村田和義

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研究者氏名
村田和義
eメール
kmuratasi.aoyama.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/60422507
所属
青山学院大学
部署
社会情報学部
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
青山学院大学 社会情報学部 准教授
 
2008年
 - 
2015年
京都工芸繊維大学 助教
 
2007年
 - 
2008年
京都工芸繊維大学 情報科学センター 助教
 
2007年
   
 
東京農工大学 工学(系)研究科(研究院) 助手
 

論文

 
村田和義, 最上聖也, 渋谷雄
モバイル学会誌   7(1/2) 15‐21   2017年11月
Kazuyoshi Murata,Kouhei Shigematsu,Yu Shibuya
Human-Computer Interaction. Interaction Contexts - 19th International Conference, HCI International 2017, Vancouver, BC, Canada, July 9-14, 2017, Proceedings, Part II   240-249   2017年   [査読有り]
Murata Kazuyoshi, Shibuya Yu
IFAC PAPERSONLINE   49(19) 289-294   2016年   [査読有り]
Kazuyoshi Murata,Yu Shibuya
Human-Computer Interaction. Interaction Platforms and Techniques - 18th International Conference, HCI International 2016, Toronto, ON, Canada, July 17-22, 2016. Proceedings, Part II   71-81   2016年   [査読有り]
Weiwei Du,Motoyuki Ozeki,Hiroki Nomiya,Kazuyoshi Murata,Masahiro Araki
39th Annual Computer Software and Applications Conference, COMPSAC Workshops 2015, Taichung, Taiwan, July 1-5, 2015   664-665   2015年   [査読有り]
村田和義, 吉野広太郎, 渋谷雄
モバイル学会誌   4(1/2) 1-8   2014年11月
Hideo Masuda,Kazuyoshi Murata,Yu Shibuya,Yasuaki Kuroe
Proceedings of the 2014 ACM SIGUCCS Annual Conference on User Services Conference, Salt Lake City, UT, USA, November 2-7, 2014   93-96   2014年   [査読有り]
Kazuyoshi Murata,Kensuke Usui,Yu Shibuya
Human Interface and the Management of Information. Information and Knowledge Design and Evaluation - 16th International Conference, HCI International 2014, Heraklion, Crete, Greece, June 22-27, 2014. Proceedings, Part I   226-232   2014年   [査読有り]
Kazuyoshi Murata,Megumi Nakamura,Yu Shibuya,Itaru Kuramoto,Yoshihiro Tsujino
Human Interface and the Management of Information. Interacting in Information Environments, Symposium on Human Interface 2007, Held as Part of HCI International 2007, Beijing, China, July 22-27, 2007, Proceedings, Part II   4558 95-101   2007年   [査読有り]
Nakano Yukiko, Murata Kazuyoshi, Enomotol Mika, Arimoto Yoshiko, Asa Yasuhiro, Sagawa Hirohiko
NEW FRONTIERS IN ARTIFICIAL INTELLIGENCE   4914 5-+   2008年   [査読有り]
2007 INTERNATIONAL CONFERENCE ON CONTROL, AUTOMATION AND SYSTEMS, VOLS 1-6   2397-2400   2007年   [査読有り]
Yukiko I. Nakano, Yoshiko Arimoto, Kazuyoshi Murata, Yasuhiro Asa, Mika Enomoto, Hirohiko Sagawa
ACL 2007, Proceedings of the 45th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics, June 23-30, 2007, Prague, Czech Republic      2007年   [査読有り]
The aim of this paper is to develop animated agents that can control multimodal instruction dialogues by monitoring user’s behaviors. First, this paper reports on our Wizard-of-Oz experiments, and then, using the collected corpus, proposes a proba...
