萩田紀博

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/28 20:14
 
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研究者氏名
萩田紀博
URL
http://www.irc.atr.jp/
所属
株式会社国際電気通信基礎技術研究所
部署
知能ロボティクス研究所
職名
所長
学位
工学博士

プロフィール

慶應義塾大学工学研究科修士課程修了(電気工学科)。工学博士。
専門はネットワークロボット、ヒューマン・ロボット・インタラクション、インタラクションメディアなど。

経歴

 
2001年10月
 - 
現在
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 所長
 

Misc

 
土井 美和子, 萩田 紀博
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   111(446) 41-45   2012年2月
ネットワークロボットフォーラムは2011年9月にEUのネットワークロボット技術動向調査を実施した。訪問場所は(1)聖アンナ大学院大学(ピサ、イタリア)、(2)Care Lab in DTI(オーデンス、デンマーク)、(3)ミュンヘン工科大学(ミュンヘン、ドイツ)である。ロボットに限らず実用化では、グローバル視点での製品設計と、ローカル視点での市場展開が必要である。本稿では、この観点からEUの動向調査についてグローバル視点とローカル視点からの考察を行う。
土井 美和子, 萩田 紀博
電子情報通信学会技術研究報告. CNR, クラウドネットワークロボット : IEICE technical report   111(446) 41-45   2012年2月
土井 美和子, 山本 大介, 萩田 紀博
東芝レビュー   64(1) 32-35   2009年1月
萩田 紀博
ロボット   (181) 11-17   2008年3月
萩田 紀博
情報処理   49(1) 3-6   2008年1月
ロボットは身体性を持っているがゆえに他の情報処理メディアとは異なっている.その身体性が人同士のコミュニケーションや人とペットがふれあう相互作用に対応しやすく設計されていれば,マニュアルが要らない究極のヒューマンインタフェースができあがる.同時に,人(々)とロボットのインタラクションを解析することによって,人間自身がどのようにしてコミュニケーションを行っているのかも理解できるようになるだろう.この意味で,ロボットは人間のコミュニケーションを解明するための有効な人間シミュレータになる.ここでは...

論文

 
Masahiro Shiomi,Aya Nakata,Masayuki Kanbara,Norihiro Hagita
26th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication, RO-MAN 2017, Lisbon, Portugal, August 28 - Sept. 1, 2017   418-423   2017年   [査読有り]
Kunio Nobori,Norimichi Ukita,Norihiro Hagita
Fifteenth IAPR International Conference on Machine Vision Applications, MVA 2017, Nagoya, Japan, May 8-12, 2017   386-389   2017年   [査読有り]
Tamotsu Endo,Norimichi Ukita,Hiroki Tanaka,Norihiro Hagita,Satoshi Nakamura 0001,Hiroyoshi Adachi,Manabu Ikeda,Hiroaki Kazui,Takashi Kudo
Fifteenth IAPR International Conference on Machine Vision Applications, MVA 2017, Nagoya, Japan, May 8-12, 2017   262-265   2017年   [査読有り]
Taishi Sawabe,Tomoya Okajima,Masayuki Kanbara,Norihiro Hagita
20th IEEE International Conference on Intelligent Transportation Systems, ITSC 2017, Yokohama, Japan, October 16-19, 2017   102-107   2017年   [査読有り]
Carlos Toshinori Ishi,Jun Arai,Norihiro Hagita
Interspeech 2017, 18th Annual Conference of the International Speech Communication Association, Stockholm, Sweden, August 20-24, 2017   909-913   2017年   [査読有り]