長田 典子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:40
 
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研究者氏名
長田 典子
 
ナガタ ノリコ
eメール
nagatakwansei.ac.jp
URL
http://hsi.ksc.kwansei.ac.jp/~nagata/index.html
所属
関西学院大学
部署
理工学部 人間システム工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学), 学士(理学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
関西学院大学 理工学部 人間システム工学科 教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
関西学院大学 理工学部 情報科学科 助教授
 
2009年6月
 - 
2009年9月
米国パデュー大学 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1996年3月
大阪大学 基礎工学研究科 
 
1979年4月
 - 
1983年3月
京都大学 理学部 数学系
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
現在
日本学術会議  第23期連携会員
 
2013年6月
 - 
現在
奈良女子大学  奈良女子大学附属中等教育学校 SSH運営指導委員
 
2009年6月
 - 
現在
兵庫県  COEプログラム推進事業 審査会委員
 
2008年10月
 - 
2016年9月
兵庫県教育委員会  兵庫県教育委員
 
2008年8月
 - 
2009年3月
IEEE  Technical Committee member on Human Centered Transportation Systems for IEEE SMC Society
 

受賞

 
2018年10月
COI学会 第1回COI学会優秀発表賞 CNNのスタイル特徴を用いた感性的質感を制御可能なテクスチャ生成手法
受賞者: 飛谷謙介
 
2018年9月
日本行動計量学会 第20回(2018年度)日本行動計量学会 肥田野直・水野欽司賞(奨励賞)
受賞者: 橋本翔・田中一晶・片平建史・長田典子
 
2016年12月
International Convention of Psychological Science Travel Grant Award User classification based on preference characteristics of exterior design independent of age and sex
受賞者: Fujii, G.
 
2016年3月
(一社)ナレッジキャピタル ナレッジイノベーションアワード モノ部門 優秀賞 K. G. Month-あなたの感性を刺激する最新インタラクティブテクノロジー
受賞者: 関西学院大学理工学部人間システム工学科
 
2016年1月
電気・電子・情報関係学会東海支部 平成27年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会奨励賞 Improved LBP特徴量の選択的利用による個人に依存しにくい表情識別
受賞者: 佐々木康輔・渡邉瞭太・橋本学・長田典子
 

論文

 
自発的に楽しむモノづくりにおいて喚起される感情-その性質と喚起タイミング
杉本匡史・山本倫也・長田典子
ヒューマンインタフェース学会論文誌   21(1) 85-96   2019年2月
ベースメイクの自己評価に関わる肌質感に対する心理的な評価構造(肌意識)の年代格差
谿雄祐・飛谷謙介・村松慎介・小林伸次・長田典子
日本顔学会論文誌   18(2) 37-45   2019年2月   [査読有り]
レビューデータを用いた評価表現辞書に基づく印象の自動指標化
山田篤拓・橋本翔・長田典子
日本感性工学会論文誌   17(5) 567-576   2018年12月   [査読有り]
A quantification method of composite impression of products by externalized evaluation words of the appraisal dictionary with review text data
Hashimoto, S., Yamada, A., & Nagata, N. (accepted).
International Journal of Affective Engineering      2018年11月   [査読有り]
テクスチャの印象における視触覚情報統合様式に関する検討
谿雄祐・藤原大志・竹本敦・飛谷謙介・井村誠孝・長田典子
日本バーチャルリアリティ学会論文誌   23(3) 115-118   2018年9月   [査読有り]

Misc

 
真珠の光学シミュレーションを応用したベースメイク素材の開発
飛谷謙介・長田典子
光アライアンス      2019年1月
「感性の物差し」で製品サービスの開発を後押し,モノへの印象から個人の好み傾向を導き出す
長田典子
コンバーテック   530(2017.5) 34-35   2017年6月
人が見た目で感じる加齢への印象と化粧品開発への応用
谿雄祐・飛谷謙介・長田典子
COSMETIC STAGE   11(4) 6-10   2017年6月
差異の詞典「色と音」
長田典子
関西学院大学出版会『理』   (45) 16   2016年5月
感性価値の指標化と製品デザインへの応用
長田典子
包装技術   54(4) 6-10   2016年4月