Hideo Masuda,Kazuyoshi Murata,Yu Shibuya,Yasuaki Kuroe
ACM SIGUCCS Annual Conference, SIGUCCS '13, Chicago, IL, USA - November 03 - 08, 2013   109-110   2013年   [査読有り]
Yu Shibuya,Hikaru Kawakatsu,Kazuyoshi Murata
Human-Computer Interaction. Interaction Modalities and Techniques - 15th International Conference, HCI International 2013, Las Vegas, NV, USA, July 21-26, 2013, Proceedings, Part IV   491-496   2013年   [査読有り]
Kazuyoshi Murata,Masatsugu Hattori,Yu Shibuya
Human-Computer Interaction. Interaction Modalities and Techniques - 15th International Conference, HCI International 2013, Las Vegas, NV, USA, July 21-26, 2013, Proceedings, Part IV   462-468   2013年   [査読有り]
小久保 綾子, 村田 和義, 渋谷 雄
ヒューマンインタフェース学会論文誌 The transactions of Human Interface Society   15(1) 477-486   2013年
寺元 大貴, 村田 和義, 渋谷 雄
人間工学   49(4) 183-189   2013年
本研究では映像内の注視物体の視差量が,ユーザが字幕を読む際に与える影響を評価するための実験を行った.実験では,字幕には視差を与えず,映像内の注視物体に与える視差のみを変化させた.被験者に最初に注視物体のみを提示し,ランダムな間隔を空けて字幕の提示を行い,字幕を読み上げさせた.字幕が提示されてから被験者が読み始めるまでの時間を計測することで輻輳調節時間を求め,注視物体に与えられた視差による輻輳調節時間の変化を調査することで,注視物体の視差量が字幕認知に与える影響を定量的に評価した.その結果,...
Kazuyoshi Murata,Masatsugu Hattori,Yu Shibuya
Human Interface and the Management of Information. Interacting with Information - Symposium on Human Interface 2011, Held as Part of HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011, Proceedings, Part II   6772 157-164   2011年   [査読有り]
村田 和義, 江口 佳那, 渋谷 雄
ヒューマンインタフェース学会論文誌   14(1) 65-76   2012年2月
Hideo Masuda,Kazuyoshi Murata,Yuki Shirakawa,Yu Shibuya,Yasuaki Kuroe
Proceedings of the ACM SIGUCCS Fall Conference on User Services 2011, San Diego, CA, USA, November 12-17, 2011   207-210   2011年   [査読有り]
Kenta Iwasaki,Kazuyoshi Murata,Yu Shibuya
HCI International 2011 - Posters' Extended Abstracts - International Conference, HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011, Proceedings, Part I   431-434   2011年   [査読有り]
Yu Shibuya,Kazunobu Nagata,Kazuyoshi Murata
Human-Computer Interaction. Towards Mobile and Intelligent Interaction Environments - 14th International Conference, HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011, Proceedings, Part III   101-106   2011年   [査読有り]
大下 純平, 村田 和義, 渋谷 雄
ヒューマンインタフェース学会論文誌   12(4) 459-470   2010年11月
岩崎 健太, 村田 和義, 渋谷 雄
電子情報通信学会技術研究報告   109(457) 61-66   2010年3月
Hideo Masuda,Kazuyoshi Murata,Yu Shibuya,Koichiro Wakasugi,Yasuaki Kuroe
Proceedings of the ACM SIGUCCS Fall Conference on User Services 2010, Norfolk, VA, USA - October 24-27, 2010   251-256   2010年   [査読有り]
Hideo Masuda,Kazuyoshi Murata,Yu Shibuya
Proceedings of the ACM SIGUCCS Fall Conference on User Services 2009, St. Louis, Missouri, USA, October 11-14, 2009   321-324   2009年   [査読有り]
Yu Shibuya,Keiichiro Nagatomo,Kazuyoshi Murata,Itaru Kuramoto,Yoshihiro Tsujino
Human Interface and the Management of Information. Information and Interaction, Symposium on Human Interface 2009, Held as part of HCI International 2009, San Diego, CA, USA, July 19-24, 2009, Proceedings, Part II   468-475   2009年   [査読有り]
Hideo Masuda,Kazuyoshi Murata,Seigo Yasutome,Yu Shibuya,Michio Nakanishi
Proceedings of the 36th Annual ACM SIGUCCS Conference on User Services 2008, Portland, OR, USA, October 19-22, 2008   315-318   2008年   [査読有り]
渋谷 雄, 藤本 悠城, 村田 和義
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   94(1) 138-146   2011年1月
書式指定用紙をスキャナでPCに取り込みPC上で記入を行う場合には,記入領域の位置と大きさの指定が必要となる.この指定を手動で行うと手間と時間がかかる.また,現状の自動で行う手法でも領域の抽出漏れや誤抽出が生じ,手動による修正が必要となるため手間と時間がかかる.そこで本研究では,ユーザが領域内の1点のみをマウスを用いて指定することにより,効率的かつ正確に領域を抽出する手法を提案し,実験により評価した.実際の書式指定用紙30種類に対するロバスト性評価実験の結果,提案手法は全体の8割程度の記入領...
