岩田仲生

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/10 15:13
 
アバター
研究者氏名
岩田仲生
 
イワタ ナカオ
eメール
nakaofujita-hu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/60312112
所属
藤田保健衛生大学
部署
医学部
職名
教授
学位
博士(医学)(名古屋大学)

プロフィール

1989年 名古屋大学医学部卒業
1993年 名古屋大学大学院修了 博士(医学)
1994年 名古屋大学医学部付属病院精神科 医員
1996年 米国National Institute of Health Visiting Fellow
1998年 藤田保健衛生大学医学部精神神経科学 講師
2002年 藤田保健衛生大学医学部精神神経科学 助教授
2003年 藤田保健衛生大学医学部精神神経科学 教授(現職) 

専門分野: 精神疾患の分子遺伝学、神経生化学、薬理遺伝学、臨床精神薬理学

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
 - 
現在
藤田保健衛生大学 医学部 教授
 
2002年
 - 
2004年
藤田保健衛生大学 医学部 助教授
 
1998年
 - 
2002年
藤田保健衛生大学 医学部 講師
 
1996年
 - 
1998年
National Institute of Health Visiting Fellow
 
1994年
 - 
1996年
名古屋大学医学部精神科 医員
 

学歴

 
1989年
 - 
1993年
名古屋大学大学院 医学研究科 
 
1983年
 - 
1989年
名古屋大学 医学部 医学科
 

論文

 
Ishizuka K, Kimura H, Kushima I, Inada T, Okahisa Y, Ikeda M, Iwata N, Mori D, Aleksic B, Ozaki N
Psychiatric genetics   28(5) 90-93   2018年10月   [査読有り]
Matsunaga S, Kishi T, Nomura I, Sakuma K, Okuya M, Ikuta T, Iwata N
Expert opinion on drug safety   17(10) 1053-1061   2018年10月   [査読有り]
Ikeda M, Takahashi A, Kamatani Y, Momozawa Y, Saito T, Kondo K, Shimasaki A, Kawase K, Sakusabe T, Iwayama Y, Toyota T, Wakuda T, Kikuchi M, Kanahara N, Yamamori H, Yasuda Y, Watanabe Y, Hoya S, Aleksic B, Kushima I, Arai H, Takaki M, Hattori K, Kunugi H, Okahisa Y, Ohnuma T, Ozaki N, Someya T, Hashimoto R, Yoshikawa T, Kubo M, Iwata N
Schizophrenia bulletin      2018年10月   [査読有り]
Kushima I, Aleksic B, Nakatochi M, Shimamura T, Okada T, Uno Y, Morikawa M, Ishizuka K, Shiino T, Kimura H, Arioka Y, Yoshimi A, Takasaki Y, Yu Y, Nakamura Y, Yamamoto M, Iidaka T, Iritani S, Inada T, Ogawa N, Shishido E, Torii Y, Kawano N, Omura Y, Yoshikawa T, Uchiyama T, Yamamoto T, Ikeda M, Hashimoto R, Yamamori H, Yasuda Y, Someya T, Watanabe Y, Egawa J, Nunokawa A, Itokawa M, Arai M, Miyashita M, Kobori A, Suzuki M, Takahashi T, Usami M, Kodaira M, Watanabe K, Sasaki T, Kuwabara H, Tochigi M, Nishimura F, Yamasue H, Eriguchi Y, Benner S, Kojima M, Yassin W, Munesue T, Yokoyama S, Kimura R, Funabiki Y, Kosaka H, Ishitobi M, Ohmori T, Numata S, Yoshikawa T, Toyota T, Yamakawa K, Suzuki T, Inoue Y, Nakaoka K, Goto YI, Inagaki M, Hashimoto N, Kusumi I, Son S, Murai T, Ikegame T, Okada N, Kasai K, Kunimoto S, Mori D, Iwata N, Ozaki N
Cell reports   24(11) 2838-2856   2018年9月   [査読有り]
Sakuma K, Matsunaga S, Nomura I, Okuya M, Kishi T, Iwata N
Psychopharmacology   235(8) 2303-2314   2018年8月   [査読有り]

Misc

 
【遺伝子解析研究の新時代】疾患ゲノム研究最前線 多因子 精神疾患の遺伝子研究
池田 匡志, 岩田 仲生
医学のあゆみ   266(5) 461-465   2018年8月
精神疾患は現代社会において、甚大な生活の質(QOL)の低下および経済的損失を与え、早急に克服するべき疾患である。操作的診断法の開発により、診断を均一化する試みがなされ、また薬物療法など一定の成果は得られているが、診断の不確定性はいまだ存在し、薬物療法の効果も限定的である場合がしばしば認められる。したがって、現在不明のままである病態生理に基づく治療法および診断法の開発が急務であるといえる。遺伝子研究は、全ゲノム関連研究(GWAS)が主体となって以降、精神疾患、とくに統合失調症、双極性障害、う...
【診断と治療のABC[136]統合失調症】 (第2章)病態 統合失調症の遺伝子研究
池田 匡志, 近藤 健治, 齋藤 竹生, 島崎 愛夕, 岩田 仲生
最新医学   別冊(統合失調症) 49-53   2018年7月
全ゲノム関連解析(GWAS)や次世代シーケンサー(NGS)は、複雑疾患の遺伝要因を同定するためのツールとして、革命的な結果を創出し続けている。精神疾患の中で、特に成功を収めているのは統合失調症であるが、実際、頻度の高い一塩基多型(SNP)あるいはまれな一塩基変異(SNV)などの多数のリスクが同定され、ほかの精神疾患よりも同定されているリスクの数はずば抜けて多い。本稿では、遺伝子研究の歴史を振り返るとともに、統合失調症における遺伝子解析の結果を概説する。(著者抄録)
本学医学部カリキュラムにおけるコースとユニットの設置
大槻 眞嗣, 長崎 弘, 井上 敬子, 川松 孝美, 後藤 和恵, 久米 祐介, 飯塚 成志, 石原 慎, 中島 昭, 山本 正雄, 岩田 仲生
医学教育   49(Suppl.) 198-198   2018年7月
注目の遺伝子(第42回) FADS(fatty acid desaturase)遺伝子
池田 匡志, 齋藤 竹生, 岩田 仲生
分子精神医学   18(3) 164-167   2018年7月
統合失調症患者に対するaripiprazole持続性注射剤の安全性と有効性 製造販売後調査の中間解析結果(ALISE study)
安田 守良, 曽我 綾華, 徳山 年美, 高山 智代, 滝沢 京子, 福田 泰彦, 岩田 仲生
臨床精神薬理   21(6) 807-820   2018年6月
統合失調症患者に対するaripiprazole持続性注射剤(aripiprazole long-acting injection:ALAI)の日常診療下における安全性と有効性を検討するため製造販売後調査を実施し、その中間解析を行った。平均年齢は45.5±13.9歳であった。有害事象発現率はアカシジアが2.69%、精神症状が1.66%であった。死亡例は5例報告され、1000人年あたりの死亡数は9.5でpaliperidone palmitateで報告された値と同程度でありaripiprazo...