宮 正樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/17 05:43
 
アバター
研究者氏名
宮 正樹
 
ミヤ マサキ
URL
https://scholar.google.com/citations?user=aTG4wPQAAAAJ&hl=en
所属
千葉県立中央博物館
部署
生態・環境研究部
職名
部長
学位
農学博士
科研費研究者番号
30250137
ORCID ID
0000-0002-9791-9886

プロフィール

1959年東京都杉並区生まれ。千葉県立中央博物館 生態・環境研究部長。東京大学大学院農学研究科博士課程修了 (農学博士)。1995年に分子生物学実験の基本技術を習得して以来,新技術の開発を突破口に大規模データを取得して新分野を切り拓くスタイルで研究を進めてきた (データ駆動型・仮説発見型研究) 。専門は魚類を主体とする分子系統学分子生態学。前者の分子系統学については,ミトコンドリアゲノム全長配列 (約16,500塩基対) の高速決定法を開発 (Miya & Nishida 1999)。大規模データに基づく大系統解明の先駆けとなる一連の研究を行った。上位真骨類の大系統解明 (Miya et al 2003),三つの科に分けられていた深海魚が一つの科の仔魚と雄と雌であることを発見 (Johnson et al. 2009),ウナギ属が深海起源であることを発見 (Inoue et al 2010),新科・新属・新種のウナギ目魚類の発見 (Johnson et al. 2012),外洋で一斉放散を遂げたペラジア類 (スズキ目の異なる6亜目に分けられていた14科をまとめたもの) の発見 (Miya et al 2013 ; Campbell et al 2018) 等がその代表的なもの。新たな高次分類群として2系 (ペラジア系・ヨウジウオ系),2目 (セキトリイワシ目・スタイルフォルス目),2科 (ムカシウナギ科・ネオサイエマ科) を設立した。これらの研究成果について,英文レビュー (Miya & Nishida 2015) と和文単行本「新たな魚類大系統 — 遺伝子で解き明かす魚類3万種の由来と現在」(慶應大学出版会;宮 2016) にまとめた。後者の分子生態学については,魚類環境DNAメタバーコーディング法 (同時並列多種検出法) の技術を開発 (Miya et al. 2015)。「バケツ一杯の水で棲んでいる魚がわかる技術」として注目を集め,テレビ,ラジオ,新聞,雑誌等の各種メディアで大きく取り上げられた。 この環境DNA分析技術は世界の海 (Yamamoto et al 2016 等) や川 (Nakagawa et al 2018 等) で用いられるようになり,魚類群集研究の革新的手法として注目を集めつつある。また,同様の技術を哺乳類 (Ushio et al. 2017) や鳥類 (Ushio et al. 2018) 等の脊椎動物の他,十脚甲殻類 (Komai et al. 2019) 等の無脊椎動物にも適用し,環境DNAによるモニタリングが幅広い分類群で可能であることを示した。2019年11月17日現在,公表済みの原著論文 (英文) は159篇で通算11,813回引用されている (Google Scholar My Citations 調べ:h-index = 64; i10-index = 129)。

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
2011年3月
千葉県立中央博物館 技師〜上席研究員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
千葉県立中央博物館 動物学研究科 科長
 
2013年4月
 - 
2016年3月
千葉県立中央博物館 動物学研究科 主席研究員(兼)科長
 
1997年4月
 - 
2013年3月
千葉大学大学院客員助教授〜准教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
千葉大学大学院 客員教授
 
2016年4月
 - 
現在
千葉県立中央博物館 生態・環境研究部 部長
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1987年3月
東京大学大学院 農学系研究科 水産学専門課程博士課程
 