大下 純平, 村田 和義, 渋谷 雄
ヒュ-マンインタフェ-ス学会論文誌   12(4) 459-470   2010年11月
関 秀寿, 服部 真承, 村田 和義, 渋谷 雄
ヒューマンインタフェース学会論文誌   12(2) 113-121   2010年5月
村田 和義, 川口 修, 渋谷 雄, 倉本 到, 辻野 嘉宏
ヒューマンインタフェース学会論文誌   8(3) 423-433   2006年8月
村田 和義, 川口 修, 倉本 到, 渋谷 雄, 辻野 嘉宏
ヒューマンインタフェース学会論文誌   6(4) 411-422   2004年11月
村田 和義, 高田 勝己, 渋谷 雄, 倉本 到, 辻野 嘉宏
ヒューマンインタフェース学会論文誌   5(1) 123-133   2003年2月

Misc

 
村田和義
ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.6B1‐4   2017年9月
石崎眞, 村田和義, 渋谷雄
ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.1131   2015年9月
茅野遥香, 村田和義, 渋谷雄
ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.3113   2015年9月
津田啓史, 村田和義, 渋谷雄
ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM)   2014 ROMBUNNO.2324   2014年9月
LI Feng, 村田和義, 渋谷雄
ヒューマンインタフェースシンポジウム論文集(CD-ROM)   2014 ROMBUNNO.3442   2014年9月
小中 貴晃, 村田 和義, 渋谷 雄
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2014(2) 1-8   2014年7月
近年,連絡を取るなどのため,就床後にもスマートフォンを使用する人が多い.しかし就床後のスマートフォン使用は,入眠時刻が遅くなったり,起床時の眠気が消えないといった様々な問題を引き起こす.そこで本研究では,ユーザに就床後のスマートフォン使用を控えようと思わせ,実際に使用を控えさせることを目的とする.そのために,スマートフォンの画面上に就床後経過時間とスマートフォンの使用を控えるよう促すメッセージを通知する手法を提案する.この手法を実装したシステムを用いて評価実験を行った結果,就床後経過時間と...
村田 和義, 小林 ふもと, 渋谷 雄
ヒューマンインタフェース学会研究報告集   16 33-38   2014年
深蔵 翔, 渋谷 雄, 村田 和義
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2012(15) 1-8   2012年3月
電子伝言板に手書きメッセージを書き込む際,既存のメッセージが領域を占有し,新たな入力領域が十分に確保できないことがある.そこでメッセージの角詰めによる入力領域確保を試み,それでも領域が足りない時には最も古いメッセージの消去を促す機能を実装した,また,メッセージが消去される際にそれと関連したメッセージも自動的に消去する機能を実装した.実験により提案機能が消去メッセージの選択の迷いと消去の躊躇感を減らすことが分かった.
