Miyuki Nakayama

J-GLOBAL         Last updated: Nov 22, 2018 at 15:35
 
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Miyuki Nakayama

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NICUから在宅に移行する家族に対する看護に必要な知識と技術
中山 美由紀, 井上 敦子, 清水 なつ美
大阪府立大学看護学雑誌   24(1) 57-65   Mar 2018
NICU看護師が退院支援を行うために必要な知識と技術を明らかにすることを目的に21名のNICU看護師対象にフォーカス・グループ・インタビューを実施した。研究参加者の看護師経験は平均13.8年であった。NICU看護師が実践している退院支援の具体的な内容は、【子どもや家族の状況にあわせた指導を行う】【退院前に在宅を想定した練習をする】【院内における他科・他職種との連携】等の6カテゴリであった。NICU看護師が退院支援を行うために必要な知識と技術は、【母乳育児支援】【子どもの発達や個別性に合わせ...
地域包括ケアに向けた専門看護師ネットワークシステム構築のための基礎的調査
籏持 知恵子, 藪下 八重, 中山 美由紀, 田中 京子, 中村 裕美子
大阪府立大学看護学雑誌   24(1) 91-98   Mar 2018
本調査の目的は地域包括ケアシステムのケアに携わる看護職のケアの向上に向けての専門看護師のネットワークシステム構築に関するニーズや意見、提供できる情報や支援などを明らかにすることである。対象は大阪府立大学大学院看護学研究科を修了した専門看護師152名に、無記名の背景、ネットワークシステム構築の必要性、提供できる情報、ネットワークシステム構築への意見など22項目の自記式調査票を郵送し、回答を得た。本研究は本学大学院看護学研究科の倫理委員会の承認を得て行った。77名、11領域のCNSから回答を得...
延命治療に対する家族の代理意思決定支援 長年在宅療養生活を支えて来た家族の1事例
藤原 真弓, 中山 美由紀
家族看護学研究   23(2) 148-159   Feb 2018
生命の危機的状況におかれた患者の延命治療に対して、家族が代理意思決定を行うことは非常に困難を伴う。本論文は、家族の代理意思決定を支援した家族看護実践に関する事例研究である。本事例の患者は、頸椎症性脊髄症を患い要介護5の認定を受けており、20年間入退院を繰り返しながら在宅療養生活を送ってきた。今回、窒息、誤嚥性肺炎のため人工呼吸器管理となり、呼吸状態、全身状態の悪化により一進一退を繰り返す状況の中で、家族が患者の延命治療に対する代理意思決定を行った。この事例の家族に対して行った家族看護実践の...
妊娠期における夫婦関係と親となる意識との関連
小泉 智恵, 中山 美由紀, 福丸 由佳, 無藤 隆
日本生殖心理学会誌   3(1) 18-25   Oct 2017
救命救急センターに勤務する看護師の自律性に関する質的検討
大江 理英, 杉本 吉恵, 籏持 知恵子, 北村 愛子, 中山 美由紀
大阪府立大学看護学雑誌   23(1) 11-20   Mar 2017
本研究の目的は,救命救急センターに勤務する看護師の自律性を明らかにすることである.救命救急センター5施設に勤務する看護師15名に対して看護師の自律性について半構成面接調査を行った.得られたデータを質的帰納的に分析し,自主的・主体的な判断に基づき,イニシアチブや責任を取っている行動の特徴を探り,自律性の構成要素を検討した.【救急患者と救急の場への判断に基づく救命のための行動】【救急患者・家族の人格を尊重するための行動】【救急患者と家族のニーズを引き出し充足するための行動】【救急看護師と救急患...