深山 直子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/26 15:07
 
アバター
研究者氏名
深山 直子
eメール
n.fukayamagmail.com
所属
首都大学東京
部署
都市教養学部 人文・社会系
職名
准教授
学位
社会人類学(東京都立大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
首都大学東京 都市教養学部 人文・社会系 准教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東京経済大学 コミュニケーション学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2014年3月
東京経済大学 コミュニケーション学部 専任講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2008年3月
東京都立大学大学院 社会科学研究科 社会人類学専攻博士課程
 

論文

 
沖縄・久米島におけるサトウキビ栽培の始まり
深山 直子
コミュニケーション科学   (39) 97-111   2014年3月   [査読有り]
2011年クライスチャーチ地震への『マオリの対応』―自然災害時におけるエスニック・リソースの有効性に関する試論
深山 直子
コミュニケーション科学   (37) 123-146   2013年2月   [査読有り]
沖縄・久米島町字儀間における市の試み
深山 直子
民俗文化研究   11 105-114   2011年1月   [査読有り]
『沈む』島の現在―ツバル・フナフチ環礁における居住を巡る一考察
深山 直子
史学   79(3) 57(268)-75(285)   2010年7月   [査読有り]
Securing a Tūrangawaewae in the Urban Area: A Case Analysis of the Establishment of Papakura Marae
深山 直子
People and Culture in Oceania   25 1-21   2009年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
久米島の人と自然―小さな島の環境保全活動
深山 直子 (担当:共編者, 範囲:「島の歴史」(pp.18-22)、「島の暮らし」(pp.24-29)、「土地利用と農業の変遷」(pp.30-34)、ほか)
築地書館   2015年7月   
世界のなかのアイヌ・アート―先住民族アート・プロジェクト報告書
深山 直子 (担当:共著, 範囲:ニュージーランドにおけるトイ・イホ・マオリ制作商標に関する報告)
北海道大学アイヌ・先住民研究センター   2012年3月   
現代マオリと「先住民の運動」―土地・海・そして環境
深山 直子
風響社   2012年2月   
開発と先住民
深山 直子 (担当:共著, 範囲:「『自然環境の守り人』としてのマオリ―遺伝子組み換え問題を事例に」(pp.183-199))
明石書店   2009年11月   
オセアニア学
深山 直子
2009年10月