96) 1-13   1997年3月   [査読有り]
麦倉 哲
社會科學討究   43(1) 183-208   1997年   [査読有り]
麦倉 哲
ヒュ-マンサイエンス   9(1) 149-159   1996年11月   [査読有り]
大震災で問われた福祉のまちづくりと歩道対策
麦倉 哲
東京女学館短期大学紀要   (18) 137-157   1996年3月
リフト付き路線バスの現状と課題-東京都交通局池86路線を中心に
麦倉 哲
東京女学館短期大学紀要   (17) 73-92   1995年3月
〈土地問題の顕在化〉現象とその社会的背景
浦野 正樹,麦倉 哲,海野 和之,横田 尚俊
地域社会学会年報   (6) 167-197   1994年5月   [査読有り]
都市再開発地域における放火
麦倉 哲
東京女学館短期大学紀要   (16) 101-113   1994年3月
麦倉 哲, 前島 賢三
月刊自治研   36(1) p75-84   1994年1月   [招待有り]
東京の世界都市化と居住環境の変容
麦倉 哲
東京女学館短期大学紀要   (15) 83-92   1993年3月
高齢者のネットワークと物的資源との関係
麦倉 哲,海野和之
早稲田大学情報科学研究教育センター紀要   (11) 43-53   1990年4月   [査読有り]
麦倉 哲, 小川 亮
早稲田大学人間科学研究   3(1) 55-65   1990年3月   [査読有り]
We had the intention of classifing the types of students' conceptions about computer. We took cluster-analysis method to analyze their approval or disapproval answers about 7 opinions which were related with computer and were ordinary listened. Fi...
浜口 晴彦, 麦倉 哲
労働衛生   30(6) p24-28   1989年6月
麦倉 哲
社会学年誌   (28) p175-188   1987年3月   [査読有り]
麦倉 哲
犯罪社会学研究   11(0) 151-174   1986年10月   [査読有り]
The Family Court can entrust delinquent boys to Hodo-Itakusaki, according to the process of juvenile justice (The Japanese Juvenile Law, art. 25). Of Course, it is necessary for such a decision to be based on a reasonable judgement. The trustee (m...
麦倉 哲
社会学年誌   (26) p175-188   1985年3月   [査読有り]
大都市都心部における地価高騰と地域住民生活
浦野 正樹,横田 尚俊,海野 和之,麦倉 哲
早稲田大学情報科学研究教育センター紀要   (13) 30-42   1993年1月   [査読有り]

Misc

 
七木田 俊, 藤村 和弘, 木村 義輝, 菊地 洋, 麦倉 哲
岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業教育実践研究論文集   5 93-98   2018年
菊地 洋, 麦倉 哲, 七木田 俊, 及川 仁
岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業教育実践研究論文集   4 91-96   2017年
大槌町吉里吉里地区自主防災計画策定検討会の記録 ~津波からの避難について~
麦倉 哲、大槌町吉里吉里地区自主防災計画策定検討会
1-323   2016年3月
大槌町吉里吉里地区自主防災計画(案)本編 改訂
麦倉哲、大槌町吉里吉里地区自主防災計画策定検討会
1-24   2016年3月
津波避難に関する諸課題
麦倉 哲
一般社団法人岩手県建設業協会, 記憶を思いに未来につなげる 震災復興5年の記録 これからも地域ととも      2016年3月   [依頼有り]
麦倉 哲
マスコミ市民 : ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌   (566) 24-28   2016年3月
菊地 洋, 麦倉 哲, 七木田 俊, 及川 仁
岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業教育実践研究論文集   3 97-102   2016年
菊地 洋, 麦倉 哲, 七木田 俊, 及川 仁, 角谷 隆章
岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業教育実践研究論文集   2 64-69   2015年
麦倉 哲, 土屋 直人, 及川 仁, 角谷 隆章, 七木田 俊
岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業教育実践研究論文集   1 22-27   2014年
書評山本薫子著『横浜・寿町と外国人―グローバル化するインナーエリア』
麦倉 哲
地域社会学会年報   第20巻 119-121   2009年5月
麦倉 哲
人間科学研究 = Waseda journal of human sciences   19 129-130   2006年3月
麦倉 哲
晨   18(5) 60-62   1999年5月
大槌町吉里吉里地区津波避難マップ(編著)
麦倉哲 大槌町吉里吉里地区自主防災計画策定検討会
1-2   2016年3月

