基本情報

所属
京都精華大学 芸術学部 造形学科 共通教育 専任教授
学位
修士(2002年3月 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻)

連絡先
nakanoyukyoto-seika.ac.jp
通称等の別名
中野裕介/パラモデル
研究者番号
40805058
J-GLOBAL ID
202401013865170831
researchmap会員ID
R000063140

主要な書籍等出版物

  5

主要なその他

  47
  • 2017年 - 現在
    01年 同大学の林泰彦と活動開始、03年 アートユニット「パラモデル」結成。メタフィジカルな「模型遊び」をテーマに、玩具「プラレール」を用いた大規模なインスタレーションなど、多様な形式の作品を発表。造語「パラモデル」や「プラレール」使用の発案、作品名「paramodelic-graffiti」、「終わらない工事現場」など、中野が概念化し、拡張されたイメージも多い。11~17年の図書館勤務を経て、17年よりソロ活動をスタート。描画やテキスト・空間表現を軸に、文学・哲学・マンガ・建築・郷土文化・古典芸能など、古今の書物を横断し題材とする創作を続ける。
  • 2025年10月 - 2025年12月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 京都精華大学は、叡山電鉄株式会社と京都芸術大学と連携したプロジェクトを実施しています。 「未来のえいでん」アートプロジェクトは、秋の1ヶ月半にわたり、叡山電車のホームや待合室、看板枠などを舞台に京都精華大学と京都芸術大学の学生が作品を展示するものです。京都精華大学の学生は、叡山電車鞍馬線12の駅で約30点の作品を展示。駅や周辺地域の魅力を感じ取り、各々のリサーチ成果や利用者へのメッセージを込めた作品が並びます。また、貴船口駅と鞍馬駅では、特別出品として本学芸術学部教員の中野裕介/パラモデルが学生7名と制作した作品を発表します。ぜひご覧ください。 (京都精華大学HPより)
  • 2025年9月 - 2025年12月
    中野裕介/パラモデルによる収蔵作品の特別展示。 期間:2025年9月17日~2025年12月28日 場所:高松市美術館 常設展示室ロビー 展示作品:俊徳丸の模型(よろぼう少年)、かしこい犬の模型(よろぼう犬)
  • 2025年7月 - 2025年10月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> MORI YU GALLERYは7月26日(土) - 9月28日(日)まで、黒田アキ、藤原康博、中山玲佳、黒川彰宣、中野裕介/パラモデルの五作家による「超景曲」を開催いたします。 今回のグループ展のタイトルは「超景曲」。 景曲とは、日本国語大辞典によれば、和歌、連歌、俳諧などで、景色を写生的に、しかも面白く趣向を凝らしてよむこと。また、そのようによんだもの。「おもては見様を先として、底に面白体を兼ねたらん歌を景曲とは申すべきにこそ」(出典:愚秘抄(1314頃)鵜本)。「景気」が景色そのものやそれを詠み込んだ句や付け方を指すのに対して、「景曲」は景色や風情の面白さや趣向を指し、「景曲体」ともいい、「三五記‐鷺本」では、「定家十体」のうちの面白体に属する一体とするが、挙例の「愚秘抄‐鵜本」の解説の方が妥当である、などとあります。 絵画も、景色を写生し、そこに作家独自の解釈を加えて、新しい景色というものを生み出していく写実とは違ったものがあります。ある作家が、自然にある風景を模して、作家の主観的な想いを画面にのせて風景を描いていくこと、これはごくごく当たり前の話です。ただ、その当たり前のことをしている作家たちのなかでも、独自の解釈をして、景色が「揺れ」、「震え」ているような「景曲」を超えた「超景曲」と言ってもいいような表現をしている作家たちがいます。言葉では捉えきれないものをキャンヴァスにのせるために、独自の心象や意図を織り交ぜて、独特の筆致や描き方によって風景を描いている作家に焦点を当ててみました。 例えば黒田アキは、1960年代から一見文字のような線を使い絵画を描いていました。その独特の線は、微妙に振動し、揺れ動き、そこからある種のかたちが形成されていく。線は次第に縺れ、その縺れが人のカタチfigureになり、また動物のようなものや、また時には山の稜線となり、それがいつしか風景となって立ち現れていく作品もあります。 