Nagai Noriaki

J-GLOBAL         Last updated: Aug 1, 2019 at 19:38
 
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Name
Nagai Noriaki
Affiliation
Kindai University
Section
Faculty of Pharmacy, Department of Pharmacy
Job title
Lecturer

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Nagai N, Ogata F, Yamaguchi M, Fukuoka Y, Otake H, Nakazawa Y, Kawasaki N
International journal of molecular sciences   20(15)    Jul 2019   [Refereed]
Nagai N, Mano Y, Otake H, Shibata T, Kubo E, Sasaki H
Molecular medicine reports   19(6) 5464-5472   Jun 2019   [Refereed]
Sato K, Kanai K, Ozaki M, Kagawa T, Kita M, Yamashita Y, Nagai N, Tajima K
The Journal of veterinary medical science   81(4) 573-576   Apr 2019   [Refereed]
Nakazawa Y, Ishimori N, Oguchi J, Nagai N, Kimura M, Funakoshi-Tago M, Tamura H
Experimental and therapeutic medicine   17(2) 1420-1425   Feb 2019   [Refereed]
Ogata Fumihiko, Nagai Noriaki, Kishida Mao, Nakamura Takehiro, Kawasaki Naohito
JOURNAL OF ENVIRONMENTAL CHEMICAL ENGINEERING   7(1)    Feb 2019   [Refereed]

Misc

 
ナノ結晶を基盤とした経口製剤化に伴うNSAIDs消化管障害発現頻度の軽減
福岡 侑也, 大竹 裕子, 長井 紀章
BIO Clinica   34(7) 746-748   Jul 2019
臨床において、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)による消化管障害は重篤な問題である。著者らは、湿式ビーズミル法を用い、平均粒子径76nmのインドメタシン(IMC)ナノ結晶経口製剤の作製法を確立した。また、本製剤は、従来の製剤と比較し、約5倍もバイオアベイラビリティが高まり、薬物投与量の減量を可能とした。さらに、これら製剤化に伴うNSAIDs投与量の減少が、薬剤の消化管粘膜直接刺激の低下を介し、障害誘発を軽減することを示した。本成果が安全なNSAIDs療法の確立に繋がることを期待する。(...
【今話題の白内障研究、治療を検証する】ラノステロールで水晶体は透明化できるのか?
長井 紀章
日本白内障学会誌   31(1) 17-19   Jun 2019
【私の研究を聞いて欲しい】薬物眼内移行性の向上を目的としたナノ点眼製剤の開発
大竹 裕子, 真野 裕, 長井 紀章
日本白内障学会誌   31(1) 33-35   Jun 2019
認知症患者組織を用いた水晶体中アミロイドβ関連mRNA量の測定
長井 紀章, 福岡 侑也, 真野 裕, 大竹 裕子, 柴田 哲平, 久保 江理, 佐々木 洋
日本白内障学会誌   31(1) 53-57   Jun 2019
近年、アルツハイマー病の要因であるアミロイドβ(Aβ)が水晶体にも存在することが報告され、水晶体混濁(白内障)への関与が注目されている。しかし、日本人における水晶体中Aβ産生・蓄積機構については未だ十分に解明されていない。そこで今回、日本人の非認知症患者および認知症患者水晶体を対象として、組織中のAβ産生・分解関連mRNA発現量の変化について比較検討を行った。Aβ産生(APP、BACE1、PS)および分解(ADAM10、NEP、ECE-1)関連mRNA発現量の測定にはリアルタイムPCR法を...
白内障術後試料を用いたアルツハイマー病早期発見・予防法の実用化
長井 紀章, 佐々木 洋, 久保 江理
大和証券ヘルス財団研究業績集   (42) 91-96   Mar 2019
白内障手術時における水晶体中アミロイドβ(Aβ)量の測定がアルツハイマー病(AD)への早期診断につながるか検討した。まず、加齢、性差、混濁、病歴(糖尿病)がヒト水晶体中Aβ蓄積に影響を与えるかどうかについて検討した。さらに、上記検討から得られた水晶体でのAβ蓄積関連因子を排除した試料を用い、AD発症と水晶体中Aβ蓄積量の関係を模索した。その結果、年齢、男女間において、Aβ蓄積量間に有意な差は認められなかった。混濁タイプについては、Aβ1-40およびAβ1-42蓄積量ではいずれの白内障タイプ...

Conference Activities & Talks

 
新規院内製剤セレン含有口腔内崩壊錠の作製と実用化についての検討
中尾 元紀, 松尾 世為子, 大橋 香菜子, 田邨 保之, 永井 聡子, 覺野 律, 中村 明美, 福永 聖子, 川端 成佐, 寺倉 智子, 松野 純男, 緒方 文彦, 川崎 直人, 大竹 裕子, 長井 紀章
国立病院総合医学会講演抄録集   Nov 2018   
カプセル組成の変更に伴う吸入粉末剤の薬物放出性制御に関する研究
大竹 裕子, 石井 美有, 福岡 侑也, 長井 紀章
日本薬剤学会年会講演要旨集   May 2018   
重合度の異なるセルロース誘導体が自転・公転ナノ粉砕機の薬物破砕効率へ与える影響
長井 紀章, 中村 翼, 山崎 由夏, 大竹 裕子, 高塚 隆之
日本薬剤学会年会講演要旨集   May 2018   
ラロキシフェンを用いたナノ経皮吸収製剤の開発と骨粗鬆症治療への有用性評価
出口 粧央里, 梁 宇紀, 大竹 裕子, 緒方 文彦, 川崎 直人, 長井 紀章
日本薬剤学会年会講演要旨集   May 2018   
ドライアイ治療への応用を目指した新規経眼瞼レバミピドナノ製剤の開発
石井 美有, 上野 祥奈, 大竹 裕子, 長井 紀章
日本薬剤学会年会講演要旨集   May 2018   

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(B))
Project Year: 2011 - 2012    Investigator(s): Noriaki NAGAI
We demonstrated that the rapidly and high production of nitric oxide (NO) caused to the mitochondrial damage in the human lens epithelial cells, and the balance in sensitivity of mitochondria and cell membrane to NO were related the mitochondrial ...