基本情報

所属
玉川大学 芸術学部 (名誉教授)

J-GLOBAL ID
200901032969457560
researchmap会員ID
5000011315

絵画を主とする日本美術のメディア・アート性に関する研究
水溶性絵具による心象表現の研究
日本画の素材と表現に関する研究
デジタルプリントに関する研究
1年次セミナー101、102、デッサンA、伝統技法演習、芸術表現演習、絵画A(日本画)、絵画B(日本画)、絵画C(日本画)、クリティックセミナー、デジタルアーカイブ
博物館実習(通信教育部)
屋外のスケッチ(継続学習センター公開講座)

研究キーワード

  1

経歴

  9

学歴

  2

論文

  8

MISC

  12

書籍等出版物

  4

講演・口頭発表等

  4

その他

  18
  • 2019年3月 - 2019年3月
    積雲画廊(東京都渋谷区神宮前)にて、2019年3月20日~25日開催。 関東地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性を有する特色などを描画によって顕在化させようと試みた。 描画に用いる水性絵の具や紙などの素材及び描画技術は、我が国の芸術の特色でもある、はかなさの中にある美的な意識の形成や、制作現場の天候や時間と連動した即興性、一回性と共に、我が国の美的な精神を形成する要素であり、表現の素材と技術として相応しいと考えて用いている。 発表作品:「春日和」、「諏訪の桜」、「常磐神社の桜」、「雪のあと」、「春来」、「小寒」、「仲夏」、「常陸の桜」、「早春山中湖」、「不忍池」など25点
  • 2018年 - 2018年
    積雲画廊(東京都渋谷区神宮前)にて、2018年3月21日~26日開催 関東地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性を有する特色などを描画によって顕在化させようと試みた。 描画に用いる水性絵の具や紙などの素材及び描画技術は、我が国の芸術の特色でもある、はかなさの中にある美的な意識の形成や、制作現場の天候や時間と連動した即興性、一回性と共に、我が国の美的な精神を形成する要素であり、表現の素材と技術として相応しいと考えて用いている。 発表作品:「椿」、「しだれ桜」、「湖」、「晩秋」、「江の島」、「大山千枚田」、「庭園の桜」、「水ぬるむ」、「緑風」、「水の流れ」など28点
  • 2017年 - 2017年
    「積雲画廊」(東京都渋谷区神宮前)にて、2017年3月22日~27日の会期で開催
  • 2016年 - 2016年
    積雲画廊(東京都渋谷区神宮前)にて、3月23日~28日に開催
  • 2015年 - 2015年
    積雲画廊(東京都渋谷区神宮前)にて、3月18日~23日開催
  • 2014年 - 2014年
    積雲画廊(東京都渋谷区神宮前)にて、2014年3月開催 関東及び東海地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性を有する特色などを描画によって顕在化させようと試みた。 描画に用いる水性絵の具や紙などの素材及び描画技術は、我が国の芸術の特色でもある、はかなさの中にある美的な意識の形成や、制作現場の天候や時間と連動した即興性、一回性と共に、我が国の美的な精神を形成する要素であり、表現の素材と技術として相応しいと考えて用いている。 発表作品:「椿」、「春の道」、「大谷川」、「冬の道」、「花桃の道」、「春の丘」、「思川」、「秋色」、「静かな湖」、「雪のあと」など24点
  • 2013年 - 2013年
    積雲画廊(東京都渋谷区神宮前)にて、2013年3月開催 関東及び東海地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性を有する特色などを描画によって顕在化させようと試みた。 描画に用いる水性絵の具や紙などの素材及び描画技術は、我が国の芸術の特色でもある、はかなさの中にある美的な意識の形成や、制作現場の天候や時間と連動した即興性、一回性と共に、我が国の美的な精神を形成する要素であり、表現の素材と技術として相応しいと考えて用いている。 発表作品:「椿と桜」、「春の湖畔」、「春」、「春の川」、「林」、「青田」、「湖」、「秋色」、「冬の山」、「雪」など25点
  • 2012年 - 2012年
    積雲画廊(東京都渋谷区神宮前)にて3月開催 関東及び関西地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木、海などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性などを描画によって顕在化させようと試みた。描画に用いる水性絵の具や紙などの素材は、はかなさの中にある美的な意識を表現することや即興性など、我が国の風土と共に発展した日本美術の表現材料として相応しいと考え用いている。 発表作品:「春 妙義山」、「琵琶湖遠望」、「千波湖の桜」、「夏の海」、「秋の風」、「冬の湖」、「黄寿丹」、「冬の山」など24点