1982年4月
 - 
1984年3月
東京大学大学院 農学系研究科 水産学専門課程修士課程
 

受賞

 
2010年10月
日本魚類学会 論文賞
 
2004年8月
日本進化学会 奨励賞
 

競争的資金等の研究課題

 
海洋生物遺伝子情報の自動取得に向けた基盤技術の開発と実用化
文部科学省: 海洋資源利用促進技術開発プログラム 海洋情報把握技術開発
研究期間: 2018年10月 - 2023年3月    代表者: 濱﨑恒二
多地点・高頻度環境DNA観測に基づく魚類群集構造の変動様式と形成・維持機構の解明(課題番号:19H03291)
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月    代表者: 宮 正樹
環境DNAを用いた陸水生態系種構成と遺伝的多様性の包括的解明手法の確立と実践(課題番号:4−1602)
環境省: 環境研究総合推進費(自然共生領域・環境問題対応型)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 土居秀幸
沿岸内在性十脚甲殻類の網羅的探索:環境DNAによるモニタリングに向けた基盤形成(課題番号:16K07494)
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 駒井智幸
環境DNA分析に基づく魚類群集の定量モニタリングと生態系評価手法の開発(課題番号:JPMJCR13A2)
科学技術振興機構(JST): 戦略的創造研究推進事業(CREST)
研究期間: 2013年10月 - 2019年3月    代表者: 近藤倫夫

論文

 
Evaluating intraspecific genetic diversity using environmental DNA and denoising approach: A case study using tank water
Tsuji S, Miya M, Ushio M, Satoh H, Minamoto T & Yamanaka H
Environmental DNA   in press   2019年10月   [査読有り]
Friedman M, Feilich KL, Beckett HT, Alfaro ME, Faircloth BC, Černý D, Miya M, Near TJ & Harrington RC
Proceedings of the Royal Society B   286(1910) 20191502   2019年9月   [査読有り]
Morita K, Sahashi G, Miya M, Kamada S, Kanbe H, Araki H
Hydrobiologia   840(1) 207-213   2019年9月   [査読有り]
Takeuchi A, Sado T, Goto, RO, Watanabe S, Aoyama J, Tsukamoto K, Miya M
Scientific Reports   9 7977   2019年5月   [査読有り]
Komai T, Gotoh RO, Sado T and Miya M
Metabarcoding and Metagenomics   3 e33835   2019年4月   [査読有り]
Doi H, Fukaya K, Oka S, Sato K, Kondoh M, Miya M
Scientific Reports   9 3581   2019年3月   [査読有り]
Lavou? S, Bertrand, JAM, Shen K-N, Ratmuangkhwang S, Sado T, Miya M, Azizah MNS
Journal of Applied Ichthyology   35(3) 1-9   2019年3月   [査読有り]
Poulsen JY, Sado T, Miya M
Mitochondrial DNA Part B   4(1) 511-514   2019年1月   [査読有り]
Mitochondrial gene orders in vertebrates have proven to comprise strong phylogenetic characters when reconstructing phylogenetic relationships. Unfortunately, larger gene-order rearrangements, com- pared to the canonical mitochondrial gene order f...
Poulsen JY, Miller MJ, Sado T, Hanel R, Tsukamoto K, Miya M
PLoS ONE   13(7) e0199982   2018年7月   [査読有り]
Deep-sea midwater “saccopharyngiform” eels of the families Cyematidae, Monognathidae, Eurypharyngidae and Saccopharyngidae (order Anguilliformes) are extraordinary fishes having major skeletal reductions and modifications compared to the general a...
Nakagawa H, Yamamoto S, Minamoto T, Satoh Y, Sado T, Miya M
Freshwater Biology   63(6) 569-580   2018年5月   [査読有り]
We present a performance evaluation of environmental DNA (eDNA) metabarcoding with MiFish‐U/E primers to investigate local and regional diversities of stream fish species to examine potential effectiveness, limits and future remedies of this techn...

