南哲人

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/29 09:57
 
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研究者氏名
南哲人
URL
https://sites.google.com/site/minamicnt
所属
豊橋技術科学大学
部署
エレクトロニクス先端融合研究所
職名
准教授
学位
博士(情報学)(京都大学)
その他の所属
独立行政法人産業技術総合研究所

プロフィール

脳波などの非侵襲脳計測手法を用いて、ヒトの感性的認知行動を明らかにする研究や、それらの結果を応用したブレインマシンインターフェース(BCI)研究やニューロ・マーケティング研究を行っています。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年1月
 - 
現在
豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 准教授
 
2010年1月
 - 
2014年12月
豊橋技術科学大学 テニュアトラック准教授
 
2008年
 - 
2009年
豊橋技術科学大学 インテリジェントセンシングシステムリサーチセンター 特任准教授
 
2004年
 - 
2008年
独立行政法人情報通信研究機構 第一研究部門・未来ICT研究センター・バイオICTグループ 専攻研究員
 

受賞

 
2011年9月
International Society for Neuroimaging in Psychiatry ISNIP membership award
 
2005年5月
日本生体磁気学会 U35奨励賞
 

論文

 
Higashi H, Minami T, Nakauchi S
Frontiers in human neuroscience   11 75   2017年2月   [査読有り]
Nakajima K, Minami T, Nakauchi S
Scientific reports   7 41019   2017年1月   [査読有り]
Shingo Ryu,Hiroshi Higashi,Toshihisa Tanaka,Shigeki Nakauchi,Tetsuto Minami
38th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, EMBC 2016, Orlando, FL, USA, August 16-20, 2016   1516-1519   2016年   [査読有り]
T. Minami, K. Nakajima, L. Changvisommid, S. Nakauchi
Neuroscience   311 341-348   2015年12月
© 2015 IBRO. Faces are important for social interaction because much can be perceived from facial details, including a person's race, age, and mood. Recent studies have shown that both configural (e.g. face shape and inversion) and surface informa...
K. Nakajima, T. Minami, S. Nakauchi
Neuroscience   310 472-485   2015年12月
© 2015 IBRO. Recent studies have suggested that both configural information, such as face shape, and surface information is important for face perception. In particular, facial color is sufficiently suggestive of emotional states, as in the phrase...

Misc

 
二瓶裕司, 南哲人, 中内茂樹
Vision   28(3) 117   2016年7月
竹林優樹, 南哲人, 中内茂樹
Vision   28(3) 117‐118   2016年7月
中古賀理, 二瓶裕司, 中内茂樹, 南哲人
Vision   28(3) 117   2016年7月
新海崇紘, 南哲人, 中内茂樹
日本感性工学会論文誌(Web)   15(1) 225-231 (J-STAGE)   2016年
南哲人
臨床神経生理学   43(5) 345   2015年10月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 南 哲人
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2011年    代表者: 南哲人
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 南哲人
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 長谷川良平
ニューロン集団が同時に興奮性入力を受けたり、同期発火したりする場合に脳組織内に生じる集合的電位(LFP)に着目して脳機能を解析・活用するために、実験動物の脳内電極からLFPを記録し、特定脳機能との関係で時間周波数解析を行った。また、LFPの時間周波数解析をリアルタイムで行うシステムを構築した。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 南哲人
脳の認識機能の特徴は,同じ感覚入力に対しても,さまざまなとらえ方を見出す柔軟性にある。1つの図形の観察において複数の見えが意識に昇る知覚闘争現象は,この脳の柔軟性を理解する上でも,重要な知覚現象である。機能的磁気共鳴画像法(fMRI)により,この切り替わりに関連して,脳内の広範囲の部位が活動しており,これらの部位の大規模統合が深く関わっている可能性が示唆されている。そこで本研究では,双安定性仮現運動刺激を用いて,知覚闘争時におけるMEG信号を計測した。解析手法としては,MEG信号の単一試行...