  • 2009年 - 2009年
    北川画廊(東京都渋谷区)にて、2009年3月開催 関東及び関西、東海地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木、海などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性などを描画によって顕在化させようと試みた。描画に用いる水性絵の具や紙などの素材は、はかなさの中にある美的な意識を表現することや即興性など、我が国の風土と共に発展した日本美術の表現材料として相応しいと考え用いている。 発表作品:「弘道館の桜」、「桜の山」、「三嶋大社」、「宇治川」、「秋彩」、「伏見」、「紅彩」、「探春」、「風」など42点
  • 2008年 - 2008年
    北川画廊(東京都渋谷区)にて、2008年3月開催 関東及び関西、中部、東海地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木、海などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性などを描画によって顕在化させようと試みた。描画に用いる水性絵の具や紙などの素材は、はかなさの中にある美的な意識を表現することや即興性など、我が国の風土と共に発展した日本美術の表現材料として相応しいと考え用いている。 発表作品:「寒紅梅」、「金華山」、「水仙の道」、「梅苑」、「相国寺の雪」、「明日香」、「偕楽園」、「桜の日」、「氷湖」、「柿田川」など30点
  • 2007年 - 2007年
    北川画廊(東京都渋谷区)にて、2007年3月開催 関東及び関西、中部、東海地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木、海などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性などを描画によって顕在化させようと試みた。描画に用いる水性絵の具や紙などの素材は、はかなさの中にある美的な意識を表現することや即興性など、我が国の風土と共に発展した日本美術の表現材料として相応しいと考え用いている。 発表作品:「東山の桜」、「春の陽」、「花水川」、「湖畔の樹」、「河口湖」、「海の風」、「梅香」、「黄秋」、「さくら」、「萌」など29点
  • 2006年 - 2006年
    北川画廊(東京都渋谷区)にて、2006年3月開催 関東及び東海地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木、海などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性などを描画によって顕在化させようと試みた。描画に用いる水性絵の具や紙などの素材は、はかなさの中にある美的な意識を表現することや即興性など、我が国の風土と共に発展した日本美術の表現材料として相応しいと考え用いている。 発表作品:「しだれ桜」、「益子」、「海の風」、「五月の海」、「春風」、「冬園」、「夕暮れの湖」、「風」、「雪の湖」、「不動川の春」など30点
  • 2005年 - 2005年
    北川画廊(東京都渋谷区)にて、2005年3月開催 関東及び信越、関西地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木、海などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性などを描画によって顕在化させようと試みた。描画に用いる水性絵の具や紙などの素材は、はかなさの中にある美的な意識を表現することや即興性など、我が国の風土と共に発展した日本美術の表現材料として相応しいと考え用いている。 発表作品:「春の海」、「京の川」、「里山の春」、「浅間山」、「雪の日」、「長良川」、「太郎杉」、「初色」、「曽我」、「寒い日」など36点
  • 2004年 - 2004年
    北川画廊(東京都渋谷区)にて、2004年3月開催 関東及び東海地方を中心に、四季折々の里山、河川、湖、史跡、樹木、海などの風景を描くことを通して、日本文化の根底にある美意識や日本美術の物語性などを描画によって顕在化させようと試みた。描画に用いる水性絵の具や紙などの素材は、はかなさの中にある美的な意識を表現することや即興性など、我が国の風土と共に発展した日本美術の表現材料として相応しいと考え用いている。 発表作品:「水戸」、「静」、「片瀬の海」、「薫風」、「光の浜」、「湯ノ湖」、「秋の川」、「夕暮」、「春の里」、「椿の道」など34点 -