書籍等出版物

 
認知と思考の心理学 松田幸弘(編) 心理学概論-ヒューマン・サイエンスへの招待-
猪股健太郎 (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2018年   
Distinct inter-joint coordination during fast alternate keystrokes in pianists with superior skill. In Idan Segev, Luis M. Martinez & Robert J. Zatorre (Eds.), Brain and art, Frontiers Research Topics
Furuya, S., Goda, T., Katayose, H., Miwa, H., & Nagata, N. (担当:共著)
Frontiers Media SA   2017年12月   
Entertainment Computing--ICEC 2005. Lecture Notes in Computer Science 3711
Kishino, F., Kitamura, Y., Kato, H., Nagata, N.(Eds.) (担当:共著)
Springer-Verlag   2005年10月   
Gaming, simulations, and society: Research scope and perspective
Nagata,. N.,Wake, S. H., Ohsuga, M., & Inokuchi, S. (担当:共著, 範囲:The Effects of the Timing of Commercial Breaks on the Loss of Attention, chapter 21, 199-206)
Springer Verlag   2004年10月   
目視検査の自動化技術
輿水大和(監修),長田典子他(共著) (担当:共著)
テクノシステム   1995年10月   

講演・口頭発表等

 
プロダクトデザインにおける感性価値のメトリック
長田典子
第53回SCCJセミナー   2019年2月   
Texture synthesis with desired visual impressions using deep correlation feature
Takemoto, A., Tobitani, K., Tani, Y., Fujiwara, T., Yamazaki, Y., & Nagata, N.
IEEE International Conference on Consumer Electronics (ICCE), 739-740.   2019年1月   
Interaction of visual and haptic impressions in visuo-haptic texture cognition
Fujiwara, T., Tani, Y., Takemoto, A., Tobitani, K., & Nagata, N.
2019 IEEE International Conference on Consumer Electronics (ICCE), 673-674.   2019年1月   
印象の多感覚情報統合における重みと情報源の信頼性の関係
谿雄祐・藤原大志・竹本敦・飛谷謙介・井村誠孝・長田典子
日本基礎心理学会第37回大会   2018年12月   
感性価値のメトリックとプロダクトデザイン
長田典子
ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW2018)   2018年12月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 長田典子
「音を聴くと,色が見える」という現象は「色聴(colored hearing)」と呼ばれており,心理学の分野で共感覚(synesthesia)の1つ,すなわち1つの感覚が本来独立であるはずの別の感覚を喚起する興味深い現象として知られている.本研究では,色聴現象の中でも音楽の調性に対して色を感じる現象に注目し,脳機能イメージングを行った.音楽聴取時の色聴保持者において,色知覚部位であるV4連合領域(V4/V8/V4R)および右下頭頂小葉・補足運動野・小脳の3つの部位から色聴保持者特有の賦活を...
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 長田典子
「音を聴くと,色が見える」という現象は「色聴(colored hearing)」と呼ばれており,心理学の分野で共感覚(synesthesia)の1つ,すなわち1つの感覚が本来独立であるはずの別の感覚を喚起する非常に興味深い現象として知られている.本研究では,色聴現象を客観的に計測するとともに,色聴のない一般人に対しても色聴を利用して調和の取れた映像音楽コンテンツを提供することを目的に,以下の課題を実施した.
(1)fMRIによる色聴現象の計測
17年度では,色聴保持者が音楽視聴時に色知覚領...

特許

 
特許第5303758号 : イメージスケール作成方法、その装置、及びイメージスケール作成プログラム
長田典子,藤澤隆史
特願2014-148369 : 画像シミュレーション方法
長田典子,飛谷謙介,他
特願2016-169469 : 明かりの印象評価方法
長田典子,片平健史,他
特願2016-169450 : 明かりの印象評価方法
長田典子,片平健史,橋本翔,他
特願2016-173116 : 化粧料の価値評価法
長田典子,飛谷謙介,谿雄祐,他