中道上

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/12 11:55
 
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研究者氏名
中道上
eメール
nakamichifukuyama-u.ac.jp
URL
http://n2lab.com/index.html
所属
福山大学
部署
工学部情報工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)

プロフィール

Webや家電・車載ソフト等のソフトウェアユーザビリティ評価,特にエンピリカルアプローチに基づくメトリクスや評価手法を提案,またソフトウェア開発プロセスの見える化・改善の研究に従事.

平成11年(1999) 奈良工業高等専門学校専攻科電子情報工学専攻修了.
平成16年(2004) 奈良先端科学技術大学院大学博士前期課程修了,
平成19年(2007) 同大学博士後期課程修了,博士(工学).

平成11年(1999) 住友金属システム開発株式会社(現,アイエス情報システム株式会社)入社.
平成16年(2004) 日本学術振興会特別研究員(DC1),
平成19年(2007) 南山大学数理情報学部講師,
平成21年(2009) 同大学情報理工学部講師.
平成25年(2013) 福山大学工学部情報工学科准教授.

情報処理学会,電子情報通信学会,IEEE,各会員.

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
[職歴]
 
2018年5月
 - 
現在
アンカーデザイン株式会社 シニアサービスデザイナー
 
2013年4月
 - 
現在
福山大学 工学部情報工学科 准教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
南山大学 情報理工学部 ソフトウェア工学科 講師
 
2008年4月
 - 
2009年3月
静岡大学 客員准教授
 
2007年10月
 - 
2009年3月
愛知県立大学 非常勤講師
 
2007年10月
 - 
2009年3月
名古屋大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2009年3月
南山大学 数理情報学部 情報通信学科 講師(先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム担当)
 
2004年4月
 - 
2007年3月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 
1999年4月
 - 
2004年3月
住友金属システム開発株式会社(現:アイエス情報システム株式会社) 主査(2001年7月-)
 
 
   
 
(2002年4月-2004年3月 大学院進学のため休職)
 
 
   
 
[学歴]
 