Misc

 
海の調査の革命:バケツ一杯の水で棲んでいる魚が判る技術,環境DNAメタバーコーディング法
宮 正樹
海洋調査   (136) 7-10   2019年4月   [依頼有り]
環境DNAメタバーコーディング —— 魚類群集研究の革新的手法
宮 正樹
化学と生物   57(4) 242-250   2019年3月   [依頼有り]
魚類環境DNAメタバーコーディング法による多様性評価:技術開発と応用
宮 正樹
水環境学会誌   41(4) 132-136   2018年4月   [依頼有り]
環境DNAの有効性:水槽実験とフィールドでの検証
益田玲爾・村上弘章・高橋宏司・源 利文・宮 正樹
海洋と生物   40(1) 17-22   2018年2月   [依頼有り]
魚類環境DNAメタバーコーディング:新たな技術開発がもたらす革新的な魚類群集調査法
宮 正樹
海洋と生物   40(1) 9-16   2018年2月   [依頼有り]
大量シーケンスと標準DNAを利用した魚類環境DNAの網羅的・定量的モニタリング:京都府舞鶴湾での解析事例
潮雅之・村上弘章・益田玲爾・佐土哲也・宮正樹・櫻井翔・山中裕樹・源利文・近藤倫生
水産海洋研究   81(4) 301-305   2017年11月
バケツ一杯の水で魚種を検出:環境DNAメタバーコーディング
宮 正樹
バイオサイエンスとインダストリー   75(4) 320-322   2017年4月   [依頼有り]
環境DNA解析のインパクト
岩崎 渉・佐藤行人・源 利文・山中裕樹・荒木仁志・宮 正樹
実験医学   34(1) 103-107   2016年1月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
魚類学の百科事典
宮 正樹 (担当:編者, 範囲:2章 系統)
丸善出版   2018年10月   ISBN:978-4-621-30317-7
宮 正樹, 韮沢 靖 (担当:共著)
グラフィック社   2010年12月   ISBN:4766121945
海洋の生命史 〜生命は海でどう進化したか〜(海洋生命のダイナミクスⅠ)
宮 正樹・西田 睦 (担当:分担執筆, 範囲:魚類の大系統:ミトコンドリアゲノミクスによるアプローチ)
東海大学出版   2009年   
松浦啓一・宮 正樹 (担当:共編者)
北海道大学出版会   1999年9月   ISBN:4832997912

講演・口頭発表等

 
宮 正樹
The International Symposium of Hydrological Sciences and High-efficiency Water Resources Utilization under the Changing Environment   2019年10月25日   Wuhan University
宮 正樹
Rediscovering pelagic biodiversity: Progress, promise, and challenges of metabarcoding of microbes to mammals   2019年9月13日   Scientific Committee for Ocean Research (SCOR); MetaZooGene Working Group (SCOR WG157)
宮 正樹
Marine Biotechnology Conference 2019   2019年9月11日   Joint Conference of the 12th International Marine Biotechnology Conference and the 12th Asia Pacific Marine Biotechnology Conference
Recent studies demonstrated the utility of eDNA for detecting fishes from various aquatic environments, including ponds, rivers, streams and seawaters. Most of the earlier eDNA studies have been focused on detection of a single or a few invasive a...
宮 正樹
FSBI symposium 2019: Advances in eDNA-based Approaches to Fish Ecology and Management   2019年7月18日   Fisheries Society of British Isles
Over the last ten years the use of environmental DNA (eDNA) has become one of the most promising new approaches to obtain biodiversity data in aquatic environments, especially for fish. The technologies which underpin eDNA research evolve constant...
宮 正樹
Gordon Research Conference in Marine Molecular Ecology: Novel Insights into Marine Patterns and Processes   2019年7月14日   The Hong Kong University of Science and Technology
This conference is characterized by its breadth of topics, study organisms and spatial scales of ecological processes. Sessions are linked by the application of molecular approaches to understand marine ecological processes, such as symbiosis, com...

委員歴

 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員(第一段審査委員)
 
2009年1月
 - 
2013年12月
日本進化学会  編集幹事
 
2008年12月
 - 
2010年12月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員(第一段審査委員)
 
2005年12月
 - 
2007年3月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員(第一段審査委員)
 