桝田 秀夫, 村田 和義, 渋谷 雄, 黒江 康明
研究報告インターネットと運用技術(IOT)   2014(6) 1-6   2014年6月
京都工芸繊維大学では 2012 年 12 月に,10 年以上使用してきた 1000BASE-X を基盤としたネットワークを更新し,10GBASE-X を基本とするネットワークインフラ KITnet5 を導入した.KITnet5 は,イーサネットとファブリックの両方に対応した Brocade Networks 社のボックス型スイッチである VDX6720 を集約スイッチとして使用した.また,約 10km 離れた松ヶ崎キャンパスと嵯峨キャンパスを,SINET データセンター経由で 10GBAS...
董 辰, 村田 和義, 渋谷 雄
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   111(464) 43-48   2012年2月
日本に在住している留学生は日常生活において,日本語の「書く」能力を訓練する機会が少ない.本研究では,留学生か日本人とテキストチャットを行うことで日本語を書く機会を増加させ,さらに留学生か書いた日本語文章を容易に修正可能なインタフェースを日本人側に提供する.また,留学生に文章の間違い率の履歴を提示することにより,学習モチベーションを維持することを期待する.実験の結果,提案システムを用いることにより,留学生の日本語を「書く」能力の向上と,学習モチベーションの維持が期待されることが分かった.しか...
白河 祐貴, 林 周斗, 桝田 秀夫, 村田 和義, 渋谷 雄, 黒江 康明
情報処理学会研究報告. IOT, [インターネットと運用技術]   2011(28) 1-5   2011年2月
近年,PC の普及により誰もが PC を使用できる環境になってきている.それに伴い,大学では PC 演習室を使用する機会が増えてきている.より良い演習講義を行うために教育者が学習者をサポートすることやグルーピングを行うことが必要不可欠であり,そのためには教育者が学習者の在席情報を容易に把握できることが望ましい.しかし,大学の講義の性質上,学習者全員を把握することは困難である.そこで,本稿では PC 演習室での演習講義を想定し,LMS を利用して在席情報を提示するシステムの設計と実装を行った...
村田 和義, 服部 真承, 渋谷 雄
情報科学技術フォーラム講演論文集   9(3) 499-500   2010年8月
谷川 美沙紀, 村田 和義, 渋谷 雄
情報科学技術フォーラム講演論文集   9(3) 587-588   2010年8月
桝田 秀夫, 村田 和義, 渋谷 雄, 若杉 耕一郎, 黒江 康明
情報処理学会研究報告. IOT, [インターネットと運用技術]   2010(4) 1-6   2010年7月
京都工芸繊維大学の新計算機システム (System8) では,すべてのサーバを仮想化し,物理的に 12 台のサーバで 40 個以上のゲスト OS を稼動させ,上位に冗長化された負荷分散装置を配し,サービス毎に複数のゲスト OS を稼動させることでメンテナンスによる停止を最小化するように工夫した.また,教職員から学生までを統一的に管理する認証系を準備し,Web SSO の 1 つである Shibboleth 認証を導入し,パスワード変更から WebMail,Moodle,情報コンセントの W...
村田 和義
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   12(2)    2010年5月
村田 和義, 永友 圭一朗, 渋谷 雄
シンポジウムモバイル研究論文集   2010 81-86   2010年
岩崎 健太, 村田 和義, 渋谷 雄
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   109(457) 61-66   2010年3月
テキストチャットでは,自分の発言に対して他の参加者からの応答がないとき,返信がない理由や返信しそうかどうかといった相手の状況を判断することが難しい.このため,発言者は不安を感じると考えられる.本研究では,相手に対する状況判断を容易にかつ自信を持って行うことができるようにするために,相手のPC利用状況の履歴を提示することを提案する.また,この提示と,自身が持つ相手についての背景情報とを組み合わせることにより,さらに容易にかつ自信を持って相手の状況判断を行えるようにする.評価実験の結果,PC利...
