舛本 直文

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 12:19
 
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研究者氏名
舛本 直文
 
マスモト ナオフミ
eメール
naomasumototmu.ac.jp
URL
http://www.sci.metro-u.ac.jp/sport/personal/masumoto/masumoto.html
所属
首都大学東京
部署
オープンユニバーシティ
職名
特任教授
学位
博士(体育科学)(筑波大学)
その他の所属
人間健康科学研究科

プロフィール

通称はNAO。自称:オリンピズムの伝道師
日本オリンピック・アカデミー会員(副会長、研究委員会委員長、JOAコロキウム主宰)
オリンピック視察は2000年シドニー大会より。ユースオリンピックは2010年シンガポール大会より全て視察

研究分野

 
 
  • 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学 / スポーツ哲学・オリンピック研究

経歴

 
2016年3月
 - 
現在
首都大学東京 オープンユニバーシティ 特任教授
 
1977年
 - 
1981年
 筑波大学体育センター 準研究員(文部技官)
 
1981年
 - 
1989年
 東京都立大学理学部 講師
 
1990年
 - 
1998年
 東京都立大学理学部 助教授
 
1999年
 - 
2004年
 東京都立大学大学院理学研究科 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年
東京教育大学大学院 体育学研究科 体育学
 
 
 - 
1973年
広島大学 教育学部 高等学校教員養成課程保健体育
 
 
 - 
1974年
広島大学 教育学部 
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本体育・スポーツ哲学会  理事
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本体育学会体育哲学専門領域  会長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本スポーツ社会学会  編集委員
 
1993年
 - 
2012年
日本体育学会  常務理事,評議員,編集委員,国際交流委員,代議員
 
1994年
 - 
2007年
日本スポーツ教育学会  常務理事
 

受賞

 
2014年9月
日本ゴルフ学会 功労賞
 
1998年
日本スポーツ教育学会賞
 

論文

 
無形のオリンピック・レガシーとしてのオリンピックの精神文化
舛本直文・本間恵子
体育・スポーツ哲学研究   36(2) 97-107   2014年12月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
現代スポーツの構図とパラドックス
東京都立大学体育学研究   11(1 19-30)    1986年
スポーツにおける「コミュニタス性」
スポーツ教育学研究   4(2) 113-123   1985年
ゴルフスイングにおける「感じ取り」レッスン-体育目標としての身体性の位置づけを求めて
スポーツ教育学研究   7(1) 1-9   1987年
P.J.Arnoldの運動象徴(movisymbol)論
東京都立大学体育学研究   12(1) 13-27   1987年
スポーツの解釈学の可能性と限界
体育学研究   33(2) 101-110   1988年

書籍等出版物

 
決定版 これがオリンピックだ:オリンピズムがわかる100の真実
舛本 直文
講談社   2018年10月   ISBN:978-4-06-512748-3
「体育」の記号論
体育の概念 不昧堂出版   1995年   
スポーツ映像のエピステーメー : 文化解釈学の視点から
新評論   2000年   
"Nagano 1998" in Encyclopedia of the Modern Olympic Movement
Greenwood Press   2004年   
「学校運動部論:『部活』はどの様な身体文化を再生産してきた文化装置なのか」 杉本厚夫編著『体育教育を学ぶ人のために』
世界思想社   2001年   
21世紀オリンピック豆事典
楽   2004年   
スポーツ倫理の探求
大修館書店   2004年   
スポーツとオリンピズム「教養としての体育原理」
大修館書店   2005年   
Olympic Japan: Ideals and realities of (inter)nationalism
Ergon   2007年   ISBN:978-3-89913-588-6
ポケット版オリンピック事典
楽   2008年   ISBN:978-4-947646-25-5
オリンピックのすべて
大修館書店   2008年   ISBN:978-4-469-26656-6
The Expected Problems of the YOG. In IOC (Ed.) IOC XIII Olympic Congress Copenhagen 2009: Contributions (Virtual Olympic Congress Report). pp.660-661(CD-ROM版).
IOC   2009年   
What with the Japanese rush for medals: Japan’s Olympic Truce Appeal before the Games of the XXVIII Olympiad. International Olympic Truce Centre (Ed.) Olympic Truce: Sport as a Platform for Peace. pp.71-75.
International Olympic Truce Centre   2009年   

Works

 
近代オリンピックの教育的意義に関する研究
1999年 - 2001年
オリンピック研究センター国際研究パネル、ニューサウスウェールズ大学
2000年 - 2002年
オリンピック教育の実践に向けた教材開発と授業モデル形成に関する研究
2003年

競争的資金等の研究課題

 
スポーツ映像の文化解釈学
研究期間: 1985年   
大学体育のFD研究
研究期間: 1988年   
オリンピック研究
科学研究費補助金
研究期間: 1997年   
大学教育のFD研究
研究期間: 1991年 - 2015年