1997年1月
 - 
1999年12月
日本魚類学会  編集委員長
 

Works

 
平成28年度企画展「驚異の深海生物 —新たなる"深"世界へ—」
駒井智幸・宮 正樹   その他   2016年7月 - 2016年9月

社会貢献活動

 
科学の峰々第100回(下)「既成概念を打破し、環境DNA技術で バケツ一杯の水から魚類3万種を検出」
【インタビュイー】  日本科学機器協会  科学機器  (854号:20〜25)  2019年8月1日
科学の峰々第100回(上)「既成概念を打破し、環境DNA技術で バケツ一杯の水から魚類3万種を検出」
【インタビュイー】  日本科学機器協会  科学機器  (853号:20〜27)  2019年7月1日
【取材協力, 助言・指導, 情報提供】  NHK  首都圏ネットワーク  2019年6月11日
発展する環境DNA(eDNA)領域
【インタビュイー, 取材協力, 情報提供】  日経BP  日経バイオテク  (巻頭特集)  2019年5月13日
ニホンウナギ産卵地特定へ マリアナ隠岐でDNA検出
【インタビュイー, 取材協力, 情報提供】  読売新聞大阪本社  讀賣新聞  2019年3月17日
魚類生態研究の革命:環境DNAメタバーコーディング法がもたらすデータ駆動型・仮説発見型アプローチ
【講師】  慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科セミナー  先端研究(BI)  (慶應義塾大学鶴岡キャンパス)  2018年11月6日
バケツ一杯の水で東京湾を探る 〜世界最先端の生物モニタリング技術:環境DNAメタバーコーディング〜
【講師】  千葉市科学館  大人が楽しむ科学教室・千葉市科学フェスタ2018  2018年10月21日
【インタビュイー, 取材協力, 助言・指導, 情報提供】  朝日新聞社  WEBRONZA  2018年11月14日
これまで分からなかった成魚との結び付けがDNAの解析で進み始めた
環境DNA学会第1回学会を都内で開催 生態系調査の新手法に期待集まる
【インタビュイー, 助言・指導, 情報提供】  環境新聞  2018年10月10日
【インタビュイー】  科学技術振興機構(JST)  JST news 10月号  2018年10月1日
バケツ一杯の水で棲んでいる魚が判る技術:環境DNAメタバーコーディング法の概要と実際
【講師】  数理モデル勉強会・水源地環境センター  2018年9月8日
バケツ一杯の水で棲んでいる魚が判る技術:環境DNAメタバーコーディング法の概要と実際
【講師】  平成30年度関東東海ブロック漁業士研修会  2018年7月23日
バケツ一杯の水で棲んでいる魚が判る技術:環境DNAメタバーコーディング法の概要と実際
【講師】  鹿児島大学総合研究博物館・かごしま水族館  鹿児島大学総合研究博物館第35回市民講座  2018年5月27日
環境調査に革命的な手法 DNAで動物探す
【インタビュイー, 取材協力】  中日新聞科学面  2018年3月1日
バケツの水から魚40種の確認 「環境DNA」を使った調査
【調査担当】  朝日新聞科学面  2018年3月1日
水中のDNAで魚推測 京滋の河川、簡単に分布調査
【調査担当】  京都新聞社会面  2018年2月28日
環境調査に革命的な手法 DNAで動物探す
【インタビュイー, 取材協力】  東京新聞科学面  2018年2月26日
特集:環境DNA解析 千葉県立中央博物館 宮 正樹 生態・環境研究部部長
【インタビュイー】  かずさDNA研究所ニューズレター  2018年1月1日
たった一杯のバケツの水から,そこに棲んでいる魚が明らかに:宮 正樹
【インタビュイー, 取材協力】  ミツカン水の文化センター  水の風土記 水の文化人ネットワーク  2017年11月30日
バケツ一杯の水で棲んでいる魚がわかる技術:魚類環境DNAメタバーコーディング
【講師】  平成29年度自然史学会連合・公開講座「海の今昔を深〜く探る」アクアマリンふくしま  2017年11月14日
水を見れば生物がわかる 「環境DNA」で種類を特定
【インタビュイー, 取材協力】  日本経済新聞科学面  2017年11月12日
バケツ一杯の水で棲んでいる魚がわかる技術:魚類環境DNAメタバーコーディング