また例えば、友人の小説家パスカル・キニャールが黒田のために書き下ろしたテキストを黒田がキャンヴァス上に写し、そこに要素を加え描いた絵画作品『世界』があります。黒田によって書かれた文字は、絵画の中で震えだし、いつしか文字ではなく、一つの線となり、キニャールのテキストが黒田の絵画の中に溶け込んでいく時、『世界』はまた別のカタチへと姿を変えていきます。この作品は、世界という景色をキニャールが文字にし、黒田がそれをまた絵に変える瞬間が描かれているとも捉えることができるでしょう。この作品は文字と絵画という境界を「震える線」が繋ぎ、文字と線が綯い交ぜになった一つの例でしょう。60年代初頭からそうした試みを続けてきた黒田は何を意識していたのでしょう。絵画の線と文学を繋ごうとしていたわけではないかもしれません。現実の景色を観て触発され、それを描こうとした時、黒田の思考、脳の振動が対象としての外部の景色とリンクしつつ、手に伝わり、震えながら内部の心象がドッと手から流れ出る。これは景曲を超えた「超景曲」と名付けてもよい黒田独自の手法かもしれません。それによって生み出された宇宙の見取り図こそが黒田が長年試みてきたコンセプトCOSMOGARDENの源といえるでしょう。 1968年に描かれたCOSMOGARDENという作品は「超景曲」という手法によって描かれたものですが、今回55年ぶりにその作品に触発された新作を展示いたします。景色を観て、震えるような線で描きながら、いつしかその線が現実の景色を変え、黒田の心象が顔を出し始めた時、いつしか現実の風景は、心象景色に凌駕され始めるのかもしれません。これこそが「超景曲」の極みといっていいのではないでしょうか。 この黒田の独特の世界に近く、またそれぞれの独自性を持って「超景曲」的な手法で景色を捉える作家たちがいます。藤原康博、中山玲佳、黒川彰宣、中野裕介/パラモデルは、それぞれ独自の景色のアプローチで取り組んでいます。彼らの新作と過去作を交えた展覧を致します。みなさま御高覧ください。 (展覧会プレスリリースより)
  • 2025年4月 - 2025年9月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 本展は、市原市を代表する鉄道、小湊鉄道が2025年に開業100周年を迎えたことをきっかけに、地域の宝である同鉄道のこれまでの歩みを振り返り未来へつなげることを目的に企画した美術展です。 1925年、沿線住民1000人が株主となって開業に至り、市原北部と南部をつなぐ交通の要として市原の発展と人々の生活を支えてきた小湊鉄道。昭和の香りを色濃く残した駅舎や車両は人気のスポットであり、多くの鉄道ファンや地域の人たちに愛されてきました。一方で、南部の過疎化に伴い、経営的な困難に直面しており、地域型芸術祭「いちはらアート×ミックス」でも小湊鉄道の活性化を目指したプロジェクトが展開されてきました。 そこで、アートによる地域づくりの拠点を目指す当館では、小湊鉄道の歴史や魅力をアートによって照らし出し、発信する展覧会「古往今来・発車オーライ!」を開催します。 出展作家:中﨑透、青山悟、クワクボリョウタ、中野裕介/パラモデル、かこさとし
  • 2025年6月 - 2025年7月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 稲垣足穂の日本有数のコレクター・古多仁昴志氏が主催のグループ展。 ゲストにお招きしたアイルランド文学専門家・未谷おとさんと「タルホ&ダンセイニ卿」の物語や、海外で近頃増えていると云うタルホの翻訳本の将来について語り逢おうではありませんか! (展覧会DMより)
  • 2024年8月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 京都にもゆかりのある語り物「おぐり判官」「しゅんとく丸」などをモデルにした新作は、キャラクターをポップにアレンジした遊び心あふれるインスタレーション。会場内の壁や床に広がり続けるプラレールは、巨大なシートに描かれた図解や絵画、流れる文字の映像、TVゲームなどを連結し、過去と今、リアルと空想が交錯する大規模な作品空間が出現する。 [関連イベント] ①アーティストトーク ②ワークショップ「青くてあおく、長いながい、できかけの道をどんどんひろげよう」 ③琵琶+語り物ライヴ「できかけの◇△をきく+かたる」(ゲスト:中沢龍心[薩摩琵琶奏者]+満茶乃[語り部]) 会期 2024年8月8日(木)―8月20日(火)(8/8Thu.―8/20Tue.表記もできます) 会場 京都髙島屋S.C. 百貨店 7階グランドホール 企画制作:株式会社オーク 協力:MORI YU GALLERY、株式会社WEST、株式会社タカラトミー、株式会社フジオ・プロダクション、大阪石材工業株式会社、京都精華大学、大阪電気通信大学、倉地宏幸[大阪電気通信大学]、高野友実、中市和磨、今井健太郎[山/完全版]、軸原ヨウスケ[COCHAE]