2004年4月
 - 
2007年3月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻 博士後期課程
 
2002年4月
 - 
2004年3月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻 博士前期課程
 
2000年4月
 - 
2001年3月
放送大学 選科履修生
 
1997年4月
 - 
1999年3月
奈良工業高等専門学校 専攻科 電子情報工学専攻
 
1992年4月
 - 
1997年3月
奈良工業高等専門学校 情報工学科
 

論文

 
腕の可動域を考慮したポインティング環境の検討
小畠祐里, 横山大知, 中道上, 杉原慶哉, 渡辺恵太, 山田俊哉
平成30年度(第69回)電気・情報関連学会中国支部連合大会論文集   R18-25-08-2   2018年10月
ペルソナに基づく透析患者向け医療ベッドの試作
武田祐樹, 横山大知, 中道上, 山田俊哉
平成30年度(第69回)電気・情報関連学会中国支部連合大会論文集   R18-25-08-2   2018年10月
Pointing-gestures' Angle Differences between a Standing posture and a Sitting posture
Daichi Yokoyama, Nobuhiko Hama, Noboru Nakamichi, Keiya Sugihara, Keita Watanabe, Toshiya Yamada
Proc. IEEE 7th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE)   116-119   2018年10月   [査読有り]
立位・座位におけるポインティングジェスチャーによる関節角度の差異
横山大知, 浜信彦, 中道上, 杉原慶哉, 渡辺恵太, 山田俊哉
FIT2018(第17 回情報科学技術フォーラム)第4分冊   229-232   2018年9月
屋内避難時における携帯端末への通知による誘導効果
濱田大祐, 武田祐樹, 竹本一哉, 中道上, 渡辺恵太, 小滝泰弘
FIT2018(第17 回情報科学技術フォーラム)第4分冊   235-238   2018年9月
QOLを高める医療ベッドのための天井スクリーンに向けた非接触操作
中道上
第9回川崎医科大学学術集会抄録集   S79   2018年8月
Scene Extraction of Oral Explanation for Interaction in a Pointing System
Nobuhiko Hama, Kenta Amahaya, Keiya Sugihara, Noboru Nakamichi, Shota Morita, Keita Watanabe
IIAI-AAI2018 International Congress on Advanced Applied Informatics   986-987   2018年7月   [査読有り]
Pair-testing method to Complement User's behavior records
Yukako Kawano, Nobuhiko Hama, Noboru Nakamichi
IIAI-AAI2018 International Congress on Advanced Applied Informatics   988-989   2018年7月   [査読有り]
An IoT System with Remote Reconfigurable Wireless Sensor Network Nodes and its Application to Measurement of Classroom Activity
Takashi Yamanoue, Daichi Yokoyama, Ryuya Umeda, Shota Morita, Takashi Ozeki, Noboru Nakamichi
IIAI-AAI2018 International Congress on Advanced Applied Informatics   13-20   2018年7月   [査読有り]
車内システムにおける非接触操作に対する慣れの検証
木戸瑛一, 天早健太, 杉原慶哉, 中道上, 渡辺恵太
情報処理学会インタラクション2018論文集   2018 191-196   2018年2月   [査読有り]
ペアテスティング手法を適用した初回避難行動における気づき効果の検証
川野由香子, 浜信彦, 奥村宏平, 中道上
情報処理学会インタラクション2018論文集   2018 642-645   2018年2月   [査読有り]
Remote Touch Panel:大画面における直観的なタップジェスチャー
天早健太, 木戸瑛一, 杉原慶哉, 中道上, 渡辺恵太, 山田俊哉
情報処理学会インタラクション2018論文集   2018 779-784   2018年2月   [査読有り]
フィールドワークにおける振舞い記録のためのペアテスィング手法の提案
中道上, 川野由香子, 浜信彦, 奥村宏平, 渡辺恵太
福山大学工学部紀要   41 69-76   2018年2月
ポインティングジェスチャーの差異の分析と要因の考察
杉原慶哉, 天早健太, 渡辺恵太, 山田俊哉, 池岡宏, 中道上
福山大学工学部紀要   41 77-84   2018年2月
Transition of Information Studies on Japanese Secondary Education - Meta Text Analysis of the Government Course Guidelines -
Yuki Watanabe, Masanao Kobayashi, Noboru Nakamichi, Rieko Inaba, Shinya Watanabe, Takashi Hasuike, Takeo Tatsumi, Tomoharu Ugawa, Yasuhiro Ohtaki, Yoshifumi Yamamoto, Kei Onishi, Toshio Matsuura, Hiroshi Ishikawa
Hawaii International Conference on Education 16th Annual Conference   1706-1708   2018年1月   [査読有り]
非接触型インタラクティブコンテンツにおける口頭説明の場面抽出
浜信彦, 天早健太, 杉原慶哉, 中道上, 森田翔太, 渡辺恵太
第19回IEEE広島支部学生シンポジウム論文集   139-144   2017年12月   [査読有り]
屋内避難時における携帯端末への通知による誘導効果の検証
竹本一哉, 中道上, 藤井誠貴, 渡辺恵太, 小滝泰弘
平成29年度(第68回)電気・情報関連学会中国支部連合大会論文集   R17-25-01-2   2017年10月
車内システムにおける非接触操作の受容性検証
木戸瑛一, 天早 健太, 中道上
平成29年度(第68回)電気・情報関連学会中国支部連合大会論文集   R17-25-03-2   2017年10月
自学自習教育システムにおける品質評価プロセスの検討
小畠祐里, 笹井葉月, 半田勝之, 杉原慶哉, 中道上, 森田翔太
平成29年度(第68回)電気・情報関連学会中国支部連合大会論文集   R17-27-01-2   2017年10月
アクティブラーニングにおける貢献度と評価方法の分析
冨岡元, 笹井葉月, 中道上, 森田翔太
平成29年度(第68回)電気・情報関連学会中国支部連合大会論文集   R17-27-02-2   2017年10月

講演・口頭発表等

 
使いやすいソフトウェア -視線分析による評価と新たな設計方針-
中道 上
情報処理学会東海支部第7回講演会   2010年3月   情報処理学会東海支部
ソフトウェアの品質要因の1つとしてユーザビリティが挙げられる.ユーザにとって便利で実用的なソフトウェアを開発するため,ユーザ自身の視線を利用した評価が行われている.視線によるWebユーザビリティ評価例を紹介する.また新たなソフトウェアの品質として「プレミアム」に着目した品質モデルとそのモデルを利用したインタフェース設計方針を紹介する.

担当経験のある科目