中渡瀬秀一

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/11 18:36
 
アバター
研究者氏名
中渡瀬秀一
URL
http://researchmap.jp/nakawtse/
学位
博士(情報学)(総合研究大学院大学)
Twitter ID
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ORCID ID
-

プロフィール

■ 研究項目
-情報学
 -知識循環型研究基盤・オープンサイ​エンス活動・Data-Mediated Research
  近年、学術データセットなどのディジタル成果物の公開が政策的に推進されている。
  データセットの生産構造と波及効果を解明する。
 -情報行動論
-情報処理
 -情報分類,ドキュメンテーション技術
など

研究分野

 
 

受賞

 
1996年10月
社団法人情報処理学会 山下記念研究賞
 

Works

 
■□■……………OpenScience・学術オープンデータ関連発表、ほか……………■□■
その他    - 現在
情報学研究共有データセットを用いた人文科学研究(予)
中渡瀬秀一    - 現在
第119回 人文科学とコンピュータ研究会(情報処理学会)2019年2月16日
中渡瀬秀一,加藤文彦,大向一輝    - 現在
IDRユーザフォーラム 2018(2018年11月28日)
共有データセットを⽤いた研究成果に関する時系列的分析
中渡瀬秀一    - 現在
RA協議会第4回年次大会 2018年9月19日 RA協議会
中渡瀬秀一    - 現在
第22回情報知識学フォーラム 2017年12月2日 情報知識学会
中渡瀬秀一    - 現在
INFOPRO 2017 2017年11月30日
中渡瀬秀一    - 現在
INFOPRO 2016 2016年12月1日
中渡瀬秀一    - 現在
情報知識学会誌 27(1) 1-5 2017年3月
中渡瀬秀一   その他   2017年3月 - 2017年3月
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論文

 
中渡瀬秀一
情報知識学会誌   27(1) 1-5   2017年3月   [査読有り]
中渡瀬秀一, 相澤彰子
人工知能学会論文誌 = Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence : AI   22(6) 585-594   2007年10月   [査読有り]
When extracting IS-A relationship between nouns from texts, the majority of conventional methods rely on specific expression patterns such as ``A such as B. However, those expressions cover only a restricted subset of nouns comparing to the entire...
木本晴夫, 小川泰嗣, 石川徹也, 増永良文, 福島俊一, 田中智博, 中渡瀬秀一, 芥子育雄, 豊浦潤, 宮内忠信, 上田良寛, 松井くにお, 木谷強, 三池誠司, 酒井哲也, 徳永健伸, 鶴岡弘, 安形輝
情報処理学会論文誌   40(9) 3537-3553   1999年9月   [査読有り]
本論文では, 情報処理学会内のワーキンググループ活動によって構築し, 1996年3月からモニタ公開している日本語情報検索システム評価用テストコレクションBMIR-J1の設計・構築・利用・評価について報告する. BMIR-J1は日本語情報検索システムのための初めてのテストコレクションであると向時に, 情報検索システムに求められる, 自然言語で表現された種々の検索要求を解釈・処理するためのファンクションの観点から検索要求を分類して提供している点が特長である. ファンクション分類したことにより,...
中渡瀬 秀一, 木本 晴夫, 中川 優
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理   81(2) 238-248   1998年2月   [査読有り]
統計的手法により辞書に未登録な語をテキストデータから獲得する手法を提案する.近年, WWWやネットニュースなどのテキストデータを処理する機会が増えている.ところが日本語の場合分かち書きの習慣がないため, まず形態素解析を行わなければならない.このときの問題に未知語の問題がある.ここでは, 多量のテキストデータから得られる統計情報のみを用いて分かち書きを行い辞書未登録語を獲得する方法について述べる.本手法は, 任意の文字列の頻度を正規化する過程, 得られた正規化頻度を用いて語の境界を決定する...
Hidekazu Nakawatase, Masashi Yamamuro, Mitsuru Kawashimo, Masaru Nakagawa:
Entity-Relationship Approach - ER'94   881 64-78   1994年   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
Yahoo!データセットを用いた研究成果に関する時系列的分析
中渡瀬秀一,加藤文彦,大向一輝
IDRユーザフォーラム 2018   2018年11月28日   
共有データセットを⽤いた研究成果に関する時系列的分析
中渡瀬秀一 ほか2
RA協議会第4回年次大会   2018年9月19日   RA協議会
中渡瀬秀一
第22回情報知識学フォーラム   2017年12月2日   情報知識学会
中渡瀬秀一
INFOPRO 2017   2017年11月30日   
位置情報付きSNSメッセージ分布に対する事件影響の評価
中渡瀬秀一, 水野貴之
情報処理学会全国大会講演論文集   2017年3月16日   
中渡瀬秀一
INFOPRO 2016   2016年12月1日   
中渡瀬秀一 水野貴之
国立情報学研究所 平成28年度オープンハウス 2016年5月 国立情報学研究所   2016年5月27日   NII
科学技術文献データを用いた発表数推移
中渡瀬秀一
情報知識学会 第 23 回(2015年度)年次大会   2015年5月23日   
マイクロブログメッセージからのグランブル抽出
中渡瀬秀一 大山敬三(NII)
情報知識学会 第22回(2014年度)年次大会   2014年5月25日   情報知識学会
ミニブログ中の対話メッセージを対象としたQ&A型知識抽出
中渡瀬秀一、大山敬三
情報知識学会 第21回(2013年度)年次大会   2013年5月25日   情報知識学会
中渡瀬秀一 大山敬三
第3回知識共創フォーラム   2013年3月4日   
中渡瀬秀一 大山敬三
電子情報通信学会技術報告(思考と言語研究会)   2012年12月   
中渡瀬秀一 大山敬三
国立情報学研究所 平成24年度オープンハウス   2012年6月   国立情報学研究所
Web視聴記録等を用いた利用者行動因子の抽出
中渡瀬秀一 大山敬三
電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会   2012年6月   
畳語の分布調査
中渡瀬秀一 大山敬三
言語処理学会第18回年次大会   2012年3月   言語処理学会
論文アブストラクトからの主旨抽出方法
中渡瀬秀一 大山敬三
人工知能学会研究会資料(第6回情報編纂研究会)   2011年10月   
中渡瀬秀一 大山敬三
国立情報学研究所 平成23年度オープンハウス   2011年6月   国立情報学研究所
サーチエンジンクエリ分析による情報タイプの抽出
中渡瀬秀一, 大山敬三
第25回人工知能学会全国大会   2011年6月   人工知能学会
中渡瀬 秀一, 相澤 彰子
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   2005年8月22日   
木谷 強, 小川 泰嗣, 石川 徹也, 木本 晴夫, 中渡瀬 秀一, 芥子 育雄, 豊浦 潤, 福島 俊一, 松井 くにお, 上田 良寛, 酒井 哲也, 徳永 健伸, 鶴岡 弘, 安形 輝
情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   1998年1月19日   
日本語情報検索システム評価用テストコレクション BMIR-J2は, 情報処理学会データベースシステム研究会内のワーキンググループによって作成されている. BMIR-J2は1998年3月から配布される予定であるが, これに先立ち, テスト版としてBMIR-J1が1996年3月からモニタ公開された. J1は50箇所のモニタに配布され, 多数の研究成果が発表されている. BMIR-J2では, J1に対するモニタユーザからのアンケートの回答と, 作成にあたったワーキングループメンバの経験をもとに,...

