末田耕一

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/28 01:40
 
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研究者氏名
末田耕一
 
スエダ コウイチ
ハンドル
サイコドクターS
URL
http://ameblo.jp/phantom-nightmare/
所属
精神科病院 日良居(ひらい)病院
職名
精神科医 副院長

プロフィール

 精神科臨床一筋の精神科医。山口県岩国市出身。広島学院中学高校卒。平成2年に国立山口大学を卒業。岡山大学病院・広島大学病院で研修後、町立西城病院(現広島県庄原市)、国立呉病院、児玉病院(広島市安佐北区可部)、下永病院・松永駅前クリニック(広島県福山市)、日良居(ひらい)病院(山口県周防大島町:周防大橋により半島化)で精神科臨床にたずさわる。精神科病院・総合病院精神科・精神科クリニックでの30年近い臨床経験で、日本の精神科臨床の表も裏も知り尽くす。

 平成14年(2002年)ごろより精神科臨床の激変を直感した。遺伝脳病(仮説)内因性精神病(うつ病・躁うつ病・統合失調症・非定型精神病)の新規発病の消滅と心因性(無意識の)精神障害のPTSD・神経症(フロイト型PTSD)の爆発的発病であることを理解する。
 平成16~19年(2004~2007年)に広島市可部(かべ)の児玉病院で多数の「フラッシュバックを認めない複雑性広島原爆PTSD」患者を発見し、診断・治療を行う。「広島原爆PTSD」患者は「晩発性複雑性広島原爆PTSD(被爆後60年以上無症候で高齢期に発病)」と「遅発性複雑性広島原爆PTSD(被爆後10年ぐらい経って発病し人生の大部分を難治性統合失調症として精神科病院で過ごす)」の2種類が存在する。
 アメリカが「トラウマ(フラッシュバック)を消すPTSD治療」に失敗した新規向精神薬(SSRI・SDA)単剤・少量を用いた独自の薬物療法「中核トラウマ薬物強化受容療法」「化学的フラッシュバック誘発療法」「ラポール・新規向精神薬療法」を広島原爆PTSD治療を通して確立した。

 平成16年(2004年)より広島県医師会雑誌「広島医学」に「成人発病遅発性複雑性(フラッシュバックのない)児童虐待トラウマPTSD」症例報告掲載を手始めにPTSD論文7編を発表。論文掲載を妨害されたために、平成19年(2007年)より学会発表を開始する。
 2007~2017年(平成19~29年)までに「広島医学」論文を含めて「日本最多のPTSD33症例発表」を行う。
 2017年113回日本精神神経学会学術総会:名古屋では発表申し込みをした3演題が全て「理由なき不採択(憲法21条違反の検閲)」で妨害される。
 2017年11月、世界で唯一の「複雑性PTSDの薬物治療本」である「うつという医学の言葉は存在しない~ヒロシマで見つけた無意識の病PTSDの薬物療法」(文芸社:1512円)を出版する。

「PTSD(とくに複雑性PTSD)の研究史の中にご自身の臨床経験を位置づけ、深い苦悩を背負い続けてこられた患者の立場に立って、実証的に論理的に書かれている著者の医師・精神医学者としての人間性・生きる姿勢に、深い共感と敬意の念を覚えずにはいられません。」
「日本帝国陸軍と精神障害兵士」「ハンセン病児問題史研究」著者
清水寛 埼玉大学名誉教授の帯書

232ページ「中井久夫先生からの手紙」
「各種文献を熟読され、ことに最近では世界的に忘れられている、(ハリー・スタック)サリバンやリフトンの著作を読みこなされて、PTSDを中心とする外傷性障害の診断と治療に深い思索をなさっているように感じました」

 2006年(平成18)年の「PTSDをうつ病と誤診し薬物治療と称してアクチべーション・シンドロームで自殺を促進する基本法」制定以来の日本社会全体の歴史的な「PTSD否認」(福島原発事故・東日本大震災を経験してなお続く)の風潮から、私の精神医学の革命的な研究は全面的に「否認」され、否認した17000人の日本人精神科医と日本精神医療はとめどもない荒廃と崩壊を続けている。
 世界の精神科医でただ一人、「長崎・広島原爆~東海村JCO臨界事故~福島原発事故放射能恐怖~北朝鮮核恐怖トラウマPTSD」という「現実」を直視し、日本人と世界の生き残りをかけた真の精神医学研究を続けている。