書籍等出版物

 
深化する居住の危機 住宅白書2014-2016
麦倉 哲、塩崎賢明ほか多 (担当:分担執筆, 範囲:東日本大震災にみる被災死と生活困窮 ―その背景にある社会的脆弱性と格差)
ドメス出版   2016年12月   
東日本大震災堤福祉会報告書 新たな、たてよこ物語~それでも海と共に~
麦倉 哲 (担当:編者)
社会福祉法人堤福祉会   2015年4月   
災害福祉論(分担)
麦倉 哲、長谷川洋昭、福島忍、矢野明宏ほか (担当:共著, 範囲:第2章災害と救援の歴史、第13章防災教育の現状と課題)
青踏社   2015年4月   
キーワード地域社会学(改訂版)
麦倉 哲ほか多数 (担当:分担執筆, 範囲:ニュータウン開発)
ハーベスト社   2011年2月   
新しい公共と自治の現場(共著)
麦倉 哲、寄本勝美、小原隆治ほか (担当:共著, 範囲:第Ⅱ部3 ホームレスの自立を支える自治体と市民の連携)
コモンズ   2011年2月   
「多民国家日本」と多文化共生論
麦倉 哲、川村千鶴子ほか (担当:共著, 範囲:第10章 ホームレス、社会的排除と社会的包摂)
明石書店   2008年5月   
自立と共生の社会学
麦倉 哲、濱口晴彦ほか (担当:共著, 範囲:第7章 ホームレスの自立と共生)
学文社   2008年2月   
男性史3「男らしさ」の現代史
麦倉哲、阿部恒久、大日方純夫、天野正子ほか (担当:共著, 範囲:男らしさとホームレス)
日本経済評論社   2006年12月   
ホームレス自立支援システムの研究
麦倉 哲
第一書林   2006年5月   
社会学のアクチュアリティ第8巻/都市社会とリスク:豊かな社会を求めて
麦倉哲、藤田弘夫、浦野正樹ほか (担当:共著, 範囲:第7章 ホームレスと豊かな社会)
東信堂   2005年7月   
社会学が拓く人間科学の地平
麦倉哲、濱口晴彦、海野和之ほか (担当:共著, 範囲:第4章 女性ホームレスの自立支援におけるソーシャルワークについて)
五絃舎   2005年2月   
住宅白書2004-2005ホームレス
麦倉哲、岡本詳浩、阪東美智子、鈴木浩、韓基早、松本恭治、中島明子ほか (担当:共著, 範囲:大都市東京、コラム野宿者と死、ホームレス対策の枠組み、山谷、ホームヘルパーとなった菅さん、スウェーデン)
ドメス出版   2004年6月   
エイジングと日常生活
麦倉哲、高田知和、木戸功ほか (担当:共著, 範囲:第5章 高齢者の自殺とコミュニケーション過程)
コロナ社   2003年11月   
差別と環境問題の社会学
麦倉哲、好井裕明、桜井厚ほか (担当:共著, 範囲:第4章 障害者からみた都市の環境)
新曜社   2003年3月   
公共を支える民
麦倉哲、寄本勝美ほか (担当:共著, 範囲:第8章 福祉のまちづくりと障害者の参加)
コモンズ   2001年2月   
阪神・淡路大震災の社会学第2巻
麦倉哲、辻勝次ほか (担当:共著, 範囲:エスニック・コミュニティと被災者)
昭和堂   1999年2月   
多民族・共生の街 新宿の底力
麦倉哲、川村千鶴子ほか (担当:共著, 範囲:第4章 新宿の危機は文化創造の新局面)
明石書店   1998年1月   
高齢路上生活者
麦倉哲、藤井恒昭ほか (担当:共著, 範囲:高齢路上生活者相談の内容)
東峰書房   1997年11月   
生活問題の社会学
麦倉哲、井上實、矢島正美ほか (担当:共著, 範囲:第3章 売春)
学文社   1995年4月   
社会学史の展開
麦倉哲、児玉幹夫ほか (担当:共著, 範囲:デュルケムとデュルケム学派)
学文社   1993年4月   
人間発達の社会的課題
麦倉 哲ほか (担当:共著, 範囲:放火類型の社会学的考察)
人間発達研究会   1994年12月   
大衆長寿時代の老い方
麦倉哲、濱口晴彦、嵯峨座晴夫 (担当:共著, 範囲:第8章 大都市借家高齢者のネットワーク)
ミネルヴァ書房   1992年11月   
実践問題行動教育体系1子どもを取り巻く生活環境
麦倉哲、春木豊、菅野純ほか (担当:共著, 範囲:7章1節 社会環境と問題行動)
開隆堂   1991年1月   
大衆長寿時代の生き方
麦倉哲、濱口晴彦、嵯峨座晴夫、店田廣文、臼井恒夫、海野和之ほか (担当:共著, 範囲:第11章〈生活の質調査〉にみる高齢者のライフスタイル)
ミネルヴァ書房   1990年5月   