【講師】  千葉市科学館  大人が楽しむ科学教室  2017年10月15日
水から魚の種類がわかる 簡単・高精度に生息調査
【インタビュイー, 取材協力】  産経新聞科学面  2017年9月7日
バケツ一杯の水で生息する魚種がわかる,生物調査に驚きの新手法
【インタビュイー, 情報提供】  商工中金  商工ジャーナル9月号「未来技術の旗手たち」  2017年9月1日
すむ魚を水で判別
【インタビュイー, 取材協力】  読売新聞夕刊科学面  2017年7月13日
コップ1杯の水が動物を救う
【取材協力】  朝日小学生新聞一面トップ  2017年7月12日
森林の水 哺乳類の種類特定
【インタビュイー, 取材協力】  朝日新聞朝刊千葉版  2017年7月7日
県立中央博 水1杯で生息種把握
【インタビュイー, 取材協力】  千葉日報一面トップ  2017年6月20日
哺乳類の生息調査簡易に
【インタビュイー, 取材協力】  毎日新聞朝刊千葉版  2017年6月19日
森に住む野生動物 コップ1杯の水から特定
【取材協力】  NHKラジオ第一放送ニュース  2017年6月14日
森に住む野生動物 コップ1杯の水から特定
【取材協力】  NHKニュース おはよう日本  2017年6月14日
魚類生態研究の革命:環境DNAメタバーコーディングがもたらすデータ駆動型・発見探索型アプローチ
【講師】  東海大学海洋学部セミナー  2017年6月8日
ウナギとサケはどこから来たのか?—DNAで探る進化的起源—
【講師】  千葉県立中央博物館・大利根分館  企画展「ウナギとサケ-海とかかわる不思議なさかな-」関連講座  2017年6月3日
DNAで判別 1日で魚の多様性調査
【取材協力】  科学新聞  2017年1月27日
海水から生息する魚特定
【取材協力】  日経産業新聞8面  2017年1月17日
生息魚種 環境DNAで特定
【取材協力】  読売新聞朝刊社会面  2017年1月13日
環境DNAメタバーコーディングが明らかにする多様な日本沿岸の魚類相
【取材協力】  ネイチャージャパン  Scientific Reports おすすめのコンテンツ  2017年1月12日
魚類の環境DNAメタバーコーディング:データ駆動型・発見探索型アプローチがもたらす新たな展開
【講師】  かずさDNA研究所セミナー  2016年12月21日
マグロの祖先は深海魚!—遺伝子で解き明かすマグロの由来と現在—
【講師】  千葉自然大学校・動物学講座  2016年12月15日
バケツ一杯の水で海や川が丸わかり!? —環境DNAを利用した魚類多様性モニタリング技術の開発—
【講師】  東葛地区理科教員研修会  2016年12月5日
バケツ一杯の水で海や川が丸わかり!? —環境DNAを利用した魚類多様性モニタリング技術の開発—
【講師】  千葉キワニスクラブ月例講演会  2016年11月18日
環境DNAを利用した魚類多様性モニタリング技術の開発
【講師】  千葉県立中央博物館生きものサークル講演会  2016年11月15日
マグロの祖先は深海魚!—遺伝子で解き明かすマグロの過去と現在—
【講師】  葛西臨海水族園開園記念日イベント・マグロ講演会  2016年10月10日
水をくむだけで生息している魚の種類がわかる!
【インタビュイー, 取材協力】  ニュートン Focus 欄  2016年10月7日
ギョッ! 新種の深海魚
【インタビュイー, 取材協力】  しんぶん赤旗社会面  2016年8月11日
発見!! 深海魚 2新種
【インタビュイー, 取材協力】  千葉日報社会面  2016年8月11日
魚類環境DNAのメタバーコーディング:データ駆動型・発見探索型アプローチがもたらす新たな展開
【講師】  東京農業大学生物資源ゲノム解析センター  2016年度セミナー:NGS利用法の最前線  2016年7月29日
潜らなくても魚を特定
【インタビュイー, 取材協力】  毎日新聞科学面  2016年7月28日
水の調査の大革命! 環境DNA
【出演, コメンテーター】  NHK Eテレ  サイエンスZERO  2016年7月17日
深海魚の新種・標本を展示
【インタビュイー, 取材協力】  NHKニュース おはよう日本  2016年6月14日