精神保健指定医
日本精神神経学会専門医
日本精神神経学会指導医      日本精神神経学会は2019年に退会予定

「うつという医学の言葉は存在しない~ヒロシマで見つけた無意識の病PTSDの薬物療法」は国営学術情報システム「リサーチマップ」 公開の「広島医学」論文とリンクしてます  http://researchmap.jp/muratazouroku/

2018年 国連(WHO)の新診断基準(ICD-11)に「複雑性PTSD」が登場。「PTSD=全てが複雑性PTSD」に取り組んできたのは17000人の日本人精神科医で私ただ一人です。

研究キーワード

 
 
PTSDの「中核トラウマ薬物強化受容療法」「化学的フラッシュバック誘発療法」「ラポール・新規向精神薬(SSRI・SDA)単剤療法」(1) , 長崎広島原子爆弾(山間部黒い雨)(被爆2世)、東海村JCO臨界事故、福島原発事故放射能恐怖トラウマPTSD  北朝鮮核恐怖(1) , オバマ大統領ヒロシマ訪問で安倍晋三と河井克行首相補佐官(広島学院中学高校の同級生)に潰された広島原爆PTSD研究(1) , 精神疾患=全て遅発性・晩発性・複雑性PTSD(解離性スペクトラム)のみ(1) , 第二次大戦・太平洋戦争トラウマ、岩国大空襲(昭和20年8月14日死者千人)・呉大空襲・東京大空襲トラウマPTSD(1) , 児童虐待・児童性的虐待・DV=ストーカー・レイプトラウマPTSD(1) , 子どものいじめ・虐待・体罰・誤指導トラウマPTSD自殺と発達障害妄想診断薬漬け(1) , 平成3年アストラムライン(広島市新交通システム)橋げた落下事故(渋滞車列直上に60トンの橋げたが落下)PTSD(1) , 向精神薬多剤併用(カクテル)大量処方・リタリン・ベゲタミン・デパス使用に絶対反対(1) , 電気ショック、磁気誘発電気ショックTMS絶対反対(1) , PTSDの合併症としてのアルコール・ギャンブル・薬物・浪費依存症と摂食障害(1) , 癌恐怖トラウマPTSDが福島原発事故放射能汚染で癌うつ病になり形骸化した癌緩和ケア(1) , メスメル、ピエール・ジャネ、RJリフトン、ジュディス・ハーマン、HSサリバン、広島大学精神科初代教授・小沼十寸穂(ますほ)、中井久夫(1) , 広島市土砂災害と安倍晋三により潰されたDPAT(1)

研究分野

 
 
  • 内科系臨床医学 / 精神神経科学 / 原爆・原発放射能トラウマ、戦争トラウマ、児童虐待・DV・レイプ・ストーカーのトラウマPTSD薬物治療

経歴

 
 
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2016年5月
オバマ大統領ヒロシマ訪問、安倍晋三と河井克行首相補佐官(広島学院中学高校の同級生)に広島原爆PTSD研究を否認される
 
 
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2017年11月
「うつという医学の言葉は存在しない~ヒロシマで見つけた無意識の病PTSDの薬物療法」文芸社、出版
 
 
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2006年
晩発性複雑性広島原爆PTSD薬物治療「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学)を発表
 
 
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2008年
東海村JCO臨界事故PTSD裁判原告の大泉恵子さんと長男のフリーライター大泉実成さんと広島で面談 →2012年講談社「g2」vol.11「核という呪い」に記載
 
 
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2010年5月
106回日本精神神経学会学術総会:広島市平和記念公園内会場で「広島原爆山間部黒い雨放射能恐怖トラウマPTSD」症例発表 
 
 
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2010年10月
51回中国四国精神神経学会:米子市で「長崎原爆被ばく二世放射能恐怖トラウマPTSD」症例発表
 
 
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2013年5月
2013年5月23日109回日本精神神経学会学術総会:福岡市で「福島原発放射能恐怖トラウマPTSD」症例発表
 
