Nami Honda

J-GLOBAL         Last updated: Sep 26, 2018 at 14:42
 
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Nami Honda

Published Papers

 
Yoshida H, Kobayashi N, Honda N, Matsuoka H, Yamaguchi T, Homma H, Tomita H
Psychiatry and clinical neurosciences   70(5) 193-201   May 2016   [Refereed]
[Factors associated with the psychological impact of the Great East Japan earthquake on high school students 1 year and 4 months after the disaster].
Funakoshi S, Ohno T, Kodaka A, Okuyama J, Honda N, Inoue T, Sato Y, Miyajima M, Tomita H, Denda K, Matsuoka H
Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   116(7) 541-554   2014   [Refereed]
Honda N, Funakoshi S, Ambo H, Nio M, Hayashi Y, Matsuoka H
Pediatric surgery international   27(7) 713-720   Jul 2011   [Refereed]
[The case of a living liver donor who was underage: psychiatric issues and evaluation].
Honda N, Awata S, Matsuoka H
Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   111(8) 930-937   2009   [Refereed]
[Establishment of a comprehensive anti-suicide project in an urban city].
Awata S, Imashiro S, Namekawa A, Nakatani N, Koizumi Y, Ito S, Honda N, Shinkai T, Okazaki S, Namikawa M, Sugawara H
Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   110(3) 222-229   2008   [Refereed]

Misc

 
新生児外科症例の身体的ならびに精神的長期予後 新生児期に手術した患児・患者・保護者の心理社会的状態 QOLに関連する側面に着目して
飯田 毬菜, 工藤 博典, 中村 恵美, 田中 拡, 風間 理郎, 佐々木 英之, 和田 基, 本多 奈美, 上埜 高志, 仁尾 正記
日本小児外科学会雑誌   54(3) 581-581   May 2018
【妊産褥婦のこころを支えたい-今,精神医療に求められる周産期リエゾン活動】 心理支援に特化した助産師外来との連携 周産期メンタルケア外来(精神科)の経験から
菊地 紗耶, 小林 奈津子, 本多 奈美, 齋藤 秀光, 西郡 秀和, 酒井 由里, 松岡 洋夫
精神神経学雑誌   120(1) 32-38   Jan 2018
助産師は周産期メンタルヘルスにおいて重要な役割を担う.国内の多施設研究の結果から,助産師がメンタルヘルスの教育や研修を受けることで,心理的問題を有する妊産婦のスクリーニングやケアを行うことが可能であると明らかになった.産後うつ病をもつ母親は自らケアや治療を求めないことが多く,妊産婦に身近で直接的なケアを提供できる助産師によるメンタルヘルスケアが重要である.そこで当院精神科の周産期メンタルケア外来での精神科医としての経験をもとに,助産師外来との連携についてまとめた.当院の助産師による心理支援...
精神医学のフロンティア 東日本大震災後の子どもの心的外傷後成長と,法事参加・メディア視聴への態度との関連
吉田 弘和, 小林 奈津子, 本多 奈美, 松岡 洋夫, 山口 拓洋, 本間 博彰, 富田 博秋
精神神経学雑誌   119(11) 819-826   Nov 2017
心的外傷後成長(PTG)は「人生における危機的な出来事やトラウマティックな出来事との精神的なもがき・闘いの結果としてもたらされる,ポジティブな心理的変容の体験」と定義される.本研究では,東日本大震災の被災地の子ども(3,337名)を対象とし,震災後31ヵ月時点で,PTGI-C-RとPTSSC15の2つの自記式評価尺度を実施した.PTGI-C-Rと性別,被災体験には有意な関連はなかったが,PTGI-C-Rは年齢と負の相関が認められ(r=-0.132,P<0.001),PTGI-C-RとPTS...
【周産期メンタルケア-多職種連携の作り方-】 周産期メンタルケア外来(精神科設置)
菊地 紗耶, 小林 奈津子, 本多 奈美, 松岡 洋夫
精神科治療学   32(6) 723-726   Jun 2017
当院では精神科外来内に周産期メンタルヘルスの専門外来を設置し、精神疾患を有する妊産婦の診断、周産期に配慮した薬物療法や精神療法、院内多職種連携を行っている。妊産婦のメンタルヘルスだけでなく、夫婦関係や家族関係、養育環境や児の成長にも目を向け、どのような経過や問題が生じうるかという予防的介入の視点に立って関わっている。今後は、精神疾患の重症度や育児支援体制の状況といったケアの必要性に応じて各医療機関間で役割分担と連携を行っていく必要がある。(著者抄録)
【周産期メンタルヘルスの現状と課題】 産科的問題が生じた際の妊産婦・家族の心理的問題とその支援
菊地 紗耶, 小林 奈津子, 本多 奈美, 松岡 洋夫
日本周産期メンタルヘルス学会会誌   3(1) 11-15   Jun 2017
妊娠中や産後の女性にとって、自分が母親になり、子どもを迎えることは期待と不安の入り混じる時期である。その中で自身の体や胎児/新生児に何らかの異常を呈したとなれば不安はより一層高まり、強い動揺を引き起こす。産科的問題が生じた際に、妊産婦や家族の不安に対して、丁寧に病状の説明を行うこと、妊産婦の声に耳を傾け、表出されるさまざまな感情に共感を示すことが重要である。心理的・精神科的問題が持続する場合には、臨床心理士や精神科医による専門的なケアが必要である。(著者抄録)