  • 2024年6月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 稲垣足穂の日本有数のコレクター・古多仁昴志氏が主催のグループ展。 足穂がよく用いたフレーズ「六月の夜の都会の空」といったイメージを共有しながら、マルセル・デュシャンの要素をかけ合わせて遊ぶ展覧会。
  • 2024年4月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 「盲目の超少年は かなたをのぞみ よろよろ進む」 東大阪を縦走する鉄道線の駅名である「俊徳道」。この駅名が《俊徳丸伝説》に由来することをご存じでしょうか? 本展では、鉄道玩具のプラスチックレールをつなげ、青いラインが空間中を占拠してゆくインスタレーションで注目される現代アーティスト・中野裕介/パラモデルが、自身の出身地である東大阪に伝わる《俊徳丸伝説》をモチーフに制作した作品を展示します。 中野は、ユニット活動以前から欠如と創造の関係に興味をもち、地元の《俊徳丸伝説》に出会ってから10数年に渡り、リサーチや作品制作を続けてきました。 中野が壁や床に這わせる青いレールに完成はなく、《俊徳丸伝説》にまつわる芸能や文学をもとに制作した巨大なドローイングや複数の映像を連結させながら、東大阪を縦横に走る「道」となり、河内平野を蛇行する「川」となって、東大阪市民美術センターを架空の巨大なまちへと変貌させてゆくことでしょう。 過去と現在、現実と想像が交錯する作品空間の中で、目が見えない俊徳丸がよろよろと、しかし健気に「俊徳道」を歩く姿を想像しながら、欠如や障害が創造の源泉となりうることを感じていただければ幸いです。   ※「よろぼう」とは、「よろよろ歩く」という意味の古語です。    《「俊徳丸伝説」とは》 河内国高安(現在の八尾市高安)の長者の息子・俊徳丸が継母の呪いにより失明し、らい病(現在のハンセン病)に侵されながらも、四天王寺までよろめきながら歩き、観音に祈願することにより病が癒えるという話で、この伝説をもとに能楽『弱法師』、説教節『しんとく丸』、人形浄瑠璃や歌舞伎の『摂州合邦辻』といったさまざまな古典芸能や、三島由紀夫の戯曲集『近代能楽集』、寺山修司の舞台作品『身毒丸』などが生まれました。盲目の俊徳丸が高安から四天王寺へ向かって歩いた道が「俊徳街道」と言われています。   [関連イベント] ①アーティストトーク ②ワークショップ「青くてあおく、長いながい、ふしぎな《しゅんとく道》をひろげよう」 プラレールを「幻の俊徳道」や「幻の河内鉄道」に見立ててつなぎ、町をつくります。 ③ライヴ+トーク「《俊徳道・俊徳丸》をきく ▷ かたる」 琵琶による新曲『俊徳丸』の演奏と「俊徳丸伝説」に関するトークイベント。 出演:荻山泊水(錦心流薩摩琵琶奏者)、足代健二郎・坂上弘子・杉山三記雄(郷土史研究家)、中野裕介/パラモデル(出展作家) ④学芸員によるギャラリートーク ⑤常設ワークショップ「青くてあおく、長いながい、ふしぎな《しゅんとく道》をもっとひろげよう」 ワークショップ「青くてあおく、長いながい、ふしぎな《しゅんとく道》をひろげよう」の成果物に、参加者がプラレールを好きな箇所につなげて広げていきます。 ⑥謎解きゲーム「しゅんとく丸の七つ道具を探せ!」 作品の中に隠されたしゅんとく丸のアイテムを探そう。 [コラボレーション展示] 東大阪市内の障害者施設「アトリエライプハウス」と中野裕介/パラモデルによるコラボレーション展示。 展覧会情報 【会期】2024年4月25日(木)~5月12日(日) 【会場】東大阪市民美術センター 第1・2・3展示室、1階常設スペース、茶室 【主催】東大阪市民美術センター(指定管理者 東大阪花園活性化マネジメント共同体 HOS株式会社) 【協力】MORI YU GALLERY、株式会社WEST、大阪石材工業株式会社、京都精華大学、大阪電気通信大学、高松市美術館、小川晃、障がい者生活介護事業「アトリエライプハウス」、倉地宏幸(大阪電気通信大学)、高野友実、中市和磨、今井健太郎(山/完全版) *この展覧会は「京都精華大学 芸術表現助成」の援助を得て開催されました。