 
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2014年8月
8月20日「2008~2012年第三次広島原爆(山間部黒い雨)PTSD調査地」である広島市安佐北区・安佐南区で大規模土砂災害発生、PTSD否認のヒロシマの精神科医たちによるDPAT(災害時派遣精神医療チーム)の初仕事となる→御嶽山噴火から安倍晋三がDPAT妨害凍結
 
 
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2015年4月
3月のドイツ機アクチベーション・シンドローム急降下自殺に自信喪失の国際神経精神薬理学会CINPが東京で日本医療研究開発機構AMEDと共に「脳科学診断と薬物治療の失敗宣言」
 
 
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2016年4月
熊本巨大地震、安倍晋三に凍結されていたDPAT3回目の出動するが全く報道されない
 
 
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2016年6月
オバマ大統領ヒロシマ訪問の1週間後に112回日本精神神経学会学術総会:千葉で広島原爆PTSDパキシル治療発表するが否認される
 

論文

 
末田耕一
広島医学→「デーブ・グロスマンを参照」   60(3) 193-203   2007年3月
末田耕一
広島医学→「晩発性原爆ブラブラ病」   59(11) 814-830   2006年11月
末田耕一
広島医学 → 「GADとSADに見えるPTSD」   59(2) 159-169   2006年2月
末田耕一
広島医学→「84~88歳治療で完治、103歳で死亡」   57(9) 740-749   2004年9月
末田耕一
広島医学→「リスカは人格障害ではない」   57(5) 479-485   2004年5月

Misc

 
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   111th S.765   2015年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   111th S.363   2015年
末田耕一
オバマ大統領ヒロシマ訪問から1週間で発表 日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   112th S535   2016年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   112th S319   2016年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   110th S.367   2014年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   111th S.555   2015年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   110th S.412   2014年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   109th S.663   2013年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   109th S.648   2013年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   109th S.376   2013年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   104th S.198   2008年
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   105th S.392   2009年
末田耕一
山口県医学会誌→「これ以後の抄録登録は検閲」   (47) 179   2013年3月
末田耕一
山口県医学会誌   (44) 146   2010年3月
末田耕一
山口県医学会誌   (42) 166   2008年3月
末田耕一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   108th S.280   2012年

書籍等出版物

 
末田耕一
文芸社   2017年10月   ISBN:4286187942
「PTSD(特に複雑性PTSD)の研究史にご自身の治療経験を位置づけ、深い苦悩を背負ってこられた患者の立場に立って論理的・実証的に書いている著者の、医師・精神医学者としての人間性・生きる姿勢に深い共感と敬意を抱かずにいられません」「日本帝国陸軍と精神障害兵士」「ハンセン病児問題史研究」著者・清水寛 埼玉大学名誉教授
大泉実成
講談社   2012年9月   ISBN:4062843617
東海村JCO臨界事故PTSD裁判の原告家族である大泉実成と長崎広島原爆PTSD専門家である末田耕一が渡辺はま子さんの福島原発事故放射能恐怖トラウマPTSD焼身自殺裁判について語る→裁判は「因果関係あり」と勝訴

