基本情報

所属
合同会社エムック 代表
学位
工学博士(1983年3月 名古屋大学)

連絡先
yamada_masaoemukk.com
研究者番号
00525587
ORCID iD
 https://orcid.org/0009-0005-2236-4766
J-GLOBAL ID
202401003287965472
researchmap会員ID
R000062275

外部リンク

大学院の博士課程を27歳で終了後、そのまま半導体業界(富士通電子デバイス事業本部)に身を投じ、企業における研究開発の現場で新技術や新製品の開発に従事してきました。「Japan as No.1」と言われ、日本の半導体業界がこの世の春を謳歌していた1980年代初頭のことです。

それから20年後、2003年にはヒトの全ゲノムの解読が完了し、DNAマイクロアレイやSNPs関連の事業が急成長しつつありました。このタイミングを見計らったように、46歳の時に半導体業界から全くの素人と言っても良いライフサイエンス業界に転身しました。ちょうどその頃、当時産総研におられた平林先生との運命的な出会いが、自分が糖鎖とレクチンの世界に足を踏み入れるきっかけとなりました。2002年のことです。

そして、53歳の時にはサラリーマン生活に終焉を打ち、Moritexからスピンアウトする形でライフサイエンスのベンチャー企業を起業しました。その時の会社の名前が株式会社GPバイオサイエンスです。会社名にあるGPは、Glyco Proteinの略です。その後、株式会社グライコテクニカを起業し、67歳になってまた新たな企業を設立しました。それが現在の合同会社エムック(Mx)です。更に2021年よりは、横浜市大の大関先生の研究室の客員教授としても活動を続けています。

下記サイトもご参照ください

日本初の技術で糖鎖解析の世界スタンダードを目指す

主な開発製品のリスト

Google Scholar


論文

  78

MISC

  7

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3