  • 2023年4月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 2023年度 コレクション展1 〔常設展示室1〕いろいろな線 色彩と共に絵画の基本的な構成要素である線。古来より画家は様々な種類の線を用いることで、画面に奥行を発生させ、自身の感情を投影させるなどし、多彩な表現を試みてきました。今回の展示では、線表現に着目しながら当館所蔵の現代アート(10作家15作品)をご紹介します。 例えば、斎藤 義重(1904~2001)は、戦前から戦後にかけて日本の抽象絵画をリードした画家ですが、《カラカラ》(1936年、73年再制作)は日本における最初期の抽象絵画といえるもので、ナイロンの糸を一定の規則のもとで画面に張り合わせることで、線の集積が織りなす斬新な美の世界を生み出しました。 今年生後100年を迎える菅野 聖子(1933~88)は、1960年代に関西の前衛グループ「具体」の一員として活躍し、細かな線の集積による緻密な抽象絵画を描きましたが、詩や音楽や数学など広い分野への関心を反映させることで、独自の展開を遂げました。《母音頌》(1973年)は批評家ユンガーによる母音の働きを論じた文章に影響を受け描いたもので、幅6m以上の大画面におびただしい数の直線や曲線が規則性を伴って描かれ、静けさと饒舌さが同居するユニークな世界を創出しています。 また法貴 信也(1966~)は《無題》(2008年)において、具象と抽象の間をゆれる有機的な形態を二重線により軽やかなに描き出し、見る者に多彩な想像を促します。 戦前から2000年代までの日本のアーティストたちが描いてきた多彩な線表現の魅力をお楽しみください。なお令和4年度に新たに収蔵された作品の中から4作家による11点の作品も同時にご紹介します。 (美術館HPより)
  • 2023年3月
    【実務の経験を有する者についての特記事項】 <概要> 「中野裕介/パラモデル」名義の作品数点を高松市美術館のコレクションとして収蔵。
  • 2022年9月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 漫画家・赤塚不二夫の事務所「フジオプロ」の旧社屋にて、建物を取り壊す前に、展覧会やイベントを開催。赤塚不二夫が住んでいた部屋にて、赤塚不二夫の原画や写真などを展示するほか、フジオプロ関係者の紹介やアーティスト作品の展示もあります。そのほか物販、イベント配信なども予定されています。[参加者]:EYE、赤塚不二夫、浅野忠信、安齋肇、伊藤桂司、Kaz、川口貴弘、北見けんいち、木村知夫、黒田征太郎、五木田智央、斉藤あきら、しいやみつのり、しりあがり寿、高橋キンタロー、タケヤマノリヤ、田名網敬一、タナカカツキ、てらしまけいじ、中野裕介/パラモデル、野上眞宏、みうらじゅん、吉勝太、Rieko Akatsukaほか(五十音順)[会場]:フジオプロ旧社屋 東京都新宿区中落合1-3-15[開催期間]:2022年9月29日(木)~10月30日(日)の木・金・土・日曜(祝日含む)※建物2階より靴を脱いでの観覧となります。靴下着用でのご来場を推奨いたします。[時間]:11:00~19:00※1日4回(11:00~、13:00~、15:00~、17:00~)※2h(最長滞在時間)の予約入れ替え制。[休館日]:月・火・水曜 ※ただし10月10日(月)の祝日は開催。[入場料]:500円・税込[入場人数]:各回20名
  • 2022年8月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 「美術館で不知火海を読む」 本展では、書物やマンガ、古典芸能など古今東西のテキストや語りの言葉を猟歩し、創作を行う現代アーティスト中野裕介/パラモデルが、不知火美術館のために構想した新作を発表します。鉄道玩具のレールなどを素材に、空間をジャックするようなインスタレーションで注目されるパラモデル。今回は、「図書館とは世界の模型であり、世界は永遠に完成しない一冊の巨大な書物」と空想する中野が、不知火海や熊本にまつわる文学や芸能をリサーチして、複数の映像と巨大なドローイングを大胆に交錯させ展示室の空間全体を作品世界に変容させます。 中野は、自身の出身地・東大阪に生まれた「俊徳丸」伝説を十年以上追い続けている中で、かつての熊本で、盲目の人が琵琶をもち、門付けや神事、説教節などを語って移動し生計をたてていた「琵琶法師」と呼ばれる人々にたどり着きます。 どの地域でも歴史の中で負った「傷」を、人々は時に芸に反映させ、時に哲学を生み出してきました。不知火海から生まれた石牟礼道子の作品は、水俣の負う傷と向き合う中から生まれています。石牟礼道子や肥後琵琶の語りを導き手に、テキストや風景の断片と自由に戯れる中野の眼差しを通して、アートも含む表現が、その土地の傷と対峙し生み出してきた創造力を感じ、考える機会となれば幸いです。 (展覧会 紹介テキストより)