講演・口頭発表等

 
災害検証の含意 -何を排除し何を含めるかの論議
麦倉 哲
日本都市学会 第65回大会   2018年10月21日   
Community Reconstruction and Development While Confronting Deaths from Disaster
麦倉 哲
国際防災・危機管理研究 岩手会議   2018年7月18日   
Proposal for disaster prevention community development based on verification of each tsunami victim -from the investigation of the tsunami victims in Otsuchi town, Iwate Prefecture
野坂 真 麦倉 哲
国際防災・危機管理研究岩手会議   2018年7月17日   
Activities and current issues of ICAT (Infection Control Assistance Teamof iwate) in the 2011 Great East Japan Earthquake Presenter
福田祐子 麦倉 哲
国際防災・危機管理研究岩手会議   2018年7月17日   
Slow Infrastructure and Cooperation Culture Revealed After the Great East Japan Earthquake and Tsunami
麦倉 哲 野坂 真
国際防災・危機管理研究 岩手会議   2018年7月17日   

担当経験のある科目

 

Works

 
防災教育教材
麦倉 哲、岩手大学地域防災研究センターと岩手県教育委員会   教材   2014年7月

競争的資金等の研究課題

 
東日本大震災遺族の生の軌跡と心の復興に関する研究―岩手県大槌町大震災遺族を対象とした学術調査
明治安田こころの健康財団: 
研究期間: 2018年7月 - 2019年7月    代表者: 麦倉 哲
大槌町・盛岡市における「サロン活動」による心の復興事業
復興庁: 心の復興事業
研究期間: 2018年7月 - 2019年3月    代表者: 麦倉 哲
大槌町・盛岡市におけるサロン活動による心の復興事業
復興庁: 心の復興事業
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 麦倉 哲
生きた証プロジェクト
岩手県大槌町: 大槌町生きた証プロジェクト
研究期間: 2014年8月 - 2016年3月    代表者: 麦倉 哲
堤福祉会東日本大震災報告書作成
社会福祉法人堤福祉会: 共同研究
研究期間: 2014年5月 - 2015年3月    代表者: 麦倉 哲

