坂口奈央

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/23 12:44
 
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研究者氏名
坂口奈央
所属
東北大学大学院
部署
文学研究科
科研費研究者番号
10838212

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2012年7月
岩手めんこいテレビ 報道部アナウンサー
 

学歴

 
2016年4月
 - 
現在
東北大学大学院 文学研究科 
 
2013年4月
 - 
2016年3月
岩手県立大学大学院博士前期課程 総合政策研究科 
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本災害復興学会  総務委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本災害復興学会  広報委員
 
2017年
 - 
現在
大槌町  震災記録誌編纂委員
 
2016年4月
 - 
現在
大槌町  元気なご近所づくり事業地域コミュニティアドバイザー
 
2014年4月
 - 
現在
盛岡市  東日本大震災復興推進アドバイザリーボード委員
 

受賞

 
2016年3月
岩手県立大学大学院 学長賞
 

論文

 
Post-disaster city reconstruction efforts and fishing villages transformation
坂口奈央
Journal of Asian Rural Studies   3(2) 208-220   2019年7月   [査読有り]
坂口 奈央
社会学研究   (100) 207-233   2017年   [査読有り]
坂口 奈央
総合政策   16(1) 1-17   2014年11月   [査読有り]
東日本大震災からの復興において、防潮堤建設に関し住民が問題提起している2 つの論点を挙げる。1 つは、従来よりも高い防潮堤を作ることについての合意が不明確な点、もう1 つは、高い防潮堤自体建設に反対という社会的関心を集めている点である。本稿の目的は、防潮堤に関する新聞記事を手がかりに、防潮堤の計画及び議論や発言の内容を整理し、そこから析出された特徴を明らかにする。さらに、防潮堤に関する問題がどのように展開したのかを確認する。調査は、地方紙である岩手日報の新聞記事を対象に、(A)防潮堤を巡る...

Misc

 
おらほのまちは、おらほで――大槌町の復興まちづくり「行政マヒ」が奮起促す“住民力”の裏に漁労文化
坂口奈央
岩手県大槌町東日本大震災記録誌 生きる証   172-173   2019年7月   [依頼有り]
旧庁舎へのまなざし―保存と解体 二つの論理の背景にあるもの
坂口奈央
岩手県大槌町東日本大震災記録誌 生きる証   242-244   2019年7月   [依頼有り]
震災遺構に対する地域住民の葛藤 岩手県大槌町での調査から
坂口奈央
震災学   13 153-161   2019年3月
震災復興における住民間の合意形成過程:岩手県大槌町における防潮堤建設をめぐって
坂口奈央
東日本大震災研究交流会 研究報告書   45-48   2015年3月
岩手・宮城・福島における復興まちづくり『住民合意形成組織』調査報告書
一般社団法人ダイバーシティ研究所
岩手・宮城・福島における復興まちづくり『住民合意形成組織』調査報告書      2015年3月

講演・口頭発表等

 
現代日本における「災害復興」の何が問題か [招待有り]
坂口奈央
日本災害復興学会 復興とは何かを考える会   2019年3月2日   
The logic of the fishing village over the height of the seawall [招待有り]
坂口奈央
Human Response to Disaster in South-east Asia   2019年1月15日   
東日本大震災 震災遺構をめぐる住民の論理
坂口奈央
日本災害情報学会20周年・日本災害復興学会10周年記念大会 分科会「東日本大震災からの東北復興を考える」   2018年10月27日   
Post-disaster city reconstruction efforts and fishing villages transformation―Over tsunami disaster heritages―
坂口奈央
6th ARSA Conference   2018年8月28日   
The point of controversy over the tsunami disaster heritages ―The case of preservation of the former town hall of Otsuchi-town, Iwate prefecture-
坂口奈央
Global Conference on the International Network of Disaster Studies in Iwate, Japan   2018年7月17日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
震災遺構を巡る復興まちづくりの社会学的研究―漁村の論理を軸にしたアプローチ―
日本学術振興会: 特別研究員DC2
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 坂口奈央
震災遺構と復興まちづくり
松下幸之助財団: 研究助成
研究期間: 2017年10月 - 2018年9月    代表者: 坂口奈央