橋本 昇

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/14 11:53
 
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研究者氏名
橋本 昇
 
ハシモト ノボル
所属
東京有明医療大学
部署
保健医療学部 柔道整復学科
職名
教授
学位
名誉博士(龍仁大學校)
科研費研究者番号
10097131

プロフィール

柔道整復師

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
柔道の「後ろ受け身」に関する調査
久米 信好, 德安 秀政, 橋本 昇, 鈴木 秀一
柔道整復接骨医学会誌   22(3)    2014年1月   [査読有り]
Shukoh Haga, Takuya Sakurai, Shogo Sato, Michiko Sasahara, Fumio Aita, Kazuki Esaki, Koji Toshinai, Etsuo Ueya, Noboru Hashimoto, Junetsu Ogasawara,Takako Kizaki, Yoshinaga Ishibashi,Tomonobu Sakurai, Shuji Oh-ishi, Hideki Ohno and Eimatsu Takakuwa
Journal of Exercise, Sports & Orthopedics   1(1), 6 -952818suu   2013年12月   [査読有り]
Fumio Aita, Shukoh Haga, Shogo Sato, Takuya Sakurai, Kazuki Esaki, Takafumi Hamaoka, Masao Mizuno, Koji Toshinai, Hiromi Miyazaki, Tohru Takemasa, Noboru Hashimoto, Junetsu Ogasawara, Toshihito Katsumura, Takako Kizaki and Hideki Ohno
Journal of Sports Medicine & Doping Studies   3(3) -952818suu   2013年12月   [査読有り]
田澤裕二, LIM Soon Gill, 橋本昇, 蜂谷將史, 関あずさ
日本骨形態計測学会雑誌   22(2) 9-17   2012年9月
久米信好, LIM Soongill, PARK Sungyong, 大石昌一, 田澤裕二, 橋本昇
日本柔道整復接骨医学会誌   20(1) 16-20   2012年2月
田澤裕二, 林淳吉, 橋本昇, 蜂谷將史, 関あずさ
日本骨形態計測学会雑誌   21(2) S105   2011年5月
橋本 昇, 青木 豊次, 寒河江 俊光, 山本 洋祐, 三浦 孝仁, 森本 利和
日本体育大学紀要   13(0)    1984年3月

Misc

 
高橋康輝, 成瀬秀夫, 櫻井敬晋, 久保慶東, 中澤正孝, 小山浩司, 久米信好, 橋本昇, 柚木脩
日本柔道整復接骨医学会誌   20(5) 312   2012年10月
田澤裕二, LIM Soon Gill, 橋本昇, 蜂谷將史, 関あずさ
日本骨形態計測学会雑誌   21(1) 33-39   2011年5月
難波英樹, 橋本昇, 橋本昇, 三橋裕之, 市毛雅之, 工藤鉄男
柔道整復接骨医学   18(5) 386   2010年7月
煙山奨也, 長尾淳彦, 橋本昇, 栗原武弘, 伊藤譲
柔道整復接骨医学   17(5) 425   2009年11月
三橋裕之, 橋本昇, 工藤鉄男, 市毛雅之
柔道整復接骨医学   10(3) 320   2002年2月
三橋裕之, 橋本昇, 工藤鉄男, 市毛雅之
日本柔道整復接骨医学会総会プログラム・抄録集   10th 63   2001年10月
三橋 裕之, 冨田 重忠, 春原 博, 橋本 昇, 山口 綱孝, 工藤 鉄男
柔道整復・接骨医学 = Japanese journal [of] judo therapy   9(4)    2001年3月
中島 〓, 冨田 重忠, 三橋 裕之, 春原 博, 橋本 昇
柔道整復・接骨医学 = Japanese journal [of] judo therapy   9(4)    2001年3月
中島たけし, 冨田重忠, 三橋裕之, 春原博, 橋本昇
柔道整復接骨医学   9(4) 245   2001年3月
三橋裕之, 冨田重忠, 春原博, 橋本昇, 山口綱孝, 工藤鉄男
柔道整復接骨医学   9(4) 221   2001年3月
中島きゅう, 冨田重忠, 三橋裕之, 春原博, 橋本昇
日本柔道整復接骨医学会総会プログラム・抄録集   9th 123   2000年10月
三橋裕之, 冨田重忠, 春原博, 橋本昇, 山口綱孝, 工藤鉄男
日本柔道整復接骨医学会総会プログラム・抄録集   9th 99   2000年10月
橋本昇
柔道整復接骨医学   8(4) 215-216   2000年3月
三橋裕之, 橋本昇, 工藤鉄男, 春原博
柔道整復接骨医学   8(4) 278   2000年3月
中島きゅう, 橋本昇, 若山英央, 飯田穎男, 武内政幸, 芳賀のぶ光
柔道整復接骨医学   8(4) 275   2000年3月
橋本 昇
柔道整復・接骨医学 = Japanese journal [of] judo therapy   8(4) 215-216   2000年3月
中島 〓, 橋本 昇, 若山 英央, 飯田 穎男, 武内 政幸, 芳賀 脩光
柔道整復・接骨医学 = Japanese journal [of] judo therapy   8(4)    2000年3月
三橋 裕之, 橋本 昇, 工藤 鉄男, 春原 博
柔道整復・接骨医学 = Japanese journal [of] judo therapy   8(4)    2000年3月
三橋裕之, 橋本昇, 工藤鉄男, 春原博
日本柔道整復接骨医学会総会プログラム・抄録集   8th 116   1999年11月
中島きゅう, 橋本昇, 若山英央, 飯田てる男, 武内政幸, 芳賀しゅう光
日本柔道整復接骨医学会総会プログラム・抄録集   8th 113   1999年11月
橋本昇
日本柔道整復接骨医学会総会プログラム・抄録集   8th 53-54   1999年11月
三浦 孝仁, 青木 豊次, 橋本 昇, 森本 利和, 石井 喜八
日本体育学会大会号   0(34)    1983年8月