  • 2021年9月
    【展覧会・演奏会等】 <概要>高松市美術館 特別展「大・タイガー立石展 変幻世界トラ紀行」の特別企画として、美術館1階エントランスホール、図書コーナー、高松丸亀町商店街「ブランチギャラリー」他にて、大規模な個展を開催。 *新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、9月30日(木曜日)までの間、美術館が臨時休館。10月1日より開催の予定。
  • 2021年6月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 中野裕介は、2003年より大学時代の友人である林泰彦とアートユニット「Paramodel(パラモデル)」を結成し、プラレールやミニカーなど、身近な玩具や日用品を用いた作品を発表してきました。近年は自身の関心ごとである文学、哲学、漫画、建築、郷土文化、古典芸能などへの造詣を深め、またそれらを着想源とする個人の創作活動を行っています。今回は、10年間の活動をまとめた作品集『まちがeる読み、iかれた挿し絵 中野裕介/パラモデル 2010-2020』に掲載された青図・テキスト・立体作品や、新作を展示します。図像と言葉を行き来し、「挿し絵の果て」で「遊」び続ける中野の作品世界を、たくさんの方に見ていただけたらと思います。会期中は、展示と同時に、作品集と作品を販売いたします。(展覧会フライヤーより)
  • 2021年3月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> アートユニット「パラモデル」のメンバー・中野裕介のソロ作品集『まちがeる読み、iかれた挿し絵 中野裕介/パラモデル 2010-2020 Paradoxical Reading, Plastic Paratext - Yusuke Nakano / PARAMODEL2010-2020』の刊⾏に合わせ、個展を開催いたします。会場では、中野が「メタフィジカルな図画⼯作」と語る、哲学的であり詩的な作品を、刊⾏された書籍と共に展⽰いたします。
  • 2020年11月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 中野裕介/パラモデル: 版画作品(赤塚不二夫とのコラボレーション)発売記念 & 作品集出版記念展覧会 SUNDAY : 「PARAの心 ― さあ さんぽをつづけるべし」 2020.11.19(木)~2021.2.9(火) CAPSULE : 「PARAの話 ― ああ ことばのつうじないこのせつなさよ」 2020.11.21(土)~12.27(日) 協力:フジオ・プロ、KA FACTORY、MORI YU GALLERY
  • 2020年11月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 中野裕介/パラモデル: 版画作品(赤塚不二夫とのコラボレーション)発売記念 & 作品集出版記念展覧会 SUNDAY : 「PARAの心 ― さあ さんぽをつづけるべし」 2020.11.19(木)~2021.2.9(火) CAPSULE : 「PARAの話 ― ああ ことばのつうじないこのせつなさよ」 2020.11.21(土)~12.27(日) 協力:フジオ・プロ、KA FACTORY、MORI YU GALLERY
  • 2019年12月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> アートユニット・パラモデルの活動の中で、2010年以降に中野が作ってきた作品(主に、書籍や漫画・伝説などを下敷きにしたもの)を再構成し、書籍や自作のテキストと共に展示。

主要なWorks(作品等)

  27

主要な講演・口頭発表等

  41

メディア報道

  19

主要な学術貢献活動

  4

社会貢献活動

  13