村田 和義
日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   14(3) 161-162   2009年9月
桝田 秀夫, 村田 和義, 渋谷 雄, 若杉 耕一郎
情報処理学会研究報告. IOT, [インターネットと運用技術]   2009(4) 1-5   2009年6月
京都工芸繊維大学では 2009 年 3 月に,11 年以上使用してきた ATM ネットワークを更新し,10GBASE-X を基本とするネットワークインフラ KITnet4 を導入した.KITnet4 は,Juniper Networks 社のボックス型 Layer3 スイッチである EX4200 を,Virtual Chassis(VC) と呼ばれる多数のスイッチを仮想的に一台に見せる技術を使用して構築した.本報告では,本構成を導入するにあたっての経緯や,利点・欠点などについて述べる.
生駒 貴嗣, 村田 和義, 倉本 到, 渋谷 雄, 辻野 嘉宏
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   108(487) 55-60   2009年3月
本研究では,企業就職内定者を対象としたSNSにおいて,ユーザの過去の興味を利用してユーザが仲良くなりたいと感じる相手をシステムが推薦する手法を提案する.少年少女期には興味の対象になりやすいジャンルが制限されやすく,同年代で構成される就職内定者集団ではユーザは過去に共通の興味の対象を持っていた可能性が高い.本研究では,それらのジャンル毎に過去の興味の対象をリスト化してユーザに提示して興味項目を取得し,取得したユーザの過去の興味が共通する人物をSNS上の会話相手としてユーザに推薦する手法を提案...
吉野 広太郎, 村田 和義, 倉本 到
シンポジウムモバイル研究論文集   2009 45-50   2009年
桝田 秀夫, 村田 和義, 渋谷 雄
情報教育研究集会講演論文集   2009 394-397   2009年
村田 和義, 池田 大輔, 倉本 到, 渋谷 雄, 辻野 嘉宏
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   10(1) 137-142   2008年5月
桝田 秀夫, 村田 和義, 渋谷 雄
情報処理学会研究報告. IOT, [インターネットと運用技術]   2008(37) 65-69   2008年5月
近年,教育機関でe-Learningシステムの導入・活用事例が増えてきている.e-Learningシステムが本格的に使用されるようになってくると,システムの障害の発生が授業に与える影響が大きな問題となり,可用性の高いシステムが求められる.そこで本稿では,できる限り低運用コストで可用性をあげるように工夫したMoodleシステムについて述べる.そのために,(1)物理的に異なるサーバPCで構成する,(2)仮想化技術を用いて,Webフロントエンド部分とバックエンドのDBを別々のOSインスタンス上で...
永友 圭一朗, 村田 和義, 倉本 到
シンポジウムモバイル研究論文集   2008 53-58   2008年
桝田 秀夫, 村田 和義, 渋谷 雄
情報教育研究集会講演論文集   2008 307-310   2008年
長嶋 祐二, 竹内 勇剛, 木村 朝子, 岡本 明, 西山 敏樹, 椎尾 一郎, 深谷 美登里, 田中 久弥, 堀内 靖雄, 岸野 文郎, 井野 秀一, 田内 雅規, 前田 義信, 亀井 且有, 小林 真, 角 康之, 高橋 宏, 仲谷 善雄, 水口 充, 岡田 英彦, 北村 喜文, 中川 正樹, 三浦 元喜, 塩瀬 隆之, 岡田 美智男, 猪木 誠二, 渋谷 雄, 福住 伸一, 森本 一成, 黒田 知宏, 和田 親宗, 堀 雅洋, 辻野 嘉宏, 石橋 明, 亀山 研一, 葛岡 英明, 三宅 美博, 大倉 典子, 清川 清, 竹内 勇剛, 安田 晴剛, 三輪 敬之, 山下 淳, 市川 熹, 西本 一志, 小谷 賢太郎, 大須賀 美恵子, 萩原 啓, 上杉 繁, 小野 哲雄, 渡辺 富夫, 才脇 直樹, 阪田 真己子, 関根 千佳, 榊原 直樹, 古田 一雄, 村田 和義
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   9(4) 328-345   2007年11月
蛭田 雄一, 柴原 一友, 村田 和義, 但馬 康宏, 小谷 善行
