宮崎 美智子

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/11 15:55
 
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研究者氏名
宮崎 美智子
 
ミヤザキ ミチコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90526732.ja.html
所属
大妻女子大学
部署
社会情報学部
職名
講師
学位
博士(学術)(東京大学大学院総合文化研究科)
その他の所属
玉川大学

研究分野

 
 

経歴

 
2016年5月
 - 
2019年3月
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 感覚共鳴研究グループ 客員研究員
 
2014年4月
 - 
現在
大妻女子大学 社会情報学部 専任講師
 
2013年
 - 
現在
玉川大学 特別研究員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
大妻女子大学 社会情報学部 助教
 
2009年1月
 - 
2013年3月
玉川大学 グローバルCOE研究員
 

論文

 
Miyazaki, M., Asai, T., & Mugitani, R.
Frontiers in Human Neuroscience   13 189   2019年6月   [査読有り]
Imai M, Miyazaki M, Yeung HH, Hidaka S, Kantartzis K, Okada H, Kita S
PloS one   10 e0116494   2015年   [査読有り]
Miyazaki M, Takahashi H, Rolf M, Okada H, Omori T
Scientific reports   4 5498   2014年6月   [査読有り]
高橋英之, 宮崎美智子
ベビーサイエンス   12 24-31   2013年3月
Michiko Miyazaki,Shohei Hidaka,Mutsumi Imai,H. Henny Yeung,Katerina Kantartzis,Hiroyuki Okada,Sotaro Kita
Proceedings of the 35th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, CogSci 2013, Berlin, Germany, July 31 - August 3, 2013      2013年   [査読有り]

Misc

 
磯田 昌岐, 宮崎 美智子
生体の科学   69(1) 24-28   2018年1月
ことばとコミュニケーションを科学する 玉川大学赤ちゃんラボ(第9回) 環境とのやりとりから自分のふるまいを知る
宮崎 美智子
発達   36(142) 80-83   2015年4月
共感の初期発達の理解へ向けて―板倉・開論文に対するコメント
宮崎 美智子
心理学評論   58(3) 357-359   2015年   [依頼有り]
高橋 英之, 宮崎 美智子
生理心理学と精神生理学   30(2) 113-113   2012年
宮崎 美智子, 高橋 英之, 岡田 浩之, 大森 隆司
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   110(461) 131-136   2011年2月
我々は身体から切り離された自己受容感覚を伴わない対象,例えばコンピュータディスプレイ上のカーソルなど,を自分が操作しているという主体感(運動主体感)を感じながら操作することができる.自己受容感覚を伴わない対象を運動主体感を感じながら操作することは,外界の様々な対象を自らの目的を遂行するために道具化することを可能にする.このように外界の対象を道具化する能力はヒトの高度な知性の基盤の一つである一方,このような能力をヒトが発達の過程で獲得するメカニズムについてはまだ殆ど分かっていない.本研究は,...

書籍等出版物

 
Cross-referenced body and action for the unified self: empirical, developmental, and clinical perspectives.
Imaizumi, S., Asai, T., & Miyazaki, M. (担当:分担執筆)
New York, NY: Oxford University Press.   2020年   
堀 忠雄, 尾崎 久記, 室橋 春光, 苧阪 満里子, 源 健宏, 坪見 博之, 土田 幸男, 池田 尊司, 矢追 健, 苧阪 直行, 木原 健, 山崎 圭子, 越野 英哉, 中野 珠実, 中尾 敬, 森口 佑介, 高橋 英之, 宮崎 美智子, 十河 宏行, 奥村 安寿子, 北 洋輔, 栗田 聡子, 福島 宏器, 岡村 尚昌, 佐藤 徳, 豊巻 敦人, 久住 一郎, 軍司 敦子, 川久保 友紀, 渡辺 隼人, 青木 真純, 熊谷 享子, 勝二 博亮 (担当:共著, 範囲:12章 視線から探る乳児の心 pp.131-142.)
北大路書房   2018年5月   ISBN:4762830194
宮崎 美智子, 梶川 祥世, 村井 千寿子, 高橋 英之, 岡田 浩之 (担当:共著, 範囲:第1章  「自分」を知る赤ちゃん pp10-49.)
新潮社   2012年6月   ISBN:4103324414
開 一夫 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 自己像認知の発達―「いま・ここ」にいる私 pp39-55.)
東京大学出版会   2009年1月   ISBN:4130133039
渡辺 茂, 辻井 岳雄, Keenan Julian Paul (担当:分担執筆, 範囲:Chap 13. Video self-recognition in 2-year-olds: detection of spatiotemporal contingency, pp 209-223.)
Keio University Press   2007年   ISBN:9784766414448

講演・口頭発表等

 
自己の初期発達について考える [招待有り]
宮崎 美智子
第75回CSM(Cognitive Science Meeting)   2019年3月13日   
When and how do infants become intentional agents? [招待有り]
Miyazaki, M., & Takahashi, H.
Proceedings of the 21th international conference on infant studies, Gaze-contingent eye-tracking: New ways to study infant cognition, learning and memory, Paper Symposium, ICIS 2016   2016年5月27日   
How do infants discover themselves as intentional agents? [招待有り]
MIYAZAKI Michiko
Proceedings of the beyond the Extended Mind: Different Bodies, Dolls, Female Soul and Eastern Spirit   2015年6月22日   
A gaze contingent paradigm for estimating sense of agency in infants [招待有り]
MIYAZAKI Michiko
Tokyo Conference on Philosophy of Psychiatry   2013年9月23日   
子どもの身体表象の発達と sense of agency [招待有り]
宮崎 美智子
子どもの認知神経リハビリテーション研究会』第 10 回勉強会   2013年9月7日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 宮崎 美智子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2019年 - 2022年    代表者: 宮崎 美智子
赤ちゃんの興味が「見える」ベビー・アイチャットゲームの開発と評価
(公財)中山隼雄科学技術文化財団: 助成研究A(ゲームの分野の研究)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 宮崎 美智子
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 宮崎 美智子
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 宮崎 美智子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 寺田 和憲
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ), 研究活動スタート支援)
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 宮崎 美智子
気づかぬうちに前頭部に貼られたマークを2歳児が鏡を通して取り除く際に,後頭部から探し始めるというエラーを示すことがある.本研究では,この探索エラーが幼児の自己身体表象の未熟性に起因する可能性を幼児の行動実験により示した.また,成人の行動実験により,身体マッピング課題における反応時間・正答率がマークを付与する身体部位・マッピング対象により異なることが分かり,身体マッピングが複数の認知処理系統に支えられている可能性が示された.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 岡田 浩之
対称性推論能力の有無を検証するため、乳児に能動的に条件性弁別学習をさせたところ、18ヶ月の乳児において対称性推論を行っていることが明らかになった。また、コミュニケーションロボットに関する検証のため参加したロボカップ@ホームリーグでは、ジャパンオープンを2008年より2010年まで3年連続優勝。さらに、世界大会でも、2008年優勝、2009年準優勝、2010年優勝と、実世界でコミュニケーションするロボットの完成度の高さを証明した。