Misc

 
中渡瀬秀一, 大山敬三
情報知識学会誌   24(2) 246-249 (J-STAGE)-249   2014年
 本稿では日常生活で遭遇するトラブル,製品不具合,困り事などの障害をソーシャルメディアのメッセージから獲得する方法について検討した結果を報告する.これらの障害を収集することは社会生活や製品・サービスにおける問題を改善する上で重要なことである.提案する方法ではメッセージに含まれるネガティブな情動を伴う呟きをグランブルと呼び,これら抽出するために必要な述語の選定を行う.約2億件の日本語ツィートを用いて評価実験を行った結果,カバー率は約69%-90%と推定され,適合率には改良の余地が見られた.
韓 浩, 中渡瀬 秀一, 大山 敬三
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2013(28) 1-6   2013年7月
Twitter は最も広まっているマイクロブログであり,アクセスしたウェブページをシェアする場として多くのウェブユーザが利用していることから,ソーシャルウェブにおける多様な推薦システムを生み出している。しかし,ウェブページヘのアクセスと Twitter におけるシェアとの差異はほとんど顧みられておらず,多くの推薦システムは 「シェアは関心の良い反映である」 (つまり,ユーザはアクセスしてみて内容に興味を持ったお気に入りのウェブページをシェアする) という未確認の仮説に基づいている。本論文で...
韓 浩, 中渡瀬 秀一, 大山 敬三
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   113(150) 157-162   2013年7月
Twitterは最も広まっているマイクロブログであり,アクセスしたウェブページをシェアする場として多くのウェブユーザが利用していることから,ソーシャルウェブにおける多様な推薦システムを生み出している。しかし,ウェブページへのアクセスとTwitterにおけるシェアとの差異はほとんど顧みられておらず,多くの推薦システムは「シェアは関心の良い反映である」(つまり,ユーザはアクセスしてみて内容に興味を持ったお気に入りのウェブページをシェアする)という未確認の仮説に基づいている。本論文では,ウェブペ...
HAN Hao, NAKAWATASE Hidekazu, OYAMA Keizo
電子情報通信学会技術研究報告   113(150(DE2013 19-32)) 157-162   2013年7月
中渡瀬秀一, 大山敬三
情報知識学会誌   23(2) 135-140 (J-STAGE)   2013年5月
中渡瀬秀一 大山敬三
電子情報通信学会技術報告(思考と言語研究会)   111(428) 13-16   2012年2月
検索クエリを用いた情報の下位範疇化
中渡瀬秀一 大山敬三
信学技報 人工知能と知識処理研究会(AI)      2011年5月
Analysis of Web News Browsing Behavior on the Micro-Blog
韓浩 中渡瀬秀一 大山敬三
第19回Webインテリジェンスとインタラクション研究会      2011年3月
中渡瀬 秀一, 大山 敬三
電子情報通信学会技術研究報告   110(407) 49-52   2011年2月
大規模閲覧記録に基づく利用者のWeb検索行動と検索式の調査
中渡瀬秀一
人工知能学会「社会における AI研究会」   11回(6)    2010年12月
中渡瀬秀一, 古瀬蔵, 片岡良治
言語・音声理解と対話処理研究会   49 45-50   2007年3月
相澤彰子, 野末道子, 今尚之, 坂本真至, 中渡瀬秀一
情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告   2005(94) 131-138   2005年9月
専門的ポータルサイトにおける検索ナビゲーション機能実現のための索引語抽出について検討する。特に、(i)分野に特化した用法に対応できること、(ii)言語処理の専門家でない一般のシステム管理者が容易に辞書管理が行えること、の2点を重視して、既存の専門用語の見出し語集合から単語nグラムどうしの連接コストを定め、これに基づき複合語内解析を行う手法を検討する。また、土木関連分野の専門的な用語辞典の見出し語集合を用いた予備的な結果を報告する。
相澤彰子, 野末道子, 今尚之, 坂本真至, 中渡瀬秀一
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2005(94) 131-138   2005年9月
専門的ポータルサイトにおける検索ナビゲーション機能実現のための索引語抽出について検討する。特に、(i)分野に特化した用法に対応できること、(ii)言語処理の専門家でない一般のシステム管理者が容易に辞書管理が行えること、の2点を重視して、既存の専門用語の見出し語集合から単語nグラムどうしの連接コストを定め、これに基づき複合語内解析を行う手法を検討する。また、土木関連分野の専門的な用語辞典の見出し語集合を用いた予備的な結果を報告する。
