基本情報

所属
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 敦賀廃止措置実証部門 敦賀廃止措置実証本部 安全・品質保証室

J-GLOBAL ID
202101004860027886
researchmap会員ID
R000017626

平成6年~ 動燃東海事業所安全管理部環境安全課に配属以降、環境放射線測定、環境放射能分析、放射性物質の環境動態研究に従事した。サイクル機構、原子力機構への改組を経て同一部署に27年勤務。その間、IAEAモナコ研へ1年間留学し、地球規模の海洋放射能広域拡散モデル(LAMER)を開発。平成23年3月の東京電力福島第一原子力発電所(1F)事故によって放出された放射性セシウム等の拡散予測を行った。

一方で、原子放射線に関する国連科学委員会(UNSCEAR)日本代表団の一員としてUNSCEAR総会に10年以上参加。1F事故後には福島報告書のテクニカルアドバイザーとして2013年報告書の作成に従事した。

令和3年~ 原子力機構福島研究開発部門安全管理部において、福島拠点の安全活動に従事したのち、令和5年からは敦賀廃止措置実証部門にてもんじゅ、ふげんの安全・品質保証活動に携わっている。

 


論文

  26

MISC

  88

講演・口頭発表等

  45