書籍等出版物

 
イラスト柔道
橋本 昇 (担当:共著)

講演・口頭発表等

 
2020年 東京オリンピックに向けて -障害者武道の取り組みについて-
橋本 昇
公益社団法人愛媛県柔道整復師会   2016年12月   
中学校武道必修化における包括教育の可能性 -東京都江東区A中学校における柔道指導について-
橋本 昇,德安秀政,岡田龍司,岡崎祐史,森脇保彦,
49回日本武道学会   2016年9月8日   
RESULTS OF JUDO REHABILITATION FOR PEOPLE WITH INTELLECTUAL DISABILITIES ―CASE REPORTS OF JUDO TRAINING IN JAPAN―
橋本 昇
2016年8月3日   
医接連携 [招待有り]
橋本 昇
(財)柔道整復研修試験財団卒後研修   2013年9月15日   
医接連携 [招待有り]
橋本 昇
(財)柔道整復研修試験財団卒後研修   2012年9月   
中学校武道必修化を契機としたインクルーシブ教育の実現に向けて
橋本昇、徳安秀正、森脇保彦、泉賢司、丸山正雄、岡田龍司、田中真介、中島たけし
79回日本応用心理学会   2012年9月   
平成24年度から武道必修化が定められた新しい中学校学習指導要領に基づく授業が始まったが、特別支援学校中等部の学習指導要領は中学校とは別個に定められ、この武道必修化の波は特別支援学校には及んでいない。しかし、特別支援学校の中には、東京都立青鳥特別支援学校のように昭和34年より体育教科として実施し、昭和44年より単元学習として10月〜12月まで、柔道実技を取り入れて年間30時間、卒業までに90時間の柔道実技を行い成功している事例もある(事故等が少なくなった実例)。一方、平成18年学校教育法施行...
中学校武道必修化における柔道に対しての意識調査 ―柔道経験者と未経験者との比較―
橋本昇、徳安秀正、森脇保彦、中島たけし、藤田主一
45回日本武道学会   2012年9月   
柔道の創始者である嘉納治五郎師範は、「柔道は心身の力を最も有効に使用する道である。その修行は攻撃防禦の練習によって身体精神を鍛練修養し、斯道の真髄を体得することである。そしてこれによって己を完成し世を補益するのが柔道修行の究竟の目的である。」とし、柔道を通じての人間教育を掲げていた。1882年柔道が創設されて以来、国際化された柔道は、オリンピックや国際大会が頻繁に行われるようになり、さらに2009年ランキング制導入などによって、競技や勝敗を重視する勝利至上主義の傾向が強まった一方で、柔道の...
Investigation of the Image for Judo in Judo Player ―Gender difference of Japanese judo player and foreign judo player―
橋本昇、徳安秀正
プレオリンピック学会   2012年7月   
わが国伝統の武道は、今や国内のみならず広く海外においても高い評価と熱い注目を受けており、武道は人類共通の文化として世界各国・各地で盛んに行われている。柔道は1882年嘉納治五郎によって創られ、いまや世界柔道連盟加盟国数201カ国の人々に愛され親しまれている。しかし今日の柔道は、1964年東京オリンピック以来、勝負に拘るスポーツとしての「Modern JUDO」と、伝統的な精神文化としての「Traditional JUDO」と別々のものに分かれてしまっていると推察される。そこで我々は柔道の創...
About closed reduction on inversion Ankle sprain.
Takizawa K., Kume N., Yamaguchi T., Fukai N., Hashimoto N., Kudo T.
International Judo Symposium Medical and Scientic Aspects   2011年12月   
柔道整復師が施術する足関節捻挫の徒手整復法についてpain-pointを調査することで知見を得たので報告する。
アデノシン酸検査における固定材料と皮膚の汚染調査
久米信好、橋本昇、朴成龍
第20回日本柔道整復接骨医学会   2011年10月   
柔道整復師における感染症または感染予防などの教育は学校教育における知識範囲が多く感染予防を徹底している接骨院は少ないものと思われる。そこでATP測定法を用いて足関節固定部の汚染度を様々な条件下で測定をし知見を得たので報告する。
共同研究につき本人担当部抽出不可
共著者;久米信好、橋本昇、朴成龍、
医接連携 [招待有り]
橋本 昇
(財)柔道整復研修試験財団卒後研修   2011年9月   
The potential of Judo-therapy for handy capped sports
