基本情報

所属
跡見学園女子大学 マネジメント学部 マネジメント学科 専任講師
学位
博士(学術)(東京芸術大学)

J-GLOBAL ID
201401026153090030
researchmap会員ID
B000243358

外部リンク

舞台芸術のドラマトゥルギー研究を専門としています。特に現代の日本とドイツ語圏で舞台芸術作品がどのようなプロセスで創作されているのか、劇場を取り巻く環境などを比較しながら論じています。研究活動と並行して、ドラマトゥルクと呼ばれる仕事や、東京芸術劇場、フェスティバル/トーキョー、国際舞台芸術ミーティング in 横浜などでプロデューサーやコーディネーターとしての活動も行ってきました。本務校のゼミでは「現代社会とアートを繋ぐ」というテーマで、フィールドワークや実習などを取り入れながら、研究だけでなく、現代社会と芸術文化を橋渡しする取り組みを行っています。

◎ドラマトゥルク

ドラマトゥルクとして参加した作品に、チェルフィッチュ × 藤倉大 with クラングフォルム・ウィーン『リビングルームのメタモルフォーシス』(作・演出 岡田利規、音楽 藤倉大)、オペラ『夕鶴』(演出 岡田利規)、Q『妖精の問題』(作・演出 市原佐都子)等があります。最近はドラマトゥルギー/ドラマトゥルクに関する講座も行っており、2021年に東京芸術劇場で行ったシアター・コーディネーター養成講座≪ドラマトゥルギー編≫のレポートが公開されています。その他これまでに関わったプロジェクトはこちらのyoutubeプレイリストからご覧いただけます。

◎論文(下記リンクからダウンロード可能です)

「劇場がオペラをつくる ─東京芸術劇場シアターオペラの事例から─」

「〈フェスティバル化〉する時代におけるドラマトゥルギー」

その他の論文は資料公開で公開しています。

◎編著(下記リンクからダウンロード可能です)

「ポーランド演劇の現在形 現代ポーランド演劇を知るためのミニハンドブック」

「F/Tキャンパス2017 ドキュメント」 

「F/Tキャンパス2016 ドキュメント」

「F/Tキャンパス2015 ドキュメント」

◎共著

"Okada Toshiki and Japanese Theater" Performance Research Books, 2021


論文

  12

MISC

  41

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  22

主要な担当経験のある科目(授業)

  19

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5