社会貢献活動

 
大槌町吉里吉里地区自主防災計画策定検討会活動専門支援
【助言・指導, 運営参加・支援】  2013年3月 - 現在
大槌町安渡町内会自主防災検討会活動専門支援
【助言・指導, 運営参加・支援】  2012年5月 - 現在
日報紙面批評~災害教訓示し続けて
【寄稿】  岩手日報  2018年10月7日
戦争体験語り 後世へ/渡嘉敷 島の高齢者集い共有
【企画, 実演】  沖縄タイムス  2018年4月5日
(ひと)麦倉哲さん 「生きた証」を通して戦争と大震災を記録する岩手大教授
【インタビュイー】  朝日新聞  ひと(欄)  2018年3月28日
集団自決「生きた証」後世へ
【インタビュイー】  朝日新聞  2018年3月25日
復興庁・岩手県心の復興事業「心の復興サロン」(岩手県盛岡市・大槌町、宮城県仙台市等で計14開催)
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2017年7月 - 2018年3月
平成29年度生きた証
【調査担当, 寄稿】  大槌町  2018年3月
渡嘉敷の歴史、後世に 初の専門部会 沖縄戦証言、映像で記録
【企画, 調査担当】  琉球新報  2017年12月25日
生きた証を記録し語り継ぐ会(岩手県大槌町・盛岡市で毎月開催)
【講師, 企画, 運営参加・支援】  2016年9月 - 2017年9月
日報論壇 犯罪被害見過ごすな
【寄稿】  岩手日報  2017年6月10日
いわて人模様 大槌町の復興を支える岩手大教授・麦倉哲さん(61)
【インタビュイー】  毎日新聞  2017年3月23日
平成28年度版大槌町生きた証
【編集, 企画, 調査担当, 寄稿】  大槌町  2017年3月
地域防災会議・防災まちあるき講師
【講師】  岩手県大槌町中央公民館吉里吉里分館主催  2017年3月
NHK番組「クローズアップ東北」「仮設住宅6年目の“無念”~取り残される被災者たちに何が~
【出演】  NHK  2017年1月6日
東京都葛飾区防災研修講師
【講師】  首都大学東京  2017年1月
「復興大学」復興の社会学講義
【講師】  東北大学  2015年12月
復興シンポジウム
【パネリスト, コメンテーター】  岩手県岩泉町立小川中学校  2015年10月
第2回大槌町生きた証プロジェクトシンポジウム「千の風から希望の木 そして・・・」
【企画, 運営参加・支援】  大槌町生きた証プロジェクト実行委員会  2015年8月11日
東北みらい創りサマースクール:寄りそう人、つなぐ人、悼む人を生み出す社会へ講演「東日本大震災被災状況からみた社会の脆弱性とその克服課題 リスク層の特徴と支援課題」
【講師】  東北みらい創りサマースクール実行委員会  2015年8月
阪神・淡路大震災20年記念シンポジウム講演「被災の検証なくして復興なし-岩手県大槌町における被災状況調査より」
【講師】  神戸大学震災復興支援プラットフォーム  2015年1月15日
富山大学被災地復興講座講演
【講師】  2014年10月
被災地再建研究グループ第3回公開シンポジウム 大槌での「東日本大震災」を検証する
【コメンテーター】  日本地理学会被災地再建研究グループ、東北地理学会  2014年9月14日
第1回大槌町生きた証プロジェクトシンポジウム「鎮魂の対話」
【企画, 運営参加・支援】  大槌町生きた証プロジェクト実行委員会  2014年9月6日
第30回サマーセミナー2014「被災地における復興格差について」講演
【講師】  日本住宅会議  2014年8月
「大槌大学」で活動紹介(岩手県大槌町)
【講師】  東洋学園大学  2014年8月
「地域防災の課題」講演
【講師】  大槌町教育委員会  2014年2月
学びの森「震災復興におけるまちづくり」
【講師】  岩手大学教育学部附属中学校  2013年11月
教職10年研修特別授業「地域防災と安心安全」
【講師】  岩手大学教育学部  2010年8月

その他

 
2003年10月   専門社会調査士
NO.50