Hashimoto N, Kume N, Nakazawa M, Naruse H, Kimura A, Takahashi K, Yuzuki O.
The 5th International Traditional Medicine Symposium   2011年9月   
障害者による武道と応用心理学の接点を求めて
橋本昇、森脇保彦、徳安秀正
第78回日本応用心理学会   2011年9月   
辻和也わらしべ会指導者、角杉昌之都立青鳥特別支援学校教諭、松井完太郎国際武道大学教授を話題提供者としてワークショップを開催した。
柔道選手の意識調査ー日本人柔道選手群とアメリカ人柔道選手群との比較研究ーその10−
徳安秀正、橋本昇、中島たけし
第44回日本武道学会   2011年8月   
オリンピック正式種目となった柔道は創始者嘉納治五郎の理念と理想が薄れてきたと思われる、そこで2004年いらい柔道に対する意識調査を試みている我々は日本人とアメリカ人のそれぞれの柔道家を対象に柔道のイメージを探り比較検討をした結果、知見を得たので報告する。
骨形態計測からみた家兎橈骨骨間部の全周性欠損モデルにおける骨修復に対する微弱電流の効果
田沢裕二、橋本昇、蜂谷将史
第31回骨形態計測学会   2011年5月   
前回我々は、骨折治癒効果を確認するために、家兎橈骨骨間部に全周性骨欠損モデルを作成して、微弱電流の効果を報告した、今回は、さらに骨の組織構造について解析を行った。
The Role of Judo in Judo-Therapist Training Programs in Universities - Based on an Opinion Questionnaire Concerning Judo -
Naruse H, Kume N, Nakazawa M, Sakurai T, Koyama K, Hashimoto N, Tokuyasu H, Kimura A.
International Judo Symposium ?Medical and Scientific Aspect- Tokyo   2010年9月   
武道の研鑚が障害者にどのような影響をもたらすか
橋本昇、徳安秀正、藤田主一
第77回日本応用心理学会   2010年9月   
障害者に対して身体面や精神面のリファビリティションとして武道を応用した場合の方法とその有効背を明らかにするとともに、障害者に対する武道の可能性を検討する。
柔道選手の意識調査ー柔道に対するイメージの-考察(その8)ー
徳安秀正、橋本昇、藤田主一
第43回日本武道学会   2010年9月   
2008年日本マスターズ国際柔道大会および全日本学生柔道大会に出場している選手に、我々が独自に開発した「柔道に対するイメージ調査質問書」を用いて、柔道の国際化についての意識をフェスとシートに続き、各質問項目を5件法にて回答させた。その結果を報告する。
家兎橈骨骨間部の全周性骨欠損モデルにおける骨修復および骨強度評価
田澤裕二、橋本昇、蜂谷将史
第30回日本骨形態計測学会   2010年5月   
米国スポーツ界において高い実績をあげている微弱電流治療器に着目し、局所の炎症を短期間に鎮静化させることを報告した。今回、骨折治療効果を確認するために、家兎橈骨骨間部に全周囲骨欠損モデルを作成し微弱電流の効果を検討した。
「小学生柔道選手のコンディションについて」
橋本 昇、久米信好、徳安秀正
International Judo Symposium -Medical and Scientific Aspects- (講道館)   2009年12月   
小学生の柔道選手が十分なウォーミングアップを行なえずに試合を行うことからパフォーマンスを出し切れずに試合が終わっている現状がある. そこで, いくつかのウォーミングアップを指導実践させることで, パフォーマンスに変化を感じるかのアンケート調査結果を解説した。
「柔道のイメージ調査」
中島たかし、橋本 昇、森脇保彦
The 6th International Science of Judo Symposiun (オランダ ロッテルダム)   2009年8月   
柔道はスポーツ化され, 本来の嘉納師範が掲げた「柔道」とかけ離れていると思われる. そこで, マスターズ柔道に参加する選手と大学選手との間に柔道に対するイメージの差があるか否かについてのアンケート調査の結果を解説した。
柔道整復師の業務・上肢の骨折について [招待有り]
橋本 昇
概19回世界スポーツ科学会議   1998年6月30日   
日本柔道整復師について [招待有り]
橋本 昇
第1回湾岸協力理事会主催 国際理学療法会議   1998年2月18日   

社会貢献活動

 
日本・インドネシアにおける柔道並びに柔道整復の交流事業
【運営参加・支援】

その他

 
2016年12月   柔道指導講師
公益社団法人日本柔道整復師会近畿ブロック少年柔道教室において柔道指導を行った。