中渡瀬 秀一, 相澤 彰子
電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理   103(103) 7-12   2003年5月
本論文ではテキスコーパスを解析して,この中に含まれる多義性を持つ単語を発見するための方法を提案する.この方法ではまずコーパス中に含まれる単語同士の関係を形態素解析などによって抽出しておき,この関係の集合からN部グラフを構成する.次にこのグラフ中に含まれる極大完全N部グラフを抽出し,ある単語が複数の分類(語義に対応する)に属することを許容するようなクラスタリングを行う.これにより多義性を持つ単語であれば複数のクラスタに含まれるようになるため,その所属するクラスタの数に注目することで多義性を獲...
中渡瀬秀一
情報知識学会研究報告会講演論文集   (10) 29-34   2002年5月
This paper proposes a method for similar words groups extraction from nouns in a Japanese corpus. This method is based on maximal complete bipartite graph included bipartite graph made from compound nouns. In this bipartite graph, one node set ten...
中渡瀬秀一
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   2002(28) 39-46   2002年3月
中渡瀬 秀一, 木本 晴夫
情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告   95(87) 41-48   1995年9月
本論文では字面処理によって,テキストから重要語(キーワード)を自動抽出する方法について述べる.日本語の場合まず文章から単語を得るために,形態素解析が必要であるが,形態素解析には未知語や曖昧性の解消などの問題があり,これを解決するために,従来は複雑な規則や人間がメンテナンスしなければならない辞書が必要であった.本手法はNグラムの頻度情報を用いた完全な字面処理になっている.その手順では(1)まずNグラム頻度情報を使って重要な文字列を抽出し,(2)次にその中から無意味な文字列を排除する.実験では...
中渡瀬 秀一
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学   95(81) 9-16   1995年5月
本論文では簡単な字面処理によって,文章からキーワード候補を自動抽出する方法について述べる.日本語のキーワードの自動抽出法では文章から単語を得るために,形態素解析が必要であるが,形態素解析には未知語や曖昧性の解消などの問題があり,これを解決するために,従来は複雑な規則や人手によって作成される辞書が必要であった.本手法では完全な字面処理からのアプローチとしてNグラムの頻度情報を用いる.まず,Nグラム頻度情報から重要な文字列を抽出し,次にその中から無意味な文字列を排除する.これによって簡単な字面...

競争的資金等の研究課題

 
挑戦的萌芽研究 16K12833
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 中渡瀬秀一

書籍等出版物

 
Gunter Grieser
Springer   2003年12月   ISBN:978-3540202936
This book constitutes the refereed proceedings of the 6th International Conference on Discovery Science, DS 2003, held in Sapporo, Japan in October 2003. The 18 revised full papers and 29 revised short papers presented together with 3 invited pape...

担当経験のある科目

 
 

委員歴

 
 
   
 
情報処理学会  基幹論文誌編集委員チーフエディタ
 
 
   
 
情報処理学会  情報学基礎研究会連絡委員
 
 
   
 
電子情報通信学会  データ工学研究会専門委員
 
 
   
 
情報処理学会  論文誌データベース編集委員
 

委員など

 
電子通信情報学会論文誌査読委員
情報処理学会基幹論文誌査読委員

学歴

 
 
 - 
2008年
総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