村上和人

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/06 17:11
 
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研究者氏名
村上和人
 
ムラカミ カズヒト
eメール
murakamiist.aichi-pu.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/10239486.ja.html
所属
愛知県立大学
部署
情報科学部
職名
教授
学位
博士(工学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
 - 
2001年
愛知県立大学 情報科学部 助教授
 

Misc

 
鵜飼 大介, 村上 和人
映像情報メディア学会技術報告   36(54) 13-16   2012年12月
鵜飼 大介, 村上 和人
映像情報メディア学会技術報告   36(54) 13-16   2012年12月
人の顔温度分布は,個人によって異なっているため,個人認証に利用できる可能性がある.しかし,顔温度画像は室温変化の影響を受けやすいといった問題点があった.そこで本論文では,顔の部位によって外気温の影響を受けやすい/受けにくい部分があるという特性について示し,影響を受けにくい安定領域のみを利用した顔認証システムについて述べる.外気温の変化に対して顔の部位によって特性が異なることを調べた実験結果,8人の被験者に対して行った個人認証実験を通して,提案手法の有効性を示す.
秋元 孝夫, 村上 和人
映像情報メディア学会技術報告   38(39) 1-4   2014年9月
イラストや漫画は,静止画でありながら物体の動きを視覚的に表現している.本稿ではこれにヒントを得て,物体の動き情報を抽出し,それらを静止画に表現する漫画的表現手法を提案する.提案手法では,物体の特徴的な動きの推定にSIFT特徴を用い,平行移動,回転,スケーリングの各要素を抽出した.そして,それらの情報を基に,動きをシンプルに視覚化する.応用例として映像のダイジェストを生成し,表現に制限はあるものの,主観評価実験により大局的な動きは表現できていることを確認した.
布目 裕司, 村上 和人
映像情報メディア学会技術報告   38(39) 5-8   2014年9月
最近のロボカップ小型リーグでみられる新技術の回転付きチップキックは、ボールの回転によってバウンド後にボールの速度が大きく変化する。チップキック直前にボールの回転状態を推定できれば、バウンド後のボールの軌跡の推定が可能になる。本稿では、カメラ入力された画像の濃度共起行列から計算した慣性特徴量を用いてボールの回転状態を推定する一手法を提案し、実験により提案手法の有効性を示す。
村上 和人
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   66(6) 507-508   2012年6月