講演・口頭発表等

 
長崎広島原子爆弾被爆2世の放射能恐怖トラウマPTSDの2症例
末田耕一
113回日本精神神経学会学術総会:名古屋、理由なく発表不採択「憲法21条違反の検閲」   2017年   
首都圏での3年間の治療後の9週間の転医で完治に向かった面前DVトラウマPTSDの1例
末田耕一
113回日本精神神経学会学術総会:名古屋、理由なく発表不採択「憲法21条違反の検閲」   2017年   
抗精神病薬6剤併用とハロマンス処方患者のパリペリドン急速単剤化例
末田耕一
113回日本精神神経学会学術総会:名古屋、理由なく発表不採択「憲法21条違反の検閲」   2017年   
北朝鮮の核の恐怖の影響下における広島原爆遺児PTSDの晩発性増悪
末田耕一
58回中国四国精神神経学会:徳島、病休により演題取り下げ   2017年11月   
遺伝脳病内因性精神病の非定型精神病(MITSUDA病)の再発が心的外傷により形成された強迫的な妄想知覚症状により抑制されていた1例
末田耕一
123回周南医学会:柳井市、病休により演題取り下げ   2017年11月   
敗戦後少年施設でのレイプ加害者のトラウマと仁義なき戦いへの参戦トラウマによるPTSDのリスペリドンキュア
末田耕一
第6回日本精神科医学会学術大会:広島   2017年10月   
長崎広島原爆・福島原発PTSDの12症例を含むPTSD33症例の中核トラウマ強化受容療法または化学的フラッシュバック誘発療法
末田耕一
第6回日本精神科医学会学術大会:広島   2017年10月   
ホームレスになった放射能恐怖を抱く広島原爆被爆二世の解離性健忘にリスペリドン液が回復作用した複雑性PTSDの1例
末田耕一
第5回日本精神科医学会学術大会:仙台   2016年11月16日   
関東から広島に転居直後に発病した福島原発事故放射能恐怖トラウマPTSDのSDAによる「化学的フラッシュバック誘発療法」
末田耕一
第5回日本精神科医学会学術大会:仙台   2016年11月16日   
統合失調症と診断されてきた広島原爆被爆者の抗精神病薬無効症状にパロキセチン単剤が有効だった複雑性PTSDの一例
末田耕一
第4回日本精神科医学会学術大会:沖縄    2015年10月8日   
幼児期呉大空襲被災者の強い希死念慮と割腹による自殺企図の背後に思春期レイプトラウマを認めた晩発性複雑性PTSDの一例
末田耕一
第4回日本精神科医学会学術大会:沖縄   2015年10月8日   
広島長崎原子爆弾・福島原発事故放射能恐怖トラウマPTSDの9症例と他PTSDの18症例のラポール・傾聴・新規向精神薬キュア(治療) 
末田耕一
第3回日本精神科医学会学術大会  名古屋     2014年10月   
末田耕一
第3回日本精神科医学会学術大会 名古屋 三回発表してこれが完成形   2014年10月   
末田耕一
第1回日本精神科医学会学術大会    2012年10月   
末田耕一
54 回中国四国精神神経学会  2013年12月5日 抄録はプログラムに掲載されたがけがで演題取り下げしたら2014年の「精神神経学雑誌」には掲載されず→2015年111 回総会:大阪で発表   
統合失調症として子供の首を絞めたフロイト型PTSD(神経症)のセルトラリン治療
末田耕一
122回周南医学会:柳井市   2016年10月23日   
リスペリドン服用で敗戦後少年施設性的虐待の加害者トラウマを想起し宗教妄想消失した複雑性PTSDの一例
末田耕一
121回周南医学会:周防大島町   2015年10月25日   

真実の組織的な隠蔽、広島原爆PTSD・野口英世・大村益次郎

 
2018年2月   真実の組織的な隠蔽
「うつという医学の言葉は存在しない~ヒロシマで見つけた無意識の病PTSDの薬物療法」
文芸社
◎100人を超す精神保健指定医資格の不正取得者とその幇助者
◎上(厚労省)からの規制でようやく歯止めがかかった多剤併用大量処方と依存性薬剤の乱処方
◎蔓延する有害無益な電気ショック「治療」
◎ニュージーランド青年の拘束死に象徴される不適切な拘束と隔離
全ての源は、日本で発見された
「(広島原爆)PTSDの有効な薬物療法」臨床研究への否認だった!
帯書後面

「真実」の隠蔽が日本精神医学をとことんまで腐らせている。東大卒のカリスマ精神科医ゆうきゆうや鹿児島のメンクリ精神科医の山口龍郎が患者に与えた性被害。

隠蔽1 野口英世の最大の業績である「進行性麻痺(脳梅毒)の病因発見」が明記された一般書を見たことがない。

隠蔽2 学会で全国回るついでに大村益次郎先生の史跡巡りしていて気がついた。司馬遼太郎の「花神」も共犯者。
暗殺されることになった大阪への軍事施設集中配備のための視察の目的は、木戸孝允と計画した釜山出兵のためだった。司馬遼太郎も参考にした証拠文献を広島の古書店で入手。