ゲームプログラミングワークショップ2007論文集   2007(12) 120-123   2007年11月
石井 裕, 村田 和義, 杉原 太郎, 狩川 大輔
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   9(2) 165-168   2007年5月
村田 和義, 中野 有紀子, 榎本 美香, 有本 泰子, 朝 康博, 佐川 浩彦
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   106(610) 25-30   2007年3月
マルチモーダルコミュニケーションでは,音声,ジェスチャ,オブジェクト操作など異なるモダリティーの振る舞いが同時にかつ適切なタイミングで生じている.本研究では特にテレビパソコン操作時におけるマルチモーダル対話型ヘルプエージェントに注目する.まずWizard-of-Oz法を用いて利用者-ヘルプエージェント間の対話例を収集し,対話的なヘルプエージェントでは利用者の状態の確認とそれに伴う補助的な説明が行われることを示す.さらに利用者-エージェント間の対話状態を予測するための確率モデルをベイジアンネ...
中野 有紀子, 村田 和義, 榎本 美香
人工知能学会全国大会論文集   21 1-4   2007年
中村 恵美, 村田 和義, 倉本 到, 渋谷 雄, 辻野 嘉宏
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   105(536) 25-30   2006年1月
遅延が存在する音声チャットでは, 対話者の発言が遅延時間分遅れて伝わるため, 応答遅れに対する不快感や割り込みが生じる.それらを軽減するため, 相手側での自分の発言の再生状況をユーザに視覚的に示した.その結果, 応答遅れに対する不快感と割り込みが減少した.また, 表示があると発言数や合計発言時間の平均が減少した.
川口 修, 村田 和義, 倉本 到, 渋谷 雄, 辻野 嘉宏
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   104(746) 31-36   2005年3月
チャット参加者は, 期待する応答待ち時間を持っている. そして, ある発言に対する待ち時間がこの期待する応答待ち時間を越えてしまうと発言者は不快感を持ち, さらに待ち時間が延びると応答を待たなくなりコミュニケーションが途絶えてしまうと考えられる. これらの問題を軽減するための手法として, 「入力中表示手法」, 「疑似応答手法」を提案し, それらを提示するタイミングについて検討した. そして, 各々の手法を組み込んだチャットシステムとメッセージ交換のみ可能なチャットシステムを比較・評価した....
村田 和義, 高田 勝己, 堀内 勉弥, 田村 博, 渋谷 雄
Human interface : proceedings of the Symposium on Human Interface : ヒューマンインタフェイスシンポジウム論文集   14 737-742   1998年9月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 渋谷雄
提案手法を実装するための詳細仕様を決定し,試作システムを作成した.試作システムの主要部分は通信部と認識部の2つに大別できる.通信部は他のモバイル機器との通信を処理する部分であり,UDPによるブロードキャストとTCP/IPによるサーバ-クライアントモデルを使用した.一方,認識部はデータ受信側からデータ送信側に固有のパターンを提示することによって受信モバイル機器の識別を行う部分である.この受信側から送信側に提示するパターンとして赤外線LEDの点滅とディスプレイに提示する2次元画像パターンとの2...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 村田和義
本研究課題では、遠隔対話システムにおいて話者の応答期待時間を軽減する手法として、相手側での音声再生状況の視覚化、遅延自己映像および音声波形の提示について検討し、これらが話者の応答期待時間を延長し遅延による不快感を低減できる可能性を示した。また、話者の応答待ち時間を変化させる要因として音声再生状況の提示に利用したプログレスバーの進行パターンに注目し、利用者の体感する主観的な待ち時間にプログレスバーの終盤時の進行速度が影響することを示した。