白水 菜々重

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/19 00:12
 
アバター
研究者氏名
白水 菜々重
所属
大阪大学大学院
部署
経済学研究科
職名
招へい研究員
学位
博士(情報学)

研究分野

 
 

論文

 
電子工作体験キットHaconiwaのデザインと評価
阪口 紗季, 白水 菜々重, 島田 さやか, 松下 光範
情報処理学会論文誌デジタルコンテンツ(DCON)   5(1) 19-30   2017年2月   [査読有り]
Saki Sakaguchi, Sayaka Shimada, Nanae Shirozu, Mitsunori Matsushita
2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2015)      2015年10月   [査読有り]
前田安里紗, 上間大生, 白水菜々重, 松下光範
人工知能学会論文誌   30(1)    2015年2月   [査読有り]
馴致環境に対する視点の異化を利用したソーシャルアウェアネスのデザインに関する研究
白水 菜々重
関西大学大学院      2014年2月   [査読有り]
修士論文
白水 菜々重, 松下 光範, 花村 周寛
電子情報通信学会論文誌 D   J97-D(1) 3-16   2014年1月   [査読有り]

Misc

 
駅・電車内に設置されたデジタルサイネージにおいてフックコンテンツとして放映される時事情報の効果に関する分析
白水 菜々重, 山本 崇, 松村 真宏
人工知能学会第2種研究会仕掛学研究会資料   TBC2018014   2018年11月
デジタルサイネージに対する注目を集めるための仕掛け-フックコンテンツに関する基礎検討-
白水 菜々重, 山本 崇, 松村 真宏
人工知能学会第2種研究会仕掛学研究会資料   TBC2018001   2018年3月
高校生を対象としたモノづくりハッカソンのデザイン—モノづくりへの興味喚起と知識付与を企図した枠組みの構築を目指して—
北村 茂生, 赤星 俊平, 松下 光範, 白水 菜々重
情報処理学会研究報告   2017-EC-46(2) 1-6   2017年12月
動物園における既存コンテンツの再価値化を目的とした漫画生成ワークショップの提案
白水 菜々重, 多井中 美咲, 松下 光範
2017年度人工知能学会全国大会(第31回)論文集,   4B1-OS-23a-4   2017年5月
4コマ漫画の生成を通して動物に対する関心を誘発する試み
多井中 美咲, 白水 菜々重, 松下 光範
情報処理学会研究報告   2017-DCC-15(44) 1-7   2017年1月

受賞

 
2017年3月
情報処理学会 第79回全国大会 学生奨励賞 ポケモンGOは試験成績に影響を及ぼしたか?
受賞者: 赤星 俊平, 白水 菜々重, 松下 光範
 
2014年3月
公益財団法人 電気通信普及財団 第29回 テレコム社会科学学生賞 TwitterとUSTREAMを活用するイベントコミュニティを対象としたインタラクション分析
受賞者: 白水 菜々重 (共著者 松下 光範)
 
2013年12月
HCGシンポジウム2013 オーガナイズドセッション賞(ユーザセンタードデザインとデザイン思考) 体験情報を外在化するための協創環境のデザイン~ 高齢者の土産話を対象として ~
受賞者: 月川 香奈子, 白水 菜々重, 松下 光範
 
2012年12月
MYCOM2012 第13回AI若手の集い 優秀プレゼンテーション賞 Paradise Scope: 馴致された場所に対する視点を異化するワークショップの実践
受賞者: 白水 菜々重, 花村 周寛. 阪口 紗季. 平田 五月, 松下 光範
 

講演・口頭発表等

 
見慣れたものを新しいものに変える仕掛けー馴致された環境に対する視点の異化を促すワークショップの事例報告
第1回行動変容と社会システム研究会   2016年6月15日   
松下 光範, 白水 菜々重
シンポジウム「社会と連携した教育プログラムのデザイン」   2014年7月26日   
場に対する理解を促す仕掛けのデザインと評価 ~"これまでにないガイドブック"づくりに着目したワークショップを通じて~
白水 菜々重
「イノベーション・システム研究環」第3回集会 ― デザインを生む愚人   2013年9月20日   
仕掛学:人の行動変容を促すためのデザイン方法論
松下 光範, 白水 菜々重, 花村 周寛
第29回ファジィシステムシンポジウム   2013年9月   
USTREAM 中継がコミュニティに与える影響を探る [招待有り]
白水 菜々重, 松下 光範
情報通信学会モバイルコミュニケーション研究会2010年度第3回研究会   2010年8月   

書籍等出版物

 
Content Generation Through Narrative Communication and Simulation
Nanae Shirozu, Mitsunori Matsushita (担当:分担執筆, 範囲:Collaboration for Supporting the Externalization of the Travel Narratives of the Elderly: A Case Study)
IGI Global pubs   2018年2月   

委員歴

 
2017年3月
 - 
現在
AI若手の会  運営委員
 

経歴

 
2017年10月
 - 
現在
大阪大学 経済学研究科 招へい研究員
 
2012年7月
 - 
2012年7月
大学コンソーシアム大阪インターンシップ・プログラム「大阪・ミナミ活性化プロジェクト」 講師
 

その他

 
2014年   日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除(全額)